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2015 / 01
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1/26(月) 〔予想〕 (前回)

シドニー市場休場(オーストラリアデー)
ウェリントン市場休場(オークランド記念日)
ユーロ圏財務相会合(於;ブリュッセル)
米議会予算局(CBO)、財政・経済見通し公表

08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(12月18-19日開催分)
08:50 12月貿易収支 〔7224億円の赤字〕 (8935億円の赤字)
18:00 独1月Ifo景況感指数 〔106.2〕 (105.5)
18:00 独1月Ifo景気期待指数 〔102.5〕 (101.4)
18:00 独1月Ifo現況指数 〔111.0〕 (109.8)
翌0:30 米1月ダラス連銀製造業活動指数 〔+3.0〕 (+4.1)


1/27(火) 〔予想〕 (前回)

米連邦公開市場委員会(FOMC)、開催(-28日)
EU財務相会合(於;ブリュッセル)

09:30 豪12月NAB企業信頼感 〔-〕 (+1)
09:30 豪12月NAB企業景況感 〔-〕 (+5)
18:30 英10-12月期GDP・速報値(前期比) 〔+0.6%〕 (+0.7%)
18:30 英10-12月期GDP・速報値(前年比) 〔+2.8%〕 (+2.6%)
22:30 米12月耐久財受注 〔+0.5%〕 (-0.9%)
22:30 米12月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.6%〕 (-0.7%)
23:00 米11月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+4.40%〕 (+4.50%)
23:45 米1月マークイット総合PMI・速報値 〔-〕 (53.5)
23:45 米1月マークイットサービス業PMI・速報値 〔53.8〕 (53.3)
翌0:00 米12月新築住宅販売件数 〔45.0万件〕 (43.8万件)
翌0:00 米1月消費者信頼感指数 〔95.0〕 (92.6)
翌3:00 米2年債入札(260億ドル)


1/28(水) 〔予想〕 (前回)

09:30 豪10-12月期消費者物価指数(前年比) 〔+1.8%〕 (+2.3%)
16:00 独2月GfK消費者信頼感 〔+9.1〕 (+9.0)
20:30 リンデ・スペイン中銀総裁、講演
21:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+14.2%)
翌3:00 米5年債入札(350億ドル)
翌4:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 〔目標レンジ0.00-0.25%に据え置き〕 (目標レンジ0.00-0.25%に据え置き)

翌5:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 〔3.50%に据え置き〕 (3.50%に据え置き)
翌6:45 NZ12月貿易収支 〔1.00億NZドルの黒字〕 (2.13億NZドルの赤字)


1/29(木) 〔予想〕 (前回)

南ア準備銀行(SARB)、政策金利発表 〔-〕 (5.75%に据え置き)
ドイツ銀行、決算発表
伊大統領、選出投票

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 豪10-12月期輸入物価指数(前期比) 〔+1.0%〕 (-0.8%)
09:30 豪10-12月期輸出物価指数(前期比) 〔-1.0%〕 (-3.9%)
12:45 2年国債入札(2兆7000億円)
16:00 英1月ネーションワイド住宅価格 〔+0.3%〕 (+0.2%)
17:55 独1月失業者数 〔-6000人〕 (-2万7000人)
17:55 独1月失業率 〔6.5%〕 (6.5%)
18:30 南ア12月生産者物価指数(前年比) 〔-〕 (+6.5%)
19:00 ユーロ圏1月経済信頼感 〔101.3〕 (100.7)
19:00 ユーロ圏1月消費者信頼感・確報値 〔-〕 (-8.5)
20:00 英1月CBI流通取引調査 〔-〕 (+61)
22:00 独1月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔-0.2%〕 (+0.2%)
22:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (30.7万件)
翌0:00 米12月中古住宅販売保留件数指数 〔+0.5%〕 (+0.8%)
翌3:00 米7年債入札(290億ドル)

翌6:45 NZ12月住宅建設許可 〔-〕 (+10.0%)


1/30(金) 〔予想〕 (前回)

