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2014 / 06
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本日東京市場では、日経平均が寄り付きから軟調推移となると、そのまま100円超に下げ幅を拡大させた事で、ドル円は101.81まで下落、一時138.67まで上昇していたユーロ円も138.46まで下落するなど、円全面高の展開となりました。
しかし、成長戦略の閣議決定や、安倍首相の会見を控えショートカバーの動きが優勢となると、日経平均がプラス圏を回復した事で、ドル円は102.01まで上昇、クロス円も軒並み高値を更新するなど、円全面安の展開となりました。
その後は、独6月Ifo景況感指数が予想を下回った事でユーロ売りが優勢となる場面が見られるも、すぐに持ち直す動きとなっており、更にはBOE総裁の議会証言で早期利上げ観測が後退した事でポンドが急落となると、ポンドドルは1.70ドルを割り込み1.6972まで急落、ポンド円は172.93まで急落、ユーロポンドでポンド売りユーロ買いが進んだ事もあり、ユーロドルは1.3627まで上昇、ユーロ円は138.92までの上昇となるなど、ポンド売り、ユーロ買いが大きく進む展開となっています。

現在NY市場では、ユーロ買いの動きは一服となると、今度はドル買いの動きが大きく進んでいますね。
先程発表となった米6月消費者信頼感指数や、米5月新築住宅販売件が予想より強い結果となった事でドル買いが優勢となると、ドル円は102.14まで急騰、ユーロドルは1.36ドル割れとなるなど、ドル全面高の展開となっています。


相変わらずの狭い値幅での推移となっていますが、狭い値幅なりに乱高下するっていうのが最近の相場の特徴ですかね。
成長戦略では目新しい発言もなかった事で失望の円買いが進むかと思いましたが、ほぼ無風で通過してしまった様です。
全く面白くない値動きが続いていますが、BOE総裁の議会証言でポンド売りが進んでおり、ポンドドルが先週末からの急騰後、1.70ドルで何度もサポートされてましたので、やるならここの下抜けでのショートだったと思います。
ポンドは相場のブレが大きく、ユーロドルみたいにタイトにストップを置いておくと、仕掛ける方向が正しいにも関わらずストップ取られたりしてあまり好きじゃないので結局見送りましたが、エントリーポイント的にはかなり良い感じでしたので、躊躇せずにやっておけばよかったです。
まあ結果論ですね。
ブレイクスキャルではリミット算出値が22PIPSという事で、エントリー出来た方はあっという間にリミット到達だったと思います。
ドル円は102円台乗せからストップ巻き込んで現在102.14までの上昇となっていますが、最近の傾向からするとストップ取りきって落ち着いた所が絶好の売り場になる感じですかね?
なんだかもうよく分からないです。
ユーロドルも前日同様ユーロ売り材料で出た直後に大きく戻して高値更新、そしてそこからの反落ですので、もう完全に仕組まれてますね。
相場をある程度動かせる人がもてあそんでるとしか思えません。


では今日はこの辺で。


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本日東京市場では、先週末NY市場でダウが史上最高値を更新した事を受け、日経平均は寄付きから堅調推移となると、ドル円は102.15まで上昇、クロス円も堅調推移となりました。
しかし、中国6月HSBC製造業PMIが予想より強い結果となった事で豪ドルが急騰となると、豪ドルドル主導でドル売りの動きが大きく進んでおり、ドル円は102円を割り込むと101.81まで急落、ユーロ円も138.28までの急落となるなど、豪ドル円を除きクロス円もドル円に連れ安値を大きく更新する動きとなっています。
一方ユーロドルは、豪ドルドル主導でのドル売りから、一時1.3613まで上げ幅を拡大する動きとなりましたが、予想より弱い仏6月製造業PMIをきっかけにユーロ売りとなると、独PMI、ユーロ圏総合PMIと、ユーロ圏の経済指標が軒並み弱い結果となった事で1.34573まで急落となるなど、ユーロ全面安の展開となっています。


先週末のNY市場引けにかけて大きくドル売りが進んだ事で、ドル円は102円割れ、ユーロドルは1.36ドルからのストップを今にも狙われそうな感じとなっていましたが、早速狙ってきたという感じですね。
そしてユーロドルは25日線が1.3610付近という事で、またしても狙える所まで上昇させてから上髭で回避という感じになっています。
まだ引け値が確定してないのでなんともいえないですが、1.35ドル台で引けそうな雰囲気ではありますね。
それでも大きく下押しする訳でもなく、ユーロ売り材料が出たにも関わらずこれですから、なんともやりづらいです。
未だ大きく動いたところでの逆張りが優勢の相場となっていますが、日足などの重要ポイント突破するまではこんな感じなんですかね?
どちらでもいいので早く大きく動いてもらいたいですね。


