2015 / 09
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本日は月末ゴトビという事もあり、東京市場仲値に向けてドル買いが優勢となると、ドル円は120.03まで上昇、ユーロ円は135.11までの上昇となるなど、円売りの動きが大きく進みました。
その後は、仲値剥落で円買いの動きが優勢となると、ドル円は119.72まで押し戻される動きとなりましたが、日経平均が400円超に上げ幅を拡大させた事で円売りの動きが再開となると、ドル円は当日高値を更新し120.34まで上昇、クロス円も軒並み高値を更新するなど、円全面安の展開となっています。

現在NY市場では、各通貨円買い戻しの動きが優勢となっていますね。
米9月ADP全国雇用者数は予想より強い結果となるも、前月分が下方修正された他、米9月シカゴ購買部協会景気指数も予想を下回った事で、ドル円はい一時119.95まで上げ幅を縮小する動きとなっています。


上がったり下がったり忙しい動きとなっていますが、ドル円は引き続き三角保ち合いでの推移となっていますので、特にいう事もないです。
前日にも記事にしましたが、上限下限の方が曖昧となっていますので、ある程度近づいてきたら仕掛けて、余裕を持ってストップを設定しておくというのがいいかと思います。
今日も上限付近で頭打ちで下がってきており、先程は119.95で一旦反発していますが、これは1時間足での25本線でピタリですので、この辺の下げ止まりもしっかり予想は出来たかと思います。
明日以降も三角保ち合いが意識されてくると思いますが、いつも通り雇用統計の改善期待のドル買いもありますので、短期は三角保ち合いでの逆張りも、少し長い時間軸でみるならドル買いの方に分がありそうです。


では今日はこの辺で。


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本日東京市場では、寄付きから軟調推移となっていた日経平均が下げ幅を拡大すると、そのまま700円超の下げ幅を記録した事もあり、ドル円は119.25まで急落、ユーロドルは1.1282まで上昇、ユーロ円はユーロドルの上昇に堅調推移となるも、その他クロス円は軒並み安値を更新するなど、ユーロ買い円買いの動きが大きく進みました。
その後は円買いの動きも一巡となると、米債金利が上昇となっている他、欧州株式やダウ先物が堅調推移となった事でショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は120.04まで上昇、豪ドル円は当日高値を更新し76円台を回復するなど、流れは一転円全面安の動きとなっています。

現在NY市場でも円売りの動きが優勢となっていますね。
NY勢の参入で、ドル円は119.62までの下押しとなるなど、円買いが再開する動きが見られるも、米9月消費者信頼感指数が強い結果となった事で、ドル円は再び120円台を回復し120.16まで急騰、豪ドル円は84.30まで急騰、NZドル円も76.80までの急騰となるなど、オセアニア通貨を中心に円売り戻しの動きが大きく進む展開となっています。


特に新規の円買い材料もないまま、強引な円買い仕掛けから119.25まで急落したかと思えば、そこからの当日高値更新ですので、かなり神経質な値動きとなっていますね。
チャート的はサポート付近での反発ですのでなんてことないんですが、目先の値動きだけ見てると何事って感じがしますね、
一応チャートだしておきましょうか?


ドル円、日足です。

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以前解説した三角保ち合いですが、先週末にブレイクした事で売り方の投げが相当入りましたが、再び押し戻されて元通りって感じになっています。
夕方頃の急落で僅かに割り込んでいますが、もともと先月24日の暴落での下髭を考慮してないラインですので、まあ誤差の範囲でしょう。
Twitterの方でもツイートしましたが、ちゃんと引っ張ればもっといい所で買えましたね。
今日中にここまで下げると思ってなかったのでちょっと急ぎ過ぎました。
まあなんとか逃げきれてよかったと思います。
とりあえず回帰した事で、再び三角保ち合いの中での推移が続く可能性が高いですが、値幅の余地が益々なくなってきていますので、再びブレイクに備えるという感じになると思います。
一度上方向が騙しになっていますので、上方向へのインパクトは小さくなっているのは間違いないと思います。


では今日はこの辺で。



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本日週明け相場は、先週末NY市場の流れを引き継ぎ円買いが優勢となると、寄付きから軟調推移となっていた日経平均が下げ幅を拡大させた事で、各通貨円買いの動きが加速する展開となっています。
ドル円は東京市場で120.16まで下落後、欧州勢の参入で120.44まで持ち直す動きが見られるも、黒田日銀総裁の記者会見で追加緩和に踏み込んだ発言が聞かれなかった事もあり、当日安値を割り込むと119.99まで下落、クロス円も軒並み安値を更新するなど、円全面高の展開となっています。

