2016 / 07
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8/1(月) 〔予想〕 (前回)

シドニー市場休場(バンクホリデー)
チューリッヒ市場休場(建国記念日)
トロント市場休場(シビックホリデー)

10:00 中国7月製造業PMI 〔50.0〕 (50.0)
10:00 中国7月非製造業PMI 〔-〕 (53.7)
10:15 ダドリーNY連銀総裁、講演
10:45 中国7月財新/製造業PMI 〔48.8〕 (48.6)
16:50 仏7月製造業PMI・確報値 〔-〕 (48.6)
16:55 独7月製造業PMI・確報値 〔53.7〕 (53.7)
17:00 ユーロ圏7月製造業PMI・確報値 〔51.9〕 (51.9)
17:30 英7月製造業PMI・確報値 〔50.0〕 (49.1)
22:45 米7月マークイット製造業PMI・確報値 〔-〕 (52.9)
23:00 米7月ISM製造業景況指数 〔53.3〕 (53.2)
23:00 米6月建設支出 〔+0.5%〕 (-0.8%)


8/2(火) 〔予想〕 (前回)

日本政府、経済対策を閣議決定する見通し

10:30 豪6月貿易収支 〔-〕 (22億1800万豪ドルの赤字)
10:30 豪6月住宅建設許可 〔-〕 (-5.2%)
12:45 10年国債入札(2兆4000億円)
13:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔25bp引き下げ1.50%に〕 (1.75%に据え置き)
17:30 英7月建設業PMI 〔-〕 (46.0)
18:00 ユーロ圏6月生産者物価指数(前年比) 〔-3.5%〕 (-3.9%)
19:15 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
21:30 米6月個人所得 〔+0.3%〕 (+0.2%)
21:30 米6月個人消費支出 〔+0.3%〕 (+0.4%)
21:30 米6月コアPCEデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.2%)


8/3(水) 〔予想〕 (前回)

安倍首相、内閣改造を実施
HSBCホールディングス、4-6月期決算発表

07:45 NZ4-6月期失業率 〔-〕 (5.7%)
07:45 NZ4-6月期就業者数(前期比) 〔-〕 (+1.2%)
08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(6月15-16日開催分)
10:45 中国7月財新/サービス業PMI 〔-〕 (52.7)
14:00 クレディ・アグリコル、4-6月期決算発表
15:00 ソシエテ・ジェネラル、4-6月期決算発表
16:00 トルコ7月消費者物価指数(前月比) 〔-〕 (+0.47%)
16:00 トルコ7月消費者物価指数(前年比) 〔-〕 (+7.64%)
16:50 仏7月サービス業PMI・確報値 〔-〕 (50.3)
16:55 独7月サービス業PMI・確報値 〔54.6〕 (54.6)
17:00 ユーロ圏7月総合PMI・確報値 〔52.9〕 (52.9)
17:00 ユーロ圏7月サービス業PMI・確報値 〔52.7〕 (52.7)
17:30 英7月サービス業PMI・確報値 〔-〕 (47.4)
18:00 ユーロ圏6月小売売上高 〔+0.1%〕 (+0.4%)
18:00 スタンダード・チャータード、4-6月期決算発表
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (-11.2%)
21:15 米7月ADP全国雇用者数 〔+16.8万人〕 (+17.2万人)
22:45 米7月マークイット総合PMI・確報値 〔-〕 (51.5)
22:45 米7月マークイットサービス業PMI・確報値 〔-〕 (50.9)
23:00 米7月ISM非製造業景況指数 〔56.7〕 (56.5)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (+167.1万バレル)


8/4(木) 〔予想〕 (前回)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 豪6月小売売上高 〔-〕 (+0.2%)
10:30 岩田日銀副総裁、挨拶
12:45 10年物価連動国債入札(4000億円)
19:15 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
20:00 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、政策金利発表 〔25bp引き下げ0.25%に〕 (0.50%に据え置き)
20:00 イングランド銀行(BOE)資産購入枠発表 〔3750億ポンドに据え置き〕 (3750億ポンドに据え置き)
20:00 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、議事録公表
20:00 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、四半期インフレ報告
20:30 米7月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (-14.1%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (26.6万件)
23:00 米6月製造業受注指数 〔-0.6%〕 (-1.0%)


