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円売りドル買いの動きが再び優勢となった一週間でしたね。
先週末NY市場の流れを引き継ぎ、週明けから株高円売りの動きが優勢となると、日経平均が600円超の上げ幅を記録した事でドル円は107.39まで上昇も、根強い戻り売りに押されると、日経平均が300円超の下落となった事で、ドル円は106.25まで下落、クロス円も軒並み下げ幅を拡大するなど、円全面高の展開となりました。
しかし、ECBが社債の購入を検討しているとの一部報道を受けユーロ売りが優勢となると、ユーロドル主導で大きくドル買いが進んだ事で、ドル円は安値から大きく持ち直す展開となっており、その後も独10月製造業PMI速報値が強い結果となった事でユーロ円が大きく上昇すると、ユーロ円主導での円売りの動きからドル円は108.35まで上昇、ポンド円は174台を回復、豪ドル円は95円台を回復するなど、円全面安の展開となっています。

いきなりの円売りにびっくりですね。
今週中のドル円の108円台乗せも想定外でしたが、ユーロ円が135円割れ目前からの137円台乗せにもかなりびっくりです。
米早期利上げ観測によるドル円の上昇に、ECBによる追加緩和をテーマとしたユーロドルでのドル買いと、ドル全面高の動きならまだ可能性高かったと思いますが、週後半はドルストレートも安値から大きく持ち直していますので、完全に円売りドル売りの流れとなっていたと思います。
ECBのストレステストで25行が不合格との報道を受け、一時は円買いユーロ売りが進むも、すぐに持ち直していますので、逆に厭く抜けからユーロも買いやすくなったという感じでしょう。
来週は29日にFOMCの発表があります。
市場予想では、今回のFOMCで国債買い入れ額とMBS買い入れ額の終了ということになりますが、声明文を受けドルがどのように反応するかですね。
ブラード米セントルイス連銀総裁による「FOMC、QE終了の先送り検討を」との発言や、更にはCPIの鈍化もありますので、声明文次第では利上げ後ズレ観測からドル売り再開と言う動きも十分に考えられますので、ドル買いを決め付けてかからない方がよいでしょうね。


ドル円、日足です。

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先週のパニック的なドル売りからのV字回復で、完全に底をつけた形となっていますね。
25日線が108.10付近という事で、108円から上方向のストップを取りきったら反落するかと思いましたが、想像以上にドル買い圧力が高いようです。
ここからFOMCと、そして来月には米雇用統計もありますので、もうどうにでもなるという感じですが、今週高値108.35を突破(白○)すれば更にストップを巻き込んでの上昇という可能性も高いですので、両方向の動きを想定しておきたいですね。
今の所は108.35抜けるまでは戻り売りで考えています。


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ドル買いの動きも一服。
週末相場という事もあり、各通貨ポジション調整の動きが優勢となっていますね。
本日東京市場では、前日のダウ平均が急騰となった事もあり、日経平均も寄付きから大幅上昇となりましたが、NYでエボラ感染の疑いがあった患者から陽性反応が確認されたとの報道も影響したのか、ややリスク回避の円買いが優勢となると、ドル円は108円を割り込み107.87まで急落、137円台を回復していたユーロ円も136.52までの下落となるなど、円全面高の動きとなりました。
その後は円買いの動きも一巡となると、根強いドル買いの動きからドル円は108円台を回復するとそのまま108.27まで急騰、ユーロドルは1.2634まで下げ幅を拡大するなど、再びドル全面高の動きとなりました。
しかし、エボラ出血熱報道を受け欧州株式が軟調推移となった事もあり、再び円買いの動きが優勢となると、ドル円は107.90まで下落、ユーロドルはドル円でのドル買いの動きもあり、1.2663までの上昇となるなど、ポジション調整のドル売りが優勢となっています。

