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2017 / 06
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全般的なドル買いの動きが進んでいますね。
東京市場に向けドル買いが優勢となると、ドル円は111.74まで上昇、クロス円も堅調推移となるなど、円売りの動きが優勢となっていましたが、カーニーBOE総裁による「インフレ圧力は抑制されている」「今は政策金利を引き上げる時ではない」発言を受けポンドが急落となると、一時142.53までの上昇となっていたポンド円は140.75まで急落、ポンドドルは1.2610まで急落、ドル円もポンド円に連れ一時111.30までの下落となるなど、リスク回避の円買いドル買いポンド売りの動きが大きく進む展開となっています。

現在ではドル円は安値から持ち直していますが、上値は重いですね。
ポンド円主導での円買いが進んでいる他、原油先物も軟調推移となっている事で、各通貨リスク回避の動きが優勢となっています。


先週に英利上げを意識したポンド買いが入ったという事で、とりあえずは売り直しという感じですね。
それでも前回はサプライズで5対3での据え置きを決定、総裁が反対しても多数決で決まりますので、次戻ってくる一票が利上げとなれば一気に5対4以上となりますので、いつまた利上げが意識されてもおかしくないと思います。
総裁も現時点でが利上げ反対も、利上げに回らざるを得なくなる可能性を示唆していますので、次本格的に意識されるときにはしっかりと波に乗りたい所ですね。
こういうのは一度乗り遅れるとただ急騰するのを見ているだけになってしまいますので、高官などの発言には今後も注意です。
英10年債利回りとかも見ておきたい所です。


では今日はこの辺で。


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再びドル買いの動きが優勢となっていますね。
先週末NY市場では、弱い米経済指標を背景にドル売りが優勢となると、一時111.41までの上昇となっていたドル円は110.64まで下押しする動きとなっていましたが、本日週明け相場は、早朝オセアニア市場からショートカバーの動きが優勢となると、日経平均も2万円台を回復した事でドル円も111円台を回復、その後も底堅い動きとなると、NY市場で111.35まで上げ幅を拡大、1.12ドルを回復していたユーロドルは1.1172まで下落、1.28ドルを回復していたポンドドルも1.2753まで押し戻されるなど、ドル全面高の展開となっています。

ダウ平均は再び史上最高値を更新、ここ最近発表された米経済指標はことごとく下振れ、インフレ指標も弱いものが続いているにも関わらずドル円は堅調推移と、何とも気持ち悪い動きが続いていますね。
利上げもFOMC前に完全に織り込み済み、利上げ見通しが上方修正された訳でもなく、むしろ低迷するインフレ指標でドル売りが進んでもおかしくないと思いますが、一体なんなんでしょうか。
英中銀の据え置き票が激減した事もあり、ドル売り材料にポンド買い材料と、ポンドドルなんかどんどん高値を更新しててもおかしくないと思うんですけどね。
まあポンドはいつになるかは分かりませんが、その内本格利上げを織り込みながら一方的なポンド買いがやってくることでしょう。
とりあえず待つしかない様です。
ドル円はどうなんでしょうかね。
FOMCからの必要以上な買い戻しから目先の高値つけていますので、この辺は一旦戻り売りでしょうかね。
それでも高値更新したらロスカットするしかなさそうです。


では今日はこの辺で。


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6/19(月) 〔予想〕 (前回)

08:01 英6月ライトムーブ住宅価格 〔-〕 (+1.2%)
08:30 ロウRBA総裁、講演
08:50 5月貿易収支 〔-〕 (4817億円の黒字)
21:00 ダドリー米NY連銀総裁、講演


6/20(火) 〔予想〕 (前回)

08:00 エバンス米シカゴ連銀総裁、講演
10:30 豪1-3月期住宅価格指数 〔-〕 (+4.1%)
10:30 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(6月6日開催分)
15:30 ジョーダンSNB(スイス国立銀行)総裁、講演
16:15 フィッシャーFRB副議長、講演
17:00 ユーロ圏4月経常収支(季調前) 〔-〕 (448億ユーロの黒字)
17:00 南ア1-3月期経常収支(対GDP比) 〔-2.25%〕 (-1.7%)
20:45 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
21:30 加4月卸売売上高 〔-〕 (+0.9%)
21:30 米1-3月期経常収支 〔1212億ドルの赤字〕 (1124億ドルの赤字)
翌4:00 カプラン米ダラス連銀総裁、講演


6/21(水) 〔予想〕 (前回)

08:50 日銀政策決定会合議事要旨(4月26-27日分)
15:36 黒田日銀総裁、全国信用金庫大会であいさつ
17:00 南ア5月消費者物価指数(前年比) 〔+5.3%〕 (+5.3%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+2.8%)
23:00 米5月中古住宅販売件数 〔560万件〕 (557万件)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (-166.1万バレル)
翌6:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 〔-〕 (1.75%に据え置き)


6/22(木) 〔予想〕 (前回)