8/5(金) 〔予想〕 (前回)

リオデジャネイロ五輪、開幕(-21日)

10:30 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
15:00 独6月製造業受注 〔-〕 (±0.0%)
21:30 米7月非農業部門雇用者数 〔+18.0万人〕 (+28.7万人)
21:30 米7月失業率 〔4.9%〕 (4.9%)
21:30 米7月平均時給 〔+0.2%〕 (+0.1%)
21:30 米6月貿易収支 〔420億ドルの赤字〕 (411億ドルの赤字)
21:30 加6月貿易収支 〔-〕 (-32.8億加ドルの赤字)
21:30 加7月就業者数 〔-〕 (-700人)
21:30 加7月失業率 〔-〕 (6.8%)
23:00 加7月Ivey購買部景況指数 〔-〕 (51.7)
翌4:00 米6月消費者信用残高 〔-〕 (+185.58億ドル)


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リスク回避の円買いが大きく進んでいますね。
本日早朝オセアニア市場では、日銀会合を警戒した円買いが優勢となると、105円台半ばで推移していたドル円は僅か数分で103.31まで急落、クロス円も軒並み安値を更新するなど、パニック的な円買いの動きとなりました。
その後は円買いの動きも一服となると、東京市場に向け下落分をほぼ取り戻すなど、神経質な値動きとなりました。
そして注目の日銀金融政策決定会合は、マネタリーベースを維持、ETF買い入れを年間6兆円に増額と、小幅な追加緩和にとどまった事もあり、発表直後にドル円は105.65まで急騰も、すぐに円買いに転じるとドル円は102.66までの暴落、ポンド円は139.30の高値から136.50までの暴落、その他クロス円も軒並み安値を更新するなど、パニック的な円買いの動きとなっています。

現在NY市場での円買いの動きが優勢となっていますね。
欧州勢の参入では、ショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は103.97まで上昇、ポンド円も137.08まで値を戻す動きとなっていましたが、徐々に上げ幅を縮小すると、先程発表となった米4-6月期GDPが予想を大きく下回った事もあり、ドル円は当日安値を割り込み102.25まで下落、ポンド円も当日安値を割り込み135.14まで下げ幅を拡大する動きとなっています。



それにしても凄い動きでしたね。
日銀金融政策決定会合が公表されるまでの間、僅か数分で数百PIPSもの急落や急騰という様な動きが4、5回位ありましたので、それだけ注目が高かったという事ですね。
追加緩和発表後、上昇した所を叩き売るという作戦でいましたが、内容を確認するまでの僅か数秒で急落に転じてしまったので、完全に出遅れました。
出遅れながらもなんとかエントリーしてプラスを叩きだせましたが、取りそびれた感半端じゃないですね。
まあ仕方ないでしょう。
ドル円はNY市場で戻すかなとも思いましたが、タイミング悪く米GDPも下振れており、反発の気配がありませんので、週明けからも更に下値を目指す感じですかね。
上手い事戻りを売りたい所です。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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前日NY市場で公表となったFOMCは、「見通しに対する短期的なリスクは後退」「労働市場は力強く、経済活動は緩やかなペースで拡大」などのタカ派な声明文を受けドル買いで反応も、9月利上げに踏み込んだ発言が聞かれなかった事でドル売りに転じており、東京市場ではそのまま105円割れとなると104.71まで下落、クロス円も軟調推移となるなど、円全面高の動きとなりました。
その後は、株価が下げ渋りの動きとなった事でショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は105.28まで上昇、138円半ばまでの下落となったいたポンド円も139.18まで持ち直す動きとなりましたが、根強い円買いの動きを受けドル円は再び105円割れとなると、当日安値を割り込み104.48まで下落、ポンド円は137.57までの下落となるなど、円買いポンド売りのうごっきが大きく進む展開となっています。

現在NY市場でも円買いの動きが優勢となっていますね。
日銀金融政策決定会合を控えショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は104.92まで上昇、クロス円も安値から持ち直す動きとなりましたが、再び戻りを売られるとドル円は104.68まで下落、138円台を回復していたポンド円も137円半ばまで押し戻される動きとなっています。


