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日経平均の急落で大荒れの一週間となりましたね。
週半ばでは、バーナンキFRB議長が「FRBの資産買い入れ、雇用市場の実質的で持続可能な改善あれば緩やかに縮小へ」と発言した事でドル買いが優勢となると、ドル円は今年最高値を更新して103.74までの上昇となりましたが、中国PMIが予想より弱い結果となった事をきっかけに株価が下落となると、利益確定が利益確定を呼び、日経平均はパニック的な売りとなっており、前日比1000円を超える下げ幅を記録すると、ドル円、クロス円の方も円買いが大きく進む展開となりました。
翌日は、自律反発的な動きから日経平均はが500円超の上昇となると、ドル円、クロス円も大きく買い戻されましたが、その後は上げ幅を急激に縮小すると、日経平均先物は500円を超える下げ幅を記録しており、再び円買いの動きが優勢となると、ドル円は前日安値を下抜け100.66まで下落、豪ドル円も前日安値を更新し97.18までの下押しとなるなど、円全面高の展開となっています。

日経平均の急落で市場心理が大きく変わってしまった感じですね。
中国PMIの悪化は利益確定のきっかけに過ぎなかったですが、下げてしまったのは事実ですので、受け入れるしかないです。
1000円の急落を引き起こす理由がなかったので、翌日は買い戻しが大きく入っていましたが、またしてもそこから1000円の急落となっていますので、いかに神経質になっているかですね。
ここまでの急落を2度目も見されられたら、誰もがまた次があるんじゃないかと思ってしまいますので、週明けからも上値の重たい展開となりそうです。
これだけリスク回避の動きが進んでも、ダウの方はプラスで引けるなど、かなり底堅い動きとなっていますが、ダウの方も崩れ始めたらリスク回避の円買いが一気に進みそうですね。
一方的に上昇してきたスピード調整という事でしかたないと思いますが、ドル円の100円割れ位は覚悟しておいた方がいいかも知れませんね。


ユーロドル、1時間足です。

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最近ブレイクスキャルについて質問を受ける事が多いので、エントリー手法についておさらいしたいと思います。
トレード手法の基本は、市場にストップが溜まっていそうなポイントのブレイクで順張りでエントリーし、ストップを取ったらすぐに利益確定するというものになります。
利益やストップのルールはカテゴリーにあるマイルールにも方を確認すれば分かると思いますが、仮にブレイク直後にストップが10PIPSでもつけば、その後上げるも下げるも50%の確率だとしても平均10PIPSの利益が出ることになりますので、勝率を下げてそこなりの利益を目指すも、勝率を高めて10PIPS程度で利益確定してもよし、あまり深く考える必要はないと思います。
問題なのはストップがつきやすいエントリーポイントを探すことですね。
ドル円が100円手間で何度も跳ね返された後、100円のブレイクで一気に上昇したのは記憶に新しいですが、チャートを見てなくても誰もが意識しているポイントなんていうのものはそう滅多にそうないですので、エントリーチャンスの回数とのバランスを考えながらそれにりに意識されているポイントを探していく作業となります。
現在は1時間足でエントリーポイントを決めていきますが、まずは一目見て分かるような上昇下落の波動を描いていきます。
途中途中にそれなりの値幅を伴った上下をするも、上昇途中に一本だけ陰線がからんだものなど(赤○)、曖昧なものはなるべく避け、目先の高値安値を描いていきます。
高値安値が決まったらそれレートをブレイクするまで、平行のライン(白ライン)を描いていきます。
チャートがごちゃごちゃしてしまいますので、バーナンキFRB議長の発言を受けた急落後からのエントリー解説としています。
まず最初のブレイクポイント(1個目の白○)ですが、1時間足での25本線を基準に、下で推移していう時は売り場探し、上で推移している間は買い場探しというフィルターをルールに加えていますので、ここは2個目の白○と共に見送りとなります。
仮に25本線のルールをクリアしていたとしても、すぐ上に直近高値が控えており、平行に引いたラインとの値幅が狭いポイント(1個目の白矢印)という事で見送りとなります。
ストップをつけた後に次にレジスタンス手前ですぐに反落という可能性がありますので、最低でも20PIPS以上の値幅は欲しい所です。
そして急上昇後の高値1.2956をつけた後、再上昇でブレイクとなっていますが(3個目の白○)、移動平均線のフィルターもクリア、そして値幅のフィルターもクリアという事で、そのまま買いでエントリーとなります。
細かいエントリールールを付け加えた事で、エントリーポイントは1箇所しかなかったですが、曖昧なポイントでどんどんエントリーして結局負けてしまっては意味がないですので、意識さていている可能性が高く、勝率の高いポイントだけ狙っていきたいですね。

