2015 / 05
≪ 2015 / 04 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - - 2015 / 06 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

6/1(月) 〔予想〕 (前回)

ウェリントン市場休場(女王誕生日)
シンガポール市場休場(べサックデイ)

08:50 1-3月期法人企業統計・設備投資(前年比) 〔-0.3%〕 (+2.8%)
10:00 中国5月製造業PMI 〔50.2〕 (50.1)
10:00 中国5月非製造業PMI 〔-〕 (53.4)
10:30 豪4月住宅建設許可 〔-1.5%〕 (+2.8%)
10:45 中国5月HSBC製造業PMI・改定値 〔49.2〕 (49.1)
16:50 仏5月製造業PMI・確報値 〔-〕 (49.3)
16:55 独5月製造業PMI・確報値 〔51.4〕 (51.4)
17:00 ユーロ圏5月製造業PMI・確報値 〔52.3〕 (52.3)
17:30 英5月製造業PMI 〔53.0〕 (51.9)
21:00 独5月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔+0.7%〕 (+0.5%)
21:30 米4月個人所得 〔+0.3%〕 (±0.0%)
21:30 米4月個人消費支出 〔+0.2%〕 (+0.4%)
21:30 米4月コアPCEデフレーター 〔+0.2%〕 (+0.1%)
22:05 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
22:30 フィッシャーFRB副議長、講演
22:45 米5月マークイット製造業PMI・確報値 〔54.1〕 (53.8)
23:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
23:00 米5月ISM製造業景況指数 〔52.0〕 (51.5)
23:00 米4月建設支出 〔+0.7%〕 (-0.6%)


6/2(火) 〔予想〕 (前回)

イングランド銀行金融政策委員会(MPC)(-4日)
経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会(於;パリ、-3日)

10:30 豪1-3月期経常収支 〔-108億豪ドルの赤字〕 (96億豪ドルの赤字)
12:45 10年国債入札(2兆4000億円)
13:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔2.00%に据え置き〕 (25bp引き下げ2.00%に)
16:55 独5月失業者数 〔-1.0万人〕 (-8000人)
16:55 独5月失業率 〔6.4%〕 (6.4%)
17:30 ビスコ伊中銀総裁、講演
17:30 英4月消費者信用残高 〔-〕 (+12億ポンド)
17:30 英5月建設業PMI 〔-〕 (54.2)
18:00 ユーロ圏5月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔+0.1%〕 (±0.0%)
18:00 ユーロ圏4月生産者物価指数(前年比) 〔-2.1%〕 (-2.3%)
23:00 米4月製造業受注指数 〔-0.1%〕 (+2.1%)
23:00 米6月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔49.8〕 (49.7)


6/3(水) 〔予想〕 (前回)

イングランド銀行金融政策委員会(MPC)(2-4日)
経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会(於;パリ、2日-)、世界経済見通し発表

10:30 白井日銀審議委員、三重県金融経済懇談会で挨拶
10:30 豪1-3月期GDP(前期比) 〔+0.6%〕 (+0.5%)
10:30 豪1-3月期GDP(前年比) 〔+2.0%〕 (+2.5%)
10:45 中国5月HSBCサービス業PMI 〔-〕 (52.9)
15:00 英5月ネーションワイド住宅価格 〔+0.3%〕 (+1.0%)
16:50 仏5月サービス業PMI・確報値 〔-〕 (51.6)
16:55 独5月サービス業PMI・確報値 〔52.9〕 (52.9)
17:00 ユーロ圏5月総合PMI・確報値 〔53.4〕 (53.4)
17:00 ユーロ圏5月サービス業PMI・確報値 〔53.3〕 (53.3)
17:30 英5月サービス業PMI 〔59.1〕 (59.5)
18:00 ユーロ圏4月小売売上高 〔+0.3%〕 (-0.8%)
18:00 ユーロ圏4月失業率 〔11.3%〕 (11.3%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (-1.6%)
20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔0.05%に据え置き〕 (0.05%に据え置き)
21:15 米5月ADP全国雇用者数 〔+20.0万人〕 (+16.9万人)
21:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見
21:30 米4月貿易収支 〔442億ドルの赤字〕 (514億ドルの赤字)
21:30 加4月貿易収支 〔19.5億加ドルの赤字〕 (30.2億加ドルの赤字)
22:45 米5月マークイット総合PMI・確報値 〔-〕 (56.1)
22:45 米5月マークイットサービス業PMI・確報値 〔56.6〕 (56.4)
23:00 米5月ISM非製造業景況指数 〔57.0〕 (57.8)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (-280.2万バレル)
翌3:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
翌3:15 エバンス米シカゴ連銀総裁、講演


