2014 / 05
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ユーロドルを中心としたユーロ売り、ドル買いの動きも一服。
やや円買いが優勢となるも、各通貨動意に欠ける展開となった一週間でしたね。
米4月耐久財受注や、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数、米5月非製造業PMIなど、米経済指標が強い結果となったにも関わらず米債利回りが低下となると、一時102.14まで値を戻していたドル円は101円台半ばまで下落、ユーロ円も138円割れとなるなど、円買いの動きが大きく進みました。
その後も、米1-3月期GDPの下方修正を受けドル売りで反応する場面が見られるも、来週にECB理事会や米雇用統計を控え調整的な円売り、ユーロ買いの動きが優勢となると、米5月シカゴ購買部協会景気指数が予想より強い結果となった事で、ドル円は101.84まで上昇、ユーロドルは1.3649まで値を戻す展開となっています。

ECBによる追加緩和観測を背景としたユーロ売り材料も、とりあえずは賞味期限切れのようです。
週明けからの動きですが、ECB理事会と米統計を控えポジション調整がどのように進むかですね。
ダウ平均は再び史上最高値を更新した事で、週明け東京市場でも株高、円売りの動きが進む可能がとりあえずは高まった状態になっています。
先行指標でもある米5月シカゴ購買部協会景気指数が予想より強い結果となっていますので、米5月ISM製造業景況指数の上振れにも注意です。
ECB理事会の方は、ある程度の追加緩和は織り込み済みも、発表直前には緩和策警戒からのユーロ売り、予想の範囲内なら一旦ユーロ売りで反応した後にすぐに買い戻しという値動きを予想しておきます。
米雇用統計の方はどうなんでしょうかね?
ここ最近の経済指標の上振れに、新規失業保険申請件数も上振れ傾向にありますので、改めて米雇用の回復を確認する感じでしょうか?
ただ前回の雇用統計後からそうですけど、強い米経済指標を確認したしにも関わらず米債価格は上昇、利回り低下という流れが続いており、更に逆相関性の高いダウ平均は何故か上昇しています。
特にドル円はなんだかよく分からない値動きが続いていますので、振り回されないように気をつけたいですね。


ユーロドル、日足です。

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前回のECB理事会からユーロ売りが大きく進んで来ましたが、1.35ドル後半での底堅さを受け一旦買い戻しが優勢となっていますね。
トレンドと同じ方向のフラッグが形成されており、更なる急落の可能性が高まった状態となっていますが、目先の下落トレンドを突破となれば基準線付近までの戻りはありそうです。
現在では1.3740付近に位置していますが、徐々に低下してきますので、とりあえずは1.37ドル付近を戻りの目安にしておきたいです。
週明けから1.3650を突破して上昇するなら、値動き見ながらショートポジションは全て利確するかも知れません。


追記 チャート画像抜けたので訂正しました。


こじろうさんブログの日曜の記事では私の週明けからの戦略も見る事ができます。
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本日は月末週末ゴトビという事もあり、東京市場仲値に向けてドル買いの動きが優勢となると、一時101.42までの下落となったいたドル円は101.78ま値を戻す動きとなっていましたが、仲値剥落で円買いが優勢となると、ドル円は101.50まで下落、日経平均も上値の重い展開となった事でクロス円も上げ幅を大きく縮小するなど、円全面高の展開となりました。
しかし、日経平均が下げ渋りの動きとなると、ドル円、クロス円共に安値から持ち直す動きとなっており、その後欧州勢の参戦もショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は101.71まで上昇、クロス円も安値から大きく持ち直す展開となっています。

現在NY市場でも円売りの動きが優勢となっていますね。
米4月個人消費支出が予想より弱い結果となった事でドル売りとなるも、ドル円はすぐに持ち直す動きとなると、米5月シカゴ購買部協会景気指数が予想より強い結果となった事で101.84まで上昇、ドルストレートを中心としたドル売りが進んだ事で、ユーロ円も138.76までの急上昇となるなど、円売りドル売りが大きく進む展開となっています。


