FC2ブログ
2014 / 11
≪ 2014 / 10 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2014 / 12 ≫

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

円相場を中心に神経質な値動きが続いていますね。
本日東京市場では、月末ゴトビ、且つ連休明けの需要ドル買いなどもあり、仲値に向けてドル円は118.57までの上昇となりましたが、日経平均が上げ幅を縮小した事で円買いの動きが優勢となると、そのまま117.78まで下落、一時147.39までの上昇となっていたユーロ円は146.37までの下落となるなど、円全面高の動きとなりました。
その後、欧州勢の参入でも円買いの動きが優勢となると、ドル円117.69まで下げ幅を拡大、クロス円も軒並み安値を更新する動きとなりましたが、根強い押し目買い圧力から各通貨ショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は118.20まで上昇、クロス円も安値から大きく持ち直す動きとなっています。

現在NY市場では、各通貨ドル買いの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米7-9月期GDP・改定値が予想より強い結果となった事で、ドル円は118.29まで上昇、ユーロドルは1.2401まで下げ幅を拡大する動きとなっています。

出口戦略をとるFRBに、緩和策を拡大するBOJとECBという事で、基本的にドルを売るような材料は見当たりませんが、ドル円も目先の高値を確認した事もあり、かなり上値が重いですね。
米7-9月期GDPの上方修正を受けたドル買いも限定的となっていますので、何かきっかけがあればドル円も大きな調整入りそうです。
短期的には暫く戻り売りの方が優勢となりそうですが、そろそろ雇用統計前のドル買いも意識されてくると思いますので、どちらが勝つんでしょうかね?


では簡単になりましたが今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

本日週明け相場は、早朝時間外からドル買いが優勢となると、ドル円は117.94まで上昇、ユーロドルは1.2358までの下落となるなど、ドル全面高の展開となりました。
その後は、ドル買いの動きも一服となると、ドル円は117.58まで下落、ユーロ円は145.58まで下げ幅を拡大するなど、円買いの動きが大きく進みましたが、中国のサプライズ利下げを受けアジア株式が堅調推移となっている事で円売りの動きが優勢となると、ドル円は118円台を回復し118.38まで急騰、ユーロ円は146.85まで急騰、ユーロドルもユーロ円に連れ1.2414までの上昇となるなど、円売りユーロ買いの動きが大きく進む展開となっています。


ドル円、1時間足です。

1124usdjpy60

調整的な動きも一服となると、再び円売りの動きが優勢となっていますね。
下落トレンドラインの方は形だけ引いていますが、週をまたいでの動きという事で、全てが曖昧なものになります。
全体の流れを見ると弱気相場を示唆するディセンディングトライアングルとなっていましたが、早くも上方ブレイク(オレンジ○)となっています。
曖昧なラインなだけに、オレンジ○で買いでエントリーするというのは無理がありますが、麻生財務相の発言からの急落後、118.10付近で何度も頭打ち(赤○)となっていましたので、短期はこのブレイクで買っていけるかが勝負でしょうね。

そして明日は連休明けの東京勢が戻ってきます。
民主党は「行き過ぎた円安に対策」とのマニフェストを掲げているようですが、国民全体としてはこれ以上の円安を阻止するのと、更に円安を進めてデフレ脱却を目指す自民党の政策と、それだけで比較した場合はどちらが支持されるんでしょうかね?
まずは東京勢の参加で更に円売りが進むかに注目ですね。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

11/24(月) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(勤労感謝の日の振替休日)

16:45 ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演
18:00 独11月Ifo景況感指数 〔103.3〕 (103.2)
18:00 独11月Ifo景気期待指数 〔98.3〕 (98.3)
18:00 独11月Ifo現況指数 〔107.9〕 (108.4)
22:30 米10月シカゴ連銀全米活動指数 〔-〕 (+0.47)
23:45 米11月マークイット総合PMI・速報値 〔-〕 (前回発表値 57.2)
23:45 米11月マークイットサービス業PMI・速報値 〔57.3〕 (前回発表値 57.1)
翌0:30 米11月ダラス連銀製造業活動指数 〔+8.0〕 (+10.5)
翌3:00 米2年債入札(280億ドル)
翌4:00 ベルカ・ポーランド中銀総裁、講演