08:30 12月失業率 〔3.5%〕 (3.5%)
08:30 12月有効求人倍率 〔1.12倍〕 (1.12倍)
08:30 12月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔+2.6%〕 (+2.7%)
08:30 1月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔+2.2%〕 (+2.3%)
08:50 12月鉱工業生産・速報値 〔+1.3%〕 (-0.5%)
09:05 英1月GfK消費者信頼感 〔-3〕 (-4)
09:30 豪10-12月期生産者物価指数(前年比) 〔-〕 (+1.2%)
16:45 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
17:00 スペイン10-12月期GDP・速報値(前期比) 〔+0.6%〕 (+0.5%)
17:00 スペイン10-12月期GDP・速報値(前年比) 〔+1.9%〕 (+1.6%)
18:30 英12月消費者信用残高 〔-〕 (+13億ポンド)
19:00 ユーロ圏1月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔-0.4%〕 (-0.2%)
19:00 ユーロ圏12月失業率 〔11.5%〕 (11.5%)
21:00 南ア12月貿易収支 〔-〕 (57億ランドの赤字)
22:30 米10-12月期GDP・速報値(前期比年率) 〔+3.0%〕 (+5.0%)
22:30 米10-12月期個人消費・速報値(前期比年率) 〔+4.0%〕 (+3.2%)
22:30 米10-12月期GDPデフレーター・速報値(前期比年率) 〔+0.9%〕 (+1.4%)
22:30 米10-12月期コアPCEデフレーター・速報値(前期比年率) 〔-〕 (+1.4%)
22:30 米10-12月期雇用コスト指数(前期比) 〔+0.6%〕 (+0.7%)
22:30 加11月GDP 〔-0.2%〕 (+0.3%)
23:45 米1月シカゴ購買部協会景気指数 〔58.0〕 (58.8)
23:55 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔98.2〕 (98.2)


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ユーロ売りの動きが大きく進んだ一週間でしたね。
ECB理事会を控え様子見ムードが優勢となると、ユーロドルは1.16ドルを挟み小動き、ユーロ円も方向感のない展開となっていましたが、注目のECB理事会では、月額600億ユーロの資産買い入れプログラム拡大で合意、2016年9月末まで実施との内容が伝わるとユーロ売りの動きが大きく進んでおり、ユーロドルは週末NY市場で1.1114まで急落、ユーロ円は130.91まで急落となるなど、パニック的なユーロ売りとなっています。
一方ドル円は、日銀金融政策決定会合で付利金利の引き下げ観測から円売りが優勢となると、一時118.86まで上げ幅を拡大する動きとなっていましたが、府政策の現状維持を受け円買いが優勢となると、黒田日銀総裁の記者会見で「付利引き下げに関する議論はまったく行っていない」との発言を受け、一時117.18まで下げ幅を拡大する動きとなっています。
その後、ECB理事会を受けユーロドル中心にドル買いが進んだ他、追加緩和を受けた株高の動きから円売りが優勢となると、118.80まで下げ幅を縮小する動きとなりましたが、ギリシャ総選挙への不透明感からリスク回避の円買いが優勢となると、ユーロ円主導での円買いの動きを受け、117.53まで上げ幅を縮小するなど、リスク回避の円買い、ユーロ売りが大きく進む展開となっています。

ECB理事会での追加緩和は予想を上回る規模となった事でユーロ売りが加速していますが、去年から何ヶ月も織り込むようにユーロ売りが進んでいましたので、ちょっと行き過ぎな感じはしますね。
ギリシャ総選挙では、急進左派連合(SYRIZA)の勝利がギリシャのユーロ離脱の第一歩となる可能性があるという事で、まあそれも仕方ないのかもしれません。
ただギリシャ総選挙が終われば、ユーロ売り警戒イベントは一通り通過という事で、ユーロの買い戻しが大きく進む可能性もあると思います。
去年からとにかく売るしかないユーロでしたが、相場が反転する可能性のあるポイントという事で、どこかでユーロを買おうと思っていた人にはようやくチャンスがやってきたという感じかも知れませんね。
それでも相場は急に反転しないという事で、戻り売りの方が明らかに優勢だと思いますが、勝率をあまり考えずリスクを取っての逆張りにはいい機会になると思います。
仮に拾った場合、更に下げるなら一旦ロスカットとなりますが、またしばらくは買いのチャンスもないかもしれませんね、


ドル円、日足です。

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25日線付近の攻防が継続していますね(白○)。
過去の25日線付近の動きを赤○で記しておきましたが、接近してきた場面では一旦値動きが止まって反転、または抜けた後にそのまま大きく動くというパターンが続いています。
上値の重いが底堅いという事で、どちらに動いてもおかしくないと思いますが、12月からの上値切り下げに、年末のラウンドトップ(青○)からの下落の動きもありますので、やや下抜けの可能性が高い感じでしょうか?
115円から120円の大きなレンジを想定した逆張りながらも、やや戻り売りの重点を置いたトレードをしていきたいと思います。


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ユーロ売りの動きが止まりませんね。
前日のECB理事会を受けたユーロ売りの動きも一服となると、本日東京市場ではユーロドルは1.13ドル半ば、ユーロ円は134円半ばで小動きとなっていました。
しかし、欧州の米軍拠点の警戒レベルを引き上げとの報道を受けユーロ売りが再開となると、ギリシャの総選挙の不透明感もあり、ユーロ円は早朝安値134.19を下抜けとなっており、次々とストップを巻き込むとそのまま130.91まで急落、ユーロドルも1.1114まで急落、ドル円も117.75までの急落となるなど、パニック的なユーロ売り、円買いの動きとなっています。

