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2016 / 07
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本日週明け相場は、ゴトビに伴うドル買い需要の動きもあり、東京市場仲値にかけてドル買いが優勢となると、日経平均が上げ幅を拡大する動きとなった事もあり、ドル円は106.72まで上昇、ポンド円は140.13まで上昇、豪ドル円も70.70までの上昇となるなど、円全面安の動きとなりました。
しかし、株価の上値が重い中、日銀金融政策決定会合への警戒感から調整的な円買いが優勢となると、ドル円は106.01まで下落、ポンド円は139.16まで下落、その他クロス円も高値から押し戻されるなど、流れは一転円全面高の動きとなっています。

現在NY市場でも円買いの動きが優勢となっていますね。
欧州勢の参入では各通貨小幅に持ち直す動きが見られるも、株安を背景とした円買いの動きが再開となると、ドル円は105.95まで下落、ポンド円も139円を割り込む動きとなっています。


神経質な値動きとなっていますが、概ねレンジと言う感じですかね。
今週は日銀金融政策決定会合に注目が集まっており、追加緩和を期待する声の他にも、据え置きを予想する声も上がってますので、思惑絡みの売買が入りながらも結局はレンジと言う可能性が高いかもしれません。
追加緩和でも緩和見送りでも円の買い場探しだと思っていますので、まあとにかく発表を待ちたいと思います。
それまではスキャルのみでいいでしょう。


では今日はこの辺で。


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7/25(月) 〔予想〕 (前回)

7月月例経済報告
米大統領選挙、民主党代議員大会(於;ペンシルベニア州フィラデルフィア、-28日)

08:50 6月貿易収支 〔-〕 (406億円の赤字)
17:00 独7月Ifo景況感指数 〔107.5〕 (108.7)
17:00 独7月Ifo景気期待指数 〔100.8〕 (103.1)
17:00 独7月Ifo現況指数 〔114.0〕 (114.5)
19:00 英7月CBI製造業受注指数 〔-〕 (-2)
23:30 米7月ダラス連銀製造業活動指数 〔-〕 (-18.3)
翌2:00 米2年債入札(260億ドル)


7/26(火) 〔予想〕 (前回)

米連邦公開市場委員会(FOMC)、開催(-27日)

07:45 NZ6月貿易収支 〔-〕 (3億5800万NZドルの黒字)
12:45 40年国債入札(4000億円)
22:00 米5月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔-〕 (+5.44%)
22:45 米7月マークイット総合PMI・速報値 〔-〕 (51.2)
22:45 米7月マークイットサービス業PMI・速報値 〔-〕 (51.4)
23:00 米6月新築住宅販売件数 〔56.0万件〕 (55.1万件)
23:00 米7月消費者信頼感指数 〔95.5〕 (98.0)
23:00 米7月リッチモンド連銀製造業指数 〔-〕 (-7)
翌2:00 米5年債入札(340億ドル)


7/27(水) 〔予想〕 (前回)

ドイツ銀行、4-6月期決算発表

10:30 豪4-6月期消費者物価指数(前年比) 〔-〕 (+1.3%)
15:00 独8月GfK消費者信頼感 〔+9.9〕 (+10.1)
15:45 仏7月消費者信頼感指数 〔-〕 (97)
17:30 英4-6月期GDP・速報値(前期比) 〔-〕 (+0.4%)
17:30 英4-6月期GDP・速報値(前年比) 〔-〕 (+2.0%)
19:00 英7月CBI流通取引調査 〔-〕 (+4)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (-1.3%)
20:00 ステート・ストリート、4-6月期決算発表
21:30 米6月耐久財受注 〔-1.5%〕 (-2.3%)
21:30 米6月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.2%〕 (-0.3%)
23:00 米6月中古住宅販売保留件数指数 〔+1.5%〕 (-3.7%)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (-234.2万バレル)
翌3:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 〔目標レンジ0.25-0.50%に据え置き〕 (目標レンジ0.25-0.50%に据え置き)


7/28(木) 〔予想〕 (前回)

