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2013 / 08
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ドル買いの動きが大きく進んでいますね。
FOMC議事録での「議長が示した緩和縮小への道筋に幅広い支持」との内容を受けドル買いが優勢となると、ドル円は98円付近までの急騰、ドルストレートも下げ幅を大きく拡大するなど、ドル全面高の展開となっています。
早期QE縮小懸念からダウ平均が急落となると、リスク回避的な円買いの動きも入った事もあり、クロス円は上値の重い展開となっていましたが、ドル全面高の動きからドル円が98円台を回復した事や、強い中国PMIを好感し中国株式が堅調推移となって事で日経平均も下げ幅を大きく縮小する動きとなると、クロス円の方も高値を大きく更新する動きとなっています。
一方ユーロドルは、ドル円を中心したドル買いが大きく進んだ事で上値の重い展開となると、当日安値を更新し1.3298までの急落となるなど、ドル買いの動きが大きく進む展開となりました。
しかし、米新規失業保険申請件が予想より弱い結果となった事もあり、ドル買いの動きも一服となると、一時98.80までの上昇となっていたドル円は98.40までの下押し、ユーロドルは当日高値を更新し1.3371までの上昇となるなど、ドルの売り戻しの動きが優勢となっています。

ユーロドルは乱高下を繰り返しながらも、FOMC発表直前のレートまで戻していますが、ドル円の方はストップを巻き込みながらのじり高基調が継続していますね。
次回FOMCでのQE縮小があるのかないのか、市場の予想の方も完全に分かれているという事もあり、僅かな判断材料でも敏感に反応してしまうようですね。
個人的にはハト派よりな内容となると思っていましたのでちょっと予想外でしたが、少しでもQE縮小を示唆する内容となればドル買いになると思っていましたので、そういう意味ではトレードしやすかったのかも知れませんね。
このまま次回FOMCに向けてどんどんドル買いが進むとは思えませんが、ドル買い材料にまた敏感になっていますので、押し目を狙っていった方が低リスクという事になるんでしょうね。
ユーロドルの方は1.34ドル台滞在時間の短さと、ドル円は97円付近での底堅さが意識されてくると思いますので、その辺りをバックにドル買い方向ということでしょうかね?

トレードの方は、ドル円がFOMC議事録でつけた高値が97.98だったという事で、98円越えでのロングがブレイクスキャルのチャンスでしたね。
ユーロドルの方は1.3335がFOMC議事録でつけた安値となっていましたが、1.3323、1.3311とサポートが立て続けに並んでいたので様子見としています。
その後、1.3311を割り込んできたのでエントリーしていますが、1.3298までの下押しで終わってしまいましたね。
そのまま5分足の基準線を突破してきたしまったという事で、1.3316でルール通りロスカットしています。
もっと下げると思ったんですけどね。
一旦仕切り直しでしょうかね?
暫く様子を見たいと思います。


ちょっと今日は出掛けてて先程帰ってきました。
適当になってしまいましたが、今日はもう遅いのでこの辺で。


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ユーロドルを中心としたドル売りの動きも一服。
本日は、日本時間深夜にFOMC議事録の発表を控え、各通貨やや調整的な動きが優勢となっていますね。
東京市場では、日経平均が反発スタートとなった他、仲値に向けて需要のドル買いが入ると、ドル円は97.56までの上昇となりましたが、福島第1原発のタンクから汚染水流出問題を受け、原子力規制委員会が事故評価をレベル3に引き上げた事で、東電株式が急落となると、日経平均もそのままマイナス圏に転落しており、リスク回避的な円買いの動きからドル円は97.12まで下落、クロス円も上げ幅を大きく縮小する展開となりました。
しかし、根強い押し目買いの動きから日経平均がプラス圏を回復すると、ドル円も安値から大きく持ち直す展開となっており、そのまま当日高値を更新すると97.67までの上昇となるなど、ショートカバーの動きが大きく進む展開となっています。
その後、欧州勢の参戦では欧州株式が軟調推移となった事もあり、リスク回避的な動きからドル円は97.28まで押し戻される展開となりましたが、FOMC議事録を控え動意の方は限定的となると、再びショートカバーの動きが優勢となるなど、方向感の無い展開となっています。

現在NY市場でも、各通貨方向感の無い展開が継続していますね。
先程発表となった米7月中古住宅販売件数が予想より強い結果となった事で、ドル円は一時97.76まで上昇するも、BIGイベントを控え反応の方は限定的となると、発表直前のレベルまで押し戻される展開となっています。


