2015 / 10
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注目の日銀金融政策決定会合では、政策の据え置きが好評となると、ドル円は120.17まで急落、ユーロ円は132.21まで急落、ポンド円も184.34までの急落となるなど、円全面高の動きとなりましたが、日銀総裁の記者会見期待から底堅い動きとなると、政府は15年度の補正予算を3兆円規模でまとめる方向で調整に入ったとの報道もあり、ドル円は当日高値を更新し121.48まで急騰、クロス円も軒並み高値を更新するなど、円全面安の動きとなりました。
しかし、根強い円買いの動きからドル円は徐々に上げ幅を縮小する動きとなると、黒田日銀総裁の記者会見でも追加緩和に踏み込んだ発言が聞かれかった事で、ドル円120.28までのと当日安値付近まで急落、クロス円も再び安値試しとなるなど、各通貨乱高下となっています。

現在NY市場では、円買いの動きも一服となると、再び円売りの動きが優勢となっていますね。
米9月コアPCEデフレーター、米9月個人所得、米10月ミシガン大学消費者信頼感指数など、米経済指標が弱い結果となった事でドル売りとなると、年内利上げ観測の後退を受けた株高の動きもあり、ユーロドルは1.1072まで急騰、ドルストレートに連れクロス円も急反発となるなど、クロス円を中心にショートカバーの円売りが大きく進む展開となっています。


FOMCに日銀金融政策決定会合と、大荒れの一週間でしたね。
ドル円は据え置きからの急落、その後の補正予算案の報道を受けた円売りが優勢となると、ショート勢の買い戻しから必要以上に上昇してしまった感じですが、結局は戻ってきていますので、ドル円に関しては相当買いづらい感があると思います。
今週は相次ぐBIGイベントで急激に動きましたので、狼狽的な動きがまだ続いていると思いますが、値動きが落ちつく週明けからどのようなトレンドが発生するかに注目していきたいですね。


では簡単になりましたが今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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前日公表となったFOMCでは、発表直後にドル円が120円までの急落となるも、「世界情勢が成長抑制との文言外す」、「12月会合で利上げを検討」との文言を受けドル買いが優勢となると、ドル円は121.12まで急騰、ユーロドルは1.0896までの急落となるなど、ドル全面高の動きとなりました。
その後は、ダウ平均が軟調推移となると、ドル円は120.72まで上げ幅を縮小するなど、円買いの動きが優勢となりましたが、株価が引けにかけ急騰となると、ドル円は121.25まで急騰、クロス円も安値から大きく持ち直すなど、円全面安の動きとなりました。
本日東京市場では、予想より強い9月鉱工業生産を受け、日銀による追加緩和観測が後退すると、ドル円は121円を割り込み120.58まで下げ幅を拡大する動きとなりましたが、根強い押し目買いの動きから徐々に下げ幅を縮小する動きとなると、ドル円は120.99まで上昇、一時131.58までの下落となっていたユーロ円も132.72まで値を戻すなど、ショートカバーの動きが大きく進む展開となっています。


現在NY市場でも円売りの動きが優勢となっていますね。
米7-9月期GDPが予想を下回った事で、ドル円は120.80までの下落となるも、反応の方は限定的となると、米9月中古住宅販売保留件数指数の下振れにも関わらずドル円は121.14まで上げ幅を拡大、ユーロ円は132.78まで上昇、ポンド円は185.34までの急騰となるなど、円全面安の動きとなっています。


FOMCを受けて大荒れの動きとなっていますね。
12月の利上げ観測を受けたドル買いに、早期利上げ観測を受けた株売り、明日の日銀会合に向けたの思惑絡みの円売り円買いの動きもありますので、結局はどっちに仕掛けていいかよく分からないという感じですね。
明日の日銀金融政策決定会合では、追加緩和を予想する声も上がっていますので、失望なら円買い、サプライズ緩和なら円急落と、大きく方向感が出る可能性が高いと思います。
個人的には緩和見送りからの失望の円買いを予想していますが、1年前の緩和からちょうど一年ですので、ハロウィン緩和再来の可能性も十分にありますので、決めつけてかからないようにしたいですね。
とにかく発表を待ちたいと思います。


ドル円、1時間足です。

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Twitterでも共に1時間分岐とツイートしましたが、こういう事ですね(赤○)。
ユーロドルも25本線で短期的に頭打ちになる可能性が高いので、こういう所は狙っていきたいという感じです。
ユーロドルに関しては結局時間切れでGDPの発表直前に閉じましたけどね。


