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2014 / 08
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円相場を中心に神経質な値動きとなっていますね。
前日NY市場では、ドル売りの動きも一服となると、一時103.86までの下落となっていたドル円は、東京市場に向け104.11まで下げ幅を縮小する動きとなっていましたが、仲値剥落で円買いの動きが優勢となると、日経平均が下げ幅を拡大させた事もあり、ドル円は103.74まで急落、ユーロ円も137.01まで下落、その他クロス円も軟調推移となるなど、円全面高の展開となりました。
しかし、新規材料に乏しいなか、円買いの動きも一巡となると、ドル円は103.95まで下げ幅を縮小、クロス円も当日安値から大きく持ち直す動きとなっています。

現在NY市場では、ドル相場を中心に荒っぽい値動きとなっていますね。
先程発表となった米7月耐久財受注は予想を大きく上回った事でドル円は104円台を回復も、輸送用機器を除いた数値が予想を大幅に下回った事で103.84までの急落となりましたが、ロシアとウクライナ首脳会談を控え円買いの動きも限定的となると、米8月リッチモンド連銀製造業指数が予想を上回った他、米8月消費者信頼感指数が予想を大きく上回った事で、ドル円は再び104円付近まで持ち直す動きとなっています。


ドル円は104円台を再び回復した事で、本日も底堅い動きになるかと思われましたが、仲値剥落での円買いからストップを巻き込むと、便乗的な円買いの動きもあり、予想外の急落となっていますね。
それでもポジション調整や、短期勢の仕掛けという理由だけで円を買い進めるのは厳しいですので、暫くは下がった所を拾うというのが低リスクになると思います。
ユーロドルはドル円と完全に逆相関に動きとなっていますが、米利上げ前倒し観測によるドル買いの他、ジャクソンホールでのドラギECB総裁の証言で追加緩和に前向きな姿勢が確認出来た事で、同時にユーロ売りも進んでいますので、こちらもドル買いで仕掛けていくしかないと言う感じになるでしょう。
ドル円は前日の下押しで週明けにつけた窓埋めの方が完了となっていますが、ユーロドルはまだ窓埋めきってないですので、まずはこれがどうなるかですね。
基本的に窓は埋める方向に相場の力が働きますので、そのうち狙ってくるんじゃないですかね?
それでも窓埋めを期待してドル売りを仕掛けるのは、現時点ではあまりにもリスクが高いですので、埋めに行く様な動きになるのであれば、埋めてからショートを仕掛けた方がよさそうですね。


では今日はこの辺で。


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本日週明け相場は、早朝時間外から仕掛け的なドル買いが入ると、ドル円は104.42まで急騰、ユーロドルは1.3182までの急落となるなど、ドル全面高の動きとなりました。
東京市場では、日経平均が上げ渋りの動きを見せたことで、ドル円は底堅いながらも上値の重い展開となっていましたが、欧州勢の参戦で仕掛け的な円買いが入ると、ドル円は104円を割り込み103.86まで急落、ユーロ円は137.09まで急落、その他クロス円も軟調推移となるなど、円全面高の展開となっています。

現在NY市場では、円買いの動きも一服も、各通貨上値の重い展開となっていますね。
先程発表となった米7月シカゴ連銀全米活動指数が予想より強い結果となった事もあり、ドル円は104円台を回復すると104.06まで下げ幅を縮小する動きとなっていましたが、米7月新築住宅販売件数が予想を下回った事でドル売りが優勢となると、再び104円を割り込む動きとなっています。


いきなりの窓開けにびっくりでしたね。
7時から取引開始の業者ではドル円の当日高値が7時につけた104.27付近になっていると思いますが、時間外取引では早朝5時に104.42というレートがついています。
この高値がどこまで有効なのかよく分からない事になってしまいましたが、これだけ大きく開けた窓も、先程の下落で完全に埋め終わっていますので、明日以降は上値の重たさが意識されてくるでしょうね。
長期のドル買いポジションは引き続き今年最高値を目指してホールドも、短期の方は一旦利益確定です。
引き続き買い増しのチャンスを探して行きたい所ですが、暫くはまた様子見です。
今日の引け値が104円台ならまた買いやすくなってくると思うんですけどね。


では簡単になりましたが、今日はこの辺で。


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8/25(月) 〔予想〕 (前回)

ロンドン市場休場(サマーバンクホリデー)

17:00 独8月Ifo景況感指数 〔107.0〕 (108.0)
17:00 独8月Ifo景気期待指数 〔102.3〕 (103.4)
17:00 独8月Ifo現況指数 〔112.1〕 (112.9)
21:30 米7月シカゴ連銀全米活動指数 〔+0.20〕 (+0.12)
22:45 米8月マークイット総合PMI・速報値 〔-〕 (60.6)
22:45 米8月マークイットサービス業PMI・速報値 〔59.1〕 (60.8)
23:00 米7月新築住宅販売件数 〔42.5万件〕 (40.6万件)
23:30 米8月ダラス連銀製造業活動指数 〔+13.0〕 (+12.7)


