2015 / 11
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本日週明け相場は、材料不足のなか日経平均が寄付きから軟調推移となると、そのまま下げ幅を拡大させた事もあり、ドル円は122.68まで下落、クロス円も軟調推移となるなど、円全面高の動きとなりました。
しかし、欧州勢の参入では、根強いドル買いの動きを受け、ドル円は徐々に下げ幅を縮小する動きとなると、先週高値を突破し123.14まで上昇、ユーロドルは1.0562まで下落、ポンドドルも1.50ドルを割り込み1.4993までの下落となるなど、各通貨ドル買いの動きが優勢となっています。

現在NY市場では、ドル買いの動きも一服となっていますね。
ドル円の123円台での戻り売りや、ユーロドルの1.05ドル、ポンドドルの1.50ドルでの押し目買いも強く、各通貨小幅に戻しての新たな材料待ちの展開となっています。


次回ECB理事会での追加緩和期待を受けたユーロドルでのユーロ売り、そしてFOMCでの利上げ期待を受けたドル買いの動きもありますので、発表までは大きくドルは底堅く推移しそうですね。
今週は木曜日にECB理事会、そして金曜日にはNFPですので、大荒れの一週間となりそうですね。
トレードの方はTwitterにも上げましたがドル円ですね。
チャート出しておきます。


ドル円、1時間足です。

1130usdjpy60

週明け需要の動きもあり、仲値に向けて小幅に戻す動きとなっていましたので、そこまでいい形ではなかったのですが、戻り高値が確認出来てリスクが小さかったので、仲値前に戻り売りを仕掛けています。
その後の、1時間足までの調整で利確(赤○)していますが、ここで拾えなかったのが悔やまれますね。
ショートを利確したポイントでドテン買いとか、どうも好きになれないんです。
ロジックが違うんで、本当は完全に別ものと考えないといけないんですけどね。
後、ストップを巻き込んで急騰後の、5分のスキャルですね。
こちらも5分分岐01とツイートした通り、いつも通り5分足の25本線タッチ、123.01での買いですので、特に説明は必要ないでしょう。
ツイートの方は毎度の事ですが、小数点以下の数値しかツイートしませんので、通貨などその辺は察してください。
いちいち細かく文章打ち込んでると、時間ばかりかかってリアルタイム感がどんどんなくなってしまいますので。

そしてユーロドルの方の1時間足の方は、下値切り上げからのタッチと言う事で様子見です。
先程安値更新していますが、これも勢いがないので、次の戻りもやらないでいいでしょう。


では今日はこの辺で。


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11/30(月) 〔予想〕 (前回)

IMF理事会、人民元のSDR(特別引出権、IMF国際準備資産)構成通貨への採用を判断

06:45 NZ10月住宅建設許可 〔-〕 (-5.7%)
08:50 10月鉱工業生産・速報値 〔+1.8%〕 (+1.1%)
09:00 NZ11月ANZ企業信頼感 〔-〕 (10.5)
09:00 NZ11月ANZ企業活動見通し 〔-〕 (23.7)
10:00 黒田日銀総裁、講演
18:30 英10月消費者信用残高 〔+13億ポンド〕 (+13億ポンド)
21:00 南ア10月貿易収支 〔-〕 (9億ランドの赤字)
22:00 独11月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔+0.4%〕 (+0.3%)
22:30 加7-9月期経常収支 〔151.5億加ドルの赤字〕 (174.0億加ドルの赤字)
23:45 米11月シカゴ購買部協会景気指数 〔54.0〕 (56.2)
翌0:00 米10月中古住宅販売保留件数指数 〔+1.5%〕 (-2.3%)
翌0:30 米11月ダラス連銀製造業活動指数 〔-12.0〕 (-12.7)


12/1(火) 〔予想〕 (前回)

08:50 7-9月期法人企業統計・設備投資(前年比) 〔+2.2%〕 (+5.6%)
09:30 豪7-9月期経常収支 〔165億豪ドルの赤字〕 (190億豪ドルの赤字)
09:30 豪10月住宅建設許可 〔-2.5%〕 (+2.2%)
10:00 中国11月製造業PMI 〔49.9〕 (49.8)
10:00 中国11月非製造業PMI 〔-〕 (53.1)
10:45 中国11月財新/製造業PMI 〔48.3〕 (48.3)
10:45 中国11月財新/サービス業PMI 〔-〕 (52.0)
12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔2.00%に据え置き〕 (2.00%に据え置き)
12:45 10年国債入札(2兆4000億円)
15:45 スイス7-9月期GDP(前期比) 〔+0.2%〕 (+0.2%)
15:45 スイス7-9月期GDP(前年比) 〔+0.9%〕 (+1.2%)
17:50 仏11月製造業PMI・確報値 〔50.8〕 (50.8)
17:55 独11月製造業PMI・確報値 〔52.6〕 (52.6)
17:55 独11月失業者数 〔-5000人〕 (-5000人)
17:55 独11月失業率 〔6.4%〕 (6.4%)
18:00 ユーロ圏11月製造業PMI・確報値 〔52.8〕 (52.8)
18:00 カーニーBOE総裁、会見
18:30 英11月製造業PMI 〔53.6〕 (55.5)
19:00 ユーロ圏10月失業率 〔10.8%〕 (10.8%)
19:00 伊7-9月期GDP・確報値(前期比) 〔-〕 (+0.2%)
19:00 伊7-9月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (+0.9%)
22:30 加9月GDP 〔+0.1%〕 (+0.1%)
22:30 加7-9月期GDP(前期比年率) 〔+2.4%〕 (-0.5%)
23:45 米11月マークイット製造業PMI・確報値 〔52.6〕 (52.6)
翌0:00 米10月建設支出 〔+0.5%〕 (+0.6%)
翌0:00 米11月ISM製造業景況指数 〔50.5〕 (50.1)
翌2:45 エバンス米シカゴ連銀総裁、講演


