2014 / 08
≪ 2014 / 07 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - - 2014 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

9/1(月) 〔予想〕 (前回)

NY市場休場(レーバーデー)
トロント市場休場(レーバーデー)
日印首脳会談

08:50 4-6月期法人企業統計・設備投資(前年比) 〔-〕 (+7.4%)
10:00 中国8月製造業PMI 〔51.2〕 (51.7)
10:45 中国8月HSBC製造業PMI・改定値 〔50.3〕 (50.3)
15:00 独4-6月期GDP・確報値(前期比) 〔-0.2%〕 (-0.2%)
15:00 独4-6月期GDP・確報値((季調前・前年比)) 〔-〕 (+0.8%)
16:50 仏8月製造業PMI・確報値 〔-〕 (46.5)
16:55 独8月製造業PMI・確報値 〔-〕 (52.0)
17:00 ユーロ圏8月製造業PMI・確報値 〔50.8〕 (50.8)
17:30 英8月製造業PMI 〔55.2〕 (55.4)
17:30 英7月消費者信用残高 〔-〕 (+4億ポンド)
18:00 ギリシャ4-6月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (-0.2%)


9/2(火) 〔予想〕 (前回)

アジア太平洋経済協力会議(APEC)、エネルギー担当相会合(於;北京、-3日)
クノット・オランダ中銀総裁、講演

10:30 豪4-6月期経常収支 〔140億豪ドルの赤字〕 (57億豪ドルの赤字)
10:30 豪7月住宅建設許可 〔+2.0%〕 (-5.0%)
12:45 10年債入札(2兆4000億円)
13:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔2.50%に据え置き〕 (2.50%に据え置き)
14:45 スイス4-6月期GDP(前期比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
14:45 スイス4-6月期GDP(前年比) 〔+1.8%〕 (+2.0%)
17:30 英8月建設業PMI 〔61.4〕 (62.4)
18:00 ユーロ圏7月生産者物価指数(前年比) 〔-〕 (-0.8%)
22:45 米8月マークイット製造業PMI・確報値 〔-〕 (58.0)
23:00 米8月ISM製造業景況指数 〔56.8〕 (57.1)
23:00 米7月建設支出 〔+0.8%〕 (-1.8%)
23:00 米9月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔-〕 (44.5)


9/3(水) 〔予想〕 (前回)

日銀金融政策決定会合(-4日)
自民党役員人事、内閣改造
イングランド銀行金融政策委員会(MPC)(-4日)
アジア太平洋経済協力会議(APEC)、エネルギー担当相会合(於;北京、2日-)

10:00 中国8月非製造PMI 〔-〕 (54.2)
10:30 豪4-6月期GDP(前期比) 〔+0.3%〕 (+1.1%)
10:30 豪4-6月期GDP(前年比) 〔+3.0%〕 (+3.5%)
10:45 中国8月HSBCサービス業PMI 〔-〕 (50.0)
12:20 スティーブンスRBA総裁、講演
16:50 仏8月サービス業PMI・確報値 〔-〕 (51.1)
16:55 独8月サービス業PMI・確報値 〔-〕 (56.4)
17:00 ユーロ圏8月総合PMI・確報値 〔-〕 (52.8)
17:00 ユーロ圏8月サービス業PMI・確報値 〔-〕 (53.5)
17:30 英8月サービス業PMI 〔58.2〕 (59.1)
18:00 ユーロ圏4-6月期GDP・改定値(前期比) 〔±0.0%〕 (±0.0%)
18:00 ユーロ圏4-6月期GDP・改定値(前年比) 〔-〕 (+0.7%)
18:00 ユーロ圏7月小売売上高 〔-〕 (+0.4%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (+2.8%)
23:00 カナダ銀行(BOC)政策金利発表 〔1.00%に据え置き〕 (1.00%に据え置き)
23:00 米7月製造業受注指数 〔+10.8%〕 (+1.1%)
翌3:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)


9/4(木) 〔予想〕 (前回)