11/25(火) 〔予想〕 (前回)

08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(10月31日開催分)
10:00 黒田日銀総裁、名古屋での経済界代表者との懇談における挨拶
13:00 中曽日銀副総裁、パリ・ユーロプラス ファイナンシャル・フォーラムにおける講演
16:00 独7-9月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.1%〕 (+01%)
16:00 独7-9月期GDP・確報値(季調前・前年比)  〔+1.2%〕 (+1.2%)
16:45 仏11月企業景況感 〔-〕 (91)
18:05 ロウRBA総裁補佐、講演
18:30 南ア7-9月期GDP(前期比年率)  〔+1.3%〕 (+0.6%)
18:30 南ア7-9月期GDP(前年比) 〔+1.3%〕 (+1.0%)
22:30 米7-9月期GDP・改定値(前期比年率) 〔+3.3%〕 (+3.5%)
22:30 米7-9月期個人消費・改定値(前期比年率) 〔+1.9%〕 (+1.8%)
22:30 米7-9月期GDPデフレーター・改定値(前期比年率) 〔+1.3%〕 (+1.3%)
22:30 米7-9月期コアPCEデフレーター・改定値(前期比年率) 〔-〕 (+1.4%)
22:30 加9月小売売上高 〔+0.5%〕 (-0.3%)
22:30 加9月小売売上高(除自動車) 〔+0.4%〕 (-0.3%)
23:00 米9月住宅価格指数 〔+0.5%〕 (+0.5%)
23:00 米9月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+4.65%〕 (+5.57%)
翌0:00 米11月消費者信頼感指数 〔95.8〕 (94.5)
翌0:00 米11月リッチモンド連銀製造業指数 〔+16〕 (+20)
翌1:15 ファンロンパイEU大統領、講演
翌3:00 米5年債入札(350億ドル)


11/26(水) 〔予想〕 (前回)

10:30 白井日銀審議委員、広島県金融経済懇談会における挨拶
12:45 40年債入札(4000億円)
16:45 仏11月消費者信頼感指数 〔86〕 (85)
18:30 英7-9月期GDP・改定値(前期比) 〔+0.7%〕 (+0.7%)
18:30 英7-9月期GDP・改定値(前年比) 〔+3.0%〕 (+3.0%)
20:00 英11月CBI流通取引調査 〔+28〕 (+31)
21:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (+4.9%)
22:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (29.1万件)
22:30 米10月耐久財受注 〔-0.6%〕 (-1.1%)
22:30 米10月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.4%〕 (-0.1%)
22:30 米10月個人所得 〔+0.4%〕 (+0.2%)
22:30 米10月個人消費支出 〔+0.3%〕 (-0.2%)
22:30 米10月コアPCEデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.1%)
23:45 米11月シカゴ購買部協会景気指数 〔63.0〕 (66.2)
23:55 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔90.0〕 (89.4)
翌0:00 米10月新築住宅販売件数 〔47.0万件〕 (46.7万件)
翌0:00 米10月中古住宅販売保留件数指数 〔+0.8%〕 (+0.3%)
翌0:30 米週間原油在庫 〔-〕 (+260.8万バレル)
翌3:00 米7年債入札(290億ドル)

翌6:45 NZ10月貿易収支 〔6.25億NZドルの赤字〕 (13.50億NZドルの赤字)


11/27(木) 〔予想〕 (前回)

米市場休場(感謝祭)