そして週明けからの動きですが、そのまま下押しとなれば、オレンジ○の部分は値幅フィルターで見送りとなりますので、青○の部分でエントリーとなりますね。
高値の方は1.2999までエントリーポイントがない状況となっていますが、それこで上昇する前に目先の高値をつけると思いますので、いつも通り週明けからは新たなレンジを見極める作業となります。
ちなまにチャート上では1.2921が安値となっていますが、チャートはさかのぼれる所までさかのぼるのが基本、20日につけた安値(オレンジライン)がすぐ下に控えていますので、その辺も常に確認しておく必要があります。


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調整的な円買いが大きく進んだ一週間となりました。
日銀金融政策決定会合では、資産買い入れ総額を70兆円から80兆円に増額する事を発表、サプライズ的な緩和策を発表した事でドル円は79.21まで急騰、その他クロス円も大きく円安に振れる動きとなりましたが、材料出尽くし感もあり上値の重い展開となると、スペインの支援要請の不透明感もあり、ユーロを中心にリスク回避の円買いドル買いが大きく進む形となっています。
週末NY市場では、トロイカ調査報告が遅れるとの報道を受けたユーロ売りや、モンティ伊首相とラホイ・スペイン首相が、金融市場の安定化に向けた取り組みを継続することで合意との報道を受けたユーロ買いが入るなど、ユーロ相場は乱高下となりましたが、ポジション調整の動きもありトレンドが出にくい感じになっていますね。
短期には値動きの方が収束してきましたので、週明けからどっちに動くのかが重要になってきそうです。
来週は24日の独Ifoと27日の米GDP以外に目立った経済指標の発表はなし。
引き続き反日デモの影響や、スペイン、イタリア債の入札結果などに振り回される展開となるかもしれませんね。



今日は相場展望ではなく、短期トレードに役立つテクニックのお話です。
ユーロ円、1時間足です。

0922eurjpy60

これだけ見ても色々なトレード方法が浮かんできますね。
まずはチャートを見て自分がトレードしたい方向を決めていきます。
赤○の部分になりますが、急上昇後の急落を繰り返し、そして高値の切り下げ、これで下方向を意識し始める事になります。
これではまだショートで入るには早いですので、まずは目先のサポートを割れ(白○)で天井を確認します。
ここからは売り場探しという事で、新たにつけた安値割れ(オレンジ○)でショートとなります。
リスクを取って早めに入りたい人は、超短期の上昇トレンド(赤ライン)割れでショート(赤○)というのもありだと思います。
そして利益目標になりますが、今回は私の大好きなN波動を使っています。
まさにNの形をした値動きの事で、目先の高値と安値の値幅が同じ(矢印)になるというものですね。
値幅の方が152PIPSという事で、20日9時につけた高値102.39から152PIPS離れた100.87を目指すという事になります。
今回は100.93までの下落となっていますが、ある程度利益目標を達成したらトレール的に利益確定してしまってもいいと思います。
そして逆張り的なトレードが好きな方は、この目標値をある程度達成した時点でロング(青○)というのもありですね。
この場合の利益目標は、急落のきっかけとなったサポート割れ(オレンジ)をネックラインとし(青ライン)、そこまでの戻りを狙う(青矢印)というのものになります。
更にそこから逆張り的にショート(水色○)というのもありかと思います。

あまりに色々なトレードの仕方があって、何をしていいか分からなくなってしまうという人もいるかと思いますが、色々なことをやりすぎずに自分の性格にあった手法に絞ってやったほうがいいですね。
一つの手法に絞って突き詰めていった方が精度の方も高まってくると思います。


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FOMCにECB理事会、そして米雇用統計と、BIG目白押しの一週間でしたね。
FOMCでは失望のドル買い、ECB理事会では金利据え置きでユーロが急騰となるも、ドラギECB総裁の発言を受け急落、そして雇用統計ではポジティブサプライズを受け円が急落と、大荒れ相場となりました。
この様な値動きでは順張りのデイトレードに限りますね。
事前にどちらかに動くのを予想するのは非常に難しいですが、誰がどう考えても大きく動くのは分かっていた事ですので、一旦動き出してから出遅れたとしても順張りでエントリーし、当日中に決済と言うのが低リスクだったと思います。
金曜日の朝からの上昇を取るのは難しかったと思いますが、少なくてもドラギ総裁発言での急落、そして雇用統計での急騰は取れたとは思います。