8/26(火) 〔予想〕 (前回)

8月月例経済報告
米国議会選挙予備選(アリゾナ州、フロリダ州、バーモント州)

07:45 NZ7月貿易収支 〔4.75億NZドルの赤字〕 (2.47億NZドルの黒字)
12:45 40年国債入札(4000億円)
18:30 南ア4-6月期GDP(前期比年率) 〔+0.8%〕 (-0.6%)
18:30 南ア4-6月期GDP(前年比) 〔+1.3%〕 (+1.6%)
21:30 米7月耐久財受注 〔+7.5%〕 (+1.7%)
21:30 米7月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.4%〕 (+1.9%)
22:00 米6月住宅価格指数 〔+0.3%〕 (+0.4%)
22:00 米6月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+8.15%〕 (+9.34%)
23:00 米8月消費者信頼感指数 〔89.0〕 (90.9)
23:00 米8月リッチモンド連銀製造業指数 〔+8〕 (+7)
翌2:00 米2年債入札(290億ドル)


8/27(水) 〔予想〕 (前回)

15:00 独9月GfK消費者信頼感 〔+9.0〕 (+9.0)
15:45 仏8月企業景況感 〔-〕 (93)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (+1.4%)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (-447.4万バレル)
翌0:30 米2年物変動利付債入札(130億ドル)※リオープン
翌2:00 米5年債入札(350億ドル)


8/28(木) 〔予想〕 (前回)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 2年債入札(2兆7000億円)
16:00 スペイン4-6月期GDP・確報値(前期比) 〔-〕 (+0.6%)
16:00 スペイン4-6月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (+1.2%)
16:55 独8月失業者数 〔-5000人〕 (-1万2000人)
16:55 独8月失業率 〔6.7%〕 (6.7%)
18:00 ユーロ圏8月経済信頼感 〔101.6〕 (102.2)
18:00 ユーロ圏8月消費者信頼感・確報値 〔-〕 (-10.0)
18:30 南ア7月生産者物価指数(前年比) 〔+8.1%〕 (+8.1%)
19:00 英8月CBI流通取引調査 〔-〕 (+21)
20:30 ダンシンSNB副総裁、講演
21:00 独8月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔+0.8%〕 (+0.8%)
21:30 米4-6月期GDP・改定値(前期比年率) 〔+3.9%〕 (+4.0%)
21:30 米4-6月期個人消費・改定値 (前期比年率)〔+2.4%〕 (+2.5%)
21:30 米4-6月期GDPデフレーター・改定値 (前期比年率)〔+2.0%〕 (+2.0%)
21:30 米4-6月期コアPCEデフレーター・改定値 (前期比年率)〔-〕 (+2.0%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (29.8万件)
21:30 加4-6月期経常収支 〔-〕 (124億加ドルの赤字)
23:00 米7月中古住宅販売保留件数指数 〔+0.5%〕 (-1.1%)
23:30 リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
翌2:00 7年債入札(290億ドル)


8/29(金) 〔予想〕 (前回)

07:45 NZ7月住宅建設許可 〔+1.2%〕 (+3.5%)
08:05 英8月GfK消費者信頼感 〔±0〕 (-2)
08:30 7月失業率 〔+3.7%〕 (3.7%)
08:30 7月有効求人倍率 〔1.10倍〕 (1.10倍)
08:30 7月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔+3.3%〕 (+3.3%)
08:30 8月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔+2.7%〕 (+2.8%)
08:50 7月鉱工業生産・速報値 〔+1.2%〕 (-3.4%)
10:00 NZ8月ANZ企業信頼感 〔-〕 (39.7)
10:00 NZ8月ANZ企業活動見通し 〔-〕 (45.1)
18:00 ユーロ圏7月失業率 〔11.5%〕 (11.5%)
18:00 ユーロ圏8月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔+0.3%〕 (+0.4%)
19:00 伊4-6月期GDP・確報値(前期比) 〔-〕 (-0.2%)
19:00 伊4-6月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (-0.3%)
21:00 南ア7月貿易収支 〔-〕 (2億ランドの赤字)
21:30 米7月個人所得 〔+0.3%〕 (+0.4%)
21:30 米7月個人消費支出 〔+0.2%〕 (+0.4%)
21:30 米7月コアPCEデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.1%)
21:30 加4-6月期GDP(前期比年率) 〔+2.6%〕 (+1.2%)
21:30 加6月GDP 〔+0.2%〕 (+0.4%)
22:45 米8月シカゴ購買部協会景気指数 〔56.5〕 (52.6)
22:55 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔80.1〕 (79.2)


8/30(土)