現在NY市場でも円買いの動きが優勢となっていますね。
ダドリーNY連銀総裁による「FOMCが年内に利上げを実施すると予想」との発言を受け、ドル円は120.33まで持ち直す動きが見られるも、ダウ平均が軟調推移となった事でドル円は120円割れとなると、そのまま119.90まで下げ幅を拡大する動きとなっています。


ドル円は先週末に三角保ち合いのブレイクから121円を突破する急騰となりましたが、あっという間に押し戻されてしまいましたね。
121円まで買い上げる材料もなければ、121円から120円割れまで売る材料もないだけに、なんとも微妙な値動きですね。
全体的な材料を見れば、先週末発表となった米GDPが強い結果となった他、ハト派とされるダドリーNY連銀総裁からもタカ派な発言が聞かれた事で、米早期利上げの可能性が更に高まったのは間違いないでしょうが、結局は株価次第と言う感じなんでしょうね。
米利上げに関しては米債金利の上昇がドル全面高に作用する時もあれば、株安から円全面高に作用する事もあるので、ドルを買いあげていくにはちょっと難しいという感じもします。
逆にいえばドルを売り込みづらいと言う事にもなりますので、ここからまたレンジに突入という可能性が最も高いシナリオなのかも知れません。
ドル円の方は今日25日線が位置していた120.20-25付近まで下がってきたという事で、仕方なく拾ってみましたが、夕方頃の再下落で安値更新してしまったので一旦切りました。
なかなかうまく行きませんね。
まあ仕方ないです。


では今日はこの辺で。


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9/28(月) 〔予想〕 (前回)

香港市場休場(中秋節)

14:35 黒田日銀総裁、大阪経済4団体共催懇談会における挨拶
21:30 米8月個人所得 〔+0.4%〕 (+0.4%)
21:30 米8月個人消費支出 〔+0.3%〕 (+0.3%)
21:30 米8月コアPCEデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.1%)
21:30 ダドリーNY連銀総裁、講演
23:00 米8月中古住宅販売保留件数指数 〔+0.4%〕 (+0.5%)
23:30 米9月ダラス連銀製造業活動指数 〔-9.5〕 (-15.8)
翌0:00 モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)、講演
翌2:30 エバンス米シカゴ連銀総裁、講演
翌6:00 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演


9/29(火) 〔予想〕 (前回)

日米韓外相会談(於;NY)

12:45 2年国債入札(2兆5000億円)
16:30 オランド仏首相、ユンケル欧州委員長、講演
17:30 英8月消費者信用残高 〔+12億ポンド〕 (+12億ポンド)
18:00 ユーロ圏9月経済信頼感 〔104.1〕 (104.2)
18:00 ユーロ圏9月消費者信頼感・確報値 〔-〕 (-7.1)
19:00 英9月CBI流通取引調査 〔-〕 (+24)
20:00 マクチ・スロバキア中銀総裁、会見
21:00 独9月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔+0.1%〕 (+0.2%)
22:00 米7月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+5.10%〕 (+4.97%)
23:00 米9月消費者信頼感指数 〔96.0〕 (101.5)

翌6:45 NZ8月住宅建設許可 〔-〕 (+20.4%)


9/30(水) 〔予想〕 (前回)

08:05 英9月GfK消費者信頼感 〔+5〕 (+7)
08:50 8月鉱工業生産・速報値 〔+0.9%〕 (-0.8%)
09:00 NZ9月ANZ企業信頼感 〔-〕 (-29.1)
09:00 NZ9月ANZ企業活動見通し 〔-〕 (+12.2)
10:30 豪8月住宅建設許可 〔-1.6%〕 (+4.2%)
16:55 独9月失業率 〔6.4%〕 (6.4%)
16:55 独9月失業者数 〔-5000人〕 (-7000人)
17:30 英4-6月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.7%〕 (+0.7%)
17:30 英4-6月期GDP・確報値(前年比) 〔+2.6%〕 (+2.6%)
17:30 英4-6月期経常収支 〔218億ポンドの赤字〕 (265億ポンドの赤字)
18:00 ユーロ圏9月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔±0.0%〕 (+0.1%)
18:00 ユーロ圏8月失業率 〔10.9%〕 (10.9%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+13.9%)
21:00 南ア8月貿易収支 〔-〕 (4億ランドの赤字)
21:00 ダドリーNY連銀総裁、講演
21:15 米9月ADP全国雇用者数 〔+18.8万人〕 (+19.0万人)
21:30 加7月GDP 〔+0.2%〕 (+0.5%)
22:45 米9月シカゴ購買部協会景気指数 〔53.1〕 (54.4)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (-192.5万バレル)
翌4:00 イエレンFRB議長、ブラード米セントルイス連銀総裁、講演