現在NY市場では、ユーロ売りの動きも一服となると、ユーロドル、ユーロ円共に安値から大きく持ち直していますね。
ユーロ買い材料は見当たらないものの、週末調整の動きからユーロドルは1.1261まで上昇、ユーロ円も132.73まで値を戻す動きとなっています。


ギリシャの総選挙は、最大野党である急進左派連合(SYRIZA)が勝利との見方が高まっているようですが、格付け会社S&Pは、ユーロ懐疑派の政党が政権の座に就いた場合、格付けを引き下げる可能性があると言っており、ユーロ売り警戒感は根強いです。
短期的にはセリングクライマックス的な動きから急反発となっており、底打ち感はありますが、ギリシャの総選挙の結果次第では週明けから窓を開けて急落という可能性もありますので、間違ってもユーロ買いポジションは持ち越さないようにしたいですね。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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先程ECB理事会の方が発表となりましたが、月額600億ユーロの資産買い入れプログラム拡大で合意、2016年9月末まで実施とのなっており、予想を上回る買い入れ額を受け、ユーロ売りの方が大きく進んでいます。
発表直後にユーロドルは1.1508まで急落後、急速に買い戻されると1.16ドル半ばまでの急騰となりましたが、戻りは再び売られると今年最安値を更新し1.1465まで急落、ユーロ円も137円台から134.93までの急落となるなど、ユーロ全面安の展開となっています。

前日に「月500億ユーロの量的緩和を提案」と一部情報がリークされていましたので、そのまま500億ユーロだと予想通り、または失望となる可能性があったという事で、わざわざそれを上回る数値を発表してきたという感じでしょうか?
または最初から600億ユーロで決まっていたが、サプライズ感を演出する為に500億ユーロという情報をわざと流したかのどちらかでしょう。
ユーロ共同債が存在せず利回りも各国で大きく事なるという事で、買い入れの効果に懐疑的な見方も多いようですが、とりあえず現在のマーケットの反応を見る限りでは失望もなくユーロ売りが進んだという事で、ドラギECB総裁も大満足でしょうね。

そして明日は週末相場を迎え週末にはギリシャ総選挙という事で、ポジション調整のユーロ買いや、選挙の結果し次第ではギリシャのユーロ離脱の可能性が高まるという事で、思惑絡みのユーロ売りも同時進行しそうですので、無意味な上下には気を付けたいですね、


では簡単になりましたが今日はこの辺で。


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リスク回避の円買いが大きく進んでいますね。
注目の日銀金融政策決定会合は、金融緩和策の現状維持を発表。
前日に付利金利の引き下げ観測から円売りが進んでいた事で失望の円買いが優勢となると、ドル円は118円を割り込み117.66までの急落、クロス円も軒並み安値を更新するなど、円買いの動きが大きく進みました。
その後は円買いの動きも一巡となると、各通貨方向感のない展開となっていましたが、黒田日銀総裁の記者会見で「付利引き下げに関する議論はまったく行っていない」との発言が伝わると、ドル円は当日安値を割り込み117.29まで急落、ユーロ円も113.85までの急落となるなど、円全面高の展開となっています。

現在NY市場では、円買いの動きも一巡となると、ユーロ円を中心にショートカバーの動きが優勢となっていますね。
ECBが2016年まで月500億ユーロの量的緩和を提案との一部報道を受けユーロが急落となるも、ECBがこれを否定した事でユーロの買い戻しが加速すると、ユーロドルは1.1680まで急騰、ユーロ円も136.89まで上げ幅を拡大する動きとなっています。


日銀金融政策決定会合の方は前日に記事にした通り。
特に言う事もないですかね。
いいお小遣いになったと思います。
何故前日に、ほぼ可能性のない付利金利の引き下げ観測から円売りが進んだのか逆に聞きたい位です。

そして明日はいよいよECB理事会ですね。
数か月に渡り期待先行のユーロ売りが続いてきましたので、注目度は相当高いと思います。
追加緩和はほぼ織り込み済みで、注目はその規模と内容ですね。
5000億ユーロから1兆ユーロ程度の追加緩和を織り込んでいるようですが、長い間国債購入を含めた緩和策に消極的だったECBだけに、大規模な緩和策が発表される可能性は低いかもしれません。
欧州株式の方も追加緩和策期待から堅調推移となっていましたので、失望売りの公算が高いです。
ただ通貨の方はどうなんでしょうね?
期待先行でユーロ売りが進んでいただけに、失望となればユーロ買いでしょうか?
失望のユーロ買いって言葉がなんだか気持ち悪いですが。
予想の範囲内の結果となっても、一旦ユーロ売りで反応した後に、材料出尽くしのユーロ買いが進む可能性もありますが、週末にはギリシャの総選挙も控えていますので、上値の方は限定的かもしれませんね。


まあとにかく結果の方を待ちましょう。
では遅くなりましたが今日はこの辺で。


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Author:エオリア
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