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各通貨方向感のない展開も、やや欧州通貨買いの方が優勢となった一週間でしたね。
米経済指標の下振れによる影響も限定的となると、ドル円は102円付近を押し目に底堅い動きとなっていましたが、ウクライナの地政学リスクから円買いの動きが優勢となるとそのまま102円割れとなっており、次々とストップを巻き込み101.55まで下落となっています。
その後は欧州通貨の買い戻しが進んだ事もあり、ユーロ円に連れ円売りの動きが優勢となると、米2月ミシガン大学消費者信頼感指数の上方修正もあり、102.25まで値を戻す動きとなりましたが、根強い戻り売りから上げ幅を縮小すると、101.76と今週安値付近でNY市場をクローズとなっています。
一方ユーロドルは、ウクライナ地政学リスクや、ECBによる追加緩和警戒のユーロ売りの動きから先週安値を下抜けると、ストップを巻き込み1.3642までの下落となりましたが、ユーロ圏2月消費者物価指数は予想より強い結果となった事で追加緩和策観測が後退となると、ユーロの買い戻し大きく動きとなっており、ユーロドルは最高値を更新し1.3824まで上昇、一時138.78までの下落となっていたユーロ円も141.14まで値を戻すなど、流れは一転ユーロ全面高の展開となっています。


いきなりのユーロの買い戻しにびっくりですが、このまま週明けからもユーロの買い戻しが進むでしょうか?
1.3770ドル付近で何度も反落となっていただけに、短期的には上方向のストップを狙われただけの様な動きとなっていますが、6日のECB理事会次第では更にユーロ買いが進む可能性もありそうですね。
テーマの方が緩和策の見送りという感じになってきていますので、発表直後の政策現状維持で一旦はユーロ買いとなりそうですが、結局はドラギECB総裁の会見次第とんなりそうです。
マイナス金利の導入を示唆するなど、ハト派的な発言があれば再びユーロ売りが加速する可能性もありますので注意が必要かと思います。
7日には米雇用統計の方も発表となりますが、非農業部門雇用者数が+15.0万人と強気に予想が出ていますが、こちらも値動きに予想が非常に立てづらいですね。
悪い数値が出ても全て悪天候という言葉で片付けられていますが、流石に今回も大幅な下振れとなったら悪天候だけを理由に片付けられないとは思います。


ユーロドル、日足です。

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25日線付近を押し目にしっかりと上昇していますね。
日足、週足、月足全てが上方向という事で、買いから入るほうが低リスクになっていたとは思います。
デイトレレベルでの短期は、一旦目先の高値を確認したからの下落という事で、戻り売りで何度も利益を出すことが出来たと思いますが、最終的には上抜けでロスカットしたなかったと思います。
今後の動きですが、年末の大きな上髭を残した1.3893(白○)というレートが迫ってきていますので、ここからは簡単に上昇出来ないと思っています。
上昇するにもしてももう一回基準線付近まで下押してパワーを蓄えてからになるんじゃないでしょうか?
下押しする事なくそのまま1.38ドル半ばまでの上昇となれば一旦戻り売りを仕掛けていきたいと思います。


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前日NY市場では、米1月耐久財受注をきっかけにリスク回避の巻き戻しの動きが優勢となると、ドル円は102.21まで上昇、ユーロドルは1.3726まで上昇、クロス円も急落前の水準を回復するなど、円売りの動きが大きく進む展開となりましたが、本日東京市場では、白井日銀審議委員が2年での2%物価目標の達成が困難と発言した事で円買いの動きが優勢となっており、ドル円は前日安値を下抜けると101.55まで急落、クロス円も前日安値付近までの急落となるなど、円全面高の展開となりました。
しかし、その後欧州勢の参戦では、ユーロ圏2月消費者物価指数は予想より強い結果となった事でユーロ買いが優勢となると、ユーロ円主導で円売りの動きが大きく進む展開となっており、ユーロドルは1.38ドル台乗せとなると1.3810まで上昇、ドル円も再び102円台乗せとなるなど、リスク回避の巻き戻しの動きが大きく進んでいます。

現在NY市場でも、円売りの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった、米10-12月期GDP・改定値は予想を下回るもドル円の反応は限定的となると、米2月シカゴ購買部協会景気指数や米2月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が予想より強い結果となった事で円売りの動きが優勢となっており、ドル円は102.29まで上昇、ユーロ円は141.11までの上昇となるなど、ユーロ円主導での円売りの動きが大きく進む展開となっています。


いきなりのユーロの急騰にびっくりですね。
ユーロ圏の指標はそれ程強いものではなかったと思いますが、追加緩和警戒からユーロ売りが進んでいただけに、買戻しの動きから一気に上昇した様です。
火曜日にも記事にしましたが、跳ね返された分だけ上方向にストップが溜まっていたという事で、一旦上昇し始めるとやはり動きも早いですね。
週末相場という事で無理する事はなかったと思いますが、既に売り持ちしていた方はロスカットするしかなかったと思います。
急騰しては急落、急落しては急騰の動きが続いていますので、振り回されないように気をつけたいですね。


今日はいつものメンバーで飲んでおり、先程帰ってきました。
ちょっと遅くなってしまったので簡単ですがこれにて。
一週間お疲れ様でした。


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