2015 / 03
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本日東京市場では、前日の流れを引き継ぎドル買いが優勢となると、日経平均が大幅上昇となった事もあり、ドル円は120.36まで上昇、ユーロ円は130.25まで上昇、その他クロス円も堅調推移となるなど、円全面安の動きとなりました。
しかし、一時200円近い上げ幅を記録していた日経平均がマイナス圏へと転落すると、引けにかけて200円超の下げ幅を記録した事で、ドル円は120円を割り込む動きとなっており、ドルストレートもドル買いの動きが優勢となった事でクロス円も軒並み安値を更新するなど、円全面高の動きとなりました。
その後、欧州勢の参入でも、ドルストレートを中心にドル買いの動きが優勢となると、ユーロドルは一時1.0713まで下落、ユーロ円は128.65まで急落となるなど、ユーロ全面安の動きとなっています。

現在NY市場では、ユーロ売りの動きは一服も、上値の重い展開となっていますね。
ラッカー米リッチモンド連銀総裁による「最近のデータはインフレ率が2%に向けて回帰していくこと示唆」、「政策を想定以上に急速に引き締める必要が生じる可能性もある」との発言や、米3月消費者信頼感指数が予想を大きく上回った事でドル買いが優勢となると、一時1.0776まで値を戻していたユーロドルは1.0722までと当日安値付近まで下落、ドル円は120円台を回復も、ユーロドルが軟調推移となっている事でユーロ円も上値の重い展開となっています。


ドル円は全般的なドル買い継続も上値は重く、ユーロドルはそのまま下げ幅を拡大と、とりあえずは予想通りの動きですね。
自分のシナリオ通りに進んでいる時はやりやすくて良いです。
明日は日銀短観は発表となりますが、そこまで重要視はされない感じですかね?
NY市場では、ADP全国雇用者数が発表となりますが、雇用統計の先行指標としてはあまりあてにならないという事で、米3月ISM製造業景況指数の方に注目が集まりそうですね。
前回のFOMCを受け、強い米経済指標によりドル買いに反応しやすくなっていますので、上振れからのドル急騰には気を付けたいと思います。
ユーロドルは大分利が乗ってきましたが、このまま急反発という様な動きがなければ、雇用統計当日まではホールドしてみようと思っています。
ドル円も押し目を拾っていきたい感じですが、大きく上昇していくイメージが湧かないので、とりあえず様子見を継続します。


では今日はこの辺で。


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本日週明け相場は、早朝時間外からドル買いの動きが優勢となると、ドルスレートを中心にリスク回避のドル買いが大きく進む展開となっており、日経平均の大幅上昇にも関わらず、ドルスレートに連れクロス円も軟調推移となると、一時119.33まで値を戻していたドル円も119.16まで押し戻されるなど、円全面高の動きとなりました。
その後、欧州勢の参入では仕掛け的なユーロ売りが優勢となると、ユーロドルは1.0819まで急落、ユーロ円も129.30まで下げ幅を拡大する動きとなりましたが、独ザクセン州の3月消費者物価指数が強い結果となった事でユーロ円を中心にショートカバーの動きが優勢となると、ユーロドルは1.0870まで上昇、ユーロ円も130.16までの急騰となるなど、ユーロ買い戻しの動きが大きく進みました。
しかし、根強いドル買いの動きからユーロドルは徐々に上げ幅を縮小する動きとなると、米2月コアPCEデフレーターが予想よる強い結果となった事もあり、当日安値を下抜け1.0813まで下落、ドル円は120円を突破し120.03まで上昇となるなど、ドル全面高の動きとなっています。

現在NY市場では、ドル買いの動きは一服となるも、全般的なドル買いの流れは継続となっていますね。
先程発表となった米2月中古住宅販売保留件数指数が予想を大きく上回った事で、ドル買いが再開する場面が見られるも、バーナンキ前FRB議長による「通貨規制は貿易協定の効力を打ち消す」との発言も意識されたのか、ユーロドルが1.0863まで急騰、ドル円も119.82まで瞬間的に押し戻されなど、各通貨神経質な値動きとなっています。


さっそくドル買いが進んでいますね。
ユーロドルの方は戻り売りしか考えてなかったので普通に対応できましたが、ドル円は完全に買いそびれです。
ドル円に関しては、120円を明確に突破して押し目もなくどんどん上昇という値動きは想定しづらいですので、まあ焦って買う事もないでしょう。
ユーロドルの方はまだまだ下げ余地があると思いますが、先週末安値1.08がサポートして意識されていると思いますので、この水準を下抜けてくれると楽ですね。
次の下押しでも1.08ドル付近で反発してしまいそうですが、利確せずにそのままホールドして下抜けの方を待ちたいと思います。
明日のIMF統計で、各国中銀やドル保有を増やし、ユーロの保有を減らしていることが示されると、ドル買いが更に進む可能性があるとのレポートも出ていましたが、発表されて動いてみないと分かりませんので、とりあえず結果の方を待ちましょう。


