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本日東京市場では、材料不足のなか、前日NY市場の流れを引き継ぎ円買いが優勢となると、ドル円は122.66まで下落、クロス円も軟調推移となるなど、円全面高の動きとなりました。
その後、欧州勢の参入でも、米債金利の低下に伴いドル売りが優勢となると、ドル円は先週末安値を下抜け122.40まで下落、ユーロドルは独11月Ifo景況感指数が強い結果となった事もあり1.0670までの上昇となるなど、各通貨ドル売りの動きが優勢となっています。

現在NY市場でも、ドル売りの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米7-9月期GDP・改定値は予想通りの結果となるも、個人消費が下方修正された事で、ドル円は122.36まで下げ幅を拡大、一時1.0636までの下押しとなっていたユーロドルは1.0667まで値を戻す動きとなっています。
一方ポンドは、ホールデン英MPC委員による「賃金上昇が鈍化している証拠ある」との発言もあり上値の重い展開となると、一時1.5155まで値を戻していたポンドドルは1.0568まで急落、ポンド円は184.50までの急落となるなど、ポンド全面安の動きとなっています。


12月に利上げを織り込む中、じわりじわりとドル売りが進んでいる感じですね。
IMMの通貨先物を見ても、円の売り持ちが大幅に拡大していますので、米感謝祭による4連休前のポジション調整の円買いというものあったと思います。
そして今月が終われば、次回FOMCでの利上げ期待のドル買い、そして次回ECB理事会での追加緩和期待のユーロ売りが入ってくる可能性がありますので、ドル円などは再び上値を目指すという可能性もあると思います。
とにかく動き出さないと分からないという事で、引き続き当日の短期的なトレンドに沿ったポジションを取れるようにしていきたいと思います。
今日のトレードは、ツイートした通り、ユーロドルの1時間足の押し目買いですね。
ドル円の方は仲値での売りを狙っていましたが、あとちょっとという所で下がってしまい、結局売りそびれです。
まあ仕方ないでしょう。


では今日はこの辺で。


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本日週明け相場は、東京勢不在のなか、先週末NY市場の流れを引き継ぎドル買いが優勢となると、ドル円は123.26まで上昇、ユーロドルは1.0600まで下げ幅を拡大するなど、ドル全面高の動きとなりました。
しかし、材料不足なか、米債金利の上昇を背景としたドル買いの動きも一服となると、米10月シカゴ連銀全米活動指数や、米11月製造業PMI・速報値が弱い結果となった事もあり、ドル円は123円を割り込み122.80まで下落、ユーロドルも1.6056までの上昇となるなど、ドル売り戻しの動きが優勢となっています。

12月の利上げは大体織り込んだ感じですので、このままFOMCまでは思惑絡みの売買も含め、不安定な動きが続きそうですね。
実際利上げをなったらその後の動きがどうなるんですかね?
更なる連続的な利上げを示唆するとは思えませんので、材料出尽くしのドル売りが優勢となるんでしょうかね?
全く予想できませんが、大きな流れに乗ろうとせずに、短期的なトレンドにうまく乗れるようにしたいですね。


では今日はこの辺で。


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11/23(月) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(勤労感謝の日)

17:00 仏11月製造業PMI・速報値 〔-〕 (50.6)
17:00 仏11月サービス業PMI・速報値 〔-〕 (52.7)
17:30 独11月製造業PMI・速報値 〔51.8〕 (52.1)
17:30 独11月サービス業PMI・速報値 〔54.3〕 (54.5)
18:00 ユーロ圏11月総合PMI・速報値 〔54.0〕 (53.9)
18:00 ユーロ圏11月製造業PMI・速報値 〔52.2〕 (52.3)
18:00 ユーロ圏11月サービス業PMI・速報値 〔54.0〕 (54.1)
22:30 米10月シカゴ連銀全米活動指数 〔-〕 (-0.37)
23:45 米11月マークイット製造業PMI・速報値 〔54.0〕 (54.1)
翌0:00 米10月中古住宅販売件数 〔540万件〕 (555万件)
翌0:00 オルセン・ノルウェー中銀総裁、講演
翌3:00 米2年債入札(260億ドル)


11/24(火) 〔予想〕 (前回)

オランド仏大統領とオバマ米大統領が会談(於;ワシントン)

