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本日は前日大きく進んだユーロ売りの動きも一服となると、早朝オセアニア市場から各通貨狭い値幅での動きとなっていましたが、東京市場ではドル円を中心に円売りの動きが優勢となると、ドル円は123.60まで上昇、ユーロ円は139円台を回復、ポンド円も底堅い動きとなるなど、欧州通貨を中心に円売りの動きが優勢となりました。
その後、欧州勢の参入でも、BOE議事録での「賃金上昇は加速しつつある」「インフレの低下要因は少なくなってきている」との発言をきっかけにポンド買いが優勢となると、ポンド円は195.22まで急騰、ポンドドルは1.5754までの急騰となると、ユーロドルも1.1292まで上げ幅を拡大、ドル円もポンド円に連れ123.97までの急騰となるなど、ポンド主導での円売りドル売りが大きく進む展開となっています。

現在NY市場でも、欧州通貨を中心に円売りの動きが優勢となっていますね。
FOMCを控え、やや値動きは鈍るも、ドル円は124円を突破し124.06まで上げ幅を拡大、ポンド円ユーロ円も買い一巡も高値もみ合いとなるなど、各通貨底堅い動きとなっています。


FOMCで年内利上げの手掛かりとなる発言が飛び出すとの観測もありますので、ドル円は普通に上昇してもおかしくなかったと思いますが、ポンドドルとユーロドルの急騰にはちょっとびっくりですね。
ポンドはインフレ指標が上昇し始め、賃金も伸びが見られるという事で、ドルの利上げの次は最も近いのがポンドという事もありますので、かなり先を見込んだ買いとなっている様です。
それでもこの後公表となるFOMCで利上げの手掛かりが示されれば、ドル全面高となるのは間違いないですので、ポンド円はまあドル円とポンドドルのドル買いどちらが勝つのかよく分かりませんが、ポンドドルは今日の上げ幅を全部打ち消すという事も十分に考えられますので、今ポンドを買うのはどうかなと思いますね。
結果を見てから仕掛けるのが無難でしょう。
とりあえず今回のFOMCで利上げを予想する声はほとんど上がってないですが、100%据え置きを織り込んでいる訳ではないので、発表直後は据え置きに反応してドル売りが僅かに入る可能性はありそうです。
発表直後の乱高下はいつもの事ですので、そのあと順に発表される声明文や、イエレンFRB議長の会見内容をしっかり確認してから仕掛けていきたいですね。
年内、または9月に利上げを示唆するような内容からのドル買い、そして明日のユーロ圏財務相会合での交渉決裂でのユーロ売りで、ユーロドルの急落というのが最も仕掛けやすいシナリオになりますので、まずは理想のシナリオが進むのを待ちましょう。
FOMCでタカ派発言でなければ一旦ユーロドルのショートは中止し、明日値動きが落ち着いてからまた売り場の方を探して行きたいと思います。


では今日はこの辺で。


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本日はNY市場で進んだユーロ買いの動きも一服となると、早朝オセアニア市場から各通貨方向感のない展開となっていましたが、黒田日銀総裁による「このところ名目レートの評価・予測、言っていない」、「実質実効為替レートは特定2国間の相場を占うものではない」との発言を受け円売りが優勢となると、ドル円は123.80まで急騰、ユーロドルは1.1262までの下押しとなるなど、ドル円主導でのドル買いが優勢となりました。
その後、欧州勢の参入では、「ギリシャ国民の過半数がユーロ離脱よりも緊縮を選好」との地元メディアによる報道や、オーストリア首相が、チプラス首相に妥協案を提示する為にギリシャを訪問との報道もあり、ギリシャ協議に進展期待からユーロ買いが優勢となると、ユーロドルは1.13ドルを上抜け1.1329まで急騰、ユーロ円は140.00までの急騰となるなど、ユーロ全面高の動きとなりましたが、根強いギリシャ懸念からユーロは上値の重い展開となると、独、ユーロ圏のZEW景気期待指数が予想より弱い結果となった他、「IMF返済、ギリシャは6か月先延ばしを模索」との報道もあり、ユーロドルは1.1208まで急落、ユーロ円は138.33までの急落となるなど、流れは一転ユーロ全面安の動きとなっています。

現在NY市場では、ユーロ売りの動きも一服も、上値の重い展開となっていますね。
米住宅関連の指標はまちまちの結果となるも、ややドル売りの動きが優勢となると、ユーロドルは1.1254まで値を戻す動きとなりましたが、ギリシャデフォルト懸念も根強く、再び1.1214まで押し戻されるなど、全般的なユーロ売りの動きが優勢となっています。


ギリシャと債権団の交渉は、18日の協議が手続きなどを考慮すると時間的にもギリギリとも言われていますが、交渉の方は纏まるんでしょうか?
バルファキス・ギリシャ財務相からは「今以上の譲歩余地はない」との発言も聞かれており、この考えを曲げないのなら交渉決裂でデフォルトという事になりそうです。
ただ、前日S&Pからは、ECBに支払を実施出来なかったとしても、非公的部門の貸し手に対する債務のみに当てはまるとして、デフォルトとはみなさないと言っている様です。
まあ格付け会社がどう評価しようが、ギリシャの中身そのものはなにも変わらないんですけどね。

ユーロドルの方はここからの急落を期待しての売り場探しとしていますが、ショートポジションで大きな利を出すというシナリオが進むためには、明日のFOMCで9月に利上げを示唆するような会見、そして18日のギリシャ協議での交渉決裂の2つが必要になり、どちらか一方でも欠けるとまた微妙になってきますね。
9月に利上げを示唆でのドル買いより、債権団との協議で合意でのユーロ買いの方が明らかにインパクトは高いですので、最低でも交渉決裂という結果が欲しい所です。
ただ、前回支援を受けとる為に改革案を提出する事で合意した時も、実際に合意の文字が飛び込んでくるより先にユーロ相場の方はほぼ織り込み上昇し、実際に合意となった時にはほぼ無反応、その後材料出尽くしのユーロ売りが再開という感じでしたので、今回もギリギリになってユーロが上昇すれば、失望でのユーロ売りの可能性も考慮して、ユーロ売りで攻める方に分があるんじゃないかと思います。
ギリシャのデフォルト懸念を受けたユーロ売りと、米利上げをテーマとしたドル買いが同時進行すればユーロドルはかなりの値幅を伴って下落すると思われますので、リスクをあまり取りたくない方はすべての結果が出てからのユーロ売りでも十分に間に合いそうですね。
ある程度リスクを取れる方は、先取りしてユーロ売りでもいいんじゃないかと思います。


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