2014 / 07
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ドル買いの動きも一服。
BIGイベントを控え、やや調整的なドル売りが優勢となっていますね。
前日NY市場で発表となったFOMCでは、発表直後に仕掛け的なドル買いが入ると、ドル円は当日高値を更新し103.07まで上昇、ユーロドルは1.3560までの下落となるなど、ドル全面高の展開となりました。
しかし、「QE縮小後も低金利を継続」とのハト派寄りの声明文に反応すると、ドル円は102.73まで上げ幅を縮小、ユーロドルは1.3404まで下げ幅を縮小するなど、ドルの売り戻しが優勢となっています。
本日東京市場では、ポジション調整のドル売りも一服となると、各通貨狭いレンジでの推移となっていましたが、欧州勢の参戦でドル買いの動きが再開となると、米新規失業保険申請件数で前週分が下方修正された事もあり、ドル円は103.00まで上昇、ユーロドルは1.3370までの下落となるなど、ドル全面高の展開となっています。

現在NY市場では、ドル買いの動きも一服となると、再びドル売りの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米7月シカゴ購買部協会景気指数が予想を大幅に下回った事で、ドル円は102.81まで上げ幅を縮小、ユーロドルは1.3390まで下げ幅を縮小する動きとなっています。


FOMCで目先のドルの高値を確認していますので、利益確定のドル売りも入りやすくなっている感じですかね。
短期のドル買いポジションをわざわざ大きなリスクとって雇用統計を迎える必要はないですので、普通に利益確定しておくのが無難でしょう。
ドル円は一昨日解説したパターンと似た様なものがまた出現してましたので、短期でドル買いで取れた方もいると思います。
夕方頃の下押しがチャンスでしたが、後2PIPS程度引っ張ってと思ってたらそのまま上昇してしまったので、結局利を逃しました。
まあ今週はもうトレードしなくてもよいですね。
やるしとしてもドル円の102.72割れか、ユーロドルの1.3404抜けのスキャル程度になりそうです。
雇用統計の改善を織り込むように先週からドル買いが続いてきましたので、明日は予想の範囲内なら上振れでドル買いとなっても行って来いになるかも知れませんね。
逆にネガティブサプライズで急落するようなら、落ちついた所で拾ってみるのもよいかも知れません。


では今日はこの辺で。


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ドル買いの動きが大きく進んでいますね。
本日東京市場では、ドル買いの動きも一服となると、BIGイベント控え各通貨方向感のない展開となっていました。
しかし、欧州勢の参戦で仕掛け的なドル買いが入ると、ユーロドルは1.34ドル割れとなっており、ドル円も前日高値を突破すると102.27まで上げ幅を拡大するなど、ドル全面高の展開となっています。

現在NY市場でも、ドル買いの動きが優勢となっていますね。
先程発表となったADP全国雇用者数が予想を下回った事で、各通貨ややドル売りが優勢となる場面も見られましたが、米4-6月期GDP・速報値が予想を上回った事でドル買いが加速すると、ドル円は102.72まで急騰、ユーロドルは1.3368まで急落、クロス円はドル円に連れ軒並み高値を更新するなど、ドル買い、円売りの動きが大きく進む展開となっています。


米雇用統計の改善期待に、FOMCでのタカ派発言期待もあり、ここにきて一気にドル買いが進んできましたね。
普通に考えてドル買いにならない方がおかしい位でしたので、ここまではまあ当然に動きでしょう。
問題はこの後のFOMCですね。
相変わらずのハト派発言が出るのか、利上げの前倒し観測が浮上するのかに注目ですが、いつまでの市場を安心させる目的だけの為に「QE終了後も低金利を続ける」との発言を続けるのにも無理がありますので、少しずつタカ派よりになる事を考えても、やはりドル買いが有利となるんじゃないですかね?
結局は短期ドル買いポジションの偏りによるポジション調整でドル売りが進んだりとか、よく分からない事になったりするのが相場なんですけど、どっちに仕掛けていいか分からないならドルを買っておけっていう感じじゃないですかね?
とりあえずは結果の方を待ちましょう。
ちなみにドル円の中長期のポジションは予定通りクローズしてますが、そこから更に上昇してますね。
完全に乗り切れなったのがなんとも残念です。


では今日はこの辺で。


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BIGイベントを前にドル買いの動きが優勢となっていますね。
本日東京市場では、日経平均が寄付きから堅調推移となると、GPIF議事録での「運用環境に大きな変化があれば乗り遅れず、できた段階で現在の中期計画を変更すべき」との内容に反応しGPIF計画変更の前倒し期待が高まると、株価が引けにかけて上げ幅を拡大した事で、ドル円は102.00まで上昇、ユーロ円も137円台を回復する動きとなるなど、円売りの動きが優勢となっています。
その後は円売りの動きも一服となると、米債利回りの低下に合わせ、ドル円は101.85まで下落、ユーロドルは1.3444までの上昇となるなど、ドル売りの動きが優勢となる場面もみられましたが、BIGイベントを前に米債に調整売りが入った事で再びドル買いが優勢となると、ドル円は102円を突破し102.12まで上昇、ユーロドルは1.3410までの急落となるなど、ドル全面高の展開となっています。