では今日はこの辺で。


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6/23(月) 〔予想〕 (前回)

10:45 中国6月HSBC製造業PMI・速報値 〔49.7〕 (49.4)
15:00 黒田日銀総裁、経済同友会2014年度第2回会員懇談会における講演
16:00 仏6月製造業PMI・速報値 〔-〕 (49.6)
16:00 仏6月サービス業PMI・速報値 〔-〕 (49.1)
16:00 コンスタンシオECB副総裁、講演
16:30 独6月製造業PMI・速報値 〔52.4〕 (52.3)
16:30 独6月サービス業PMI・速報値 〔55.8〕 (56.0)
17:00 ユーロ圏6月総合PMI・速報値 〔-〕 (53.5)
17:00 ユーロ圏6月製造業PMI・速報値 〔52.0〕 (52.2)
17:00 ユーロ圏6月サービス業PMI・速報値 〔53.3〕 (53.2)
19:00 バローゾ欧州委員長、コエリョ・ポルトガル首相、講演
21:00 メルシュECB理事、講演
21:30 米5月シカゴ連銀全米活動指数 〔-〕 (-0.32)
22:45 米6月マークイット製造業PMI・速報値 〔56.0〕 (56.4)
23:00 米5月中古住宅販売件数 〔473万件〕 (465万件)
翌0:30 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演


6/24(火) 〔予想〕 (前回)

17:00 独6月Ifo景況感指数 〔110.1〕 (110.4)
17:00 独6月Ifo景気期待指数 〔106.0〕 (106.2)
17:00 独6月Ifo現況指数 〔115.4〕 (114.8)
21:05 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
22:00 米4月住宅価格指数 〔+0.6%〕 (+0.7%)
22:00 米4月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+11.73%〕 (+12.37%)
22:50 クーレECB理事、講演
23:00 米5月新築住宅販売件数 〔44.0万件〕 (43.3万件)
23:00 米6月消費者信頼感指数 〔83.5〕 (83.0)
23:00 米6月リッチモンド連銀製造業指数 〔+6〕 (+7)
翌2:00 米2年債入札(300億ドル)


6/25(水) 〔予想〕 (前回)

07:30 ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
12:00 ロウRBA副総裁、講演
15:00 独7月GfK消費者信頼感 〔+8.6〕 (+8.5)
15:45 仏6月企業景況感 〔-〕 (94)
19:00 英6月CBI流通取引調査 〔-〕 (+16)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (-9.2%)
21:00 リンデ・スペイン中銀総裁、講演
21:30 米5月耐久財受注 〔-0.3%〕 (+0.6%)
21:30 米5月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
21:30 米1-3月期GDP・確報値(前期比年率) 〔-1.7%〕 (-1.0%)
21:30 米1-3月期個人消費・確報値(前期比年率) 〔-〕 (+3.1%)
21:30 米1-3月期GDPデフレーター・確報値(前期比年率) 〔+1.3%〕 (+1.3%)
21:30 米1-3月期コアPCEデフレーター・確報値(前期比年率) 〔-〕 (+1.2%)
22:45 米6月マークイット総合PMI・速報値 〔-〕 (58.4)
22:45 米6月マークイットサービス業PMI・速報値 〔-〕 (58.1)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (-57.9万バレル)
翌0:30 米2年物変動利付債入札(130億ドル)※リオープン
翌2:00 米5年債入札(350億ドル)


6/26(木) 〔予想〕 (前回)

欧州連合(EU)首脳会議(於;ベルギー・コルトライク、-27日)
イングランド銀行金融監督委員会(FPC)、金融安定報告書公表

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 2年債入札(2兆7000億円)
15:45 仏6月消費者信頼感指数 〔85〕 (85)
18:30 カーニーBOE総裁、金融安定報告書について会見
18:30 南ア5月生産者物価指数(前年比) 〔9.0%〕 (+8.8%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (31.2万件)
21:30 米5月個人所得 〔+0.4%〕 (+0.3%)
21:30 米5月個人消費支出 〔+0.4%〕 (-0.1%)
21:30 米5月コアPCEデフレーター 〔+0.2%〕 (+0.2%)
21:30 ラッカー・米リッチモンド米連銀総裁、講演
翌2:00 米7年債入札(290億ドル)
翌2:05 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演


6/27(金) 〔予想〕 (前回)

欧州連合(EU)首脳会議(於;ベルギー・コルトライク、26日-)

