2014 / 03
≪ 2014 / 02 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2014 / 04 ≫

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

3/31(月) 〔予想〕 (前回)

習近平・中国国家主席、欧州歴訪 欧州連合(EU)当局者らと会談(-4月1日)
米国、医療保険制度改革法(オバマケア)に基づく新規保険申込期限

06:45 NZ2月住宅建設許可 〔+2.0%〕 (-8.3%)
08:50 2月鉱工業生産・速報値 〔+0.5%〕 (+3.8%)
09:00 NZ3月ANZ企業信頼感 〔-〕 (70.8)
09:00 NZ3月ANZ企業活動見通し 〔-〕 (58.5)
14:30 ダイセルブルーム・ユーログループ議長、ジョルジアデス・キプロス財務相、会談
15:45 仏10-12月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
15:45 仏10-12月期GDP・確報値(前年比) 〔+0.8%〕 (+0.8%)
17:00 バローゾ欧州委員長、EU・アフリカビジネスフォーラムで講演
17:30 英2月消費者信用残高 〔+7億ポンド〕 (+7億ポンド)
18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数(HICP)・速報値(前年比) 〔+0.6%〕 (+0.7%)
21:00 南ア2月貿易収支 〔-〕 (171億ランドの赤字)
21:30 加1月GDP 〔+0.4%〕 (-0.5%)
22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数 〔58.5〕 (59.8)
22:55 イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長、講演
23:30 米3月ダラス連銀製造業活動指数 〔-〕 (+0.3)


4/1(火) 〔予想〕 (前回)

日本、消費税率を8%に引き上げ
英国、法人税率を23%から21%に引き下げ
ブラジル中央銀行(BCB)、金融政策決定理事会(COPOM;-2日)
EU財務相・中央銀行総裁非公式会合(於;アテネ、-2日)

08:50 3月調査日銀短観大企業製造業業況判断DI 〔+19〕 (+16)
08:50 3月調査日銀短観大企業非製造業業況判断DI 〔+25〕 (+20)
08:50 3月調査日銀短観大企業設備投資(前年比) 〔+0.1%〕 (+4.6%)
10:00 中国3月製造業PMI 〔50.1〕 (50.2)
10:45 中国3月HSBC製造業PMI・改定値 〔48.1〕 (48.1)
12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔-〕 (2.50%に据え置き)
12:45 10年国債入札(2兆4000億円)
16:55 独3月失業者数 〔-1万人〕 (-1万4000人)
16:55 独3月失業率 〔6.8%〕 (6.8%)
16:55 独3月製造業PMI・確報値 〔53.8〕 (53.8)
17:00 ユーロ圏3月製造業PMI・確報値 〔53.0〕 (53.0)
17:30 英3月製造業PMI 〔56.5〕 (56.9)
18:00 ユーロ圏2月失業率 〔12.0%〕 (12.0%)
18:30 習近平・中国国家主席、ブリュッセルで講演
21:30 キム世界銀行総裁、講演
23:00 米3月ISM製造業景況指数 〔54.0〕 (53.2)
23:00 米2月建設支出 〔+0.1%〕 (+0.1%)
23:00 米4月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔-〕 (45.1)
翌0:45 ファンロンパイEU大統領、EU・アフリカビジネスフォーラムで講演


4/2(水) 〔予想〕 (前回)

ブラジル中央銀行(BCB)政策金利発表 〔25bp引き上げ11.00%に〕 (25bp引き上げ10.75%に)
EU財務相・中央銀行総裁非公式会合(於;アテネ、1日-)
EU・アフリカ首脳会議(於;ブリュッセル、-3日)

09:30 豪2月住宅建設許可 〔-〕 (+6.8%)
15:00 英3月ネーションワイド住宅価格 〔+0.8%〕 (+0.6%)
17:30 英3月建設業PMI 〔63.2〕 (62.6)
18:00 ユーロ圏2月生産者物価指数(前年比) 〔-1.7%〕 (-1.4%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (-3.5%)
21:15 米3月ADP全国雇用者数 〔+19.0万人〕 (+13.9万人)
23:00 米2月製造業受注指数 〔+0.8%〕 (-0.7%)
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (+661.9万バレル)
翌0:00 ラガルドIMF専務理事、講演
翌1:30 ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
翌5:00 ブラード米セントルイス連銀総裁、会見


4/3(木) 〔予想〕 (前回)