日銀金融政策決定会合結果公表

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 豪7月貿易収支 〔17.50億豪ドルの赤字〕 (16.83億豪ドルの赤字)
10:30 豪7月小売売上高 〔+0.4%〕 (+0.6%)
13:00 パウエルFRB理事、講演
15:00 独7月製造業受注 〔+1.5%〕 (-3.2%)
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
16:00 ダイセルブルーム・ユーログループ議長、欧州議会で証言
20:00 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、政策金利発表 〔0.50%に据え置き〕 (0.50%に据え置き)
20:00 イングランド銀行(BOE)資産購入枠発表 〔3750億ポンドで据え置き〕 (3750億ポンドで据え置き)
20:30 米8月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (+24.4%)
20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔0.15%に据え置き〕 (0.15%に据え置き)
21:15 米8月ADP全国雇用者数 〔+21.5万人〕 (+21.8万人)
21:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (29.8万件)
21:30 米4-6月期非農業部門労働生産性・確報値 〔+2.5%〕 (+2.5%)
21:30 米4-6月期単位労働コスト・確報値 〔+0.6%〕 (+0.6%)
21:30 米7月貿易収支 〔425億ドルの赤字〕 (415億ドルの赤字)
21:30 加7月貿易収支 〔9.0億加ドルの黒字〕 (18.6億加ドルの黒字)
22:45 米8月マークイット総合PMI・確報値 〔-〕 (58.8)
22:45 米8月マークイットサービス業PMI・確報値 〔-〕 (58.5)
23:00 米8月ISM非製造業景況指数 〔57.4〕 (58.7)
翌0:00 米週間原油在庫 〔-〕 (-207.0万バレル)
翌1:30 メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
翌3:30 オリバー加財務相、会見


9/5(金) 〔予想〕 (前回)

09:15 フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
10:00 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
14:00 9月日銀金融経済月報、公表
15:00 独7月鉱工業生産 〔+0.5%〕 (+0.3%)
15:45 仏8月消費者信頼感指数 〔-〕 (86)
21:30 米8月非農業部門雇用者数 〔+22.0万人〕 (+20.9万人)
21:30 米8月失業率 〔6.1%〕 (6.2%)
21:30 米8月平均時給(前年比) 〔+2.1%〕 (+2.0%)
21:30 加8月就業者数 〔+1万人〕 (+4万1700人)
21:30 加8月失業率 〔7.0%〕 (7.0%)
23:00 加8月Ivey購買部景況指数 〔-〕 (54.1)
翌1:45 オリバー加財務相、講演
翌4:45 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演


9/6(土)

23:15 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演


こじろうさんブログの日曜の記事では私の週明けからの戦略も見る事ができます。
気になる人はこじろうさんのブログへ→無料自動売買☆トラリピ☆マイナー通貨どれにしよ?

1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

スポンサーサイト

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

FOMC議事録や、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の証言を受けたドル買いの動きも一服。
米雇用統計やECB理事会とBIGイベント控え、各通貨方向感のない展開が続いていますね。
週明け早朝からドル買いの動きが優勢となると、ドル円は時間外で104.42まで急騰、ユーロドルは1.32ドル割れとなるなど、ドル全面高の展開となりました。
その後は、米債利回りが低下傾向にある他、根強いドル売りの動きからドル円は徐々に上げ幅を縮小すると、ロシア軍がウクライナに侵攻するなど、ウクライナの地政学リスクが高まった事でドル円は103.55まで下落、ユーロ円は136.41まで下落、ポンド円も171.67までの下落となるなど、円全面高の展開となりました。
しかし、米4-6月期GDPが上方修正された他、米新規失業保険申請件数や、米8月シカゴ購買部協会景気指数、米8月ミシガン大学消費者信頼感指数と、米経済指標が軒並み予想より強い結果となった事もあり、NY市場引けにかけてドル買いが再開となると、ドル円は104.10までと当日高値を更新、クロス円も安値から持ち直すなど、円売りの動きが優勢となっています。
一方ユーロドルは、ドル円の動きに連れ方向感のない展開となっていましたが、来週のECB理事会での追加緩和観測もあり、NY市場で仕掛け的なユーロ売りが入ると1.3331まで下げ幅を拡大するなど、ユーロ売りが大きく進む展開となっています。


先週からのドル買いの動きが急激に進んでいただけに、BIGイベント控え調整的なドル売りが入ったりしていますが、基本的なドル買いの流れには変化がない様ですね。
やはり基本はドルが売られた所買っていくというスタンスでよいでしょう。
注目は4日に控えたECB理事会と、5日に発表される米雇用統計です。
ジャクソンホールでのドラギECB総裁による発言を受け、追加緩和を急速に織り込むような動きとなっていますが、デフレにかなり近づいている兆候が示されない限り、新たな政策が示される可能性は低いとの発言も見られています。
実際に発表された独CPIやユーロ圏CPIは完全に予想通りに数値となっていますので、政策の据え置きとなる可能性が高いんじゃないかと思っています。
期待先行で大きく動いた時こそチャンスですね。
政策据え置きではユーロのショートカバーが加速すると思われますので、リスクを取れる方は、ECB理事会直前にユーロドルの買いを仕掛けていくのもよいかと思います。
そして米雇用統計では、非農業部門雇用者数が+22.0万人、失業率が6.1%と、これまた大きな改善に予想されています。
ここ最近の雇用統計では、事前にドル買いが進んで、発表後は再びドル売りというパターンが何ヶ月も続いていますので、今回も同様に動きになるかに注目です。
発表直後にはそれなりに反応も、結局は賃金上昇率の伸びの悪さが注目されてドル売りという感じですので、労働参加率とあわせて注目していきたいと思います。
それでも利上げに向けて一歩ずつ進んでいるFRBと、今回こそ追加緩和が見送りとなっても時間の問題というECBの違いは明らかですので、最終的にはドル買い、ユーロ売り、円売りという事でしょう。