では今日はこの辺で。


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3/30(月) 〔予想〕 (前回)

08:50 2月鉱工業生産・速報値 〔-1.5%〕 (+3.7%)
17:30 英2月消費者信用残高 〔+9億ポンド〕 (+8億ポンド)
18:00 ユーロ圏3月経済信頼感 〔103.0〕 (102.1)
18:00 ユーロ圏3月消費者信頼感・確報値 〔-3.7〕 (-3.7)
21:00 独3月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔+0.2%〕 (+0.1%)
21:30 米2月個人所得 〔+0.3%〕 (+0.3%)
21:30 米2月個人消費支出 〔+0.2%〕 (-0.2%)
21:30 米2月コアPCEデフレーター 〔+0.2%〕 (-0.5%)
23:00 米2月中古住宅販売保留件数指数 〔+0.4%〕 (+1.7%)
23:30 米3月ダラス連銀製造業活動指数 〔-9.0〕 (-11.2)

翌6:45 NZ2月住宅建設許可 〔-〕 (-3.8%)


3/31(火) 〔予想〕 (前回)

08:05 英3月GfK消費者信頼感 〔+1〕 (+1)
08:15 フィッシャーFRB副議長、講演
09:00 NZ3月ANZ企業信頼感 〔-〕 (34.4)
09:00 NZ3月ANZ企業活動見通し 〔-〕 (40.9)
16:55 独3月失業者数 〔-1.0万人〕 (-2.0万人)
16:55 独3月失業率 〔6.5%〕 (6.5%)
17:30 英10-12月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
17:30 英10-12月期GDP・確報値(前年比) 〔+2.7%〕 (+2.7%)
17:30 英10-12月期経常収支 〔210億ポンドの赤字〕 (270億ポンドの赤字)
18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔-0.3%〕 (-0.3%)
18:00 ユーロ圏2月失業率 〔11.2%〕 (11.2%)
21:00 南ア2月貿易収支 〔-〕 (242億ランドの赤字)
21:00 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
21:30 加1月GDP 〔-〕 (+0.3%)
21:50 ロックハート米アトランタ連銀総裁、挨拶
22:00 メスター米クリーブランド連銀総裁、討論会に出席
22:00 米1月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+4.60%〕 (+4.46%)
22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数 〔52.4〕 (45.8)
23:00 米3月消費者信頼感指数 〔96.6〕 (96.4)
翌4:00 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁、講演


4/1(水) 〔予想〕 (前回)

08:50 4月調査日銀短観大企業製造業業況判断DI 〔+14〕 (+12)
08:50 4月調査日銀短観大企業非製造業業況判断DI 〔+17〕 (+16)
08:50 4月調査日銀短観大企業設備投資(前年比) 〔+0.4%〕 (+8.9%)
09:30 豪2月住宅建設許可 〔-4.0%〕 (+7.9%)
10:00 中国3月製造業PMI 〔49.7〕 (49.9)
10:00 中国3月非製造業PMI  〔-〕 (53.9)
10:45 中国3月HSBC製造業PMI・改定値 〔49.4〕 (49.2)
16:50 仏3月製造業PMI・確報値 〔-〕 (48.2)
16:55 独3月製造業PMI・確報値 〔52.4〕 (52.4)
17:00 ユーロ圏3月製造業PMI・確報値 〔51.9〕 (51.9)
17:30 英3月製造業PMI 〔54.2〕 (54.1)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (+9.5%)
21:15 米3月ADP全国雇用者数 〔+23.0万人〕 (+21.2万人)
22:00 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、討論会に参加
22:45 米3月マークイット製造業PMI・確報値 〔55.1〕 (55.3)
23:00 米3月ISM製造業景況指数 〔52.5〕 (52.9)
23:00 米2月建設支出 〔-0.1%〕 (-1.1%)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (+817.0万バレル)
23:30 ロックハート米アトランタ連銀総裁、討論会に参加


4/2(木) 〔予想〕 (前回)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 豪2月貿易収支 〔12.75億豪ドルの赤字〕 (9.80億豪ドルの赤字)
12:45 10年国債入札(2兆4000億円)
17:30 英3月建設業PMI 〔-〕 (60.1)
20:30 米3月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (+20.9%)
21:00 イエレンFRB議長、挨拶
21:30 米2月貿易収支 〔413億ドルの赤字〕 (418億ドルの赤字)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (28.2万件)
21:30 加2月貿易収支 〔18.0億加ドルの赤字〕 (24.5億加ドルの赤字)
23:00 米2月製造業受注指数 〔±0.0%〕 (-0.2%)