10/1(木) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(国慶節、-7日)
香港市場休場(国慶節)

08:50 9月調査日銀短観大企業製造業業況判断DI 〔+13〕 (+15)
08:50 9月調査日銀短観大企業非製造業業況判断DI 〔+21〕 (+23)
08:50 9月調査日銀短観大企業設備投資(前年比) 〔+8.5%〕 (+9.3%)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:00 ブレイナードFRB理事、講演
10:00 中国9月製造業PMI 〔-〕 (49.7)
10:00 中国9月非製造業PMI 〔-〕 (53.4)
10:45 中国9月財新/製造業PMI・改定値 〔-〕 (47.0)
10:45 中国9月財新/サービス業PMI 〔-〕 (51.5)
12:45 10年国債入札(2兆4000億円)
15:00 ヒル欧州金融安定・金融サービス・資本市場同盟担当委員、講演
16:50 仏9月製造業PMI・確報値 〔-〕 (50.4)
16:55 独9月製造業PMI・確報値 〔52.5〕 (52.5)
17:00 ユーロ圏9月製造業PMI・確報値 〔52.0〕 (52.0)
17:30 英9月製造業PMI 〔51.3〕 (51.5)
20:30 米9月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (+2.9%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (26.7万件)
22:45 米9月マークイット製造業PMI・確報値 〔53.0〕 (53.0)
23:00 米9月ISM製造業景況指数 〔50.6〕 (51.1)
23:00 米8月建設支出 〔+0.6%〕 (+0.7%)
翌1:00 ツアブリュックSNB理事、講演
翌3:30 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演


10/2(金) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(国慶節、1-7日)

08:30 8月失業率 〔3.3%〕 (3.3%)
08:30 8月有効求人倍率 〔1.22倍〕 (1.21倍)
10:30 豪8月小売売上高 〔+0.4%〕 (-0.1%)
17:30 英9月建設業PMI 〔57.5〕 (57.3)
18:00 ユーロ圏8月生産者物価指数(前年比) 〔-2.4%〕 (-2.1%)
21:30 米9月非農業部門雇用者数 〔+20.0万人〕 (+17.3万人)
21:30 米9月失業率 〔5.1%〕 (5.1%)
21:30 米9月平均時給 〔+0.2%〕 (+0.3%)
23:00 米8月製造業受注指数 〔-1.0%〕 (+0.4%)
翌2:00 フィッシャーFRB副議長、講演


10/4(日)

シドニー、冬時間終了で夏時間に移行(2016年4月3日まで)


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本日早朝でのイエレンFRB議長の講演では、年内の利上げを示唆した事でドル買いが優勢となると、ドル円は東京市場に向け120.38まで急騰、一時1.1295までの上昇となっていたユーロドルは1.1159までの急落となるなど、ドル全面高の動きとなりました。
その後は、ゴトビ仲値に向けた円買いの動きも一服となると、ドル円は120.02まで下落、クロス円も軟調推移となるなど、円全面高の動きとなりました。
しかし、引けにかけて株価が上げ幅を拡大する動きとなると、ドル円は今週高値120.66を突破、次々とストップを巻き込むと、米GDPが予想より強い結果となった事で121.23まで急騰、ユーロドルは1.1116までの急落となるなど、ドル全面高の展開となっています。

現在NY市場では、ドル買いの動きも一服となると、各通貨ドル売り戻りの動きが優勢となっていますね。
週末調整的な動きもあり、ドル円は121円を再び割り込むと、一時120.50まで下落、ユーロドルは当日高値を更新し1.1197まで値を戻す動きとなっています。


ようやくドル円がブレイクとなりましたね。
前日NY市場では、一昨日解説した三角保ち合いの下限での急反発となると、25日線を明確に突破した事で、売り方の投げがかなり出た様です。
値幅の余地がなくなっていましたので、ブレイクは時間の問題も、どちらにブレイクするのかと言った感じでしたが、日足の方でも下髭が連続するなど、買い圧力の方が目立っていましたので、上抜けの可能性の方が高い状態だったと思います。
1時間足の方では、V字回復からの急騰、これまた月曜に記事にした逆ヘッドアンドショルダーとほぼ同じ様な波動でしたので、同じ様に押し目を狙って買っていくのが正解だったと思います。
途中の上昇局面で、安倍首相と黒田日銀総裁の会談が失望と内容となった事もあり、短期的な下押しを狙ってショートもしかけてみましたが、こちらの方は失敗でしたね。
若干下押しする場面も見られましたが、逃げ切る前に高値更新してしまったのであえなくストップです。
まあ仕方ないでしょう。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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