現在NY市場でも、各通貨ドル買いの動きが優勢となっていますね。
米債利回りが再び低下した事で、ドル円は101.95まで下落、ユーロドルは1.3421まで値を戻す動きとなっていましたが、先程発表となった米7月消費者信頼感指数が予想を大きく上回った事で、ドル円は101.10まで当日高値付近まで上昇、ユーロドルも当日安値を僅かに更新する動きとなっています。


ここ最近は米債利回りの低下にも関わらず、為替市場の方はストップを狙った仕掛け的なドル買いからドル全面高となっていますので、ややオーバーシュート気味ですね。
米債利回りの低下に反応してないのが間違っているのか、そもそも米債利回りの低下が間違っているのか、なんだかよく分からなくなってきましたが、米雇用の回復、出口戦略となれば、やはり普通にドル買いでいいでしょう。
更には、米雇用統計前のドル買いというパターンも何ヶ月も続いていますので、それだけでもドルを買う材料になっていたと思います。


ドル円、1時間足です。

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直近高値(赤ライン)越えでの上昇からの最初の基準線までの戻し(赤○)、そして本日も直近高値(白ライン)越えからの戻し(白○)という事で、短期押し目買いの鉄板パターンですね。
最早これ以上の解説はいらないでしょう。
そして中長期として買い持ちのポジションは、明日のADP全国雇用者数の結果みて良し悪し関係なくクローズで。


では今日はこの辺で。


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材料不足のなか、各通貨方向感のない展開となっていますね。
先週末NY市場の流れを引き継ぎ、本日は早朝オセアニア市場からリスク回避の動きが優勢となると、ドル円は101.75まで下落、ユーロ円も136.64までの下落となりました。
しかし、中国などアジア株式が堅調推移となるなか、寄付きから軟調推移となっていた日経平均もプラス圏を回復した事で円売りの動きが優勢となると、ドル円は101.90まで上昇、ユーロ円は136.91まで上昇、その他クロス円も軒並み高値を更新する動きとなっています。

現在NY市場では、円売りの動きも一服となると、再び円買いの動きが優勢となっていますね。
米債利回りの低下に伴い、ドル円は上げ幅を縮小する動きとなっていましたが、先程発表となった米6月中古住宅販売保留件数指数が予想より弱い結果となった事で、ドル円は101.76まで下げ幅を拡大、ドル円の下落に連れクロス円も軟調推移となっています。


参加者の少ない週明け相場という事でこんなもんでしょう。
ここ最近はボラも小さい日々が続いていますので尚更ですね。
今週は水曜日にADP全国雇用者数に、FOMCも控えていますので、大きく動き出すのは水曜日からでしょう。
「QE終了後も低金利を継続」と、呪文の様に繰り返される発言を頼りに、出口戦略に向かうFRBと上昇するCPIに逆行して長期金利の方が低下していますが、間違った値動きの反動は必ずやってきますので、その時に備えておく必要があると思います。
QE縮小を発表した去年の10年債利回りが3%超えていたにも関わらず、今現在は2.5%を下回った水準ですからね。
まあ異常としかいいようがないです。


では今日はこの辺で。


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7/28(月) 〔予想〕 (前回)

安倍首相、中南米5カ国歴訪(-8月4日)
シンガポール市場休場(ハリラヤプアサ、イスラム教の断食月明けの祝日)

22:45 米7月マークイット総合PMI・速報値 〔-〕 (61.0)
22:45 米7月マークイットサービス業PMI・速報値 〔-〕 (61.0)
23:00 米6月中古住宅販売保留件数指数 〔±0.0%〕 (+6.1%)
23:30 米7月ダラス連銀製造業活動指数 〔+12.0〕 (+11.4)
翌2:00 米2年債入札(290億ドル)


7/29(火) 〔予想〕 (前回)

米連邦公開市場委員会(FOMC)、開催(-30日)
ドイツ銀行、4-6月期決算発表
太平洋諸国フォーラム総会(-8月2日)

08:30 6月失業率 〔3.5%〕 (3.5%)
08:30 6月有効求人倍率 〔1.09倍〕 (1.09倍)
10:30 石田日銀審議委員、講演
12:45 2年債入札(2兆7000億円)
13:45 UBS、4-6月期決算発表
17:30 英6月消費者信用残高 〔+8億ポンド〕 (+7億ポンド)
22:00 米5月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+9.90%〕 (+10.82%)
23:00 米7月消費者信頼感指数 〔85.5〕 (85.2)
翌2:00 米5年債入札(350億ドル)


7/30(水) 〔予想〕 (前回)

