FC2ブログ
2015 / 06
≪ 2015 / 05 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - 2015 / 07 ≫

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

本日はユーロ売りの動きも一服となると、早朝オセアニア市場から各通貨方向感のない展開となっていましたが、ギリシャ協議への楽観的な見方から日経平均は堅調推移となると、ドル円は124円台を回復する動きとなっており、ユーロ圏首脳会談を控えたユーロの買い戻しの動きも同時進行となると、ユーロドルは1.1235まで急騰、ユーロ円は139.16までの急騰となるなど、円売りユーロ買いの動きが大きく進みましたが。
しかし、ギリシャ首相による「債権団がギリシャ案を受け入れなかった」との発言を受けユーロ売りが優勢となると、ユーロドルは1.1183まで急落、ユーロ円も138.47までの急落となるなど、ユーロ売り戻しの動きが大きく進みました。
その後は根強い押し目買いの動きから各通貨全戻しとなるなど、荒っぽい動きとなりましたが、今度はギリシャが債権団からの対案を拒否との報道を受け、再びユーロ売りの動きが優勢となると、ユーロドルは1.1170まで下げ幅を拡大、米1-3月期GDPは予想の範囲内も、個人消費が強い結果となった事もあり、一時123.71まで押し戻されていたドル円は124.16まで値を戻すなど、各通貨ドル買いの動きが大きく進む展開となっています。


ここに来てギリシャ協議への楽観的な見方が大きく後退している様ですが、今の所ユーロ売りの動きは限定的となっていますね。
ギリシャが提出した対案はEU側が拒否、そしてEU側が新たに提出した対案は今度はギリシャが拒否となっており、時間的にも恐らく今日の会合が最後のチャンスと言われていましたので、もっとユーロ売りが進んでもおかしくなかったと思います。
それでも、EU高官からは夜通しでの協議を余儀なくされても現地時間午後にはまとめるとの発言も聞かれており、仮に合意出来なくてもあらゆる手段を尽くしてその状況に対応すると言っていますので、まだ安心感の方が勝っている様です。
実際その時になった相場がどうなるかは、最早誰にも分からないといった感じですね。
基本的には合意でユーロ買い戻し、合意無しでユーロ売りの可能性が高いとは思いますが、とにかく結果の方を待ちましょう。
仮に合意無しでユーロ売りとなっても、残された時間で緊急会合を開いて合意に取り組むなんている発言があれば、また下がった所を買われる可能性がありますので、どちらに仕掛けるとしてもストップは浅めに設定した方が良さそうですね。
明日の夜には決着ついてる事でしょう。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

前日行われたユーロ圏財務相会合では、債権団との合意には至らずも、数日内に合意出来るとの楽観的な見方からユーロ買いが優勢となると、ユーロドルは1.1410まで上昇、ユーロ円は140.63までの上昇となるなど、ユーロ全面高の動きとなりましたが、引けにかけてユーロ売りの動きが再開となると、ユーロドルは1.1320までの急落、ユーロ円も139.70までの急落となるなど、ユーロ売り戻しの動きが大きく進みました。
その後、オセアニア市場では、ショートカバーの動きからユーロドル、ユーロ円共に安値から持ち直す動きとなりましたが、東京勢の参入でユーロ売りの動きが再開となると、ユーロドルは1.13ドル割れとなっており、次々とストップを巻き込むと、米5月耐久財受注の下振れでドル売りとなる場面も見られるも、そのまま下げ幅を拡大し1.1135まで急落、ユーロ円は128.23までの急落となるなど、ユーロ全面安の動きとなっています。
一方ドル円は、ユーロドル主導でのドル買いを受け底堅い動きとなると、124円を突破し124.18まで上げ幅を拡大する動きとなっています。