6/4(木) 〔予想〕 (前回)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:00 黒田日銀総裁、国際コンファランス「金融政策:効果と実践」で挨拶
10:30 豪4月貿易収支 〔17.50億豪ドルの赤字〕 (13.22億豪ドルの赤字)
10:30 豪4月小売売上高 〔+0.3%〕 (+0.3%)
12:45 30年国債入札(8000億円)
20:00 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、政策金利発表 〔0.50%に据え置き〕 (0.50%に据え置き)
20:00 イングランド銀行(BOE)資産購入枠発表 〔-〕 (3750億ポンドで据え置き)
20:05 ダイセルブルーム・ユーログループ議長、講演
20:30 米5月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (+52.8%)
20:35 クノット・オランダ中銀総裁、講演
21:30 米1-3月期非農業部門労働生産性・確報値(前期比年率) 〔-2.9%〕 (-1.9%)
21:30 米1-3月期単位労働コスト・確報値(前期比年率) 〔+5.9%〕 (+5.0%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (28.2万件)
23:00 加5月Ivey購買部景況指数 〔-〕 (58.2)
翌1:00 タルーロFRB理事、講演


6/5(金) 〔予想〕 (前回)

石油輸出国機構(OPEC)総会(於;ウィーン)
格付け会社フィッチ、南アのソブリン格付けを公表

15:00 独4月製造業受注 〔+0.5%〕 (+0.9%)
18:00 ユーロ圏1-3月期GDP・改定値(前期比) 〔+0.4%〕 (+0.4%)
18:00 ユーロ圏1-3月期GDP・改定値(前年比) 〔+1.0%〕 (+1.0%)
21:30 米5月非農業部門雇用者数 〔+22.3万人〕 (+22.3万人)
21:30 米5月失業率 〔5.4%〕 (5.4%)
21:30 米5月平均時給 〔+0.2%〕 (+0.1%)
21:30 加5月就業者数 〔+1.00万人〕 (-1.97万人)
21:30 加5月失業率 〔6.8%〕 (6.8%)
翌1:30 ダドリーNY連銀総裁、講演
翌4:00 米4月消費者信用残高 〔+160.00億ドル〕 (+205.23億ドル)


6/6(土)

日中財務対話


6/7(日)

主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)開催(-8日、於;独バイエルン)
トルコ総選挙



1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

スポンサーサイト

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

先週に引き続き、ドル買いが大きく進んだ一週間でしたね。
先週末のイエレンFRB議長による「年内どこかで利上げすることは適切」との発言もあり、週明けからドル買いの動きが再開となると、ドル円は3月10日につけた今年最高値122.02を突破する動きとなっており、そのまま次々とストップを巻き込むと一時124.45まで上昇、ユーロドルは一時1.0819まで下落、ポンドドルは1.5232までの急落となるなど、ドル全面高の動きとなっています。

全般的なドル買いの動きを受け、ドルストレートも下げ幅を大きく拡大していますが、ユーロドルに関しては、「ギリシャと債権団、事務方レベルでの合意文書作成を開始」との報道もあり、底堅い動きとなってきましたね。
後にECB高官がこれを否定した事で、ユーロ売りが再開する場面も見られましたが、債権団との交渉にも進展が見られているという事で、早期合意期待へのユーロ買いも入ってきている様です。
今月中の合意はないとの報道も入ってきており、早期合意は難しいとの見方が優勢ですが、6月に多額の返済期間を控え、いきなりギリシャ側が折れて合意との報道が飛び込んでくる可能性もありますので、デフォルトが確定ともならない限りここからのユーロドルの売りは考えていません。
ドル円はどうなんでしょうね?
ドルの早期利上げ期待からのドル売りというよりは、日銀への追加緩和期待が根強いと思いますが、日経平均が大幅上昇となっていますので、まだ暫く追加緩和のカードは温存という形になるんじゃないですかね?
ダウ平均はついに1万8000ドル割れ、上海株式は28日に6.5%の急激な下げの翌日、一時5%程度の下げを記録した様で、二日で10%以上となると、日経平均で言えば2500円程度下げたみたいな感じですからね。
以前だったらダウ平均の下げには勿論、アジア株式の急落にも大きく反応していたはずですが、全く反応を見せずに日経平均の独走となっています。
2週間ぶっ通しの上げで、そうとう気持ち悪い動きとなっていますので、本格調整からの怒涛の円買いにも十分に気を付けたいですね。