6月月例経済報告
EU首脳会議(於;ブリュッセル、-23日)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 岩田日銀副総裁、講演
15:45 仏6月業況感指数 〔109〕 (109)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (23.7万件)
21:30 加4月小売売上高 〔-〕 (+0.7%)
21:30 加4月小売売上高(除自動車) 〔-〕 (-0.2%)
23:00 ユーロ圏6月消費者信頼感・速報値 〔-3.0〕 (-3.3)
23:00 パウエルFRB理事、上院銀行委員会公聴会で証言
23:00 米5月景気先行指数 〔-〕 (+0.3%)
翌2:00 米30年物インフレ連動債入札(50億ドル)※リオープン


6/23(金) 〔予想〕 (前回)

EU首脳会議(於;ブリュッセル、22日-)

15:45 仏1-3月期GDP・確報値・前期比 〔-〕 (+0.4%)
15:45 仏1-3月期GDP・確報値・前年比 〔-〕 (+1.0%)
16:00 仏6月製造業PMI・速報値 〔-〕 (53.8)
16:00 仏6月サービス業PMI・速報値 〔-〕 (57.2)
16:30 独6月製造業PMI・速報値 〔59.0〕 (59.5)
16:30 独6月サービス業PMI・速報値 〔55.4〕 (55.4)
17:00 ユーロ圏6月総合PMI・速報値 〔56.8〕 (56.8)
17:00 ユーロ圏6月製造業PMI・速報値 〔56.8〕 (57.0)
17:00 ユーロ圏6月サービス業PMI・速報値 〔56.4〕 (56.3)
21:30 加5月消費者物価指数(前年比) 〔-〕 (+1.6%)
21:30 加5月消費者物価指数・コア(前年比) 〔-〕 (+1.3%)
22:45 米6月マークイット総合PMI・速報値 〔-〕 (53.6)
22:45 米6月マークイット製造業PMI・速報値 〔-〕 (52.7)
22:45 米6月マークイットサービス業PMI・速報値 〔-〕 (53.6)
23:00 米5月新築住宅販売件数 〔58.0万件〕 (56.9万件)
翌0:15 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
翌1:40 メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
翌3:15 パウエルFRB理事、講演


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前日NY市場では、予想を下回る米5月消費者物価指数や小売売上高を受け、利上げペースの鈍化を織り込むようにドル売りが進むと、ドル円は一時109円を割り込む動きとなっていましたが、注目のFOMCでは25bpの利上げの他、CPIは弱かったもののノイズとし、今後も成長が続くとしたことでドル買い戻しが優勢となっており、更にはイングランド銀行金融政策委員会で、予想7対1にたいして5対3で据え置きが決定した事でポンドが急騰となると、ポンド円主導での円売りの動きを受け、ドル円は一時110.66まで急騰、ユーロドルは1.1131まで下げ幅を拡大するなど、各通貨ドル買いの動きが大きく進む展開となっています。

ポンド円主導のポンド買いの筈が、いつのまにかポンド円主導での円売りドル買いになっていますね。
FOMCの方は月曜にお伝えした通り。
事前に鈍化を織り込むようにドル売りが進んだので、発表後からのドル買い狙いですね。
予想通りの動きだったと思います。
そしてポンドは据え置き票が減った事でポンド買いとなっていますが、ポンドドルがちょっと反落しているのが気になりますね。
米は利上げ、ユーロも出口に近づき、ポンドも近づいたという事ですので、もう売れるのは円しかないという感じでしょうか。
ポンドは積極的に買っていきたい感があります。
ドル円も抵抗突破ですので、ポンド円は低リスクで買えそうです。


では今日はこの辺で。


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再びポンド売りの動きが進んでいますね。
本日週明け相場は、先週末ロンドン市場からのショートカバーの動きも一服となると、日経平均含め株価が軟調推移となった事で円買いの動きが優勢となっており、ポンド円は週末安値を割り込むと一時138.97まで下げ幅を拡大、ドル円もポンド円に連れ109.75までの下落となるなど、ポンド売り円買いの動きが大きく進む展開となっています。

英のユーロ離脱に関する不透明感も高まっていますので、当然ポンドは上値重いですね。
そして今週は水曜日にはFOMCが控えています。
英懸念にロシアゲート、色々な問題が山積のなか、利上げ織り込み度はほぼ低下しておらず、このまま利上げに踏み切るとの見方が優勢です。
注目すべきは声明文で、年内後何回の利上げがあるのかといった所でしょう。
利上げペースの鈍化がドル売りの繋がるのか、株高から円売りに繋がるのか、最早予測不能ですので、あまり無理してトレードすることもないでしょう。
事前に鈍化を織り込むなら逆に発表直後のドル買い狙い、事前に利上げを織り込みながらドル円などが上昇するなら、その後の材料出尽くしも含めたドル売り狙いですかね。
そんな感じで行きたいと思っています。


では今日はこの辺で。


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