17:00 スペイン7-9月期GDP・確報値(前期比) 〔-〕 (+0.5%)
17:00 スペイン7-9月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (+1.6%)
17:55 独11月失業者数 〔-5000人〕 (-2万2000人)
17:55 独11月失業率 〔6.7%〕 (6.7%)
18:30 南ア10月生産者物価指数(前年比) 〔+6.6%〕 (+6.9%)
19:00 ユーロ圏11月経済信頼感 〔101.0〕 (100.7)
19:00 ユーロ圏11月消費者信頼感・確報値 〔-〕 (-11.6)
21:00 独12月GfK消費者信頼感 〔+8.5〕 (+8.5)
22:00 独11月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔+0.6%〕 (+0.8%)
22:30 加7-9月期経常収支 〔-〕 (119億加ドルの赤字)

翌6:45 NZ10月住宅建設許可 〔-〕 (-12.2%)


11/28(金) 〔予想〕 (前回)

NY証券・債券市場、短縮取引(感謝祭の休場後)

08:30 10月失業率 〔3.6%〕 (3.6%)
08:30 10月有効求人倍率 〔1.09倍〕 (1.09倍)
08:30 10月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔2.9%〕 (3.0%)
08:30 11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔2.4%〕 (2.5%)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
08:50 10月鉱工業生産・速報値 〔-0.5%〕 (+2.9%)
09:00 NZ11月ANZ企業信頼感 〔-〕 (26.5)
09:00 NZ11月ANZ企業活動見通し 〔-〕 (37.8)
09:05 英11月GfK消費者信頼感 〔-1〕 (-2)
12:45 2年債入札(2兆7000億円)
18:30 コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
19:00 ギリシャ7-9月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (+1.7%)
19:00 ユーロ圏10月失業率 〔11.5%〕 (11.5%)
19:00 ユーロ圏11月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔+0.3%〕 (+0.4%)
21:00 南ア10月貿易収支 〔-〕 (29億ランドの赤字)
22:30 加7-9月期GDP(前期比年率) 〔+2.1%〕 (+3.6%)
22:30 加9月GDP 〔+0.4%〕 (-0.1%)


こじろうさんブログの日曜の記事では私の週明けからの戦略も見る事ができます。
気になる人はこじろうさんのブログへ→無料自動売買☆トラリピ☆マイナー通貨どれにしよ?

1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

各通貨神経質な値動きとなった一週間でしたね。
週明け東京市場では、注目の7-9月期GDP・1次速報値が予想を大きく下回った事で消費増税延期観測が高まると、ドル円は今年最高値を更新し117.05までの上昇となりましたが、日経平均が大幅下落となった事で円買いが優勢となると、次々とストップを巻き込み115.45まで急落、クロス円も軒並み安値を更新するなど、円全面高の展開となりました。
その後は、解散総選挙に向け、新たな景気刺激策期待から円売りの動きが再開となると、FOMC議事録でも大きくドル買いで反応となった事で、ドル円は一時118.97まで上昇、ユーロ円は149.13までの急騰となるなど、円全面安の動きとなりました。
しかし、ドル円は119円を手前に失速すると、連休を控えた調整的な円買いや、麻生財務相による「円の下がり方のスピートのテンポ早すぎる」「円安、円高の急激な変動は歓迎すべきではない」との発言もあり、ドル円は117.35まで下落、ドラギECB総裁のハト派な発言もあり、週末NY市場でユーロ円は145.68までの急落、ユーロドルは1.24ドルを割り込み1.2374までの急落となるなど、円買いユーロ売りの動きが大きく進む展開となっています。

ここ最近は円安牽制発言も全くなく、インフレ目標達成の為に円安の動きを容認し続けるかの様な雰囲気となっていましたが、ここに来ての麻生財務相の発言には意表をつかれた感じですかね。
本格調整に入れば、移動平均線との上方乖離からみても、5営業日位で115円付近までの下押しがあってもいいと思いますが、誰もが買いそびれという事で、簡単には下げそうにもないです。
突発的なリスク回避の材料や、米国からもドル高を牽制するような発言が出ない限り大きな下押しは望めないのかも知れませんね。
そして月末に突入という事で、いつもの事ですが雇用統計前のドル買いもそろそろ意識しておきましょうかね。