ユーロドル、週足です。

0830eurusdshu

以前に解説したN波動でのN値1.3110は完全に達成しています。
移動平均との乖離も大きく進んでいる事もあり、先週末の急落から1.31ドル付近をサポートに一旦反発すると思っていましたが、まさかの大きな窓開けでそのまま急落となっています。
28日の買い戻しでそのまま窓を埋めに行くと思われましたが、以前窓埋めが完了していません。
窓を埋めるタイミングとしてはやはりECB理事会がきっかけでしょうか?
実際に据え置きならそのまま窓埋め、追加緩和発表ならそのまま下落後、材料出尽くしから一旦反発という感じですかね?
ただ、ここ最近はサポートを割り込み次々とストップを巻き込んでおり、去年9月の安値1.3098の次は6月の安値1.2755までサポートがないですので、1.31ドル割れからの急落は大変危険です。
買い持ちしている方は、1.31ドル割れでは一旦ロスカットしておくのが無難かと思います。
引き続き中長期の売り場探しですが、ここからは突っ込んで売りたくないので、大きな戻り待ちです。
来週やるとしたらECB理事会での買い仕掛け位ですかね?
とにかく結果を待ちましょう。



こじろうさんブログの日曜の記事では私の週明けからの戦略も見る事ができます。
気になる人はこじろうさんのブログへ→無料自動売買☆トラリピ☆マイナー通貨どれにしよ?

1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

円相場を中心にややショートカバーの動きが優勢となっていますね。
前日NY市場では、米4-6月期GDP・改定値や、米新規失業保険申請件数が予想より強い結果となったにも関わらず、根強いドル売りの動きに押されると、ドル円は103.65まで上げ幅を縮小する動きとなっていましたが、本日東京市場では日経平均が軟調推移となったにも関わらず円買いの動きは限定的となると、週末調整的な動きが優勢となっています。
その後、欧州勢の参戦でも、ユーロ圏7月失業率や、ユーロ圏8月消費者物価指数が予想の範囲内となった事でユーロの買い戻しが加速すると、一時136.57までの下落となったいたユーロ円は137.18まで上昇、ユーロ円に連れドル円も103.98までの上昇となるなど、各通貨ショートカバーの動きが大きく進む展開となっています。

現在NY市場では、ショートカバーの動きも一巡となると、再び円買いの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米8月シカゴ購買部協会景気指数が予想を大きく上回った事でドル買いとなると、ドル円は一時104.04まで上げ幅を拡大する動きとなりましたが、その後は根強い戻り売りに再び押されると、米8月ミシガン大学消費者信頼感指数が強い結果となるも、ドル円は103.81まで下落、クロス円も上げ幅を大きく縮小するなど、円買い戻しの動きが優勢となっています。


前日も米GDPや新規失業保険申請件数が強い結果となるなど、米経済の回復を改めて確認する形となっていますが、本日も強い結果を確認してドル売りが進むなど、なんだかよく分からない動きとなっています。
米GDPの上方修正からの、本日のシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数の大幅な上振れですので、もうとっくに105円つけててもおかしくなかったと思うんですけどね。
まあなんとも残念な動きですが、米雇用統計前のドル買いパターンという事で、週明けからのドル買い再開に期待しましょう。


では適当になりました今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

本日東京市場では、日経平均が寄付きから軟調推移となった事で円買いが優勢となると、ドル円は前日安値を割り込み103.67まで急落、ドル円主導でのドル売りの動きもあり、ユーロドルは前日高値を更新し1.3217までの上昇となるなど、ドル全面安の展開となりました。
その後、欧州勢の参戦ではドル売りの動きも一服となると、ドル円は103.82まで値を戻す動きとなりましたが、ロシアがウクライナに侵入し、ドネツク州ノボアゾフスクを支配したとの報道を受けリスク回避の動きが優勢となると、ドル円は103.54まで急落、ユーロ円は136.41までの急落となるなど、円全面高の展開となりました。
しかし、ダウ先物が底堅い動きとなっている他、米債金利も持ち直した事で円買いの動きも一服となると、ドル円103.75まで下げ幅を縮小、クロス円も安値から大きく持ち直すなど、ショートカバーの動きが大きく進む展開となっています。