では今日はこの辺で。


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本日東京市場では、円買いの動きも一服となると、ドル買いの需要の動きもあり、ドル円は仲値に向けて120.54まで上昇、クロス円もドル円に連れ底堅い動きとなっていましたが、豪7-9月期消費者物価指数が予想より弱い結果となった事で豪ドル売りが優勢となると、豪ドル円は86.63まで急落、ドル円も豪ドル円に連れ120.24まで押し戻されるなど、円全面高の動きとなりました。
しかし、FOMCを控え円買いの動きも限定的となると、ドル円は120.46と当日高値付近まで上昇、一時132.69までの下落となっていたユーロ円も133.41まで上昇、ユーロドルもユーロ円に連れ1.1089までの上昇となるなど、ショートカバーの円売りユーロ買いが優勢となっています。


ドル円はFOMCの調整でもう少し上昇しても良かったかなとも思いますが、年内利上げの見通しとの発言を繰り返すのか、はたまた見送りを示唆するのか、全く分からないという事で、とにかく発表を待つまでどうにもならないですね。
年内の利上げを示唆すれば12月の利上げの可能性が一気に高まる訳ですが、それでも株価が売りで反応すればどうなるか分かりませんね。
米債金利の上昇からのドル全面高もありますし、仕掛けづらい状況には変わらないでしょう。
それよりドル円の方は金曜発表の日銀金融政策決定会合ですね。
こちらの方は追加緩和を予想する向きが結構いるので、失望となれば大きく円買いが進む可能性が高いと思います。
まあとりあえずはFOMCの方を待ちましょう。


では今日はこの辺で。


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本日東京市場では、日経平均が上値の重い展開となると、米海軍の艦船が南シナ海での監視活動を開始との報道を受け、株価が下げ幅を大きく拡大した事もあり、ドル円は前日安値を割り込むと120.48まで下落、クロス円も安値を大きく更新するなど、円全面高の動きとなりました。
その後は、日銀関係者による「日銀は世界の景気減速が物価目標の達成に及ぼすリスクをこれまで以上に注視し始めており、追加緩和策の可能性も排除していない」との発言を受け、各通貨円売りの動きが優勢となると、ドル円は120.74まで上昇、一時87.09までの下落となっていた豪ドル円も87.47まで値を戻す動きとなりましたが、根強い円買いの動きを受けドル円は当日安値を割りこむと、米9月コア耐久財受注が予想より弱い結果となった事もあり、120.16まで下落、ユーロ円は132.73まで下落、豪ドル円は86.90までの下落となるなど、円全面高の展開となっています。


米中関係の緊迫化、FOMCへ向けて年内利上げ観測の後退、先週の本田内閣官房参与による「今すぐ追加金融緩和をする必要はない」との発言もあり、日銀の追加緩和見送り観測もあり、思惑絡みの円買いが大きく進んだという感じですかね。
FRBの年内利上げ見送り観測に関しては株高材料でもあり、必ずしもドル売りになるとは限りませんが、日銀金融政策決定会合へのは追加緩和を予想する向きもかなり多いですので、失望の円買いには気を付けたい所です。
まあ日銀の方は金曜日ですので、まずは明日の日本時間深夜に公表されるFOMCを待ちましょう。
トレードの方は朝の1時間足での基準線での頭打ちからの戻り売り、あとは5分足でのいつものスキャルですね。
こちらの方はギリギリ入れず下落、そしてまたギリギリ入れずの下落で利を逃した事でかなりのストレスでした。
その後は仕方なく入ったポイントではストップ、更にその後見送った所ではしっかり下げるなど、一日中噛み合わなかったので、もうどうにもなりません。
下げるなら下げる、上げるなら上げるではっきりしてほしいものです。


では今日はこの辺で。


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本日週明け相場は、先週末の流れを引きつぎドル買いが優勢となると、ドル円は時間外で121.50を突破する動きとなっていましたが、材料不足のなか調整的な円買いが優勢となると、寄付きから大幅上昇となっていた日経平均が上げ幅を縮小した事もあり、ドル円は120.77まで下落、ユーロドルはドル円に連れ1.1056までの上昇となるなど、ドル全面高の動きとなりました。
その後は、円買いの動きも一服となると、ドル円は121.14まで急騰、ユーロドルも1.1003まで押し戻される動きとなりましたが、米9月新築住宅販売件数が予想より悪い結果となった事でドル売りが優勢となると、ドル円は当日安値を割り込み120.57まで急落、ユーロドルは1.1051までの上昇となるなど、再びドル全面安の動きとなっています。


週明けから乱高下となっていますね。
ドル円はとりあえず8月28日の高値121.70付近を前に失速した形となっていますので、明日以降も上値の重い展開になるのは間違いないでしょう。
今週は28日のFOMC、そして30日日銀金融政策決定会合が控えていますので、まだまだ荒れ相場の方が続きそうですね。
日銀はやはり失望、そしてFOMCは年内の利上げ観測後退という感じですかね?


では少し遅くなりましたが今日はこの辺で。


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