ダウ平均、日足です。

1122indyhi

中国のサプライズ利下げを受け、史上最高値を大きく更新してきましたね。
10月半ばからの急騰後、狭い値幅での上昇チャネルとなっていましたが、大きな流れでは相場と同方向のフラッグ(青ライン)となっており、トレンド相場の小休止を意味しますが、更なる上昇の前兆ということになります。
そして中国の利下げで上方ブレイクとなっていますので、値幅観測的にはここから1万9000ドルを目指す事になります。
現時点で1万9000ドルとか言われても全然ピンとこないですね。
本当にそこまで上昇するの?という感じですが、ドル円も既に120付近まで上昇しており、これも春の時点で年内に120円つけるとか言ってたら、誰もが馬鹿げた予想だといっていたことでしょう。
円相場と相関の高いダウ平均ですが、1万9000ドルとなればドル円も140付近まで上昇してそうですが、週末に史上最高値を更新にもかかわらずドル円は逆行安となっていますので、短期的には円売りの動きにも限界が近づいているのかも知れませんね。


こじろうさんブログの日曜の記事では私の週明けからの戦略も見る事ができます。
気になる人はこじろうさんのブログへ→無料自動売買☆トラリピ☆マイナー通貨どれにしよ?

1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

調整的な円買いの動きが優勢となっていますね。
前日NY市場では円買いの動きも一服となると、一時117.73までの下落となっていたドル円は、東京市場に向けて118.36まで値を戻す動きとなっていましたが、連休を控えポジション調整の円買いが優勢となると、麻生財務相による「円の下がり方のスピートのテンポ早すぎる」「円安、円高の急激な変動は歓迎すべきではない」との発言を受け円買いの動きが優勢となっており、ドル円は次々とストップを巻き込むと117.35まで急落、クロス円も軒並み安値を更新するなど、円全面高の展開となっています。
その後は、ショートカバーの動きからドル円は118.12までの上昇となりましたが、ドラギECB総裁のハト派な発言をきっかけにユーロ売りが優勢となると、ユーロ円主導で円買いの動きが優勢となっており、ユーロ円は146.29まで急落、ユーロドルは1.24ドル付近まで下落、ドル円も117円台半ばまで押し戻されるなど、円買いの動きが優勢となっています。
各通貨円買いが優勢となる一方、豪ドル円は中国のサプライズ利下げを受け買い戻しの動きが優勢となっており、そのまま今年最高値を更新すると102.83まで上げ幅を拡大する動きとなっています。


根強い押し目買い圧力からドル円がは下げ渋りとなっていますが、麻生財務相による円安牽制発言もあり、大分流れも変わってきた感じですね。
デフレ脱却を第一目標に掲げている為、円安牽制は政府の政策と矛盾するところもあり、円安については容認せざるを得ないような感じになっていましたが、この異常なまでのペースを見させられば流石にという感じですかね。
大きな流れは依然上方向という事で、連休明けから再び円売りが優勢となるかもしれませんが、前日の大きな上髭からの急落という事で、完全に目先の天井をつけた感じとなっていますので、週明けからの更なる調整の動きには気をつけたいですね。


では簡単になりましたが今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
1000通貨単位、手数料無料で取引出来ます。 普段解説に使っているチャートはこのLIONのものです。
FX取引ならヒロセ通商へ
投資に関する書籍はこちらで。
質問等はお気軽にこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

エオリア

Author:エオリア
東京都在住
音楽と猫を愛してます
かなりの甘党です
相場に疲れた時は飼い猫に癒されながら頑張っています
Twitter @aeoria77

各種キャンペーン中
アイネット証券[アイネットFX]
アイネットFX

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
外為ジャパン


みんなのFX


FXブロードネット