2015 / 08
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本日週明け相場は、早朝時間外からドル売りの動きが優勢となると、寄付きから軟調推移となっていた日経平均が300円超に下げ幅を拡大させた他、上海株式も3%超の下げ幅を記録した事で、ドル円は121円を割り込み120.88まで下落、豪ドル円は87円を割り込み86.33までの下落となるなど、円買いの動きが優勢となりました。
しかし、米雇用統計への期待感もあり、ドル円は徐々に下げ幅を縮小すると、ドル円は121.36まで上昇、ユーロドルは1.1196まで下落、その他ドルストレートも上値の重い展開となるなど、各通貨ドル買いの動きが優勢となっています。

現在NY市場では、再びドル売りの動きが優勢となっていますね。
米8月シカゴ購買部協会景気指数が予想を下回った他、ダウ平均が軟調推移となっている事で円買いが優勢となると、ドル円は121.08まで下落、ユーロドルは1.1243まで下げ幅を縮小する動きとなっています。


新規材料に乏しいなか、更には週明け相場という事で、とりあえず様子見ムードと言う感じですかね。
ただドル円の方は先週末高値、そして本日早朝時間外の高値で目先の天井を確認した形となっていますので、短期的には戻り売りの方に分があるかもしれませんね。
一応チャートあげておきます。

ドル円、1時間足です

0831usdjpy60

先週末高値からの上値切り下げ(白○)となっており、大まかな波動を描くと、ヘッドアンドショルダー形成中(赤矢印)という感じですかね。
どちらにも動きそうですので、まだ仕掛けるのは早いですが、今買うか売るかと言われれば売りでしょう。


では今日はこの辺で。


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8/31(月) 〔予想〕 (前回)

ロンドン市場休場(サマーバンクホリデー)

07:45 NZ7月住宅建設許可 〔-〕 (-4.1%)
08:50 7月鉱工業生産・速報値 〔±0.0%〕 (+1.1%)
10:00 NZ8月ANZ企業信頼感 〔-〕 (-15.3)
10:00 NZ8月ANZ企業活動見通し 〔-〕 (+19.0)
18:00 ユーロ圏8月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔+0.1%〕 (+0.2%)
21:00 南ア7月貿易収支 〔-〕 (58億ランドの黒字)
21:30 加4-6月期経常収支 〔-〕 (175億加ドルの赤字)
22:45 米8月シカゴ購買部協会景気指数 〔54.8〕 (54.7)
23:30 米8月ダラス連銀製造業活動指数 〔-2.5〕 (-4.6)


9/1(火) 〔予想〕 (前回)

08:50 4-6月期法人企業統計・設備投資(前年比) 〔+8.9%〕 (+7.3%)
10:00 中国8月製造業PMI 〔49.7〕 (50.0)
10:00 中国8月非製造業PMI 〔-〕 (53.9)
10:30 豪4-6月期経常収支 〔-〕 (107億豪ドルの赤字)
10:30 豪7月住宅建設許可 〔-〕 (-8.2%)
10:45 中国8月財新/製造業PMI・改定値 〔47.3〕 (47.1)
10:45 中国8月財新/サービス業PMI 〔-〕 (53.8)
12:45 10年国債入札(2兆4000億円)
13:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔2.00%に据え置き〕 (2.00%に据え置き)
16:50 仏8月製造業PMI・確報値 〔-〕 (48.6)
16:55 独8月失業率 〔6.4%〕 (6.4%)
16:55 独8月失業者数 〔±0人〕 (+9000人)
16:55 独8月製造業PMI・確報値 〔53.2〕 (53.2)
17:00 ユーロ圏8月製造業PMI・確報値 〔52.4〕 (52.4)
17:30 英7月消費者信用残高 〔-〕 (+12億ポンド)
17:30 英8月製造業PMI 〔52.0〕 (51.9)
18:00 ユーロ圏7月失業率 〔11.1%〕 (11.1%)
18:00 伊4-6月期GDP・確報値(前期比) 〔-〕 (+0.2%)
18:00 伊4-6月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (+0.5%)
19:00 ショイブレ独財務相、サパン仏財務相、パドアン伊財務相、デギンドス・スペイン経済相、欧州議会の特別委員会に出席
21:30 加4-6月期GDP(前期比年率) 〔-0.9%〕 (-0.6%)
21:30 加6月GDP 〔+0.3%〕 (-0.2%)
22:45 米8月マークイット製造業PMI・確報値 〔52.9〕 (52.9)
23:00 米8月ISM製造業景況指数 〔52.8〕 (52.7)
23:00 米7月建設支出 〔+0.8%〕 (+0.1%)
23:00 米9月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔-〕 (46.9)
翌2:10 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演


