FC2ブログ
2013 / 08
≪ 2013 / 07 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2013 / 09 ≫

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

ユーロドルを中心としたドル売りの動きも一服。
本日は、日本時間深夜にFOMC議事録の発表を控え、各通貨やや調整的な動きが優勢となっていますね。
東京市場では、日経平均が反発スタートとなった他、仲値に向けて需要のドル買いが入ると、ドル円は97.56までの上昇となりましたが、福島第1原発のタンクから汚染水流出問題を受け、原子力規制委員会が事故評価をレベル3に引き上げた事で、東電株式が急落となると、日経平均もそのままマイナス圏に転落しており、リスク回避的な円買いの動きからドル円は97.12まで下落、クロス円も上げ幅を大きく縮小する展開となりました。
しかし、根強い押し目買いの動きから日経平均がプラス圏を回復すると、ドル円も安値から大きく持ち直す展開となっており、そのまま当日高値を更新すると97.67までの上昇となるなど、ショートカバーの動きが大きく進む展開となっています。
その後、欧州勢の参戦では欧州株式が軟調推移となった事もあり、リスク回避的な動きからドル円は97.28まで押し戻される展開となりましたが、FOMC議事録を控え動意の方は限定的となると、再びショートカバーの動きが優勢となるなど、方向感の無い展開となっています。

現在NY市場でも、各通貨方向感の無い展開が継続していますね。
先程発表となった米7月中古住宅販売件数が予想より強い結果となった事で、ドル円は一時97.76まで上昇するも、BIGイベントを控え反応の方は限定的となると、発表直前のレベルまで押し戻される展開となっています。


とにかくこの後日本時間27時に発表となるFOMC議事録ですね。
次回会合でのQE縮小があるかないかに注目が集まっていますが、景気判断の下方修正や、ここ最近の米経済指標が下振れていた事もあり、どちらかと言えばハト派寄りな発言が出る可能性の方が高いですね。
年内のQE縮小を主張するメンバーと、継続を主張するメンバーと半分程度に意見が分かれていますので、その辺のバランスに変化があるかに注目しています。
偏った意見となれば一旦は素直に反応しそうですね。
長期的にはQE縮小を睨んでのドル買いという考えには変わりありませんが、この前にも記事にした通り、まだ長期のドル買いを仕掛けていくには早いと思っています。
個人的には、次回会合でのQE縮小無しを確認してドル売りで反応した所が買い場になると見ています。


ユーロドル、1時間足です。

0821eurusd60

前日は目立った材料も無い中、単なる買い仕掛けからストップを巻き込んでの急騰という事で、流石に長くは続かないと言った感じですね。
急騰後の調整で、1.3415付近で下げ止まった後に狭いレンジの動きが継続していましたので、目先のレンジ割れでブレイクスキャルでエントリー(赤○)したい所でしたが、結局MAルールでNGとなっています。
もうちょっと揉み合いの時間が長ければエントリー出来ていましたね。
残念です。


では今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

スポンサーサイト



記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

リスク回避の巻き戻しの動きも一服。
ドル円を中心に再び円買いの動きが優勢となっていますね。
本日はゴトビという事もあり、東京市場仲値に向け円売りの動きが優勢となると、97.46まで下落していたドル円は97.86まで上昇、クロス円も安値から大きく持ち直す動きとなっていましたが、仲値剥落で徐々に円買いの動きが優勢となると、NZ準備銀行のウィーラー総裁が「NZドルは過大評価されている」と発言した事をきっかけに、NZドル円主導で円買いの動きが大きく進む展開となっています。
その後も、引けにかけても日経平均が下げ幅を拡大させた事で、ドル円、クロス円共に下げ幅を拡大する動きとなると、ドル円は一時98円を割り込み97.97まで下落、NZドル円は一時77.27までの急落となるなど、円全面高の展開となっています。
一方ユーロドルは、ユーロ円の下落に連れ一時1.3323まで下げ幅を拡大する動きとなっていましたが、欧州勢の参戦で仕掛け的なユーロ買いが入ると当日高値を上抜け1.34ドル乗せとなっており、そのまま6月14日の高値1.3415を突破すると、次々とストップを巻き込1.3451まで急騰、ドル円もユーロドルでのドル売りに連れ、一時96.90までの急落となっています。

現在NY市場では、リスク回避的な円買いの動きも一服となっていますね。
明日のNY市場ではFOMC議事録が控えていることもあり、やや様子見ムードとなっています。


今日はゴトビという事で、仲値トレードの方を狙っていましたが、なんとも微妙な動きでしたね。
少し前に解説したパターン同様に、NY市場での下落で東京、ロンドン市場の安値を更新出来ていませんので、急落という条件の方がなんとも微妙です。
1時間足で見ても先週末の動きから安値も徐々に切り上げていましたので、前日NY市場での動きは急落というよりは、短期上昇トレンド中の調整という動きという表現の方が正しかったと思います。
勝率を高めるためにも、やはり曖昧なものはなるべく排除したいですね。


ユーロドル、1時間足です。

0820eurusd60

前日解説したポイントを上抜けてきましたね。
赤○で予定通りブレイクスキャルエントリーしています。
ただ、下押し後のV字回復により、ボラティリティーがかなり拡大してしまってましたね。
逆指値ヒット時に算出された利益目標が39PIPSと、相当大きい数値になってしまいました。
更に今回はすぐ上に1.34、1.3415と立て続けにレジスタンスが控えており、レジスタンス間の値幅も20PIPS程度と、大きな利益を望むのがかなり難しいポイントとなっていました。
大きな利益があまり望めない中での大きな利益目標となっており、以前解説した利益目標が大きすぎる場合の特別ルールの方も考えていかなければなりません。
その辺は臨機応変に対応したい所ですね。
私は1.34ドル手前に動きが鈍った所ですぐに利確してしまいました。
5分足のルールの基づいてそのまま39PIPS狙った方も、利確ストップでプラス2、3PIPS出てますので、とりあえずは負ける事はなかったとは思います。

そしてその後の動きですが、ついに重要ポイントとしてみてきた1.3415の突破という事で、ここもブレイクスキャルのエントリーポイント(オレンジ○)となります。
ここは算出値が26PIPSですね。
しっかりリミット到達したかと思います。


では今日はこの辺で。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
1000通貨単位、手数料無料で取引出来ます。 普段解説に使っているチャートはこのLIONのものです。
FX取引ならヒロセ通商へ
投資に関する書籍はこちらで。
質問等はお気軽にこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

エオリア

Author:エオリア
東京都在住
音楽と猫を愛してます
かなりの甘党です
相場に疲れた時は飼い猫に癒されながら頑張っています
Twitter @aeoria77

各種キャンペーン中
アイネット証券[アイネットFX]
アイネットFX

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
外為ジャパン


みんなのFX


FXブロードネット