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ドル売りの動きが大きく進んでいますね。
米政府機関閉鎖を受けたドル売りの動きも一服となると、前日NY市場ではドル円が98円台を回復、ユーロドルも1.35ドル付近までの下落となるなど、ドルの買い戻しが大きく進む展開となっていました。
しかし、本日東京市場では、政府機関閉鎖が長期的になるとの見方もあり日経平均が大幅下落となると、ドル円を中心にドル売りの動きが大きく進む展開となっており、そのまま安値を下抜けると次々とストップを巻き込み97.25まで急落、ユーロ円は131円半ばまでの下落、ポンド円も157円半ばまでの下落となるなど、円全面高の展開となりました。

現在NY市場では、クロス円の売りは一服も、各通貨ドル売りの動きが大きく進む展開となっていますね。
先程発表となった米9月ADP全国雇用者数が予想より弱い結果となった事でドル売りが優勢となっており、更にはドラギECB総裁の発言や、伊上院でレッタ政権が信任されたとの報道を受けユーロドルが1.36台乗せとなるなど、ユーロドルを中心にドル売りの動きが優勢となると、ドル円も当日安値を更新し97.15までの下落となるなど、ドル全面安の展開となっています。


東京市場では日経平均の急落から、ドル売りの流れからリスク回避の円買いの流れへと変化していましたが、結局はまたドル売りの流れへと変化していますね。
ドラギECB総裁の会見は、「インフレ期待は抑制されている」「必要な限り、緩和的なスタンスを維持」「ECBは利下げについて議論」と、むしろ大きくユーロ売りで反応してもおかしくない内容だったと思いますが、どうしてもドル売りで仕掛けたい人達がいるようです。
短期的なトレンドがドル売りですので、まあ仕方ないでしょう。
今の所、米政府機関の閉鎖は一時的で、債務上限の方も期限までに引き上げられるとの見方が多いようですが、実際に期限切れからデフォルトとなれば、その影響は未知数ですので、ドルを既に買い持ちしていた人も怖くていつまでも持ってられないと言う感じですかね。
逆に売り持ちするとしても、議会の方に進展があったら一気にドル買いとなりそうですので、こちらも長くは持っていたくない感じですね。
今は節目節目のブレイクなどで、短期でドルを売ると言うのが低リスクになりそうですね。
本日の東京市場の様に、リスク回避のドル売りの動きが、株価急落からのリスク回避的な円買いドル買いに変化する可能性がありますので、ドルストレートの方は素直にドル売りで仕掛けづらい所があります。
何度も記事にしていますが、単なるドル売りの動きだろうが、リスク回避の円買いドル買いの動きだろうが、どちらにせよ下げるしかないドル円での売りが低リスクになると思います。


ドル円、1時間足です。

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政府機関閉鎖の報道でつけた安値97.65割れ、そして週明けにつけた安値97.49割れ、それぞれ重要ポイントの下抜け(赤○)という事で、いつも通りブレイクスキャルのチャンスとなっています。
両方とも完全にいつも通りですので、特に問題もなかったと思います。


では今日はこの辺で。

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オバマケアの1年延長を組み入れた修正予算案が上院で再び否決、タイムリミットが過ぎ米政府機関が一部閉鎖した事を受け、ドル売りの動きが大きく進んでいますね。
前日NY市場から既に政府機関の閉鎖を織り込むようにドル売りが進むと、ユーロドルは1.35ドル半ばまでの上昇となっていましたが、政府機関の閉鎖を指示との報道を受け更にドル売りが進むと、そのまま先週高値を突破し1.3587まで上昇、ポンドドルも1.6259までの急騰となっています。
一方ドル円は、日銀短観が予想を大幅に上回った他、安倍首相による経済対策発表期待から円売りが優勢となると、そのまま98.75までの急騰となっていましたが、政府機関の閉鎖との報道を受けドル売りが優勢となると、そのまま98円付近までの下落となるなど、リスク回避の円買いが大きく進む展開となっています。
その後は、安倍首相が来年4月から消費税を8%に引き上げるとの表明を受け円売りとなると、一時98円半ばまで値を戻す展開となりましたが、根強いドル売りの流れから徐々に下げ幅を拡大すると、18時から行われた会見もやや失望的な内容だった事もあり、そのまま97.67までと当日安値を更新、一時133.48までの上昇となっていたユーロ円も132.36までの下落となるなど、リスク回避の円買いが再び優勢となっています。

現在NY市場では、ドル売りの動きも一服となると、各通貨ショートカバーの方が優勢となっていますね。
先程発表となった米9月ISM製造業景況指数が予想より強い結果となった事もあり、ドル円は98.29まで上昇、ユーロドルも1.3513までの下落となるなど、ドル全面高の展開となっています。


共和党のマッシー米下院議員による「今夜、米共和党指導部は最終的に妥協へ」「医療保険改革法の変更やその他の条項を盛り込まない暫定予算を提出も」との発言もあり、最終的には政府機関の閉鎖も回避との見方も多かった様ですが、そう甘くはなかったみたいですね。
ドルストレートの方は前日NY市場から既に織り込むようにドル売りとなっていましたが、ドル円はLDNFIXにかけていきなり急騰となると、その後も成立の見込みの無い予算案が上院に送られるたびに円売りとなるなど、なんとも説明のつかない動きとなっていましたが、まあ最終的には下がってきた様です。
それでも本日昼頃までに、売り方のストップを次々と巻き込んでかなりオーバーシュートしてしまいましたので、本来だったら前日NY市場を97円後半でクローズしてそのまま97円付近まで下落と言うのが普通の動きだったと思います。
12時前には政府機関の閉鎖との報道が入ってましたので、前日にも記事にしましたが、その時が来ればドル円を売るという事で、98円半ば位で仕掛けられたかと思います。
97円半ば位まで下がってきた所でストップを切り下げたら、そのままストップ利確となってしまいましたが、まあよいでしょう。
S&Pもムーディーズも格付けに影響ないと言ってますし、実際に債務上限の引き上げに失敗してデフォルトとならない限りはドル売りの動きも限定的となるでしょう。


ユーロドル、1時間足です。

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19日の高値1.3568と、27日の高値1.3564でダブルトップの様な動きとなっていましたので、1.3570から上方向にストップが溜まっていたのが明らかだったと思います。
いつも通り上抜け(白○)がブレイクスキャルのチャンスとなりますね。
そのまま1.3587まで上昇していますので、しっかり逃げ場はあったと思います。


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