9/2(水) 〔予想〕 (前回)

10:30 豪4-6月期GDP(前期比) 〔+0.4%〕 (+0.9%)
10:30 豪4-6月期GDP(前年比) 〔+2.1%〕 (+2.3%)
17:30 英8月建設業PMI 〔57.5〕 (57.1)
18:00 ユーロ圏7月生産者物価指数(前年比) 〔-〕 (-2.2%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (+0.2%)
21:15 米8月ADP全国雇用者数 〔+20.0万人〕 (+18.5万人)
21:30 米4-6月期非農業部門労働生産性・確報値(前期比年率) 〔+2.5%〕 (+1.3%)
21:30 米4-6月期単位労働コスト・確報値(前期比年率) 〔-0.7%〕 (+0.5%)
23:00 米7月製造業受注指数 〔+0.7%〕 (+1.8%)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (-545.2万バレル)
翌3:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)


9/3(木) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(抗日戦勝記念日、-4日)
香港市場休場(抗日戦勝記念日)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 豪7月貿易収支 〔28.00億豪ドルの赤字〕 (29.33億豪ドルの赤字)
10:30 豪7月小売売上高 〔+0.2%〕 (+0.7%)
10:30 木内日銀審議委員、青森県金融経済懇談会における挨拶
14:00 木内日銀審議委員、記者会見
16:00 トルコ8月消費者物価指数(前月比) 〔-〕 (+0.09%)
16:00 トルコ8月消費者物価指数(前年比) 〔-〕 (+6.81%)
16:50 仏8月サービス業PMI・確報値 〔-〕 (51.8)
16:55 独8月サービス業PMI・確報値 〔53.6〕 (53.6)
17:00 ユーロ圏8月総合PMI・確報値 〔54.1〕 (54.1)
17:00 ユーロ圏8月サービス業PMI・確報値 〔54.3〕 (54.3)
17:30 英8月サービス業PMI 〔57.5〕 (57.4)
18:00 ユーロ圏7月小売売上高 〔-〕 (-0.6%)
20:30 米8月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (+125.4%)
20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔0.05%に据え置き〕 (0.05%に据え置き)
21:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (27.1万件)
21:30 米7月貿易収支 〔443.0億ドルの赤字〕 (438.4億ドルの赤字)
21:30 加7月貿易収支 〔15.0億加ドルの赤字〕 (4.8億加ドルの赤字)
22:00 メルケル独首相、講演
22:45 米8月マークイット総合PMI・確報値 〔-〕 (55.0) 
22:45 米8月マークイットサービス業PMI・確報値 〔-〕 (55.2)
23:00 米8月ISM非製造業景況指数 〔58.3〕 (60.3)


9/4(金) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(抗日戦勝記念日、3日-)
G20財務相・中央銀行総裁会議(於;アンカラ、-5日)

15:00 独7月製造業受注 〔-0.8%〕 (+2.0%)
15:45 仏8月消費者信頼感指数 〔-〕 (93)
21:10 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
21:30 米8月非農業部門雇用者数 〔+21.8万人〕 (+21.5万人)
21:30 米8月失業率 〔5.3%〕 (5.3%)
21:30 米8月平均時給 〔+0.2%〕 (+0.2%)
21:30 加8月就業者数 〔-2500人〕 (+6600人)
21:30 加8月失業率 〔6.8%〕 (6.8%)
23:00 加8月Ivey購買部景況指数 〔-〕 (52.9)
23:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、討論会に参加


9/5(土)

G20財務相・中央銀行総裁会議(於;アンカラ、4日-)


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本日東京市場では、日経平均の大幅上昇にも関わらず円売りの動きは限定的となると、ドル円は121円付近、クロス円も方向感のない展開となっていました。
その後は、材料不足のなか、週末調整的な円買いの動きが優勢となると、ドル円は120.65まで下落、ユーロドルはドル円主導でのドル売りの動きもあり、一時1.1309まで上げ幅を拡大する動きとなりましたが、根強いユーロ売りの動きから徐々に上げ幅を縮小すると、再び当日安値付近まで下落、一時136.61までの上昇となっていたユーロ円も126円割れとなるなど、ユーロ売りの動きが大きく進む動きとなっています。

現在NY市場ではドル買いの動きが優勢となっていますね。
コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁による「インフレは依然として非常に低い水準」「近い将来の利上げ適切でない」との発言もあり、120.93まで持ち直していたドル円は120.70まで押し戻される動きとなっていましたが、再びドル買いの動きが優勢となるお、予想を下回る米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値にも関わらず、ドル円は121.13まで上昇、ユーロドルは当日安値を更新し1.1215まで下げ幅を拡大する動きとなっています。