EU臨時首脳会議(於;ブリュッセル)、主要人事を議論
米国議会選挙予備選(グアム)


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ドル買いの動きが大きく進んだ一週間でしたね。
新規材料に乏しい中、ウクライナの地政学リスクが後退した事を受けた円売りの動きが優勢となると、ドル円は雇用統計後の高値を突破し103円台乗せとなっており、その後もドルじり高の展開となると、FOMC議事録での「多くの参加者、雇用増で利上げ時期が早まる可能性があると認識」との文言や、イエレンFRB議長による「FRBの責務達成は早期の利上げにつながる可能性がある」との発言もあり、ドル円は一時104.19まで上昇、ユーロドルは1.3220までの急落となるなど、ドル全面高の展開となっています。

ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演は、タカ派ともハト派とも言えない様な曖昧な発言だったと思いますが、ハト派色の後退という事でやはりドル買いで反応してきましたね。
ただ週明けから一方的にドル買いが進んでいましたので、ポジション調整の動きもあり、ドル円は104円台から押し戻されると、ユーロドルも安値からやや持ち直してNY市場をクローズとなっています。
ドル円は104円台乗せから4月3日の高値104.12越えという事で、そのまま104円半ば位まで上昇すると思っていましたので、ちょっとがっかりです。
週明けからも調整的な下押しが始まるようなら買い増し分のポジションは一旦クローズします。
長期の方はそのまま105円突破を目指してのホールドとしますが、日足での移動平均線との乖離も進んでいますので、103円前半位までの下押しは普通に覚悟しておかなければなりませんね。


ドル円、日足です。

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年明け急落後からの動きを表示させる為に170本表示です。
101円を所々割り込むも、基本101円付近をサポートに上値切り下げのディセンディングトライアングルを形成となっていましたが、雇用統計の改善期待を背景とした先月末の上昇で上方ブレイク(赤○)となっています。
週足など、長期のチャートでも同様にブレイクとなっていますので、非常に意味のある動きとなっています。
雇用統計までの上昇で、移動平均線との乖離(赤ライン)から調整が一気に進みましたが、今回も同様に乖離が大きく進んでいますので(青ライン)、調整が大きく進む可能性もあると思います(白矢印)。
このまま上昇した際の上値目標ですが、去年5月の高値と6月の安値の三角保ち合いのブレイクでは、約8円の値幅を伴っての上昇となっており、今回も8円の値幅で計算すると目標値は109円付近となります。
かなり大袈裟な目標値ですが、米債金利の本格上昇の再開に、消費税増税による駆け込み需要の反動からの成長率の下方修正を受けた日銀による追加緩和観測の再浮上など、様々な要因から年末に向け110円付近へ向けて上昇という可能性は十分にあると思います。


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前日NY市場では、米経済指標が強い結果になったにも関わらず調整的なドル売りが優勢となると、ドル円は一時103.60までの下落となりましたが、根強いドル買い圧力からすぐに持ち直す動きとなると、本日東京市場では103.95までの上昇となるなど、再びドル買いの動きが優勢となりました。
その後は、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を控え、前日同様ポジション調整のドル売りが優勢となると、ロシアの人道支援物資はウクライナ政府の同意がないまま国境を通過との報道を受けたリスク回避的な円買いの動きもあり、ドル円は103.50まで急落、137.31までの急落となるなど、円全面高の動きとなりましたが、イエレンFRB議長の講演を控え、今度は短期の円買いポジションのショートカバーが入ると、ドル円は103.82まで上昇、クロス円も安値から大きく持ち直すなど、円の売り戻しが大きく進む展開となっています。

現在NY市場では、イエレンFRB議長の講演を受け、ドル相場を中心に乱高下となっていますね。
ドル円は講演開始直後に103.64まで急落後、前日高値越えから一気に104.06までの上昇となりましたが、104円台での利益売りに押されると103.83まで上げ幅を縮小、ユーロドルも前日安値を更新し1.3238までの急落後、安値から持ち直すなど、各通貨乱高下となっています。


イエレンFRB議長の講演は、いつも通りハト派寄りの内容となっていますが、「FRBの責務達成は早期の利上げにつながる可能性がある」と発言するなど、一部タカ派の内容を受けややドル買いが優勢となっています。
少しでも出口に関する発言があればドル買いだと思っていましたので、104円突破までは予想通りの動きでしたが、その後103円台に押し戻されるのは完全に予想外の動きですね。
普通に104円台半ばまで急騰すると思っていましたので、なんだかがっかりです。
この後また上昇するかも知れませんが、今の所は高値揉み合いの様です。
ドル円は夕方頃に短期で更に買い持ちしましたが、この後104円台乗せとなるなら、そのまま持ち越して中長期ポジションへと移行します。


では簡単になりましたが今日はこの辺で。
この後何か動きがあればまた明日記事にします。
一週間お疲れ様でした。


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Author:エオリア
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