ドル円、日足です。

0530usdjpyhi

25日線との乖離が大幅に進んでいますね(赤矢印)。
勢いのある現時点ではとにかう売れませんので、前回ポンドの急騰後の下げを狙ったとき同様、まずは短くてもいいから陽線待ちです。
仮にここから調整が始まったとしたら、4営業日で122円程度までの下げは期待できそうです。
動き出してみないと結局わかりませんので、まずは陽線を待ちましょう。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

本日東京市場では、前日NY市場での麻生財務相による「為替市場の動向を引き続き注視」「最近数日間の円相場の値動きは荒い」との発言もあり、ドル円は上値の重い展開となると、NY市場の安値を更新し123.60まで下落、ユーロ円も135.43までの下落となるなど、円買いの動きが優勢となりました。
しかし、甘利再生相による「過度の円安とは言い切れない」との発言もあり、円売りの動きが再開となると、ドル円は124.02まで上昇、一時1.0971までの上昇となっていたユーロドルは1.0926まで押し戻されるなど、再びドル買いの動きが優勢となっています。

現在NY市場では、ドル買いの動きは一服となると、やや調整的なドル売りが優勢となっていますね。
米1-3月期GDP・改定値が予想より強い結果となった事でドル買いが優勢となると、黒田日銀総裁による「G7でQQEに批判的な発言はなかった」との発言もあり、ドル円は121.14まで上昇、ドルストレートも上値の重い展開となっていましたが、米5月シカゴ購買部協会景気指数が予想より弱い結果となった他、月末フローのドル売りが優勢となると、ドル円は123.77まで下落、ユーロドルは1.1006まで上げ幅を拡大する動きとなっています。


上がったり下がったり忙しいですね。
注目の米1-3月期GDP・改定値は予想より強い結果となった事でドル買いで反応後、大幅なマイナス成長には変わりないという事で、逆にドル売りで反応する場面も見られましたが、日銀総裁の発言や、その後の米経済指標がまちまちだったことで、どちらに仕掛けていいのかよく分からない相場になってしまっているようです。
前日NY市場では、ルー米財務長官と麻生財務相の会談後に、円安牽制発言が出てきましたので、ドル高を懸念する米政府が日本側に言わせたという感じですかね?
国内からは甘利再生相による発言や、物価目標達成のために円安を容認する黒田日銀総裁と、意見の方が分かれてきていますが、ここ最近の急激な円安に、原油価格も今年最安値から大きく持ち直していますので、中小企業からの不満は多数上がってくることは間違いなさそうです。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

本日東京市場では、日経平均の大幅続伸の動きを受け円売りが優勢となると、ドル円は前日NY高値を突破し124.30まで上昇、クロス円も軒並み高値を更新するなど、円全面安の動きとなりました。
その後は、菅官房長官による「急激な為替変動は望ましくない、引き続き注視」との発言もあり、調整的な円買いが優勢となると、ドル円は123.59まで下落、クロス円も上げ幅を大きく縮小するなど、円全面高の動きとなりました。
しかし、欧州勢の参入では根強い円売りドル買いの動きを受け、ドル円は徐々に下げ幅を縮小すると、再び今年最高値を更新し124.31まで上昇、ギリシャ問題の進展期待から1.0950までの上昇となっていたユーロドルは1.0880までの急落、ポンドドルは前日安値を更新し1.5265までの急落となるなど、再びドル全面高の展開となっています。


現在NY市場でもドル買いの動きが優勢となっていますね。
米新規失業保険申請件数が予想より弱い結果となった事で、ドル円は124.06まで下落、ユーロドルは1.0927まで値を戻す場面が見られるも、反応の方は限定的となると、米4月中古住宅販売保留件数指数が強い結果となった事もあり、ドル円は124.45まで高値を更新、ユーロドルは1.0863まで下げ幅を拡大する動きとなっています。