日銀金融政策決定会合(-29日)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 豪4-6月期輸入物価指数(前期比) 〔-〕 (-3.0%)
10:30 豪4-6月期輸出物価指数(前期比) 〔-〕 (-4.7%)
12:45 2年国債入札(2兆3000億円)
13:30 クレディ・スイス、4-6月期決算発表
14:00 BNPパリバ、4-6月期決算発表
15:00 英7月ネーションワイド住宅価格 〔-〕 (+0.2%)
15:00 ロイズ・バンキング・グループ、4-6月期決算発表
16:55 独7月失業者数 〔±0人〕 (-6000人)
16:55 独7月失業率 〔6.1%〕 (6.1%)
18:00 ユーロ圏7月経済信頼感 〔103.6〕 (104.4)
18:00 ユーロ圏7月消費者信頼感・確報値 〔-7.9〕 (-7.9)
18:30 南ア6月生産者物価指数(前年比) 〔-〕 (+6.5%)
21:00 独7月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (25.3万件)
翌0:30 米2年物インフレ連動債入札(150億ドル)
翌2:00 米7年債入札(280億ドル)


7/29(金) 〔予想〕 (前回)

日銀金融政策決定会合結果公表
日銀、経済・物価情勢の展望レポート(基本的見解)公表
UBS、4-6月期決算発表

07:45 NZ6月住宅建設許可 〔-〕 (-0.9%)
08:05 英7月GfK消費者信頼感 〔-〕 (-1)
08:30 6月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔-〕 (-0.4%)
08:30 7月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔-〕 (-0.5%)
08:30 6月失業率 〔-〕 (3.2%)
08:30 6月有効求人倍率 〔-〕 (1.36倍)
08:50 6月鉱工業生産・速報値 〔-〕 (-2.6%)
10:00 NZ7月ANZ企業信頼感 〔-〕 (+20.2)
10:00 NZ7月ANZ企業活動見通し 〔-〕 (+35.1)
10:30 豪4-6月期生産者物価指数(前年比) 〔-〕 (+1.2%)
14:30 仏4-6月期GDP・速報値(前期比) 〔-〕 (+0.6%)
14:30 仏4-6月期GDP・速報値(前年比) 〔-〕 (+1.3%)
15:00 バークレイズ、4-6月期決算発表
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
16:00 スペイン4-6月期GDP・速報値(前期比) 〔-〕 (+0.8%)
16:00 スペイン4-6月期GDP・速報値(前年比) 〔-〕 (+3.4%)
17:30 英6月消費者信用残高 〔-〕 (+15億ポンド)
18:00 ユーロ圏7月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔+0.2%〕 (+0.1%)
18:00 ユーロ圏4-6月期GDP・速報値(前期比) 〔-〕 (+0.6%)
18:00 ユーロ圏4-6月期GDP・速報値(前年比) 〔-〕 (+1.7%)
18:00 ユーロ圏6月失業率 〔10.1%〕 (10.1%)
21:00 南ア6月貿易収支 〔-〕 (187億ランドの黒字)
21:30 米4-6月期GDP・速報値(前期比年率) 〔+2.6%〕 (+1.1%)
21:30 米4-6月期個人消費・速報値(前期比年率) 〔-〕 (+1.5%)
21:30 米4-6月期GDPデフレーター・速報値(前期比年率) 〔-〕 (+0.4%)
21:30 米4-6月期コアPCEデフレーター・速報値(前期比年率) 〔-〕 (+2.0%)
21:30 米4-6月期雇用コスト指数(前期比) 〔+0.6%〕 (+0.6%)
21:30 加5月GDP 〔-〕 (+0.1%)
22:30 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
22:45 米7月シカゴ購買部協会景気指数 〔54.6〕 (56.8)
23:00 米7月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔93.7〕 (89.5)
翌2:00 カプラン米ダラス連銀総裁、講演


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本日東京市場では、前日ロンドン市場で進んだポンド売りの動きも一服となると、材料不足のなか各通貨小動きとなっていましたが、欧州勢の参入ではポンド買い戻しの動きが優勢となると、ポンド円は141.11まで急騰、ドル円もポンド円に連れ106.28までの上昇となるなど、円全面安の動きとなりました。
しかし、英7月PMIが予想より弱い結果となった事でポンド売りが優勢となると、ポンドドルは1.3085まで急落、ポンド円は138.48まで急落、ドル円も105.84までの下落となるなど、ポンド円主導で再び円買いの動きが優勢となっています。


