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FOMCを控え、ややドル買いの動きが優勢となっていますね。
前日NY市場では、ドル円がストップを巻き込み102.52までの急落となるなど、リスク回避的な円買いの動きが優勢となっていましたが、本日は早朝オセアニア市場からドル円、クロス円共に底堅い動きとなると、日経平均の大幅上昇を背景に円売りの動きが大きく進む展開となっており、ドル円は再び103円台を回復、クロス円も前日NY市場の安値から大きく持ち直す動きとなっています。
その後、欧州勢の参戦では、英雇用統計が予想より強い結果となった事でポンドが急騰となると、ユーロポンドが急落となった事でユーロは上値の重い展開となっており、ユーロドルは当日安値を下抜けると1.3743まで下落、一時141.88までの上昇となったいたユーロ円も141.39までの急落となりました。
しかし、ポンド円が急騰となった事でドル円も連れ高となると、その他クロス円も円売りの動きが優勢となっており、更には米11月住宅着工件数や米11月建設許可件数が予想よりも強い結果となった事でドル買いが優勢となると、ドル円は当日高値を更新し103.16まで上昇、ユーロ円は141.73まで値を戻すなど、円の売り戻しの動きが大きく進む展開となっています。

注目はこの後日本時間深夜に発表となるFOMCですね。
政策据え置きの予想が大半を占める様ですが、QE縮小を予想する向きもそれなりにある様なので、無風で通過という訳にはいかなそうです。
単純に予想すれば、サプライズ的なQE縮小でドル買い、据え置きならドル売りという事になると思いますが、株価の値動きも伴いますので単純にドル買いドル売りという訳にはいかなそうです。
QE縮小となれば株価も急落すると思われますので、ドルストレートは急落も、ドル円は一旦上昇してから上値が重くなるか、またはクロス円を中心としたリスク回避の円買いに連れ安値を目指す可能性すらあります。
そして市場予想通りQE縮小の先送りが決定した場合ですが、ドルストレートは素直にドル売り、そしてドル円は一旦ドル売りで反応した後に、株価の上昇と共に持ち直しという可能性が高いかも知れません。
更にはバーナンキFRB議長の記者会見も予定されており、仮に政策据え置きとなった場合、QE縮小するかどうかは経済指標のデータ次第と繰り返し述べるか、ここ最近の弱めのCPIを理由にQE縮小の見送りを決めたという様な発言が出れば、ドルストレートを中心としたドル売りの流れが継続しそうですが、次回FOMCでのQE縮小を示唆する発言が出ればドル売りの流れからすぐにドル買いに転じそうです。
どういう結果であれ乱高下が予想されますので、ポジションをお持ちの方は十分にお気をつけ下さい。
大きく動くと動くとすれば、サプライズ的なQE縮小からリスク回避のドル買いですので、結果を見てからになりますが、やるならドルストレートでのドル買いでしょうかね?
とにかく結果の方を待ちたいと思います。


それでは今日はこの辺で。


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BIGイベント控え、各通貨様子見ムードとなっていますね。
本日東京市場では、ダウ平均の大幅上昇を背景に日経平均も寄付きから大幅上昇となりましたが、為替相場への影響は限定的となると、ドル円、クロス円共に方向感の無い展開となっています。
その後、欧州勢の参戦ではドル円が上値が重い展開となった事もあり、ドル円主導でドル売りの動きが優勢となると、ユーロドルは1.3782まで上げ幅を拡大する動きとなりましたが、1.38ドル付近での戻り売り圧力も根強く、徐々に上げ幅を大きく縮小する動きとなると、今度はユーロ円主導で円買いの動きが優勢となっています。

現在NY市場では、ドル円、クロス円共にやや円買いの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米11月消費者物価指数はまちまちの結果となるも、米債金利が低下した事でドルストレート中心にドル売りが進んだ事で、クロス円も安値から持ち直す動きとなっていましたが、ユーロ円が再び下げ幅を拡大させた事でリスク回避の円買いが優勢となると、ユーロドルは1.3735まで下落、ドル円も102.86まで下げ幅を拡大する動きとなっています。


前日同様、目先の材料には反応しても、動意の方は限定的となっていますね。
完全にFOMCを控え様子見となっているようです。
ブレイクスキャルの方はチャンスがあればエントリーしたい所ですが、ドル円、ユーロドル共にレンジでの値動きが続いており、1時間足の波動を見てもブレイクポイントのすぐそばにサポート、レジスタンスが控えているという状態になってきていますので、手の出しようがないです。
ドル円は高値が103.28、安値が102.64、ユーロドルに至っては1.38ドルに乗せるか、1.37ドルを一旦割り込まないと手が出ないです。
このままじゃ明日もノートレードかもしれません。
まあ仕方ないでしょう。
とにかくFOMCを待ちたいと思います。


では間単になりましたが、今日はこの辺で。


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エオリア

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