それにしても激しい動きですね。
前日は交渉決裂と言うと言い過ぎかもしれませんが、合意出来なかったにも関わらず期待感からユーロ全面高になったと思えば、その後EU高官からも楽観的な発言が聞かれるも逆にユーロ売りとなっていますので、もう訳が分からないですね。
期待感から上昇、合意の文字確認で材料出尽くしというのは良くある話ですが、合意が近づいているにも関わらず合意の前に急落という動きはちょっと今までにも経験がないので、どう対応していいのか困っています。
今日に限っては楽観的な発言や、ユーロ圏やドイツの、製造業、非製造業PMIも軒並み予想を上回る結果となっていましたので、むしろユーロ買い材料しかなかったと思うんですけどね。
「ギリシャのユーロ圏残留はユーロに取って必ずしもプラスではないから、合意でユーロ売り」なんていうふざけた事言ってる人もいましたが、合意出来なければ次のギリシャ探しにより、欧州各国の見ならずロシアなどの周辺国にも大きな悪影響が出ますので、現段階での合意は明らかにプラスのはずです。
期待先行でのユーロ売りが続いていましたので、どこかで必ず利益確定の売りが入りますので、もう今日の下落も仕方ないというしかないでしょう。
この後数日ないに合意の文字が飛び出すと思いますが、現在の動きを見る限り、合意確認でユーロ買いで反応しても小幅な上昇に止まりそうですね。
合意後は、米利上げという新たなテーマをドル買いが進む可能性が高いですので、どちらに仕掛けるにも慎重に行きたいですね。
とりあえず現時点ではユーロ売りで追いかけるつもりはないです。
上昇した所でゆっくり売り場を探しましょうかね。


では今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

本日週明け相場は、ギリシャが新たな対案を提出したとの報道もあり、早朝時間外からユーロ買いが優勢となると、ユーロドルは窓を開け1.1380まで上昇、ユーロ円も140円台乗せ、ドル円のユーロ円に連れ123円台を回復するなど、ユーロ買い円売りの動きが大きく進みました。
その後、東京市場では、ドル円は窓を埋めに行く展開となるも、ユーロドルは底堅い動きとなると、一時1.1403まで上げ幅を拡大、ドル円に連れ139.46まで押し戻されていたユーロ円も140.07まで持ち直すなど、再びユーロ全面高の動きとなりました。
しかし、EU当局者から「22日の会合で合意できるとは限らない」との発言もあり、根強いギリシャ懸念からのユーロ売りが優勢となると、ユーロドルは1.1311まで急落、ユーロ円も当日安値を割り込み139.26までの急落となるなど、ユーロ売りが大きく進む展開となっています。

現在NY市場では、ユーロ売りの動きも一服となると、ユーロの買い戻しが大きく進んでいますね。
ギリシャと債権団の協議は先送りとなるも、数日内に合意に至るとの楽観的な見方が優勢となると、ユーロドルは1.1400まで急騰、ユーロ円は140.40まで上げ幅を拡大する動きとなっています。


相変わらずユーロを中心に神経質な値動きとなっていますが、「ギリシャ側から初めて妥当な書類が提出された」との発言も聞かれていますので、合意はかなり近いとの見方が優勢となっている様です。
それでも今日合意に至らなかったという事は、まだまだ問題が沢山あるという事でしょうね。
特に年金支出についての相違が大きい様で、GDP比1%の削減を要求する債権団に対し、新たな対案でも0.5%の削減しか見込んでない様です。
ギリシャ中銀のストゥルナラス総裁は、国内銀行に対し、22日のユーロ圏緊急首脳会議でギリシャ政府が債権団と合意できない場合、翌23日の「困難の日」に備えるよう警告したとの報道もありましたが、本日協議は持ち越された訳ですが、「困難の日」はどこ行っちゃったんですかね?
まだ残された数日で確実に合意に至るとの確信があるんでしょうかね?
よく分かりませんが、この後25時からギリシャ首相とドラギECB総裁の会談も予定されていますので、そこでまた何か出てくるかも知れませんね。
とりあえず合意に向かってのシナリオが進んでいる様ですので、今はユーロは売らない方がよさそうです。


では今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

6/22(月) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(端午節)
ユーロ圏緊急首脳会議(於;ブリュッセル)