月末調整的な円売りに、来週にECB理事会を控え、ユーロの買い戻しもやや進んだと言う感じですかね?
更には米雇用統計も控えていますので、BIGイベント控えたポジション調整がどのように進むか全く予想出来ませんね。
ECB理事会直前には追加緩和警戒からユーロ売り、米雇用統計前は下振れ警戒からドル売りの可能性がやや高いかも知れませんが、あまり決め付けてかからない方がよいでしょう。


では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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前日NY市場では、リスク回避の円買いも一服となると、一時101.63までの下落となっていたドル円は101.88まで上昇、クロス円も下げ幅を縮小する動きとなりました。
しかし、本日オセアニア市場では円買いの動きが再開となると、日経平均も上値の重い展開となった事で、ドル円、クロス円共に下値追いの展開となっており、ドル円は前日安値を下抜けると101.46まで下落、ユーロ円も前日安値を更新し137.97までの下落となるなど、円買いの動きが大きく進む展開となっています。

現在NY市場では、円買いの動きも一服となると、ドル円、クロス円共に安値から持ち直す動きとなっていますね。
先程発表となった米1-3月期GDP・改定値は予想より弱い結果となったものの、事前に下方修正を織り込むようにドル売りが進んでいた他、米新規失業保険申請件数が予想より強い結果となった事でドル買いが優勢となると、ドル円は101.77まで上昇、一時1.3625まで値を戻していたユーロドルは1.3594までの下落となるなど、ドル全面高の展開となっています。


ここ最近のダウ平均の上昇や、米経済指標の改善にも関わらず米債利回りは低下するなど、なんだかよく分からない動きとなっていまね。
そして米債利回りが低下してもユーロドルやポンドドルは下落するなど、ドル全面安になるわけでもなく、株高にも関わらずドル円、クロス円が急落するなど、相関の方がかなり崩れていますので、最終的にどちらに仕掛けていいか困りますね。
ユーロドルの方はECBの追加緩和観測からユーロ売りしか考えられないですが、ユーロドル下落の局面で米債利回り上昇によるドル買いなど、もう少しドル買いを後押しするような材料が欲しい所です。


ドル円、4時間足です。

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27日に下髭をつけて再上昇する直近の安値から高値のV値(赤矢印)に、前回揉み合った水準が101.30付近という事で、その辺りまでの下押しで拾って行こうかと思っていましたが、101.46を安値に一旦反発してしまったので拾えませんでした。
どうしてもドル円を拾いたいという訳でもなかったので、まあいいでしょう。
ここから上昇するには米債金利の上昇が不可欠だと思いますが、買いそびれたとしても利回り上昇からのドル買いとなれば、ユーロドルの方も更に下がってくると思いますので、個人的にはそっちの方に期待しています。


では少し早いですが今日はこの辺で。


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クロス円を中心に円買いの動きが大きく進んでいますね。
本日東京市場では、材料不足のなか日経平均が上値の重い展開となると、やや円買いが優勢ながらも各通貨狭いレンジでの推移となりました。
その後、欧州勢の参戦では、米債利回りの低下に伴いリスク回避の円買いが優勢となると、ドル円は101.80まで下落、クロス円も下げ幅を拡大する動きとなりましたが、独4月輸入物価指数が予想を下回った他、独雇用統計が予想より弱い結果となった事でユーロドルを中心にユーロ売りが優勢となると、ユーロドルやポンドドル主導でのドル買いの動きからドル円は101.97までの連れ高となるなど、ドル全面高の展開となりました。
しかし、早朝NY勢の参戦で仕掛けて的な円買いが入ると、ドル円は当日安値を割り込み101.63まで急落、ユーロ円は138.40まで急落、ポンド円も170円付近までの急落となるなど、円全面高の展開となっています。