12/2(水) 〔予想〕 (前回)

08:30 スティーブンスRBA総裁、講演
09:30 豪7-9月期GDP(前期比) 〔+0.7%〕 (+0.2%)
09:30 豪7-9月期GDP(前年比) 〔+2.3%〕 (+2.0%)
10:00 ブレイナードFRB理事、講演
10:30 岩田日銀副総裁、講演
18:30 英11月建設業PMI 〔58.6〕 (58.8)
19:00 ユーロ圏10月生産者物価指数 〔-3.2%〕 (-3.1%)
19:00 ユーロ圏11月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔+0.3%〕 (+0.1%)
21:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (-3.2%)
22:10 ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
22:15 米11月ADP全国雇用者数 〔+19.0万人〕 (+18.2万人)
22:30 米7-9月期非農業部門労働生産性・確報値(前期比年率) 〔+2.2%〕 (+1.6%)
22:30 米7-9月期単位労働コスト・確報値(前期比年率) 〔+1.0%〕 (+1.4%)
翌0:00 カナダ銀行(BOC)政策金利発表 〔0.50%に据え置き〕 (0.50%に据え置き)
翌0:30 米週間原油在庫 〔-〕 (+96.1万バレル)
翌2:25 イエレンFRB議長、講演
翌4:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
翌5:40 ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演


12/3(木) 〔予想〕 (前回)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 豪10月貿易収支 〔26.00億豪ドルの赤字〕 (23.17億豪ドルの赤字)
15:30 木内日銀審議委員、講演
17:00 トルコ11月消費者物価指数 〔+0.40%〕 (+1.55%)
17:00 トルコ11月消費者物価指数(前年比) 〔+7.88%〕 (+7.58%)
17:50 仏11月サービス業PMI・確報値 〔51.3〕 (51.3)
17:55 独11月サービス業PMI・確報値 〔55.6〕 (55.6)
18:00 ユーロ圏11月総合PMI・確報値 〔-〕 (54.4)
18:00 ユーロ圏11月サービス業PMI・確報値 〔54.6〕 (54.6)
18:30 英11月サービス業PMI 〔55.0〕 (54.9)
19:00 ユーロ圏10月小売売上高 〔+0.2%〕 (-0.1%)
21:30 米11月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (-1.3%)
21:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔0.050%に据え置き〕 (0.050%に据え置き)
22:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見
22:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (26.0万件)
22:40 メスター米クリーブランド連銀総裁、挨拶
23:45 米11月マークイット総合PMI・確報値 〔-〕 (56.1)
23:45 米11月マークイットサービス業PMI・確報値 〔-〕 (56.5)
翌0:00 米10月製造業受注指数 〔+1.0%〕 (-1.0%)
翌0:00 米11月ISM非製造業景況指数 〔58.0〕 (59.1)
翌0:00 イエレンFRB議長、上下両院経済合同委員会で証言
翌3:15 フィッシャーFRB副議長、講演


12/4(金) 〔予想〕 (前回)

石油輸出国機構(OPEC)総会(於;ウィーン)

09:30 豪10月小売売上高 〔+0.4%〕 (+0.4%)
16:00 独10月製造業受注 〔+1.0%〕 (-1.7%)
22:30 米11月非農業部門雇用者数 〔+20.0万人〕 (+27.1万人)
22:30 米11月失業率 〔5.0%〕 (5.0%)
22:30 米11月平均時給 〔+0.2%〕 (+0.4%)
22:30 米10月貿易収支 〔406.5億ドルの赤字〕 (408.1億ドルの赤字)
22:30 加10月貿易収支 〔17.0億加ドルの赤字〕 (17.3億加ドルの赤字)
22:30 加11月就業者数 〔-7000人〕 (+4万4400人)
22:30 加11月失業率 〔7.0%〕 (7.0%)
22:30 ビスコ伊中銀総裁、講演
翌0:00 加11月Ivey購買部景況指数 〔-〕 (53.1)
翌5:45 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
翌6:00 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演


12/6(日)