ドル買いの動きが全く止まる気配がないですね。
ドル円は高値更新しストップを巻き込んでは、利益確定の動きから下押しし、下押しとなれば新たな押し目買いから上昇し、再び上方向のストップを取るという値動きを繰り返しています。
新規に強いドル買い材料が出た場合、皆が慌てて買う事により、押し目もなく一方的に上昇というのがよくあると思いますが、今回のようなこれといって新規の材料が出ないなか、ただ前日までのトレンド引き継ぎ上昇していくというような場合は、大きな波を描きながら上昇というパターンが非常に多いと思います。
長期目線では、斜行三角形の目標値が124.14と、去年からずっと言われていたレートを一応は達成という形になっていますので、ここからの本格調整、または新たな円高トレンドの発生などには注意したい所です。
現時点ではまだ上昇の勢いが強いので、今ドル円の売りを仕掛けるというのはちょっと無謀ですので、どうしても売りたい方ももう少し様子見した方がよいでしょう。
明日は大注目の米1-3月期GDP・改定値が発表となりますが、これが調整ドル売りのきっかけになる可能性はありそうですね。
既に大幅な下方修正が予想されており、市場予想は-0.9%となっています。
マイナス成長の確認でドル売りが大きく進む可能性もありますが、予想より強い結果となればドル買い、悪い結果でも悪天候により一時的との見方からドル売りで反応後、ドル買い直しという可能性もありますので、結果が事前に分かっていたとしても仕掛けるのは難しそうですね。
大きなドル買いトレンドが発生している時は、ドル買い材料にかなり神経質になり、何かと理由を付けてはドルを買ってきますので、ドル売りポジションお持ちの方は十分にお気を付け下さい。
米GDPを材料にトレードするとするなら、明日の東京市場仲値通過後から、ロンドンNY市場にかけ、GDPの下振れ警戒からドル売りを仕掛ける方が低リスクになるんじゃないかと思います。


では今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

本日東京市場では、ドル買いの動きも一服となると、麻生財務相による「急激な為替の変動は好ましくない」との発言もあり、ドル円は123円を割り込み122.77まで下落、ユーロドルはドル円主導でのドル売りの動きを受け、一時1.0928までの上昇となるなど、ドル全面安の動きとなりました。
その後、欧州勢の参入では、ドル円を中心としたドル売りの動きも一服となると、根強い追加緩和観測を受けた円売りの動きもあり、ドル円は前日高値を突破し123.77まで急騰、今度はドル円主導でのドル買いの動きを受け、ユーロドルは前日安値を下抜け1.0819まで急落、ポンドるは1.5320まで急落、その他ドルストレートも軒並み安値を更新するなど、ドル全面高の動きとなっています。


現在NY市場では、ユーロにやや買い戻しの動きが入っていますね。
「ギリシャと債権団、事務方レベルでの合意文書作成を開始」との報道もあり、ユーロドルは1.0876まで上昇、一時133.81までの下落となっていたユーロ円も134.47まで値を戻す動きとなっています。


麻生財務相による円安牽制や、夕方頃のユーロドルの買い戻しの動きで、ドル買いの動きも流石に止まるかと思ったらとんでもないですね。
そこからのドル急騰劇にまたしてもびっくりです。
ドル円の今年最高値更新は、前日同様買いでついていかないと行けないポイントですので、狙っていた方はしっかり取れたかと思います。
前日の今年最高値更新は、数か月振りの高値という事で、短期勢のストップの他、中長期勢のストップもかなり溜まっていたと思いますが、今日の高値更新の方は中長期のポジションが既に切らされてる状態で、基本は短期勢のストップがメインという事で、利益確定の値幅目標などもその辺を考慮して決めた方が良かったと思います。
結果的にはそのまま急騰となっていますので、何も考えなくてもそれなりにプラスにはなったと思いますが。

とりあえずこの後は、ギリシャと債権団による事務レベルでの合意文書という物がどのようなものになるかですね。
このタイミングでの報道ですので、相当な進展があったと思われますが、思った程反応していませので、正確なものを見極めるまではという感じなんでしょうか?
かなりユーロ買いに神経質になっていますが、ボチボチ買っていってもいいんじゃないかと思います。


では今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
1000通貨単位、手数料無料で取引出来ます。 普段解説に使っているチャートはこのLIONのものです。
FX取引ならヒロセ通商へ
投資に関する書籍はこちらで。
質問等はお気軽にこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

エオリア

Author:エオリア
東京都在住
音楽と猫を愛してます
かなりの甘党です
相場に疲れた時は飼い猫に癒されながら頑張っています
Twitter @aeoria77

各種キャンペーン中
アイネット証券[アイネットFX]
アイネットFX

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
外為ジャパン


みんなのFX


FXブロードネット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。