EU・アフリカ首脳会議(於;ブリュッセル、2日-)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 豪2月小売売上高 〔-〕 (+1.2%)
09:30 豪2月貿易収支 〔-〕 (14.33億豪ドルの黒字)
10:00 中国3月非製造業PMI 〔-〕 (55.0)
10:45 中国3月HSBCサービスPMI 〔-〕 (51.0)
11:00 スティーブンスRBA総裁、在豪米国商工会議所の昼食会に参加
12:45 10年物価連動国債入札(4000億円)
16:55 独3月サービス業PMI・確報値 〔54.0〕 (54.0)
17:00 ユーロ圏3月総合PMI・確報値 〔53.2〕 (53.2)
17:00 ユーロ圏3月サービス業PMI・確報値 〔52.4〕 (52.4)
17:30 英3月サービス業PMI 〔58.1〕 (58.2)
18:00 ユーロ圏2月小売売上高 〔-0.6%〕 (+1.6%)
20:30 米3月チャレンジャー人員削減予定数 〔-〕 (-24.4%)
20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔0.25%に据え置き〕 (0.25%に据え置き)
21:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見
21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (31.1万件)
21:30 米2月貿易収支 〔385億ドルの赤字〕 (391億ドルの赤字)
21:30 加2月貿易収支 〔2.0億加ドルの黒字〕 (1.8億加ドルの赤字)
23:00 米3月ISM非製造業景況指数 〔53.5〕 (51.6)


4/4(金) 〔予想〕 (前回)

19:00 独2月製造業受注 〔+0.3%〕 (+1.0%)
21:30 米3月非農業部門雇用者数 〔+19.0万人〕 (+17.5万人)
21:30 米3月民間部門雇用者数 〔+19.1万人〕 (+16.2万人)
21:30 米3月失業率 〔6.6%〕 (6.7%)
21:30 加3月就業者数 〔+2万5000人〕 (-7000人)
21:30 加3月失業率 〔7.0%〕 (7.0%)
23:00 加3月Ivey購買部景況指数 〔-〕 (57.2)


4/5(土)

第18回ASEAN財務相会議(於;ネピドー)
中国・清明節(-7日)
アフガニスタン大統領選挙


4/6(日)

豪州およびNZで夏時間終了、冬時間に移行
ハンガリー国民議会選


こじろうさんブログの日曜の記事では私の週明けからの戦略も見る事ができます。
気になる人はこじろうさんのブログへ→無料自動売買☆トラリピ☆マイナー通貨どれにしよ?

1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

円相場を中心に乱高下となった一週間でしたね。
ウクライナの地政学リスクを受けた円買いの動きも一服。
材料不足のなか、各通貨狭いレンジの動きが継続していましたが、オバマ大統領による発言を受けウクライナの地政学リスクが再び意識されると、ドル円は102円を割り込み101.79まで下落、クロス円も下げ幅を大きく拡大するなど、リスク回避の円買いが大きく進む展開となりました。
その後は円買いも動きは一服も、ECB当局者によるユーロ高牽制発言が続いた事で追加緩和策観測が浮上すると、ユーロドルは1.3704まで下落、ユーロ円は140円を割り込み139.96まで下げ幅を拡大する動きとなりましたが、週末のポジション調整からショートカバーが優勢となると、ドル円はFOMCでつけた高値を突破し102.97まで急騰、ポンド円は171.31まで急騰、ユーロ円も141.64まで値を戻すなど、流れは一転円全面安の展開となっています。


週末NY市場での円売りはびっくりでしたね。
仕掛け的な円売りからドル円がレンジ上限を突破しただけに、ずるずるとストップを巻き込んでしまった感じです。
ダウ平均は大幅上昇後、引けにかけて上げ幅を縮小していますが、全般的な株価の上昇や円売りが大きく進んだだけに、週明け日経平均もとりあえずは大幅上昇スタートとなりそうです。
まずは週明け東京市場での反応待ちですが、新規の円売り材料が飛び出した訳ではないですので、このまま円売りが続くかどうかは微妙ですね。
ドル円はレンジの上限、下限両方のストップを取りきった事で、売り方買い方共に満足した形になっていますので、再びレンジ入りする可能性が高いかも知れません。
103円手前で反落していますので、この辺が重要になってきそうですね。
ここ突破したら103円半ば位までの上昇もあるかも知れません。


ドル円、週足です。

0329usdjpyshu

意識されていた25本線でなんとか下げ止まり、一旦買い戻しが優勢となっています。
中長期のトレンドは依然上向きという事で、今年最高値を目指してホールドという事になりますが、上値は切り下げてきている点に注目ですね。
短期的には三角保ち合いとなっていますので、抜ける方向次第では再び大きな動きとなる可能性があります。
特にアベノミクスによる上昇後、本格的な円買いがまだ一度もやってきていませんので、下抜けからの急落には気をつけたいですね。


こじろうさんブログの日曜の記事では私の週明けからの戦略も見る事ができます。
気になる人はこじろうさんのブログへ→無料自動売買☆トラリピ☆マイナー通貨どれにしよ?