とにかく明日発表の日銀金融政策決定会合ですね。
アベノミクス加速による経済対策と合わせ、追加緩和を予想する声が多い様ですが、追加緩和でも円買い、見送りでも円買いという日銀失望の悪夢を皆さん覚えている様で、中身を見極めるまでは円売りを仕掛けにくいと言う感じですかね。
よほどのサプライズでもない限り、追加緩和で円売りとなっても押し戻される可能性が高いですので、円の買い場を探したい所です。
まずは結果を見てからですね。
いつもの様に、発表直前にも短期のストップを狙った売り買い仕掛けから乱高下する可能性が高いですので、事前にポジション保有しておくのは大変危険ですので、ノーポジで迎えたいですね。


では今日はこの辺で。


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本日東京市場では、日経平均が寄付きから大幅上昇となった事で円売りが優勢となると、日本政府が50年債の発行を検討し、また来週閣議決定される景気対策の規模が27兆円になるとの報道を受け、ドル円は106.53まで急騰、ポンド円も139.90までの急騰となるなど、パニック的な円売りの動きとなりました。
しかし、財務省による「50年債の発行を検討している事実はない」との報道を受け、円買い戻しの動きが優勢となると、ドル円は105.09まで急落、ポンド円も138円割れとなるなど、円全面高の動きとなりました。
その後は、根強い追加緩和期待からドル円は底堅い動きとなると、経済対策として事業費を28兆円超との報道を受け円売りが優勢となると、ドル円は再び106円台を回復する動きとなりましたが、BIGイベント控え反応の方は限定的となると、105.34まで下落、139.35まで持ち直していたポンド円も再び138円割れとなるなど、各通貨円買いの動きが優勢となっています。

現在NY市場では再び円売りの動きが優勢となっていますね。
株高を背景に各通貨下げ幅を縮小する動きとなると、米6月耐久財受注や米住宅指標が弱い結果となったにも関わらず、ドル円は105.88まで上昇、ポンド円も139円台を回復する動きとなっています。

それにしても凄い動きでしたね。
売っても買ってもやられたという人が多そうですが、個人的には上手くはまった感じで、なかなか良い一日でした。
とりあえずこれで50年債と言うガセネタを含め、ますます日銀金融政策決定会合に注目が集まりますね。
日銀関係者からは、長期国債の利回り低下を懸念し、長期債の買い入れを減らし、短期債の購入を増やすとの報道もありましたが、まあどうなんでしょうね?
期待がかかりすぎているだけに、かなり失望リスクが高まってきていると思います。
まあとりあえずはこの後日本時間深夜発表予定のFOMCですね。
波乱なく通過と思っていますが、油断はできません。
個人的には日銀後までスウィングポジションとか取るつもりないですので、どちらにせよFOMCはスルーします。


では今日はこの辺で。


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本日東京市場では、NY市場での株安原油安を背景とした円買いが優勢となると、日経平均も下げ幅を大きく拡大した事もあり、ドル円は103.98まで急落、ポンド円は135.97までの急落となるなど、円全面高の動きとなりました。
しかし、FOMCを控えショートカバーの動きが優勢となると、日経平均先物が下げ幅を大きく縮小した他、米7月消費者信頼感指数、米6月新築住宅販売件数など、米経済指標が強い結果となった事もあり、ドル円は104.74まで上昇、ポンド円も137.75までの急騰となるなど、円売り戻しの動きが大きく進む展開となっています。


BIGイベント前に大荒れとなっていますね。
イベントまではレンジ内の動きになると思っていましたでの、東京市場での円買いはかなり不意打ちだったと思います。
それでも余計に進んだ円高の分は結局買い戻されていますので、好き放題やられたと言う感じですね。
5分などの短期は意外と素直に機能してましたので、いつも通りで正解だったと思います。
とりあえずはこの後のFOMCですね。
今週は日銀会合の方に注目が集まっているので、大きな波乱なく通過すると思っていますが、タカ派な発言からのドル買いには気を付けたい所です。
まずは結果を待ちましょう。


では今日はこの辺で。


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