英7月PMIの方は英離脱決定を受けた後の指標と言う事で、かなり意味がありますね。
この前の雇用統計や小売売上高なんかは離脱前の数値が含まれてたので、あまり意味はなかった思いますが、英中銀は離脱後の影響はないという発言を否定する意味でもかなり注目度は高かったと思います。
悪ければ売り、良ければ素直に買うしかないという事で、結果見てからでも十分だったでしょう。
上手く取れたからおめでとうございます。
とりあえずこのポンド売りが一巡すれば、来週に日銀金融政策決定会合にテーマが移ります。
ヘリコプターマネー観測は大幅に後退していますが、追加緩和を織り込んでいく形になると思いますので、ドル円は発表までは底堅い動きにはなると思います。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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本日東京市場では、NY市場で進んだ円売りポンド買いの動きが優勢となると、ドル円は早朝高値を更新し107.49まで上昇、ポンド円は142.39まで上昇、その他クロス円も堅調推移となるなど、円全面安の動きとなりました。
その後は、株価が上げ幅を大きく縮小するなか、各通貨調整的な円買いが優勢となっていましたが、黒田日銀総裁による「ヘリコプターマネーは必要なく導入の可能性もない」との発言を受け円買いが優勢となると、ドル円は105.41まで急落、ポンド円は英6月小売売上高が弱い結果となった事で139.07までの急落となるなど、リスク回避の円買いポンド売りが大きく進む展開となっていますね。

現在NY市場では円買いの動きも一服となっていますね。
黒田日銀総裁の発言が最近のものではなかった事が伝わると、ドル円は106.40まで、ポンド円は140.41まで下げ幅を縮小するなど、各通貨ショートカバーの動きが優勢となっています。


その他、ECB政策金利発表の方も行われましたが、特に大きな反応はないですね。
ドラギECB総裁の会見がややタカ派だった事を受け、ユーロ買いが買い戻される場面も見られましたが、戻りを売られるとユーロドル、ユーロ円共に行って来いとなっています。
ヘリコプターマネーは前から否定する発言出てましたが、それでもまだ期待が残っていた様です。
現在の法では実現不可能と言う事で、次回会合での発表はあり得ないはずなんですけどね。
それでも期待が残っているなら日銀会合後の円買いはまだ仕掛けられそうです。
ギリギリまで期待の円売りが入っていた方がやりやすかったんですけど、まあ仕方ないですね。
まだ発表まで日にちがありますので、再上昇希望です。
上昇すればするほど売り場となる予感です。


では今日はこの辺で。


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本日早朝オセアニア市場では、NY市場で進んだポンド売りの動きも一服となると、一時138.48までの下落となっていたポンド円は139.33までの上昇、ドル円も106.25まで値を戻すなど、各通貨ショートカバーの動きが優勢となっていましたが、日経平均が7日ぶりの反落となるなか、そのまま下げ幅を拡大すると、ドル円は105.82まで下落、138.34までの下落となるなど、円買いポンド売りが大きく進む動きとなりました。
しかし、引けにかけて株価が下げ幅を縮小するなか、英雇用統計が強い結果となった事でポンド買い戻しが優勢なると、イングランド中銀による、英国民投票後に英経済が急速に減速しているという明らかな証拠はないとの発言もあり、ポンド円は140.78まで急騰、ドル円も前日高値を更新し106.71までの上昇となるなど、流れは一転円売りポンド買いが大きく進む展開となっています。


相変わらずポンドに振り回される動きとなっていますね。
英雇用統計に過剰に反応した感じですが、6月末に英離脱が決まったなかで、6月の雇用統計なんて何も意味のない数値だとは思うんですけどね。
重要なのは来月から発表される指標で、中銀による大きな影響はないとの見通しの裏が取れるかどうかが重要になってくると思います。
ドル円の方は相変わらず拾って入れば勝てるという動きとなっていますが、今日は小幅ながらも株価がマイナスで引けており、これをきっかけに調整が始まるという可能性もあると思います。
英国民投票前の高値が106.81と言う事で、この辺りが重要ポイントになるかと思います。


では今日はこの辺で。




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