現在NY市場でも、各通貨ドル売りの動きが優勢となっていますね。
欧州ストレステストで、25行が不合格との報道を受けユーロ売りとなると、ユーロドルは1.2641まで下落、ユーロ円も136.49までの急落となりましたが、反応の方は限定的となった事でショートカバーの動きが優勢となると、ユーロドルは1.2695まで上昇、ポンドドルは1.6098まで上昇、ドル円はユーロドルでのドル売りの動きに連れ一時107.78までの下落となるなど、各通貨ドル売りの動きが大きく進む展開となっています。


ドル円の急騰で円相場のボラティリティーが急拡大していますので、ちょっとした調整でもそれなりの値幅を伴った動きとなりますね。
週末相場という事で、エボラ出血熱関連の報道はあったにせよ、基本はポジション調整の動きという事で、上下の動きに一喜一憂して振り回されないようにしたいですね。


ドル円、1時間足です。

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東京市場では調整的な下押し(白○)となっていましたが、もうちょっとの下押しと思っている間に上昇してしまいましたので、ここで買うのはなかなか難しかったと思います。
その後の調整でしっかり基準線にタッチ(赤○)となっていますので、狙っていた方はしっかり買えたかと思います。
前日お伝えしたように、週末相場なので微妙なところもありましたが、押し目を作ってしっかりと上昇しましたので、十分に利益確定できたかと思います。


では少し遅くなりましたが今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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本日東京市場では、前日のダウ平均が急落となった事を受け、日経平均も寄り付きから大幅下落となるも、後場にかけ下げ幅を大きく縮小する動きとなると、一時107.10までの下押しとなっていたドル円は107.35まで上昇、クロス円も堅調推移となるなど、円全面安の動きとなりました。
その後欧州勢の参戦では、仏10月製造業PMIや、サービス業PMI・速報値が予想を下回った事でユーロが急落となると、ユーロドルは1.2613まで急落、ユーロ円も135.20までの急落となると、ドル円もユーロ円連れ107.13まで押し戻されるなど、円買いの動きが大きく進む展開となりました。
しかし、独10月製造業PMI速報値が予想より強い結果となった事でユーロ買いが優勢となると、ユーロ圏のPMIも軒並み強い結果となった事でショートカバーの動きが加速しており、ユーロ円はそのまま136円台乗せとなると、ドル円も今週高値を突破し107.63まで上昇となるなど、円売りの動きが大きく進む展開となっています。
一方ユーロドルは、独PMIをきっかけに1.2676まで上昇も、ドル円を中心としたドル買いの動きから徐々に上げ幅を縮小すると、1.2630まで押し戻される動きとなっています。

現在NY市場でも、円売りの動きが大きく進んでいますね。
米新規失業保険申請件数や米9月シカゴ連銀全米活動指数はまちまちの結果となるも、そのまま円売りの動きが継続となると、米8月住宅価格指数や米9月景気先行指数が予想より強い結果となった事で、ドル円は108.14まで急騰、ユーロ円は136.67まで上昇、豪ドル円も94.78までの上昇となるなど、円全面安の展開となっています。


ドル円、1時間足です。

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前日での短期ドル買いトレンドの突入から、結局そのまま上値を伸ばして来ていますね。
ドル円は107円台乗せ、ユーロドルは1.27ドル割れという事で、ドル円もかなり買いやすい状況になっていたと思います。
短期的に波を描きながら上昇も、しっかりと基準線付近で押し目を作りながら上昇してますので、いつも通り赤○の部分で買っていけたかどうかですね。
現在NY市場では強引な買い仕掛けからの108円台乗せで、多少オーバーシュートしており、移動平均線との乖離も進んだ状態となっていますので、いつ調整が入ってもおかしくないですね。
どの程度の時間で調整するかは分かりませんが、一気に調整が進めば107.70付近までの下押し(白○)はあるかも知れませんね。
明日は週末相場なので微妙ですが、短期は基準線までの下押しで一旦は拾ってみてもいいかも知れませんね。