07:45 NZ6月住宅建設許可 〔-〕 (-4.6%)
08:50 6月鉱工業生産・速報値 〔-1.2%〕 (+0.7%)
15:00 バークレイズ、決算発表
15:45 仏7月消費者信頼感指数 〔-〕 (86)
16:00 スペイン4-6月期GDP・速報値(前期比) 〔-〕 (+0.4%)
16:00 スペイン4-6月期GDP・速報値(前年比) 〔-〕 (+0.5%)
18:00 ユーロ圏7月経済信頼感 〔102.0〕 (102.0)
18:00 ユーロ圏7月消費者信頼感・確報値 〔-8.4〕 (-8.4)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (+2.4%)
21:00 独7月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔+0.8%〕 (+1.0%)
21:15 米7月ADP全国雇用者数 〔+22.5万人〕 (+28.1万人)
21:30 米4-6月期GDP・速報値(前期比年率) 〔+2.9%〕 (-2.9%)
21:30 米4-6月期個人消費・速報値(前期比年率) 〔+1.8%〕 (+1.0%)
21:30 米4-6月期GDPデフレーター・速報値(前期比年率) 〔+1.8%〕 (+1.3%)
21:30 米4-6月期コアPCEデフレーター・速報値(前期比年率) 〔-〕 (+1.2%)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (-396.9万バレル)
翌0:30 米2年物変動利付債入札(150億ドル)
翌2:00 米7年債入札(290億ドル)
翌3:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表(国債およびMBS証券購入額もあわせて発表) 〔目標レンジ0.00-0.25%に据え置き〕 (目標レンジ0.00-0.25%に据え置き)
翌3:00 連銀国債買い入れ額 〔月額200億ドルから150億ドルに縮小〕 (月額250億ドルから200億ドルに縮小)
翌3:00 連銀MBS買い入れ額 〔月額150億ドルから100億ドルに縮小〕 (月額200億ドルから150億ドルに縮小)


7/31(木) 〔予想〕 (前回)

木内日銀審議委員、講演

08:05 英7月GfK消費者信頼感 〔+1〕 (+1)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 豪4-6月期輸入物価指数(前期比) 〔-〕 (+3.2%)
10:30 豪4-6月期輸出物価指数(前期比) 〔-〕 (+3.6%)
10:30 豪6月住宅建設許可 〔±0.0%〕 (+9.9%)
14:00 BNPパリバ、4-6月期決算発表
15:00 英7月ネーションワイド住宅価格 〔-〕 (+1.0%)
16:55 独7月失業者数 〔-5000人〕 (+9000人)
16:55 独7月失業率 〔6.7%〕 (6.7%)
18:00 ユーロ圏6月失業率 〔11.6%〕 (11.6%)
18:00 ユーロ圏7月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
18:30 南ア6月生産者物価指数(前年比) 〔+8.4%〕 (+8.7%)
20:30 米7月チャレンジャー人員削減予定数 〔-〕 (-20.2%)
21:00 南ア6月貿易収支 〔-〕 (-66億ランド)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (28.4万件)
21:30 米4-6月期雇用コスト指数(前期比) 〔+0.5%〕 (+0.3%)
21:30 加5月GDP 〔+0.3%〕 (+0.1%)
22:45 米7月シカゴ購買部協会景気指数 〔63.1〕 (62.6)


8/1(金) 〔予想〕 (前回)

スイス チューリッヒ市場休場(建国記念日)
ソシエテ・ジェネラル、決算発表

10:00 中国7月製造業PMI 〔51.3〕 (51.0)
10:30 豪4-6月期生産者物価指数(前年比) 〔-〕 (+2.5%)
10:45 中国7月HSBC製造業PMI・改定値 〔51.8〕 (52.0)
12:30 黒田日銀総裁、講演
16:50 仏7月製造業PMI・確報値 〔-〕 (47.6)
16:55 独7月製造業PMI・確報値 〔52.9〕 (52.9)
17:00 ユーロ圏7月製造業PMI・確報値 〔51.9〕 (51.9)
17:30 英7月製造業PMI 〔57.3〕 (57.5)
21:30 米7月非農業部門雇用者数 〔+22.5万人〕 (+28.8万人)
21:30 米7月民間部門雇用者数 〔+22.3万人〕 (+26.2万人)
21:30 米7月失業率 〔6.1%〕 (6.1%)
21:30 米6月個人所得 〔+0.4%〕 (+0.4%)
21:30 米6月個人消費支出 〔+0.4%〕 (+0.2%)
21:30 米6月コアPCEデフレーター 〔+0.2%〕 (+0.2%)
22:45 米7月マークイット製造業PMI・確報値 〔-〕 (56.3)
22:55 米7月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔81.4〕 (81.3)
23:00 米7月ISM製造業景況指数 〔56.0〕 (55.3)
23:00 米6月建設支出 〔+0.4%〕 (+0.1%)


8/2(土)

米国議会選挙予備選(バージン諸島)


8/3(日) 〔予想〕 (前回)

10:00 中国7月非製造PMI 〔-〕 (55.0)


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