BIGイベントも通過という事でようやく一息と言った感じですが、気になるのは週明けからの値動きですね。
今月は円高の8月という事で、多くの方が円高を警戒していると思います。
8月の円高の理由としては、米国債の利払いがあるからとも言われていますが、別に円で支払われる訳ではないですので、円高の直接的な原因にはなっていないと思います。
ざまざまな要因が少しずつ影響して円高になるんだと思いますが、結局は良く分からないということで、アノマリー要因として扱われるようです。
そしてその円高に便乗した円買いが入ると言う事も、円高を加速させる要因になっているようですね。
では実際に今までの8月が円高になっていたか確認してみましょう。


左がドル円、右が豪ドル円、月足です。

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白○が円高、赤○が円安です。
過去10年分のデータを表示しておきましたが、共に円安になったのは10回の内2回。
ドル円が円安になったが2006年と2008年、豪ドル円は2002年と2006年です。
ユーロ円の2002年は陰線引けという事で、円全面安の展開となったのは2006年のみという事になりますね。
かなりの確率で円高になっているのがわかるかと思います。
今月は今の所円安スタート、雇用統計も改善された事でアノマリーもあてならないなと思う人もいると思いますが、油断はなりません。
過去のデータを見ると2週目、特に6営業日目に高値をつけ、そこから急速に円買いが進む可能性が高いということなのです。
今月の6営業日目は8月8日という事で、8日以降の動きには要注意という事になりますね。
という訳で、来週はクロス円の売りを狙っています。
アノマリー要因とは言え、毎年の事ですのでやはりバカには出来ないですね。
長期トレンドにあわせるという事でユーロ円の売りか、値幅が狙える豪ドル円の売りか迷っていましたが、LOT数を下げて思い切って両方売ろうかと思っています。
しかし今月は9日に日銀金融政策決定会合が控えているという事で、その辺がちょっと微妙ですね。
日銀の方はいつも通り失望の円買いといいたい所ですが、ちょっとメンバーの方が変更になったのが気になります。
先月24日に新たに日銀審議委員となった木内氏と佐藤氏ですが、「必要あれば追加緩和検討すべき」「物価1%達成難しければ新たな金融緩和を考える必要」「実質金利引き下げへ資産買い入れの多様化を」との発言も聞かれていますので、その辺がポイントになりそうです。
週明けに雇用統計でつけた高値を越えられなければ8日に売りをいれたい所ですが、サプライズ的な追加緩和で踏まれる可能性は前回より明らかに高まっていますので、ストップの方はしっかりと入れておきたいですね。


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リスク回避の円買いの方が加速していますね。
前日NY市場での円買いも一服となると、早朝オセアニア市場にかけてはクロス円も買戻しの方が優勢となっていましたが、東京市場仲値にかけては前日に引き続き駆け込み的なレパトリの動きが入っており、ドル円を中心に円買いの方が優勢となっています。
その後は日経平均が下げ幅を縮小した事でクロス円もやや持ち直す動きが見られましたが、欧州勢の参戦ではドル円がストップを巻き込み急落となっており、更には米新規失業保険申請件数が予想を下回った事でドル売りとなると、ドル円は82円の大台を割り込み81.90まで下落、クロス円も急落となるなど円全面高の展開となっています。


ドル円、1時間足です。

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ポジションが大きく円売りに傾いていた事もあり、やはり下げ始めるとスピードが速いですね。
82.60をサポートに上値の切り下げ(赤○)、下落トレンドラインの方が曖昧ですが、弱気相場を示唆するディセンディングトライアングルの様な形を形成していました。
青○の部分をみても分かりますが、82.60手前では異様に下げ渋っていましたので、ストップの方もかなり溜まっていたと思います。
このサポートを割り込んで来た所(白○)がショートのエントリーチャンスになります。
そのまま82円を割り込んでいますが、現在では下髭を伸ばして82.20付近まで値を戻していますね。
今週は月曜からあせらず82円前半までの下押し待ちとしていましたが、とりあえず焦って買わなくて良かったという感じですかね。
予定通り押し目のロングを入れようと思っていますが、とりあえず今流れに逆らって逆張りのロングを入れる必要はないと思います。
今日の下落を見て82円半ば位で押し目のロングを入れたりした方は、既にロスカットしたか現在も含み損を抱えているかのどちらかだと思います。
押し目待ちの状態で下がってきたとしても、慌てて買うとそこから更に下げるのがいつものパターンです。
もう何度も記事にしていますが、自分が買うと買うと下がる、売ると上がるという経験が多いという方は、短期の流れにほぼ逆らって売買していると思いますので、まずは下げ止まりの確認、そして短期が再び上向きになるのを待った方が良いですね。
何を持って短期が上向きというかが問題になってくると思いますが、現在の値動きがどの時間軸が意識されて動いているかによっても変わってくると思います。
常に色々な時間軸を見て判断する必要がありますが、ちょっと下のチャートを見てください。

