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本日週明け相場は、週末行われたユーロ圏財務相会合で、ギリシャ協議が交渉決裂となった他、財政緊縮策の賛否を問う国民投票を7月5日の実施する事を発表した事で、早朝時間外からユーロ売りが優勢となると、ユーロドルは1.0953まで急落、ユーロ円は133.76までの急落となると、ドル円も122.09までの急落となるなど、リスク回避の円買いユーロ売りが大きく進みました。
その後、東京市場では、リスク回避のユーロ売りは一服となるも、各通貨上値の重い展開となっていましたが、スペイン経済相による「まだ最終期限までに話し合いのチャンスある」との発言や、フランスやドイツ財務相からも「協議はいつでも再開出来る」と、前向きな発言が聞かれた事でユーロの買い戻しが優勢となると、スイス中銀によるユーロ買いスイスフラン売りの介入の動きもあり、ユーロドルは1.1141まで急騰、ユーロ円は138.86までの急騰となるなど、流れは一転ユーロ全面高の動きとなっています。


早朝からユーロ円は先週末比400PIPS以上の下げ幅を記録するなど、パニック的なユーロ売りの動きとなりましたが、楽観的な見方からユーロ売りの動きは限定的となっていましたので、交渉決裂で国民投票となればこの程度の下げは特にびっくりするほどでもないですね。
その後ロンドン、NY市場でもっと下げてもおかしくなかったと思いますが、タイミングよくスイス中銀によるユーロ買い介入も入ってしまったので、なんだかよく分からない動きになってしまいましたね。
まだ交渉の時間はあるなんているEU当局者からの発言もありますが、ギリシャ側としては、国民投票を実施する事も決めましたし、それまでの交渉はしないつもりでしょう。
チプラス首相は、今回も国民投票はユーロ残留の是非を問うものではなく、あくまで緊縮策を受け入れるか受け入れないかを問う投票と言っていますね。
ここで緊縮策反対が過半数を上回れば、債権団との交渉に有利に立てると発言している様ですが、EU側はこれを一蹴している様です。
どこまで対決が続くのか見ものです。
協議が再開されないまま、30日の期限となればまた怒涛のユーロ売りあるかもしれないですね。
その可能性の方が高いと見てます。


では今日はこの辺で。
週末は遊びに出かけた後、終電で家帰ってきたら記事更新する元気なくなってました。
すいません。
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