07:45 NZ5月貿易収支 〔2.50億NZドルの黒字〕 (5.34億NZドルの黒字)
08:05 英6月GfK消費者信頼感  〔+1〕 (±0)
08:30 5月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)(前年比) 〔+3.4%〕 (+3.2%)
08:30 6月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)(前年比) 〔+2.8%〕 (+2.8%)
08:30 5月失業率 〔3.6%〕 (3.6%)
08:30 5月有効求人倍率 〔1.08倍〕 (1.08倍)
15:45 仏1-3月期GDP・確報値(前期比) 〔-〕 (±0.0%)
15:45 仏1-3月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (+0.8%)
17:30 英1-3月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.8%〕 (+0.8%)
17:30 英1-3月期GDP・確報値(前年比) 〔+3.1%〕 (+3.1%)
17:30 英1-3月期経常収支 〔-〕 (224億ポンドの赤字)
18:00 ユーロ圏6月経済信頼感 〔103.0〕 (102.7)
18:00 ユーロ圏6月消費者信頼感・確報値 〔-〕 (-)
21:00 独6月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔+0.9%〕 (+0.9%)
22:55 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔82.0〕 (81.2)


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ドル相場を中心に神経質な値動きとなった一週間でしたね。
ウクライナやイラクの地政学リスクの高まりを受け、週明け東京市場ではリスク回避的な円買いからドル円は101.71まで下落も、米5月消費者物価指数が予想を大きく上回った事で102.30まで上昇、ユーロドルは1.3536までの下落となるなど、ドル全面高の動きとなりました。
注目のFCOMではQE縮小を受けドル買いで反応も、ハト派な会見を受けドル売りとなると、ドル円は101.73まで急落、ユーロドルは1.3643まで急騰、ポンドドルも1.7062までの急騰となるなど、ドル全面安の動きとなりましたが、米債金利の持ち直しや週末調整的な動きから全戻しとなるなど、各通貨荒っぽい動きとなっています。

なんだかよく分からない動きですね。
NY市場引けにかけて再びドル売りとなると、ユーロドルは1.36ドルまで値を戻す動きとなっていますが、週明けからそのままドル売りが続くのか、再びドル買いになるのか全く読めませんね。
なんだかんだでトレンドが発生しにくい状況となっていますので、大きく動いた所を逆張りというのが有効なんでしょうかね?
普段やらないことやるとそういう時に限って逆方向に動いたりしますので、いつも通り駄目なら切るという感じで行きたいと思います。


ユーロドル、日足です。

0620eurusdhi

1.35ドル付近で底固めをしつつ上昇のタイミングを探っているという感じですかね。
FOMCを受けた上昇も、25日線を上髭で突破できず(白○)という事で、下落トレンド継続中と見ていますが、明確に上抜けとなったら危険ですね。
大きな動きがあったときの最初の戻り(赤○)は、高確率でトレンド継続となりますが、2回目3回目となるにつれ突破する確率が高まってきます。
特に戻りを売られた後に前回の安値を更新できずに上抜けトライとなった場合は要注意です。


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ドル売りの動きも一服。
本日は週末相場という事もあり、ポジション調整のドル買いが優勢となっていますね。
ドル円は102円付近の戻り売りの押されると、東京市場で101.86まで下落、1.3602までの下落となっていたユーロドルは1.3633まで上昇するなど、再びドル売りの動きが優勢となりました。
しかし、独5月生産者物価指数が予想より弱い結果となった事でユーロドルが反落となると、米債金利が上昇した事でドル買いの動きが優勢となっており、ユーロドルは1.36ドルを割り込むと1.3564まで急落、ドル円は102円台を回復すると102.15までの急騰となるなど、ドル全面高の展開となっています。

FOMCでドル売りが大きく進んだと思ったら、ドル円、ユーロドル共に全戻しとなるなど、荒っぽい動きとなっていますね。
イエレンFRB議長のハト派会見は完全にいつも通りで、わざわざ大きくドル売りで反応する方がおかしい位ですので、今日のドル買いの方が正しい動きだったと言う感じですかね。
ポンドドルの方は1.70ドルを明確に突破した事でオーバーシュート気味に上昇しましたので、なかなか下がってこないですが、本格的にドル買いが進むようなら、いずれ下がるという感じになると思います。
まあ問題はドル買いが進むかどうかなんですけどね。
とりあえずポンドドルの方は1.70ドルを割り込んでストップつけるまでは暫く売れそうにないです。
そしてユーロドルですが、こちらは前日お伝えしましたが、引け値で1.3620を割り込んで来たという事で、予定通りショートの方を仕掛けています。
今の所はいい感じに下がってきていますね。
このまま1.35ドルが定着しそうな雰囲気になっていますので、1.36ドル突破に利確ストップおいて放置でいいでしょう。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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Author:エオリア
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