1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

円相場を中心に荒っぽい値動きとなっていますね。
前日NY市場では、オバマ大統領による発言を受けウクライナの地政学リスクが意識されると、ドル円は目先のレンジを下抜けるとそのまま102円割れとなっており、クロス円もドル円に連れ下げ幅を大きく拡大するなど、円買いの動きが大きく進む展開となっています。
本日も東京市場では、日経平均の大幅下落を背景にリスク回避の円買いが優勢となると、ドル円は101.71まで下落、ユーロ円は140.27までの下落となるなど、円全面高の展開となりました。
しかし、根強い押し目買いの動きがから株価がプラス圏を回復すると、ドル円、クロス円共に安値から大きく持ち直す動きとなっており、ドル円は102円台を回復すると102.28まで上昇、ユーロ円も141円台を回復するなど、ショートカバーの動きが大きく進む展開となっています。
その後、欧州勢の参戦では、英2月小売売上高が予想を大きく上回った事でポンドが急騰となると、ユーロポンド主導でのユーロ売りの流れからユーロドルは1.3740まで下落、ユーロ円は140.31まで上げ幅を縮小する動きとなりましたが、ポンド円に連れドル円、クロス円共に底堅い動きとなると、ドル円は102.43まで上昇、ポンド円は170.32までの上昇となるなど、円全面安の展開となっています。

現在NY市場では、ショートカバーの動きも一服となると、再び円買いの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米新規失業保険申請件数は予想より強い結果となるも、米10-12月期GDP・確報値が予想より弱い結果となっ事で円買いの動きが再開となると、ドル円は102.10まで下落、ユーロ円も140.55まで上げ幅を縮小する動きとなっています。


それにしても激しい動きでしたね。
ドル円はようやくレンジブレイクから急落したと思ったらまさかの急反発です。
前日の東京市場が配当取りの最終日という事で、本日は権利落ちによる株売りや、前日NY市場でのダウの大幅下落、ドル円も102円割れなど、売り材料しか見当たらない位だっと思いますが、日経平均は200円程度のマイナスから100円程度のプラスまで上昇するなど、まさかの大幅反発でしたので、びっくりとしか言い様がないですね。
動いてしまったのは事実ですので、受け入れるしかないようです。

狙っていたドル円のブレイクスキャルも抜けた時間帯もありチャンスを逃しました。
下方向のブレイクからの急落という事で、いつも通り1時間足での最初の基準線まで戻してきたポイント102.15で戻り売りを仕掛けましたが、そのまま上抜けという事で即ロスカットとなっています。
かなり高確率で取れるポイントだっと思うんですけどね。
強引な買い支えで結局踏まれてしまいました。
そしてユーロドルの1.3749割れの方はブレイクスキャルでエントリーしていますが、こちらもいきなりの反発で結局ロスカットです。
今日は一日中空回りでした。
気を取り直してまた明日から頑張りましょう。

ちなみに明日はブログ仲間達と飲み会です。
夜早めに家に帰れて、更に元気があれば更新しますが、多分お休みさせていただきます。

では今日はこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

円売りユーロ売りの動きが進んでいますね。
前日NY市場では、ドラギECB総裁の発言を受けたユーロ売りの動きも一服となると、一時1.3749まで下落していたユーロドルは1.3844まで急騰、140.69までの下落となっていたユーロ円も141.53までの急騰となるなど、ユーロの買い戻しが急激に進みましたが、ショートカバーの動きも一巡となると、本日は早朝オセアニア市場から再びユーロ売りの方が優勢となっています。
その後東京市場では、日経平均が堅調推移となった事を受け円売りの動きが優勢となると、ドル円は102.40まで上昇、ユーロ円も141.50まで値を戻す動きとなりましたが、日経平均が上げ幅を縮小した他、スティーブンスRBA総裁の発言を受け豪ドル買いが優勢となっている事もあり、ユーロクロスでのユーロ売りの動きが優勢となると、ユーロドルは再び1.38ドル割れとなっており、次々とストップを巻き込むと1.3782まで下落、ユーロ円も141.05までの下落となるなど、ユーロ全面安の展開となっています。
一方ドル円は、ユーロドルでのドル買いが進んでいる事や、欧州株式やダウ平均が底堅い動きとなっている事で円売りの動きが優勢となると、当日高値を更新し102.45まで上昇、豪ドル円は94.69までの上昇となるなど、円売り、ユーロ売り、オセアニア通貨買いの動きが大きく進む展開となっています。