4/3(金) 〔予想〕 (前回)

シドニー・ウェリントン・シンガポール・香港・ロンドン・フランクフルト・チューリッヒ・南アフリカ・トロント市場休場(グッドフライデー)
米株式市場は休場、米債券市場は短縮取引(グッドフライデー)
中国市場休場(清明節)

10:45 中国3月HSBCサービス業PMI 〔-〕 (52.0)
21:30 米3月非農業部門雇用者数 〔+25.0万人〕 (+29.5万人)
21:30 米3月平均時給 〔+0.2%〕 (+0.1%)
21:30 米3月失業率 〔5.5%〕 (5.5%)
21:30 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、挨拶


4/5(日)

シドニー・ウェリントン市場で夏時間終了、冬時間に移行


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ドル相場を中心に大荒れの動きとなった一週間でしたね。
先週末の流れを引き継ぎ、週明けからドル売りの動きが優勢となると、ドル円はFOMC後の安値を更新し119.21まで下落、ユーロドルも1.10ドルを突破するなど、ドル全面安の動きとなりました。
その後は、根強いユーロ売り動きからユーロドルが押し戻されると、ドル円も底堅い動きとなっていましたが、ダウ平均の大幅下落を受け日経平均も大幅下落となると、リスク回避の円買いからドル円は118.33まで急落、ドル円主導でのドル売りからユーロドルは1.1052までの急騰となるなど、ドル全面安の動きとなりました。
しかし、米新規失業保険申請件数が予想より強い結果となった事でドル買いが再開となると、ドル円は119.49まで上昇、ユーロドルは1.0801までの下落となるなど、ドル買い戻しの動きが優勢となっています。


週末NY市場では、米10-12月期GDP確報値が予想を下回った事でややドル売りが進む場面も見られましたが、ドル円も119円割れからの持ち直し、ユーロドルも1.19ドル乗せも押し戻され、豪ドルドルは逆に当日安値を更新してのクローズとなっていますので、ドル売り材料には反応しならがらも最終的にはドルを買いたいという感じですかね。
そして4月3日はNY市場がグッドフライデーで休場も、雇用統計は発表されますので、この特殊な環境でどう動くかですね。
雇用統計の改善期待を受けたドル買いが進むかにも注目です。


ユーロドル、日足です。

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一昨日解説したばかりであれですが、予想通り下値試しとなるも再び安値から持ち直すなど、いまだ方向感が出ないですね。
年末からの急落では、一旦大きく戻した後に下落も安値を更新出来ずに反発、そこから25日線で2週間程度揉み合った後急落(白矢印)となっており、今の所は持ち直しからの下落で安値更新出来ず反発(赤矢印)という意味では同じ様な波動と言えると思います。
このまま25日線に絡んだ値動きを続けながら雇用統計でトレンドが発生するという可能性が高い感じでしょうか?
とりあえず下方向の値動きを想定しながら、再度FOMC後の高値1.1062越えからの急騰のリスクを見ておきたいですね。


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本日東京市場では、ドル買い戻しの動きも一服となると、ドル円は119.20付近、ユーロドルは1.0880付近で小動きとなるなど、各通貨方向感のない展開となっていましたが、欧州勢の参入ではドル買いの動きが再開となると、ユーロドルは前日NY市場の安値を下抜け1.0801まで急落、ドル円は119.49までの上昇となるなど、ドル買いの動きが大きく進み動きとなりました。
しかし、米10-12月期GDP確報値や、イエレンFRB議長の会見を控え、ショートカバーの動きが優勢となると、米10-12月期GDP確報値が予想より弱い結果となった事もあり、ユーロドルは当日高値を更新し1.0897まで急騰、ドル円は119.01まで下げ幅を拡大するなど、流れは一転ドル全面安の動きとなっています。

現在NY市場では、ドル売りの動きも一服となっていますね。
米3月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が予想より強い結果となった事もあり、各通貨小幅にドルが買い戻される動きとなっています。


ドル円は119.50を突破出来ずに反落、ユーロドルは1.08ドル割れトライに失敗した事で、一旦はドルの売り戻しが優勢となっていますね。
週末相場でトレンドが発生しにくい状態となっていますが、NY引けにかけてはイエレンFRB議長の公演が予定されていますの尚更でしょう。
ハト派で知られるイエレンFRB議長ですので、突発的なドル売り材料には気を付けたいですね。


では簡単になりましたが今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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Author:エオリア
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