とにかくこの後日本時間27時に発表となるFOMC議事録ですね。
次回会合でのQE縮小があるかないかに注目が集まっていますが、景気判断の下方修正や、ここ最近の米経済指標が下振れていた事もあり、どちらかと言えばハト派寄りな発言が出る可能性の方が高いですね。
年内のQE縮小を主張するメンバーと、継続を主張するメンバーと半分程度に意見が分かれていますので、その辺のバランスに変化があるかに注目しています。
偏った意見となれば一旦は素直に反応しそうですね。
長期的にはQE縮小を睨んでのドル買いという考えには変わりありませんが、この前にも記事にした通り、まだ長期のドル買いを仕掛けていくには早いと思っています。
個人的には、次回会合でのQE縮小無しを確認してドル売りで反応した所が買い場になると見ています。


ユーロドル、1時間足です。

0821eurusd60

前日は目立った材料も無い中、単なる買い仕掛けからストップを巻き込んでの急騰という事で、流石に長くは続かないと言った感じですね。
急騰後の調整で、1.3415付近で下げ止まった後に狭いレンジの動きが継続していましたので、目先のレンジ割れでブレイクスキャルでエントリー(赤○)したい所でしたが、結局MAルールでNGとなっています。
もうちょっと揉み合いの時間が長ければエントリー出来ていましたね。
残念です。


では今日はこの辺で。


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リスク回避の巻き戻しの動きも一服。
ドル円を中心に再び円買いの動きが優勢となっていますね。
本日はゴトビという事もあり、東京市場仲値に向け円売りの動きが優勢となると、97.46まで下落していたドル円は97.86まで上昇、クロス円も安値から大きく持ち直す動きとなっていましたが、仲値剥落で徐々に円買いの動きが優勢となると、NZ準備銀行のウィーラー総裁が「NZドルは過大評価されている」と発言した事をきっかけに、NZドル円主導で円買いの動きが大きく進む展開となっています。
その後も、引けにかけても日経平均が下げ幅を拡大させた事で、ドル円、クロス円共に下げ幅を拡大する動きとなると、ドル円は一時98円を割り込み97.97まで下落、NZドル円は一時77.27までの急落となるなど、円全面高の展開となっています。
一方ユーロドルは、ユーロ円の下落に連れ一時1.3323まで下げ幅を拡大する動きとなっていましたが、欧州勢の参戦で仕掛け的なユーロ買いが入ると当日高値を上抜け1.34ドル乗せとなっており、そのまま6月14日の高値1.3415を突破すると、次々とストップを巻き込1.3451まで急騰、ドル円もユーロドルでのドル売りに連れ、一時96.90までの急落となっています。

現在NY市場では、リスク回避的な円買いの動きも一服となっていますね。
明日のNY市場ではFOMC議事録が控えていることもあり、やや様子見ムードとなっています。


今日はゴトビという事で、仲値トレードの方を狙っていましたが、なんとも微妙な動きでしたね。
少し前に解説したパターン同様に、NY市場での下落で東京、ロンドン市場の安値を更新出来ていませんので、急落という条件の方がなんとも微妙です。
1時間足で見ても先週末の動きから安値も徐々に切り上げていましたので、前日NY市場での動きは急落というよりは、短期上昇トレンド中の調整という動きという表現の方が正しかったと思います。
勝率を高めるためにも、やはり曖昧なものはなるべく排除したいですね。


ユーロドル、1時間足です。

0820eurusd60

前日解説したポイントを上抜けてきましたね。
赤○で予定通りブレイクスキャルエントリーしています。
ただ、下押し後のV字回復により、ボラティリティーがかなり拡大してしまってましたね。
逆指値ヒット時に算出された利益目標が39PIPSと、相当大きい数値になってしまいました。
更に今回はすぐ上に1.34、1.3415と立て続けにレジスタンスが控えており、レジスタンス間の値幅も20PIPS程度と、大きな利益を望むのがかなり難しいポイントとなっていました。
大きな利益があまり望めない中での大きな利益目標となっており、以前解説した利益目標が大きすぎる場合の特別ルールの方も考えていかなければなりません。
その辺は臨機応変に対応したい所ですね。
私は1.34ドル手前に動きが鈍った所ですぐに利確してしまいました。
5分足のルールの基づいてそのまま39PIPS狙った方も、利確ストップでプラス2、3PIPS出てますので、とりあえずは負ける事はなかったとは思います。

そしてその後の動きですが、ついに重要ポイントとしてみてきた1.3415の突破という事で、ここもブレイクスキャルのエントリーポイント(オレンジ○)となります。
ここは算出値が26PIPSですね。
しっかりリミット到達したかと思います。