ベネズエラ国会議員選挙


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本日東京市場では、材料不足のなかドル買い戻しが優勢となると、ドル円は122.72までの上昇、ユーロドルは1.0601までの下落となるなど、ドル全面高の動きとなりました。
その後は、米感謝祭により薄商いとなるなか、仕掛け的なドル売りが優勢となると、ドル円は122.30まで急落、ユーロドルは1.0638までの上昇となるなど、ドル売り戻しが大きく進みましたが、次回ECB理事会での追加緩和観測からのユーロ売りも根強く、ユーロドルは1.06ドル割れとなると1.0568まで下げ幅を拡大、ドル円は122.72までの上昇となるなど、ドル全面高の動きとなっています。

前日のオセアニア市場からかなり狭い値幅での動きが続いていましたので、流石に痺れを切らして仕掛けてきたという感じですかね。
それでも感謝祭で参加者は限られているという事で、大きなトレンドが発生するという感じでもないです。
今日はもう一応見ていましたが、既にやる気なかったのでこれでいいでしょう。
トレードの方は、ユーロドルが1.06ドル割れからのストップを取った後の最初の5分の戻り、20時15分頃ですね、ここがスキャルのチャンスでした。
エントリーしても良かったと思いますが、結局スルーしました。
ツイートした通り、ここはやりたい人はやっても良かったと思います。
むしろ本来ならばやるべきでしたね。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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本日東京市場では、ECBによる追加緩和観測を受けたユーロ売りドル買いの動きも一服となると、一時122.93までの上昇となっていたドル円は122.55まで下落、クロス円も軟調推移となるなど、円全面高の動きとなりました。
その後、欧州勢の参入ではユーロ売りが再開となると、ユーロドルは1.0600まで下落、ユーロドルのドル買いに連れ、ドル円は122.69まで値を戻すなど、ドル買い買い戻しの動きが優勢となりましたが、米感謝祭でNY市場が休場となるなか、動意の方は限定的となると、各通貨ややドルが売り戻された状態で、方向感のない展開となっています。


NY市場のが今日から4連休と言う事で、全く動かないですね。
ユーロドルは前日NY市場で1.0560まで急落後に1.06ドルを回復、ドル円も123円手前から122円半ばまでの下落となっていますので、ポジション調整の動きも一巡してしまった感じですかね。
明日も東京市場での需給のドル売りドル買いが終わればこんな感じでしょうか?
トレードの方はツイートした通り、ユーロドルの1時間足での戻り売りですが、1.06ドル割れまで持ちたかったんですが、1.06丁度で反発してしまった後、小幅に戻して揉み合いが続いてしまったので時間切れで閉じました。
まあ仕方ないでしょう。


では今日はこの辺で。


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本日東京市場では、米感謝祭を控えたポジション調整や、トルコがロシア機を撃墜したことによる地政学リスクの動きを受け、日経平均は軟調推移となると、ドル円は122.26まで下げ幅を拡大、ユーロドルは1.0677までの上昇となるなど、リスク回避的な円買いユーロ買いの動きが優勢となりました。
その後、欧州勢の参入では、仏11月消費者信頼感指数が強い結果となった事もあり、ユーロドルは1.0689まで上昇、ユーロ円も130.76までの上昇となるなど、ユーロ全面高の動きとなりましたが、12月のECB理事会では市場予想を上回る規模の追加緩和策が議論されるとの一部報道を受け、流れは一転ユーロ売りが優勢となると、ユーロドルは1.0579まで急落、ユーロ円は129.77まで下落、ドル円はユーロドルに連れ122.73までの上昇となるなど、ユーロ売りドル買いの動きが大きく進む展開となっています。

現在NY市場でもドル買いの動きが優勢となっていますね。
米新規失業保険申請件数や、米10月耐久財受注が強い結果となった事でドル買いが優勢となると、ドル円は122.82まで上げ幅を拡大、ユーロドルも1.0576まで下げ幅を拡大する動きとなっています。


ユーロの買い戻しからいきなりの急落と、荒れ相場となっていますね。
12月のECBによる追加緩和は、FRBの利上げよりも織り込んでいない感じですので、ECBの追加緩和に関する発言にはより敏感に反応する感じですね。
ドル円はユーロドルの上昇に連れ下値を切り上げてきていますが、ユーロドルに比べれば仕方なく買っている感がありますので、どこかで失速するんじゃないかと思っています。
トレードの方は、ツイートした通り、ドル円の25日線が122.10付近に位置しており、122.20付近から買いという戦略でしたが、25付近で一旦底をつけて5分が転換したという事で、拾っていくという感じです。
こちらの方は1時間よりも更に大きな時間軸と言う事で、どこまで伸ばせるが勝負です。
なかなか持ちきれないと思いますが、うまく拾えた方は出来る限り引っ張りたいですね。
ユーロドルの方は、こちらもツイートしましたが、東京市場昼にかけての上昇が終わり、下押ししてきた所での最初の5分の戻り、ちょうど15時にスキャルの戻り売りを仕掛けましたが、あえなくストップです。
1時間足での押し目買いポイントが接近していたんで嫌な感じはしたんですけど、ルール的に売りだったので仕方ないでしょう。


では今日はこの辺で。


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エオリア

Author:エオリア
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