では今日はこの辺で。


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ドル買いの動きが再び優勢となっていますね。
前日NY市場では、仕掛け的なドル買いが入ると、ドル円は107.11まで上昇、ユーロドルは1.2706までの下落となるなど、ドル全面高の展開となりました。
その後東京市場では、日経平均が400円近い上げ幅を記録するも、根強い戻り売りの押されドル円は上げ幅を縮小すると、早朝安値を更新し106.79まで下落、ユーロ円も135.50まで下げ幅を拡大するなど、円全面高の展開となりました。
しかし、英MPC議事録での「英国の物価上昇率は弱く、賃金の伸びは低水準」、「英景気回復が勢いを失っている兆候が一部ある」との内容を受けポンド売りが加速すると、ポンドドルは1.6010まで急落、ユーロドルは1.2680まで急落、ドル円も107円台を回復するなど、ポンドル主導でのドル買いが大きく進む展開となっています。

現在NY市場でも、各通貨ドル買いの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米9月消費者物価指数が予想より強い結果となった事で、ドル円は107.34まで上昇、ユーロドルは1.2659までの下落となるなど、ドル全面高の展開となっています。


ドルは暫く上値の重い展開になると思いきや、前日NY市場での強引なドル買い仕掛けによりドル円が107円台を回復した事で、逆に底堅いという感じの印象になってきましたね。
ユーロドルも再び1.27ドルを割り込んでいますので、長期ドル買いトレンド再開という様な雰囲気ですが、ここからはFOCMと米雇用統計が控えていますので、一旦は調整の動きが入るかも知れませんね。
とりあえず短期はドル買いで仕掛ける方が低リスクになったと思いますが、ドル円の107円がサポート、ユーロドルの1.27ドルがレジスタントと、分かりやすい動きになるとよいですね。


では今日はこの辺で。


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本日東京市場では、寄り付きから小幅高となっていた日経平均がマイナス圏に転落となると、そのまま下げ幅を拡大させた事で円買いの動きが優勢となっており、株価が引けにかけ300円超の下げ幅を記録した事もあり、ドル円は次々とストップを巻き込むと106.25まで下落、クロス円も軒並み安値を更新するなど、円全面高の動きとなりました。
その後は、ECBが社債の購入を検討しているとの一部報道を受けユーロ売りが優勢となると、ユーロドルは1.2745まで下落、ポンドドルは1.6141まで下落、ドル円は106.91まで値を戻すなど、ユーロドル主導でのドル買いが大きく進む展開となっています。

現在NY市場でも、ユーロ売りの動きが優勢となっていますね。
英FT紙による「ECBは資産購入計画に社債を加えていない」との報道を受け、ユーロドルは1.2784まで下げ幅を縮小する場面も見られましたが、ショイブレ独財務相による「低いユーロレートは経済を支援」との発言もあり、全般的なユーロ売りの動きが継続となると、米9月中古住宅販売件数が予想より強い結果となったこともあり、ユーロドルは1.2716まで下落、ユーロ円は135.80まで下げ幅を拡大する動きとなっています。


前日は新規の円売り材料もないまま、日経平均が600円近い上げ幅を記録した事で円売りが優勢となっており、そして本日は逆に新規の円買い材料もないまま、日経平均が300円超の下げ幅を記録した事で円買いが優勢となっています。
基本的には投機中心の仕掛け的な売買や、先週の暴落を受けた自律反発の上昇に、前日の急騰を受けた調整的な下落という感じでしょうね。
まああまり深く考えても仕方ないでしょう。
ドル円の方は前日にも記事にしましたが、そのまま106円台でクローズしたことで、107円台の上値の重たさが意識された利益確定の動きから、あっさりと106円台前半まで下がっています。
短期の方は完全にイメージ通りの動きという事で、ショートの方は106.50割れからのストップをとりきった所で素直に利確でよいでしょう。
暫くは下値で106円、上値で107円のレンジが意識されると思いますが、来週のFOMCでの利上げの後ズレ観測もありますので、どちらかと言えば戻り売りが優勢になるんじゃないかと思っています。
ただFOMC通過後は、例の雇用統計前のドル買いのパターンもありますので、その辺を意識していきたいですね。


では今日はこの辺で。


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