2015 / 07
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本日東京市場では、FOMCや米4-6月期GDPを受けたドル買いの動きも一服となると、一時124.58までの上昇となっていたドル円は123.90まで下落、ユーロドルは1.0967までの上昇、その他ドルストレートも堅調推移となるなど、ドル全面安の動きとなりました。
その後、欧州勢の参入では再びドル買いが優勢となると、ドル円は一時123.37まで上昇、ユーロドルは1.0921までの下押しとなりましたが、米4-6月期雇用コスト指数が予想より弱い結果となった事でドル売りの動きが再開となると、ドル円は123.54まで急落、ユーロドルは1.10ドル乗せとなると、次々とストップを巻き込み1.1113までの急騰となるなど、ドル全面安の展開となっています。


結局ドル売りですね。
これも前日記事にした通り、今日はもう言う事無いです。
9月の利上げを匂わせながらも、指標はことごとく下振れてますからね。
まあ当然と言えば当然でしょう。
では簡単になりましたが今日はこの辺で。
疲れが溜まってるのですいません。
一週間お疲れ様でした。


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前日発表となったFOMCでは、「利上げは雇用市場の改善がさらに進んでから」との声明文を受けドル売りとなると、ドル円は123.47まで下落、ユーロドルは1.1075まで値を戻すなど、ドル売り動きが優勢となりましたが、「労働市場の改善、さらに進んだ」「経済はここ数カ月で緩やかに拡大」などタカ派な発言もあり、流れは一転ドル買いが優勢となると、ドル円は124円台を回復、ユーロドルは1.10ドルを割り込み1.0966までの急落となるなど、ドル全面高の動きとなっています。
本日東京市場でも、日経平均が大幅高となるなか、仲値に向け月末の需要のドル買いからドル円は底堅い動きとなると、そのまま123.37まで上げ幅を拡大、ユーロドルは1.0941まで下落、その他ドルストレートはドル買いの動きは一服も上値の重い展開となるなど、全般的なドル買いの動きが優勢となっています。

現在NY市場でもドル買いの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米4-6月期GDP・速報値は予想を下回った事でドル売りで反応も、前月分の上方修正もあり、再びドル買いが優勢となると、ドル円は124.58まで上げ幅を拡大、ユーロドルは1.0910まで下げ幅を拡大する動きとなっています。


相変わらず神経質な値動きとなっていますね。
FOMCは9月の利上げを急速に織り込むような内容ではなかったと思いますが、年内の利上げを後退させるような内容でもなく、少しずつ利上げに向かって前進してはいるという事で、やはりドル買いで攻めるしかないという感じなんでしょう。
ただ先程発表されたGDPの速報値は弱い結果となった他、最近に米経済指標も弱いものが目立っていますので、FOMCを受けたドル買いが一巡すれば一旦ドル売りが入りそうな気がします。
この後のLDNFIX通過で、一応は各国市場でFOMCのドル買いの反応が終わるという事で、この後NY市場クローズから週末にかけてのドル売りには気を付けたい所です。
ドル円も黒田日銀総裁による円高牽制発言を受けて急落した直近高値が124.58で、黒田レートと表現しておきますが、再び意識された形となっていますので、124.70付近に余裕を持ってストップを設定しながら戻りを売っていきたいと思います。


では今日はこの辺で。


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本日東京市場では、米7月消費者信頼感指数の大幅な下振れを受けたドル売りの動きが再開となると、ドル円は123.33まで下落、ユーロドルは1.1083まで上昇するなど、ドル全面安の動きとなりました。
しかし、FOMCへの思惑絡みのドル買いの動きもあり、ドルは徐々に下げ幅を縮小すると、ドル円は123.73までと前日高値付近まで上昇、ユーロドルは1.1030と前日安値付近までの急落となるなど、再びドル全面高の動きとなっています。


現在NY市場でも、ドル円、ユーロドルを中心にドル買いの動きが優勢となっていますね。
根強いユーロ買いの動きから、ユーロドルは1.1072まで持ち直す場面も見られましたが、FOMCへの警戒感から再びドル買いが優勢となると、当日安値を更新し1.1026まで下落、ドル円も123.76まで上げ幅を拡大する動きとなっています。


BIGイベントを控え神経質な値動きとなっていますが、概ねレンジ内での推移ですね。
9月に利上げ観測が高まるなか、ドルは売り込みづらいという事で、前日の消費者信頼感指数の下振れでのドル急落場面は予想通り買い場となった様です。
今後の動きはこの後発表となるFOMC次第でしょう。
今回利上げを予想する向きはほぼいませんので、声明文に当然注目が集まる訳ですが、9月に利上げの手掛かりになる内容が飛び出すかどうかですね。
多くのメンバーが年内利上げ、そして9月に利上げを主張していますので、ここでハト派な内容が出現する可能性は低いと思いますが、前回のFOMCと同程度の内容となれば、より利上げに向かって順調に進んでいないと判断される可能性がありますので、ドル売りが進行する可能性もあると思います。
とにかく発表を待つしかないですね。
ドル買い材料が出たときの方が仕掛けやすいとは思います。