16:00 独7-9月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
16:00 独7-9月期GDP・確報値(季調前・前年比) 〔+1.8%〕 (+1.8%)
16:45 仏11月企業景況感 〔-〕 (101)
17:30 コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
18:00 独11月Ifo景況感指数 〔108.0〕 (108.2)
18:00 独11月Ifo景気期待指数 〔103.8〕 (103.8)
18:00 独11月Ifo現況指数 〔112.2〕 (112.6)
18:05 スティーブンスRBA総裁、講演
18:20 オルセン・ノルウェー中銀総裁、講演
18:30 南ア7-9月期GDP(前期比年率) 〔+1.1%〕 (-1.3%)
18:30 南ア7-9月期GDP(前年比) 〔+1.4%〕 (+1.2%)
20:00 英11月CBI流通取引調査 〔+25〕 (+19)
21:00 トルコ中銀、政策金利発表 〔-〕 (7.50%に据え置き)
22:30 米7-9月期GDP・改定値(前期比年率) 〔+2.0%〕 (+1.5%)
22:30 米7-9月期個人消費・改定値(前期比年率) 〔+3.2%〕 (+3.2%)
22:30 米7-9月期GDPデフレーター・改定値(前期比年率) 〔+1.2%〕 (+1.2%)
22:30 米7-9月期コアPCEデフレーター・改定値(前期比年率) 〔+1.3%〕 (+1.3%)
23:00 米9月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+5.18%〕 (+5.09%)
翌0:00 米11月消費者信頼感指数 〔99.2〕 (97.6)
翌0:00 米11月リッチモンド連銀製造業指数 〔±0〕 (-1)
翌3:00 米5年債入札(350億ドル)

翌7:20 レーンBOC(カナダ銀行)副総裁、講演


11/25(水) 〔予想〕 (前回)

11月月例経済報告

08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(10月30日開催分)
10:00 白井日銀審議委員、講演
12:45 20年国債入札(1兆2000億円)
16:45 仏11月消費者信頼感指数 〔-〕 (96)
19:20 デベルRBA総裁補佐、講演
21:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (+6.2%)
22:30 新規失業保険申請件数 〔-〕 (27.1万件)
22:30 米10月耐久財受注 〔+1.5%〕 (-1.2%)
22:30 米10月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.4%〕 (-0.3%)
22:30 米10月個人所得 〔+0.4%〕 (+0.1%)
22:30 米10月個人消費支出 〔+0.3%〕 (+0.1%)
22:30 米10月コアPCEデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.1%)
23:00 米9月住宅価格指数 〔+0.5%〕 (+0.3%)
23:45 米11月マークイット総合PMI・速報値 〔-〕 (55.0)
23:45 米11月マークイットサービス業PMI・速報値 〔-〕 (54.8)
翌0:00 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔93.0〕 (93.1)
翌0:00 米10月新築住宅販売件数 〔50.0万件〕 (46.8万件)
翌0:30 米週間原油在庫 〔-〕 (+25.2万バレル)
翌3:00 米7債入札(290億ドル)

翌6:45 NZ10月貿易収支 〔10.00億NZドルの赤字〕 (12.22億NZドルの赤字)


11/26(木) 〔予想〕 (前回)

NY市場休場(感謝祭)

17:00 スペイン7-9月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.8%〕 (+0.8%)
17:00 スペイン7-9月期GDP・確報値(前年比) 〔+3.4%〕 (+3.4%)
18:30 南ア10月生産者物価指数(前年比) 〔+3.7%〕 (+3.6%)
21:00 独12月GfK消費者信頼感 〔+9.2〕 (+9.4)


11/27(金) 〔予想〕 (前回)

米株式・債券市場、短縮取引(感謝祭の休場後)

08:30 10月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔-0.1%〕 (-0.1%)
08:30 11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔-0.1%〕 (-0.2%)
08:30 10月失業率 〔3.4%〕 (3.4%)
08:30 10月有効求人倍率 〔1.25倍〕 (1.24倍)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:05 英11月GfK消費者信頼感 〔+2〕 (+2)
12:45 2年国債入札(2兆5000億円)
17:00 クノット・オランダ中銀総裁、講演
18:30 英7-9月期GDP・改定値(前期比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
18:30 英7-9月期GDP・改定値(前年比) 〔+2.3%〕 (+2.3%)
19:00 ユーロ圏11月経済信頼感 〔105.9〕 (105.9)
19:00 ユーロ圏11月消費者信頼感・確報値 〔-〕 (-)
19:00 ギリシャ7-9月期GDP・確報値(前期比) 〔-〕 (-0.5%)
19:00 ギリシャ7-9月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (-0.1%)