0329usdjpy15

今日の朝の82.96の高値から反落していますが、明らかにこの25本線(付近)が意識されて戻りを売られていますね(赤○)。
これは15分足になりますが、私の場合はこの様に戻りを売られたポイントが25本線付近になるような時間軸を探すようにしています。
そして今回の下落を15分足主導と仮定して、この25本線の上での推移となり始めたら下げ止まりという事にしています。

とりあえず明日はゴトキン、東京タイム仲値にかけてはドル円が大きく値を戻す可能性がありますが、本日同様駆け込み的なレパトリの動きにも注意ですね。
月曜同様に、仲値にかけて一方的に上昇する様ならまずは戻りを売ります。
特に大きな上昇やレパトリの円買いにより下落する事がなければ、仲値決定後にロングポジションの方を建てようかと思っています。


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リスク回避のユーロ売りが大きく進んだ一週間でしたね。
年明けはリスク回避の巻き戻しからユーロは大きく値を戻す展開となっていましたが、一時的な戻しで終わるとハンガリーの財政懸念から今度は下値試しとなっており、ユーロドルは年末安値を下抜けると週末NY市場では一時1.27ドル割れ、ユーロ円も98円を割り込む動きとなっています。
やはりと言うか、年明けのご祝儀相場的な上昇から急落となりましたね。
3日にも記事にもしましたが、ダウが大幅上昇となっていたにも関わらずドル円が年末安値を更新する動きとなっていましたので、大きな下落の前兆にもなっていたんだと思います、
週末の雇用統計もポジティブサプライズだったにも関わらずクロス円は急落となっていますので、売り方もかなり強引に仕掛けてきた感じがします。
雇用統計発表後に、ダドリーNY連銀総裁による「一段の緩和策の検討を続けることは適切」との発言もありましたので、ドルが売られるのは仕方ないとは思いますが、本来ならば雇用統計の結果も合わせて追加緩和策期待から株価の上昇、ドルストレートが急上昇するのが通常のシナリオだったと思います。

実際の動きでも雇用統計の発表後の下押しから、一時ユーロドルも大きく値を戻していましたが、結局は上値を抑えら急落となっています。
それだけ皆ユーロを買いたくないんでしょうね。
ドル円の方はしっかりと売られていますから、ユーロ円なんて上昇のしようがないですね。
ドルも買いたくない、ユーロも買いたくないですから、やはり円を買うしかないんだと思います。

話は少しそれますが、個人的には今ユーロ円を売るという選択肢はないです。
それは何故かと言うと、ユーロスイスの方がスイス中銀の定める下限レートである1.20に近づいているからですね。
ユーロスイスがペッグの下限として1.20と言うレートが守られる限り、下限付近ではユーロがスイスより上昇しない理由がない訳です。
つまりここでユーロ円を売るくらいなら、スイス円の方を売れという考えに達する訳です。
逆にスイス円を買いたいと思っている人がいるならば、ユーロ円の方を買えという事になる訳ですね。
ここで勘違いして欲しくないのですが、私がユーロ円を売るという選択肢が無いという事が、逆にユーロ円を買うという事に繋がる訳ではないという事です。
ちょっと難しかったでしょうか?
分かっている人にとっては至って簡単な事なのですが、よく分からないと言う方はコメント欄か、メールフォームの方から質問してくださいね。


ユーロドル、1時間足です。

0107eurusd60

見事なまでの三段下げですね。
白○は前回解説した売りポイント、そして今回赤○の部分を目先の天井に急落となっていますが、ここも25本線に接近してきた売りポイント、更には短期下落トレンドラインにも合わせてぶつかるポイントですので、絶好の戻り売りポイントになっていたと思います。
私の大好きなN波動からのN計算値をオレンジの矢印で示しておきましたが、3波動目は一致していますが、5波動目はまだターゲットに到達していませんね。
一応1.263付近がターゲットとなりますが、到達前に時間切れとなっています。
もう少し下押しがあってもいいとは思いますが、週末NY市場クローズと言う事で、今回の下押し波動も止まる可能性が高いですね。
個人的には逆張りはしたくないですが、逆張りで大きく狙えと言われれば、一応三段下げが終了したポイントと言う事で週明けにロングすると思います。
要はショートポジションで大きな利が乗っていたらここで利確したいと言う事です。
逆の発想ですね。


週明け月曜は窓埋めトレードの日です。
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私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
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Author:エオリア
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