現在NY市場では、ドル売りの動きは一服も、各通貨上値の重い展開となっていますね。
ドル円主導でのドル売りの動きから、ユーロドルは一時1.3628まで値を戻す動きとなっていましたが、クロス円の売りに押され再び下値試しとなると、ユーロドルは1.36ドルを割り込み1.3595まで下落、ポンドドルは1.6706までの急落となるなど、リスク回避の円買いドル買いが優勢となっています。


連休明けのロンドンNY勢参戦も、気持ち悪い程狭い値幅での推移が続いていましたが、いきなりの円買い仕掛けで大きく動き出しましたね。
今月頭に発表となった米雇用統計のポジティブサプライズの時もそうでしたが、前日の米経済指標の大幅改善など、米経済の回復が意識されているにも関わらず米債上昇の利回り低下と言う動きとなっていますので、値動きの予測が非常に難しいですね。
戦略記事にも書いた通り、ドル円は102.36突破までは短期では戻り売りも、中長期はそれでも押し目買いでいいと思ってるんですけどね。
先週の急落からのV字回復で、まだ押し目という押し目はつけてないですが、101円前半は拾って行きたいとは思っています。
ユーロドルの方は、ECBによる追加緩和が意識されるなかでの輸入物価指数の低下に独雇用の悪化など、ドル買い材料と同時にユーロ売り材料まで出ていますので、最早下方向しか見えないんですが、こちらも気持ち悪い位底堅いですね。
ようやく1.3610-00のストップをつけたという感じですが、今まで1.36ドルを割りこまず持ち応えていたのが不思議な位です。
このまま1.35ドルが定着すると更に戻りも売りやすくなるんですけどね。
とりあえずショートの方は引き続き全て保有したまま、下げ続けている間は無制限にショートポジションの方を積み増して行きたいと思います。


では簡単になりましたが今日はこの辺で。


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本日東京市場では、日経平均が大幅上昇となった他、月末需要のドル買いの動きから円売りが優勢となると、ドル円は101.98まで上昇、ユーロ円は139.36までの上昇となるなど、円全面安の展開となりました。
その後は、日経平均が引けにかけて上げ幅を大きく縮小した他、ウクライナの地政学リスクから欧州株式が軟調推移となると、欧州通貨を中心にリスク回避の円買いドル買いが優勢となっており、ユーロ円は早朝安値を割り込み138.81まで下落、ドル円も101.72までの下落となるなど、円全面高の展開となりました。
しかし、欧州株式が安値から持ち直した他、日経平均先物が堅調推移となった事で再び円売りが優勢となると、ドル円は101.95と当日高値付近まで上昇、クロス円も安値から大きく持ち直す展開となっています。

現在NY市場でも、ドル円を中心に円売りの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米4月耐久財受注や、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数、米5月非製造業PMIなど、米経済指標が軒並み強い結果となった事でドル買いが優勢となると、ドル円は102円を突破し102.13まで上昇、ユードルは1.3621までの下落となるなど、ドル全面高の展開となっています。


連休明けのロンドン、NY勢の参戦でようやく動き出したという感じですね。
思惑絡みの売買もあり、多少乱高下しましたが、基本はECBによる追加緩和観測から、ユーロドル主導でのドル買いという流れに変化は無い様です。
日経平均も14000円割れからのストップを取りきれなかった事もあり、ドル円と共に買い戻しが入りやすい状況となっていますので、米経済指標の改善を新たなテーマとしたドル買い円売りの動きも同時に進行していく可能性が高まっていると思います。
クロス円の方は、ドル円とドルストレートに挟まれて蚊帳の外となる可能性がありますので、やるならドル円やドルストレートでのドル買いでしょう。
ユーロドルは引き続きショートポジション保有のまま、新規でショートの方を積み増して行きたいと思います。
ただ、ここからは先週安値1.3611に1.3600のオプションもあるでしょうから、そう簡単には行かないかも知れませんね。
先程の米経済指標はかなり強い結果となってましたので、もっとドル買いで反応してもよかったと思いますが、ドル円の102.35付近をバックとした戻り売りに、1.36ドル付近を押し目としたドル売り圧力が相当強いという事でしょう。


では今日はこの辺で。


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