14:00 6月日銀金融経済月報、公表
15:30 クーレECB理事、講演
18:00 トリシェ前ECB総裁、講演
21:30 米5月シカゴ連銀全米活動指数 〔-〕 (-0.15)
23:00 ユーロ圏6月消費者信頼感・速報値 〔-5.7〕 (-5.5)
23:00 米5月中古住宅販売件数 〔528万件〕 (504万件)
翌2:00 ドムブロフスキス欧州副委員長、講演


6/23(火) 〔予想〕 (前回)

米中戦略経済対話(-24日)

10:30 豪1-3月期住宅価格指数(前期比) 〔+2.0%〕 (+1.9%)
10:45 中国6月HSBC製造業PMI・速報値 〔49.4〕 (49.2)
15:45 仏6月企業景況感 〔-〕 (97)
16:00 仏6月製造業PMI・速報値 〔-〕 (49.4)
16:00 仏6月サービス業PMI・速報値 〔-〕 (52.8)
16:30 独6月製造業PMI・速報値 〔51.5〕 (51.1)
16:30 独6月サービス業PMI・速報値 〔53.0〕 (53.0)
17:00 ユーロ圏6月総合PMI・速報値 〔53.7〕 (53.6)
17:00 ユーロ圏6月製造業PMI・速報値 〔52.0〕 (52.2)
17:00 ユーロ圏6月サービス業PMI・速報値 〔53.7〕 (53.8)
17:00 南ア1-3月期経常収支(対GDP比) 〔-5.1%〕 (-5.1%)
19:00 英6月CBI製造業受注指数 〔+3〕 (-5)
21:00 パウエルFRB理事、講演
21:30 米5月耐久財受注 〔-0.5%〕 (-1.0%)
21:30 米5月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.6%〕 (-0.2%)
22:00 米4月住宅価格指数 〔+0.5%〕 (+0.3%)
22:45 米6月マークイット製造業PMI・速報値 〔54.1〕 (54.0)
23:00 米5月新築住宅販売件数 〔52.0万件〕 (51.7万件)
23:00 米6月リッチモンド連銀製造業指数 〔+1〕 (+1)
翌2:00 米2年債入札(260億ドル)


6/24(水) 〔予想〕 (前回)

米中戦略経済対話(23日-)

08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(5月21-22日開催分)
15:45 仏1-3月期GDP・確報値(前期比) 〔-〕 (+0.7%)
15:45 仏1-3月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (+0.6%)
17:00 独6月Ifo景況感指数 〔108.0〕 (108.5)
17:00 独6月Ifo景気期待指数 〔102.4〕 (103.0)
17:00 独6月Ifo現況指数 〔114.1〕 (114.3)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (-5.5%)
21:30 米1-3月期GDP・確報値(前期比年率) 〔-0.2%〕 (-0.7%)
21:30 米1-3月期個人消費・確報値(前期比年率) 〔+1.9%〕 (+1.8%)
21:30 米1-3月期GDPデフレーター・確報値(前期比年率) 〔-0.1%〕 (-0.1%)
21:30 米1-3月期コアPCEデフレーター・確報値(前期比年率) 〔+0.8%〕 (+0.8%)
23:00 コンスタンシオECB副総裁、講演
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (-267.6万バレル)
翌0:30 米2年物変動利付債入札(130億ドル)※リオープン
翌1:00 オリバー加財務相、講演
翌2:00 米5年債入札(350億ドル)


6/25(木) 〔予想〕 (前回)

EU首脳会議(-26日、於;ブリュッセル)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 2年国債入札(2兆5000億円)
15:00 独7月GfK消費者信頼感 〔10.1〕 (10.2)
17:00 ジョーダンSNB総裁、講演
17:00 コスタ・ポルトガル中銀総裁、トンビニ・ブラジル中銀総裁、講演
18:30 南ア5月生産者物価指数(前年比) 〔+3.3%〕 (+3.0%)
19:00 英6月CBI流通取引調査 〔-〕 (+51)
21:30 米5月個人所得 〔+0.5%〕 (+0.4%)
21:30 米5月個人消費支出 〔+0.7%〕 (±0.0%)
21:30 米5月コアPCEデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.1%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (26.7万件)
22:45 米6月マークイット総合PMI・速報値 〔-〕 (56.0)
22:45 米6月マークイットサービス業PMI・速報値 〔56.5〕 (56.2)
翌0:55 シェンブリBOC副総裁、講演
翌2:00 米7年債入札(260億ドル)


