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ドル買い戻しの動きが優勢となっていますね。
前日NY市場では、ドル円が当日安値115.56から117.76までの急騰も、根強い戻り売りに押されると、オセアニア市場にかけ116.23まで押し戻される動きとなりました。
しかし、本日はFOMCを控えショートカバーの動きが優勢となると、東京市場でドル円は再び117円台を回復する動きとなっており、その後欧州勢の参入でもドル買いの動きが優勢となると、そのまま117.50まで上げ幅を拡大、クロス円も堅調推移となるなど、各通貨円売りの動きが大きく進む展開となっています。
一方ユーロドルは、ドル円主導でのドル買いの動きを受け上値の重い展開となると、1.25ドルを割り込み1.2445まで下げ幅を拡大するなど、ドル全面高の展開となっています。

現在NY市場では、ドル買いの動きも一服となると、再びドル売りの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米11月消費者物価指数が予想より弱い結果となった事で、ドル円は117円を割り込むと116.81まで下げ幅を拡大する動きとなっています。


FOMCでは先月の雇用統計の大幅改善もあり、「長期に渡り異例の低金利を維持」の文言が削除されると予想する向きが多いですので、本日の東京市場からロンドン、NYにかけてドルが買い戻されるのは無理もないですね。
原油価格の下げ渋りや、ロシアルーブルの反発というのもドル買いに影響したとは思いますが、FOMCを控えドル円などが大きく買い戻されたから原油なども下げ止まったという感じじゃないですかね?
とりあえずはこの後発表となるFOMCですね。
前日にもお伝えした様に、基本的にはドル買いイベントという事になりますが、早期利上げ観測が浮上すれば株売り材料にもなりますので、タカ派な内容となっても必ずしもドル全面高になるとは限りませんね。
タカ派な発言からの株安でリスク回避となれば円買いドル買いでしょうし、株より先に債券が反応して米債利回りが急騰となればドル全面高でしょうし、逆にここ最近の原油安やドル高の動きに配慮し予想外のハト派となればドル全面安、または株高を伴うドル売りの動きから円全面安の動きまで見えてきます。
とにかく今回はなにもかもが予測不可能な状態となっていますので、基本様子見とするか、トレンドが発生してから翌日以降に仕掛けていく程度の気持ちの方がよいでしょう。
もっとも危険なシナリオは、早期利上げ観測浮上から、イエレンFRB議長の会見でもここ最近のリスク回避の動きに配慮した発言なしでの株価急落、そして原油安、ルーブル安の再開、更に週末の日銀金融政策決定会合の追加緩和見送りからの失望の円買いに、日銀の足並みのズレから早期追加緩和観測の後退から円買い、更には夏から一方的に進んできた円売りポジションの年末調整の円買いですかね。
まあすべてのシナリオが同時進行となれば、ドル円は年末に向け110円程度までの急落という可能性も十分にあるんじゃないでしょうか?
年末の薄商いを受け、今週に入り既に値が飛びやすくなっていますので、一方的な動きには気をつけたいですね。
なんでもありの動きになると思いますが、それでもどちらかと言えばドル円は戻り売りで考えています。
とりあえずFOMCの結果発表の方を待ちましょう。


では今日はこの辺で。


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リスク回避の円買いが大きく進んでいますね。
前日NY市場での円買いも一服となると、本日は早朝オセアニア市場から各通貨方向感のない展開となっていましたが、東京市場では午後になり円買いの動きが再開となると、ドル円は先週安値117.42を下抜け117.12まで下落、クロス円も軒並み安値を更新するなど、円全面高の展開となりました。
その後、欧州勢の参入でドル円は117.44まで持ち直す動きとなりましたが、原油価格の急落を背景とした円買いの動きが再開となると、ロシアルーブルが市場最安値を大きく更新した事もあり、リスク回避の円買いが大きく進んでおり、ドル円は117円を割り込むと次々とストップを巻き込み115.56まで急落、ユーロ円は114.95まで急落、豪ドル円は95.29までの急落となるなど、パニック的な円買いとなっています。
一方ユーロドルは、ドル円でのドル売りが大きく進んだ他、ユーロ圏・独12月ZEW景況指標が強い結果となったユーロ買いの動きもあり、1.25ドルを回復すると1.2568までの急騰、その他ドルストレートも高値を大きく更新するなど、ドル全面安の展開となっています。


前日119円台乗せとなったドル円が翌日に115円をつけるとは思わなかったですね。
リスク回避の動きの背景には原油価格の急騰があるようですが、本来原油とドルは逆相関ですので、原油の急落の動きがドル全面高を引き起こしてもおかしくなかったと思いますが、ユーロ圏のデフレリスクの高まりや、ロシアルーブルの通貨危機、新興国懸念など、色々な理由があるようですね。
それでも原油価格の急落は今日に始まった訳ではなく、前日の急落でもドル円は逆に119円つけるなど、円相場に目立った反応はなかったですので、結局は円買いになったから投機筋が面白がってどんどん円買いを仕掛けた程度の理由でしょう。
ドル円は当日高値から250PIPS程度の下げ幅となっており、ややパニック的な円買いとなっていますが、本当の主役はドルルーブル相場で、今日の安値58.23からわずか4時間で79.52までの急騰となっています。
暴落率で言えば実に70%越えとなっており、ドル円に換算すれば、今116.50円のドル円が4時間後に159円をつけているという状況です。
なんかもう訳がわからない位の値動きですね。
完全にセリングクライマックス的な動きとなっていますので、今回のルーブル急落で底をつけるんでしょうか?
原油価格は40ドル程度まで下げると見る向きもあるようですが、ルーブルが下げ止まれば原油も下げ止まるのかも知れませんね。

そして明日はFOMCの発表が控えています。
今回がイエレンFRB議長の会見というおまけつきのFOMCですので、重要度は高いと思います。
長期に渡るの文言削除や、早期利上げ観測など、基本はドル買いイベントになると思いますが、早期利上げ観測は株価にとっては売り材料ですので、必ずしもドル全面高になるとは限りませんね。
特に今は短期のテーマが原油価格急落に伴う株売り、円買いとなっていますので、更なる円買いの理由にされる可能性もあるので注意が必要かと思います。
逆にドル円を大きく買い戻す理由にもなり、今回は乱高下が予想されます。
FOMCの発表内容が分かっていたとしてもどっちに仕掛けていいか分からないイベントですので、基本は様子見が無難でしょう。


では今日はこの辺で。


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