現在NY市場では、各通貨ドル買いの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米4-6月期GDP・改定値や、米新規失業保険申請件数が予想より強い結果となった事で、ドル買いの動きが優勢となると、ドル円は一時103.86まで上昇、ユーロドルは1.3159までの下落となるなど、ドル全面高の展開となっています。


ウクライナ関連の報道からリスク回避の円買い加速後、ドル円は安値から大きく持ち直すなど荒っぽい動きとなっていますが、上値の重たさが意識されてるのか、逆に底堅さが意識されているのか、なんだかよく分からない感じになってきましたね。
前日NY市場で104円台乗せに失敗した事で短期勢は一旦売ってきたという感じですが、先週の急騰で買いそびれている人が沢山いますので、下がってきた所はやはり買いたいという感じですかね。
明日も狭いレンジでの動きとなりそうですが、来週には米雇用統計が控えています。
3月から雇用統計前にドル買いというのが完全にパターンになっていますので、基本はドルの買い場探しです。
まあ慌てずに週明けから買っていく感じでよいでしょう。

そしてユーロドルですが、1.3215を突破して来たという事で、予定通りブレイクスキャルでエントリーしていますが、結局入って来いでした。
エントリーして即効10-20PIPS程度抜いて逃げというイメージでしたが、抜けたタイミングが悪かったのか、値動きがかなり鈍かったですね。
そのまま高値で圏で数時間揉み合いのまま、5分足の基準線の下抜けという事で、ルール通りロスカットです。
4PIPS程度負けましたが、まあ仕方ないです。
このタイミングで窓埋めしなかったと言う事は、やはり追加緩和を織り込んだ今の状態からのECB理事会での政策据え置きからの急騰がチャンスですかね。
その辺も頭に入れながら次回ECB理事会を待ちましょう。


では今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

前日NY市場では、米8月消費者信頼感指数が予想を大きく上回った事でドル買いが優勢となると、ドル円は104.27まで上昇、ユーロドルは東京市場に向け1.3152まで下げ幅を拡大するなど、ドル全面高の展開となりました。
しかし、前日同様、東京市場仲値通過で円買いが優勢となると、ドル円は再び104円を割り込む動きとなっており、その後も徐々に下げ幅を拡大すると103.78まで下落。
そして、ユーロドルは、ショイブレ独財務相が、ジャクソンホールでのドラギECB総裁の発言について過度に解釈されているとの見方を示した事もあり、当日安値から持ち直すと1.3188までの上昇となるなど、ドルの売り戻しの動きが大きく進む展開となっています。

現在NY市場では、ドル売りの動きも一服となると、ユーロ円を中心に円売りの動きが大きく進んでいますね。
29日に発表のインフレ統計で、ユーロ圏がデフレにかなり近付いている兆候が示されない限り、来週開催の理事会で新たな政策を打ち出す可能性は低いとの報道を受け、ユーロの買い戻しが加速すると、ユーロドルは1.32ドルを回復、ユーロ円は137.29までの急騰となると、一時103.78までの下落となっていたドル円も、ユーロ円に連れ103.95まで下げ幅を縮小する動きとなっています。


ドル円ですが、一昨日のNY市場での持ち直しから仲値剥落で急落、そして本日も前日のNY市場での持ち直しから仲値剥落で円買いとなっています。
相場は同じようなパターンが繰り返されやすいという事で、本日も仲値前後からドル円の急落を警戒していた人も多いかと思います。
警戒するからまた余計に意味もなく下げてしまったりするんですけどね。
そして、本日もNY勢の参戦で安値から持ち直していますので、明日東京市場に向けて104円台を回復するような動きとなったら、明日も急落を覚悟しておいた方がよさそうです。
元々仲値通過では円買いが入りやすい状況となっていますので、ゴトビトレード同様に入りやすいパターンなら短期で円買いを仕掛けてみるのもよいでしょう。

そしてユーロドルは、ついに窓埋めに向かって動き出したという感じですが、前日の戻りでつけた高値が1.3214となっており、そこから週末NY市場での終値1.3240まで空白地帯ですので、明日以降チャンスがあれば1.3215越えからの短期ストップを狙って仕掛けて行きたいと思います。


では今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
1000通貨単位、手数料無料で取引出来ます。 普段解説に使っているチャートはこのLIONのものです。
FX取引ならヒロセ通商へ
投資に関する書籍はこちらで。
質問等はお気軽にこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

エオリア

Author:エオリア
東京都在住
音楽と猫を愛してます
かなりの甘党です
相場に疲れた時は飼い猫に癒されながら頑張っています
Twitter @aeoria77

各種キャンペーン中
アイネット証券[アイネットFX]
アイネットFX

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
外為ジャパン


みんなのFX


FXブロードネット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。