6/26(金) 〔予想〕 (前回)

カーニーBOE総裁、講演

07:45 NZ5月貿易収支 〔1.00億NZドルの黒字〕 (1.23億NZドルの黒字)
08:30 5月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔±0.0%〕 (+0.3%)
08:30 6月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔+0.2%〕 (+0.2%)
08:30 5月失業率 〔3.4%〕 (3.3%)
08:30 5月有効求人倍率 〔1.17倍〕 (1.17倍)
23:00 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔94.6〕 (94.6)
翌1:45 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁、講演


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

ギリシャのデフォルト懸念が高まるなか、各通貨神経質な値動きが続いていますね。
週末行われたギリシャと債権団との協議が物別れに終わった他、欧州委員長による「早期合意なければギリシャ離脱の準備」との発言もあり、週明け時間外からユーロが窓を下方向に開け下落するなど、各通貨ユーロ売りが進みましたが、米6月NY連銀製造業景況指数や、米5月鉱工業生産など、米経済指標が予想より弱い結果となった事でドル売りが優勢となると、ユーロドルは安値から反発する動きとなっており、その後も、BOE議事録での「賃金上昇は加速しつつある」「インフレの低下要因は少なくなってきている」との発言をきっかけにポンド買いが優勢となると、ポンドドルは1.57ドルを突破、ポンド円も195円台乗せの急騰となると、ドル円もポンド円に連れ124円台を回復するなど、円全面安の動きとなりました。
しかし、FOMCでは今年のGDP見通しを下方修正した他、「ドル高は経済見通しに影響を与える」との発言や、ハト派な会見内容を受けドル売りが優勢となると、ドル円は一時122.47まで急落、ユーロドルは1.1435まで急騰、ポンドドルも1.5927までの急騰となるなど、各通貨ドル売りの動きが大きく進む展開となっています。

週末は18日のユーロ圏財務相会合が交渉決裂となった事で、ユーロドルが1.1291まで下落するなど、リスク回避的なユーロ売りが優勢となりましたが、週明け22日の会合期待もあり、今の所底堅い動きとなっています。
会合が行われる直前はまさかに備えてのユーロ売りが入ってくると思いますが、交渉の方はどうなるでしょうか?
ここで決裂となったらもう流石に時間がないという事で、本格的にユーロ売りが進む可能性がありますので注意が必要でしょう。


ユーロドル、日足です。

0620eurusdhi

25日線付近で底堅さを見せていますので、新たな上昇波動から5月15日の高値1.1466を突破しそうな動きに見えますが、すべてはギリシャ協議の行方で決まりそうです。
22日の会合で交渉決裂となればデフォルト懸念が一気に高まりそのまま新たな下落トレンドに突入となりそうです。
そして合意となれば先月高値を突破しストップを巻き込んでの上昇となりそうですが、値動きが落ち着いた後は米利上げをテーマとしてドル買いが再開すると思いますので、上値の方は限定的と思っています。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
1000通貨単位、手数料無料で取引出来ます。 普段解説に使っているチャートはこのLIONのものです。
FX取引ならヒロセ通商へ
投資に関する書籍はこちらで。
質問等はお気軽にこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

エオリア

Author:エオリア
東京都在住
音楽と猫を愛してます
かなりの甘党です
相場に疲れた時は飼い猫に癒されながら頑張っています
Twitter @aeoria77

各種キャンペーン中
アイネット証券[アイネットFX]
アイネットFX

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
外為ジャパン


みんなのFX


FXブロードネット