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FOMCを控え、円売りの動きが優勢となっていますね。
前日NY市場では、WSJ紙による「FOMC声明文は、前回の内容が維持される見通し」との報道を受け、ドル円は一時106.80まで急落、ユーロドルは1.2994までの急騰となるなど、ドルが急落する場面もみらましたが、低金利が維持されるとの見方から株価が堅調推移となると、各通貨円売りの動きが優勢となっています。
本日もオセアニア市場から、ドル円クロス円共に底堅い動きとなると、中国人民銀行による大手銀行への流動性供給開始を好感した株高の動きもあり、ドル円は107.34まで上昇、ユーロ円は139.19まで上昇、ポンド円は、最新の世論調査でスコットランド独立反対派が優勢となった事で買い戻しが進んだことで175円台を回復するなど、円売りポンド買いの動きが大きく進む展開となっています。

FOMCで「considerable time」と文言が削除されるとの見方からドル買いで進んできたかと思えば、声明文が維持される見通しとの報道では一旦ドル売りも、株高からの円売りでドル円も上昇ですから、これまた随分と都合のいい動きになっているようですね。
文言に変更無しではドル売り、削除ではドル買いと、初動では素直に反応すると思いますが、その後の株価次第ですので、値動きの予測が非常に難しいと思います。
ドル円は今年最高値付近で推移しており、上方向にストップがつきやすい状態となっていますので、FOMCの時間となれば、いつも通り発表の内容関係なく、強引に短期勢が上方向のストップをつけにくる可能性があると思います。
思惑絡みのドル買いの動きに、短期勢の仕掛けやポジション調整の動きで、直後は乱高下すると思いますので、最初の乱高下に振り回されずに、その後の動きに注目です。
事前にドル買いが進んだ後に、低金利維持期待からの円売りですので、最早材料出尽くしの動きですらどちらに動くか分かりませんので、あまり無理する事はないでしょう。
やりやすいのは、文言に変更無しからの株高で、ドルストレートのドル売りでしょうか?
ドル円の方はドル売り材料と株高からの円売り材料どちらが勝つか分かりませんので、基本ドルストレートがよいかと思います。

そしてポンドドルですが、ついに先週大きく開けた窓を埋め終わっていますね。
最新の世論調査の結果を受け買い戻しが進んでいる様ですが、投票前は世論調査の結果を発表してはいけないとか、住民投票ではそういうのないんですかね?
それはいいとして、独立に伴うマイナス面が大きく取り上げられていることもあり、このままいけば反対派が勝利になりそうです。
反対派と賛成派が完全に拮抗状態のまま、独立警戒から窓を埋めることもなくそのまま1.60ドル割れ、またはそのまま大きく戻しながら住民投票の通過で、更に早期利上げ観測から更に上昇というシナリオの可能性が高そうという事を記事にしたかと思いますが、住民投票前、しかもFOMC発表直前に窓埋めと、なんとも微妙な動きになっています。
もう少し前に大きく戻していれば窓埋めからの戻り売り仕掛けられたんですけどね。
更には普段やらない通貨ペアですので、流石にFOMC前は手が出ないです。
まあいいでしょう。
またのチャンスを待ちたいと思います。
とりあえずはこの後のFOMC待ちです。
静かに結果の方を待ちましょう。


では今日はこの辺で。


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BIGイベントを控え、方向感の無い展開となっていますね。
本日東京市場では、日経平均が寄り付きから軟調推移となった事で円買いが優勢となると、ドル円は107円を割り込み106.92まで下落、クロス円も上値の重い展開となるなど、各通貨円買いの動きが優勢となりました。
その後は円買いの動きも一巡となると、日経平均が下げ幅を縮小した事もあり、ドル円は当日高値を更新し107.33まで上昇、ユーロ円も138.79までの上昇となるなど、円の売り戻しが優勢となりました。
しかし、スコットランドの住民投票を控え、警戒感からポンド売りが優勢となると、ポンドドルは1.6161まで下落、ポンド円も172.98までの急落となると、ドル円も再び107円割れとなるなど、円全面高の展開となっています。

現在NY市場では、円買いの動きも一服も、各通貨上値の重い展開となっていますね。
米8月生産者物価指数は予想通りの結果となるも、根強い押し目買いの動きからドル円は107.21まで下げ幅を縮小する動きとなっていましたが、上値の重たさを確認すると107.13まで押し戻される動きとなっています。


明日のNY市場ではFOMC、18日にはスコットランドの住民投票が控えていますので、ここからイベント通過までは思惑絡みの売買やポジション調整の動きがメインとなりそうですね。
ポンドは先週に大きな窓を開けて以来、持ち直し気味に推移していますので、住民投票が近づくにつれ上値の方は重くなる可能性の方が高いとは思います。
そしてFOMCは「異例の低金利を維持」という文言の削除に注目が集まっていますので、こちらはドル買いに反応しやすい状態となっています。
ただ為替相場の方は、利上げの前倒し期待からすでに大きくドル買いで進んでおり、株価の方は逆に低金利が維持されるとの思惑から上昇という流れが去年からずっと続いていますので、巻き戻しの動きから株売りが始まるとなれば、ドル円も一筋縄で上昇という訳にはいかないでしょうね。
まあ動き出してみないとなんともですが、明日のFOMCまでという限定で考えるなら、ドル買いだろうが株安のリスク回避だろうが、スコットランドネタのポンド売りだろうが、下方向しか見えないポンドドルの売りがもっとも低リスクとなりそうな予感です。


では今日はこの辺で。


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