週末調整の動きもあり、なんとも言えない動きとなっていますね。
ドル円は前日NY市場では、121.40まで急騰後に120.50まで急落、そこから121.30まで再び急騰するなど、意味不明の動きとなっていましたが、流石に落ち着いてきた様です。
月曜のパニック的なドル売りが完全になかったかの様な水準まで戻していますが、このままドル買いが進むかどうかは疑問ですので、週明けからのドル売り再開には気を付けたいですね。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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本日東京市場では、ドル買い戻しの動きも一服となると、寄付きから大幅上昇となっていた日経平均が上げ幅を大きく縮小した他、黒田日銀総裁による「2%物価目標は現状のQQEで達成できる」との発言もあり、ドル円は119.82まで下落、クロス円も上値の重い展開となるなど、各通貨円買いの動きが優勢となりました。
しかし、マイナス圏で推移していた上海株式がプラス圏を回復しそのまま大幅上昇となると、ドル円は120.54まで急騰、ユーロドルは1.1275までの下落、ユーロ円も135円半ばまでの下落となるなど、ドル買いユーロ売りの動きが大きく進む展開となっています。

現在NY市場でもドル買いの動きが優勢となっていますね。
米4-6月期GDPが上方修正となった事もあり、ドル円は120.64まで急騰、ユーロドルは1.1225まで下げ幅を拡大するなど、各通貨ドル買いの動きが大きく進む展開となっています。


リスク回避の巻き戻しが大分進んできましたね。
このまま更に巻き戻しが進むかどうかは疑問ですが、相場の方は大分落ち着きを取り戻して来た様です。
ドル円は8月12日の高値125.28から24日の安値が116.06、半値戻しの水準が120.70付近という事で、再び下方向が意識される可能性には気を付けたいですね。
とりあえず積極的な買いたい感じではないです。
ユーロドルの方は、前日記事にしましたが、引き続きショート目線で行きたいと思います。


では少し遅くなりましたが今日はこの辺で。

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前日NY市場では、ダウ平均が大幅下落となった事で再び円買いの動きが優勢となると、一時120.39までの上昇となったいたドル円は118.45まで急落、豪ドル円は84.14までの急落となるなど円全面高の動きとなりましたが、本日東京市場では、安倍首相とオバマ大統領との電話会談で、世界同時株安のついて日米が連携して対応する事を確認した事もあり、日経平均が500円超の上げ幅を記録すると、ドル円は119.83まで急騰、豪ドル円は85.63まで上昇、その他クロス円も軒並み高値を更新するなど、円全面安の動きとなりました。
その後は、一時プラス圏を回復していた上海株式がマイナス圏に転落すると、ドル円は119.24まで押し戻されるなど、再び円買いが優勢となる場面が見られましたが、ダウ先物が堅調推移となっている他、予想より強い米耐久財受注を受けドル買いが優勢となると、ドル円は当日高値を更新119.91までの上昇となるなど、ドル円を中心に再び円売りの動きが優勢となっています。
一方ユーロドルは、ユーロクロスを中心に進んでいたユーロ買いの巻き戻しの動きが優勢となると、1.14ドルを割り込み1.1352まで急落、ユーロ円も139.10までの急落となるなど、ユーロ全面安の展開となっています。

相場の方は少し落ち着きを取り戻してきた様ですが、まだまだ値幅も大きく荒れていると言う感じですね。
円相場と豪ドル相場は、上海株式の動きに一喜一憂、ユーロドルはドル円と完全に逆相関の動きとなっていますが、ここ最近のユーロの上昇に、原油価格の急落という事もあり、ECBによるインフレ目標の達成はますます厳しくなってくると思いますので、更なる追加緩和を予想する向きもあると思います。
世界同時株安によるパニック売りで、どの通貨も売らなければいけないなか、低金利であるユーロが消去法的に残ったという感じで、ユーロを買いあげる理由が無い事にそろそろ気づいてくると思いますので、値動きが落ちついた今こそユーロドルはショート目線で見ていきたいですね。


ユーロドル、5分足です。

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Twitterの方で上げたポイント分かりづらかったかもしれないのでチャート出しておきます。
東京市場からの急落後の戻り局面で、短期上昇トレンドが形成されていましたが、トレンドラインを割り込み1.15ドル割れという事で、そろそろ戻りを売って行こうという話でした。
いつも通り5分足を基準に、25本線付近までの戻り(赤○)は売るという感じですね。
出遅れたポイントはありましたが、何度もチャンスはあったと思います。
ドル円の仲値は解説不要ですね。


では今日はこの辺で。


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Author:エオリア
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