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本日東京市場では、週末ゴトビという事で、仲値に向けては需要のドル買いが優勢となると、前日NY市場122.62までの下落となっていたドル円は123.05まで上昇、NY市場で1.0762までの上昇となっていたユーロドルは1.0710まで押し戻されるなど、ドル全面高の動きとなりました。
しかし、ドル円は123円台での売りに押され上げ幅を縮小すると、独10月生産者物価指数が予想を下回った他、ドラギECB総裁による「インフレを上昇させるためにできることをやる」「ここ数カ月で下振れリスクが増加」との発言も受けたユーロ売りの動きも再開となっており、ユーロドルは1.0663まで急落、ユーロ円も131.08までの下落となると、ドル円もユーロ円に連れ122.73までの下落となるなど、ユーロ売り円買いの動きが大きく進む展開となっています。

現在NY市場では、各通貨ドル売りの動きが優勢となっていますね。
12月の利上げを完全に織り込む動きとなるなか、感謝祭を控えての調整的なドル売りが再開となると、122.91まで値を戻していたドル円は122.73までの下落、ユーロドルは再び1.07ドル台を回復する動きとなっています。


やや神経質な値動きとなっていますが、概ねレンジ内での調整と言う感じですね。
ECBは次回会合での追加緩和、FRBは次回会合での利上げ、BOJは12月も見送り追加緩和のカード温存と言う感じですので、これを踏まえて今後どうポジションを持っていくかですね。
トレードの方は仲値でちょろっとやってから、風邪で薬を飲んだせいか、意識がもうろうとしていて、今日は全然やる気が出なかったです。
途中珍しく寝落ちしちゃったりもしました。
明日はゆっくり休みたいと思います。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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前日NY市場で公表となったFOMC議事録では、「大半のメンバー、12月までに利上げの条件は整うと認識」「予期しないショックがなければ12月利上げにオープン」との内容を受けドル買いが優勢となると、ドル円は123.76まで上昇、ユーロドルは1.0612までの下落となるなど、ドル全面高の動きとなりました。
しかし、12月に利上げを織り込む中、新たな手掛かりとなるような発言もなかった事で、ドル円は徐々に上げ幅を縮小すると、日銀金融政策決定会合では追加緩和の見送りと共に、景気物価の見通し判断も据え置かれた事で、ドル円は123.09まで下落、ユーロドルは一時1.0718までの上昇となるなど、ドル全面安の動きとなりました。
その後は、ドル売りの動きも一服となると、黒田日銀総裁の会見期待もあり、ドル円は123.37まで値を戻す動きとなりましたが、目新しい発言が聞かれなかった事で再び円買いの動きが優勢となると、ドル円は一時122.98まで下落、一時1.0666まで押し戻されていたユーロドルは1.0717までの上昇となるなど、再びドル全面安の動きとなっています。

現在NY市場でも、ドル売りの動きが優勢となっていますね。
ECB理事会の議事要旨で、インフレの低下と、デフレリスクに言及があった事でユーロドルは当日安値付近まで下落すると、ドル円も123.22まで値を戻す動きとなっていましたが、再び調整的なドル売りが優勢となると、ドル円は122.92までの下げ幅を拡大、ユーロドルは1.0720まで上げ幅を拡大する動きとなっています。


いきなり調整的なドル売りが進んでいますが、前日に記事にした通り、完全に予想通りの動きですので、特にいう事もないですね。
トレードの方はツイートした通り、日銀への失望を先取りしたドル円のショートと、ユーロドルの押し目買いですね。
チャート出しておきます。


ユーロドル、5分足です。

1119eurusd5

エントリーポイントの方は、1時間分岐70と表記しておきましたが、いつも通り1時間足での25本線にタッチしてきたポイントですね。
そしてN値13とツイートしましたが、いつも見てくれている人には分かって頂けたかと思いますが、大まかに描いた5分の上昇N波動のN値が1.0713付近だったという事で、ここで利確(赤○)と言う感じです。
直後に急落しており、大体底と天井捉えましたので、完璧だったと言えるでしょう。
最近また物凄い勝率上げていますが、そろそろ連敗も覚悟してもおかしくないので、無理なエントリーはせずに慎重に行きたいですね。


では今日はこの辺で。


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Author:エオリア
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