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2014 / 10
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FOMCを控え、各通貨方向感の無い展開となっていますね。
前日NY市場でのドル売りも一服。
本日は東京市場に向けドル買いが優勢となると、日経平均が200円超の上げ幅を記録した事でドル円は108.23まで上昇、ユーロ円も前日高値を僅かに更新し137.80までの上昇となるなど、各通貨円売りの動きが優勢となりました。
その後は、円売りの動きも一服となると、FOMCでハト派スタンスが維持されるとの見通しからドル売りが優勢となると、ドル円は108円を割り込み107.94まで下落、ユーロドルは1.2746までの上昇となるなど、ドル全面安の動きとなりましたが、BIGイベントを控え動意の方は限定的となると、ドル円は108.15まで上昇、ユーロドルは当日安値を更新し1.2723までの下落となるなど、ドル買い戻しの動きが優勢となっています。

現在NY市場では、ドル買い戻しの動きも一巡となると、再びドル売りの動きが優勢となっていますね。
目立った材料もないなか、FOMCを控えたポジション調整も動きもあり、ドル円は108.04までと再び当日安値圏まで下落、ユーロドルは当日高値を更新し1.2755までの上昇となっています。


上がったり下がったりよく分からない動きとなっていますが、思惑絡みの売買やポジション調整の動きがメインですので、まあこんなもんでしょう。
ドル円は東京市場でレジスタンスとなっている108.20-30のゾーンに再び突入してきましたので、やるとしてもこの辺りでのドル売り位だったと思います。
この後日本時間深夜に発表となるFOMCですが、市場予想では今回でQE3の完全終了という事になっています。
ただブラード米セントルイス連銀総裁による「FOMC、QE終了の先送り検討を」との発言も聞かれており、一部ではQE先送りを予想する向きもある様ですので、QE完全終了の確認で多少ドル買いで反応する可能性があると思います。
ですので、一旦ドル買いが反応した後に、声明分でのハト派スタンスの維持確認で、ドル売りが再開という感じが最も可能性の高いシナリオですかね。
パニック的なドル買いとならなければ軽くドルを売って行きたい感じですが、まずは結果の方を待ちましょう。


では簡単になりました今日はこの辺で。


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ドル相場を中心に荒っぽい動きとなっていますね。
前日NY市場では、各通貨ドル売りの動きが優勢となると、ドル円は107.60まで下落、ユーロドルは1.2723までの上昇となるなど、ドル全面安の動きとなっていましたが、ドル売りの動きも一服となると、本日東京市場に向けドル円は107.98まで上昇、ユーロドルも1.27ドル割れとなるなど、ドル買い戻しの動きが優勢となっています。
その後東京市場では、参院財政金融委員会での黒田日銀総裁から目新しい発言が聞かれなった事で円買いが優勢となると、日経平均も100円超に下げ幅を拡大させた事で、ドル円は107.76まで下落、クロス円も軟調推移となるなど、円全面高の動きとなりましたが、中国株式や欧州株式が堅調推移となっている事でショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は108.17まで上昇、クロス円も軒並み高値を更新するなど、円全面安の展開となっています。

現在NY市場では、ドル相場を中心に各通貨荒っぽい動きとなっていますね。
先程発表となった米9月耐久財受注は予想を大きく下回った事でドル売りが優勢となると、米8月ケースシラー住宅価格指数も予想を下回った事もあり、ドル円は107.69まで急落、ユーロドルは1.2764までの急騰となるなど、ドル全面安の動きとなりましたが、その後発表となった米10月消費者信頼感指数や、米10月リッチモンド連銀製造業指数が予想を大きく上回った事でドルの買い戻しが加速すると、ドル円は108.13まで急騰、ユーロドルは1.2717まで押し戻される動きとなっています。


ドル円は急落後に急騰という事で、ここから上値の重たさが意識されるのか、底堅さが意識されるかどちらになるんでしょうかね?
短期的なポジションがドル買いに偏っていれば上値の重たさが意識されそうですけど、先週末から今日までの数日間の動きもレンジとなっていましたので、どちらにでも動きそうですね。
最初に大口が仕掛けた方に動くという感じですかね?
明日のFOMCではハト派な内容となる可能性が高いですので、どちらかと言えばドル売りに分があるかも知れませんね。

ちなみにドル円のショートは108円台を回復してしまったという事で、予定通り一旦利確です。
107.50割れまでもう少しだったんですけどね。
一時大きく利が乗っていただけに残念ですが、まあ仕方ないでしょう。

明日はFOMCですが、発表直前まで思惑絡みの売買が中心になる可能性が高いですので、あまり無理しないようにしたいですね。


では今日はこの辺で。


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エオリア

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