では今日は簡単になりましたがこの辺で。


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本日東京市場では、日経平均が寄付きから大幅マイナスでのスタートとなると、123.31まで持ち直していたドル円は123.07まで急落、中国株式も軟調推移となった事で、豪ドル円は89.34まで下げ幅を拡大するなど円全面高の動きとなりました。
しかし、後場にかけて日経平均が下げ幅を縮小すると、そのままプラス圏を回復した事もあり、ドル円は123.62まで急騰、豪ドル円も90円台を回復、ユーロ円も126.98までの上昇となるなど、円全面安の動きとなりました。
その後、欧州勢の参入では、ドル円主導でのドル売りの動きを受け、ユーロドルがじり安の動きとなっていた他、ユーロ円も137円での戻り売りに押され上値の重い展開となると、ユーロドルは1.1050を下抜け1.1022まで急落、ユーロ円も136.37まで急落、ドル円はユーロドルでのドル売りの動きもあり、一時123.79まで上げ幅を拡大するなど、ユーロ売りドル買いの動きが大きく進む展開となっています。


ドル円は前日安値からの急反発、そしてユーロドルは急落となっていますが、予想通りの動きでしたね。
こちらの方は前日記事にした通り、FOMCへの思惑絡みのドル買いが入ってきそうという事で、今日は特に言う事もないです。
ユーロドルは狙っていた人はしっかり取れたんじゃないですかね?
現在NY市場では、予想を大きく下回る米7月消費者信頼感指数を受け、各通貨大きくドル売りで反応していますが、このままどんどんドル売りが進むとは思えませんので、FOMCまではドルの買い場だけ考えればいいんじゃないですかね?
まああまり決めつけてかからない方がいいとは思いますが、とりあえずドル売りは全て様子です。


では今日はこの辺で。


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本日週明け相場は、先週末NY市場の流れを引き継ぎドル売りが優勢となると、ドル円は123.42まで下落、ユーロドルは1.1014までの上昇となるなど、ドル全面安の動きとなりました。
その後は、新規材料に乏しい中、ややドルが買い戻される動きが見られるも、独7月Ifo景況感指数が予想より強い結果となった事でユーロ買いが優勢となると、ユーロドルは1.1112まで急騰、ユーロドル主導でのドル売りの動きを受け、ドル円は123.25まで下げ幅を拡大するなど、円買いユーロ買いの動きが大きく進む展開となっています。

現在NY市場でも、ドル売りの動きが優勢となっていますね。
米6月耐久財受注は予想を上回るも、前月分の下方修正を受けドル売りが優勢となると、一時1.10ドル半ばまで押し戻されていたユーロドルは再び1.11ドルを回復、ドル円は一時123.01までの下押しとなるなど、123円割れ目前まで迫る展開となっています。


先週末NY市場では、ユーロドルは1.0992まで急騰後、大きな調整もなくクローズとなっていましたので、今日は再び上値試しになりそうな感じでしたが、ちょっと上昇のペースが速すぎる感じではありますね。
ドル円もユーロドルに連れ、予想外に大きな下押しとなってしまった様です。
まあ今日のドル売りはいいとして、注目は水曜にFOMCですね。
イエレンFRB議長によるタカ派な発言が目立っており、年内の利上げが規定路線となっていますので、今回利上げを予想する向きは少ないとは思いますが、基本はドル買いイベントという事になると思います。
年内に利上げ観測を大きく後退させるような内容とならなければ9月に利上げを睨みつつドル買いという感じになりそうで、発表当時は思惑絡みのドル買いなども入ってくると思いますので、明日にNY市場辺りからはドル売り方向のポジションは全て様子見にしようと思っています。

因みに今日は、東京市場クローズ直後からの上昇で、ユーロドルが1.1040付近に控えていた25日線までの上昇でピタリと止まったという事で、戻り売りを仕掛けてみましたが、その後の上昇であっさりストップです。
低リスクで大きく狙えるポイントなので良しとしますが、FOMCを先取りしてのドル買いがもう少し早めに入って欲しかった所です。
ドル円は先週123円半ばで何度も下げ止まっており、123.50から下方向には断続的にストップが溜まってたとおkもいますので、わざわざ下抜け確認後に買う必要もないですね。
元々戻り売りの作戦ですのでなおさらです。


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