ドルやユーロが買われたり売られたりと、短期的には所々でトレンドが発生していますが、なかなかレンジの域を出ないですね。
前日NY市場では、ドラギECB総裁の発言受けたユーロ売りで、流石にサポート割り込むかと思いましたが、20日の安値1.3749でピタリと反発しています。
そして月曜日同様、LDNFIX通過後にいきなりユーロが急騰するも、再び大きな上髭を残して反落となっています。
ドル円もNY勢の参戦でやや動きましたが、オセアニア市場からNY勢の参戦まで値幅が僅か18PIPSでしたからね。
あまりにもガチガチのレンジでかなり気持ちが悪いです。
これだけ狭い値幅でのレンジが続くと、ロングショート共に身動き取れない様なポジションが増えてきていると思いますので、レンジブレイクで一斉にロスカットが始まれば一気に動き出すかも知れませんね。
トレンドが再開するとなれば、FOMCを受けたドル買いの動きだとは思っていますが、このままブレイクする前に雇用統計突入となったらもう予測不可能の動きとなるかも知れませんね。


では簡単になりましたが今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

前日NY市場では、仕掛け的なユーロ買いの動きが入ると、ユーロドルは1.3875まで急騰、ユーロ円も141.74までの上昇となるなど、ユーロ全面高の動きとなっていましたが、ユーロ買いも動きも一巡となると、各通貨上値の重い展開となっています。
本日東京市場では、日経平均が寄付きから軟調推移となったことで、ドル円、クロス円共に上値の重い展開となっていましたが、日経平均がプラス圏を回復した事で円売りの動きが優勢となると、ドル円は102.34まで上昇、一時141.33までの下落となっていたユーロ円も141.59まで値を戻すなど、円全面安の展開となりました。
その後、欧州勢の参戦では、独3月Ifo景況感指数が予想を下回った事でユーロドルは1.3813まで急落も、反応の方は限定的となると当日高値を更新し1.3846までの急騰、一時141.11までの急落となったユーロ円も141.48までの急騰となるなど、再びユーロ全面高の展開となりました。
しかし、ワイトマン独連銀総裁による「マイナス金利、ユーロ高抑制のための対抗策」との発言をきっかけにユーロ売りが優勢となると、更にはマクチ・スロバキア中銀総裁による「年末までにユーロ相場が弱含む可能性を認識」「必要であるならQEには反対しない」との発言もありユーロ売りが加速しており、ユーロドルは1.38ドルを割り込むと1.3774まで急落、ユーロ円も141.05までの急落となるなど、ユーロ全面安の展開となっています。
一方ドル円は、ユーロドルでのドル買いが進んだ事で底堅い動きとなると、当日高値を更新し102.48までの上昇となりましたが、ユーロ円での下落に連れ上値の重い展開となると、102.26まで上げ幅を縮小する動きとなっています。

相変わらず神経質な値動きとなっていますが、大きな流れでみれば依然レンジという感じですかね。
前日NY市場では目立った材料無しに、仕掛け的なユーロ買いの動きから当日高値を突破すると、ややパニック的なユーロの買い戻しとなりましたが、流石に長続きはしませんね。
更には株安の動きも伴なっていましたので尚更でしょう。
ユーロドルはとにかく戻り売りという事で、良い売り場になったんじゃないでしょうか?
現在は1.3774までの下落後、1.38ドルがネックラインとして機能しているようですが、このまま1.37ドル台で引ければ更なる下押しも期待出来るような感じになりそうですね。

ドル円の方は相変わらず102.00-70のガチガチのレンジですので、スウィングトレードしてはブレイク待ちです。
ブレイクするまではレンジを想定しての逆張りも面白いのかも知れませんね。
そして超短期の方は、東京タイム高値102.34の突破が今週初のブレイクスキャルのチャンスでした。
そのまま102.46まで上昇していますので、問題なく利益確定できたかと思います。


では今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
1000通貨単位、手数料無料で取引出来ます。 普段解説に使っているチャートはこのLIONのものです。
FX取引ならヒロセ通商へ
投資に関する書籍はこちらで。
質問等はお気軽にこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

エオリア

Author:エオリア
東京都在住
音楽と猫を愛してます
かなりの甘党です
相場に疲れた時は飼い猫に癒されながら頑張っています
Twitter @aeoria77

各種キャンペーン中
アイネット証券[アイネットFX]
アイネットFX

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
外為ジャパン


みんなのFX


FXブロードネット