では今日はこの辺で。


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本日週明け相場は、薄商いのなか、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となっていますね。
早朝オセアニア市場では、7月貿易収支の赤字拡大を織り込むように円売りが進むと、東京市場オープンとともにドル円は97.85までの上昇となりましたが、材料出尽くしの動きや、日経平均がマイナスに転じた事で円の買い戻しが優勢となると、ドル円は97.35まで下落、クロス円も上げ幅を大きく縮小する動きとなりました。
その後は、目立った材料もない中、日経平均が再びプラス圏を回復した事で円買いの動きも一服となると、各通貨方向感の無い展開となっていましたが、独連銀による「ECBのガイダンスは利上げの可能性を排除せず」「インフレ圧力が顕在化すれば利上げはあり得る」との発言をきっかけにユーロ買いが優勢となると、ユーロドルは当日高値を更新し1.3373までの急騰、ユーロ円の上昇に連れドル円も98円台を回復するなど、円売りの動きが大きく進む展開となっています。

現在NY市場では、ユーロ買いの動きは一服も、ドル円、クロス円は底堅い動きとなっていますね。
ユーロドルが上げ幅を縮小したこともあり、ユーロドルを中心にドル買いの動きが優勢となると、ドル円は当日高値を更新し98.12までの上昇となっています。


貿易赤字を受けた円売りの後に逆にそれを上回る円買い、そしてその円買いを更に上回る円売りと、まだまだ荒っぽい動きと続いていますね。
参加者も少ない中、早朝以外に目立った経済指標の発表もなかったので、完全に短期勢の仕掛けがメインだったと思います。
とりあえずはこれでNY市場もオープンしましたので、明日からは少しはまともな動きになるでしょうか?
分かりやすい動きを期待したい所です。


ユーロドル、1時間足です。

0819eurusd60

先週末NY市場での急落でつけた安値1.3310と、その後につけた戻り高値1.3341をどちらに抜けるかが重要となっていましたが、とりあえずは上に抜けたようですね。
東京市場でのブレイクなら完全に様子見としていましたが、ロンドン勢でのブレイクという事で、値動き的には悪くなかったと思います。
本日の早朝オセアニア市場と、東京市場オープン後にも1.3340付近で頭打ちとなっていましたので、明らかにストップが溜まっていたと思います。
ブレイクスキャルの方はいつも通り上抜けでのロング(赤○)ですね。
今日の目標利益は13PIPS、問題なく利益確定できたかと思います。

明日以降の動きですが、今日の夕方につけた高値(1.3374)のすぐ上に先週末高値(1.3379)が控えていますので、明日以降のブレイクは先週末高値越えの方になりますね。
下値の方は先週末安値1.3310割れ、どちらも抜けた方にエントリーしていきます。


では今日はこの辺で。


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8/19(月) 〔予想〕 (前回)

07:45 NZ4−6月期生産者物価指数(投入高・前期比) 〔−〕 (+0.8%)
08:01 英8月ライトムーブ住宅価格 〔−〕 (+0.3%)
08:50 7月貿易収支 〔7735億円の赤字〕 (1823億円の赤字)


8/20(火) 〔予想〕 (前回)

第45回ASEAN経済相会合(於;ブルネイ、−24日)

10:30 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(8月6日開催分)
12:45 40年国債入札(4000億円)
17:30 スペイン短期債入札(6・12カ月物)
18:00 ユーロ圏6月建設支出 〔−〕 (-0.3%)
20:00 トルコ中銀、政策金利発表 〔−〕 (4.50%で据え置き)
21:30 米7月シカゴ連銀全米活動指数 〔−〕 (-0.13)
21:30 加6月卸売売上高 〔−〕 (+2.3%)


8/21(水) 〔予想〕 (前回)

17:00 南ア7月消費者物価指数(前年比) 〔+6.1%〕 (+5.5%)
17:00 レッタ伊首相、フェイマン・オーストリー首相、会談
17:30 英7月財政収支 〔−〕 (102億ポンドの赤字)
19:00 英8月CBI製造業受注指数 〔-9〕 (-12)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔−〕 (-4.7%)
23:00 米7月中古住宅販売件数 〔513万件〕 (508万件)
23:30 米週間原油在庫 〔−〕 (-281.2万バレル)
翌3:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、公表(7月30−31日開催分)


8/22(木) 〔予想〕 (前回)

カンザスシティ連銀経済シンポジウム(於;ワイオミング州ジャクソンホール、−25日)※バーナンキFRB議長・ドラギECB総裁・カーニーBOE総裁らの参加予定なし
米5年物インフレ連動債入札(160億ドル)※リオープン

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
10:45 中国8月HSBC製造業PMI・速報値 〔48.2〕 (47.7)
15:00 7月工作機械受注・確報値(前年比) 〔−〕 (-12.1%)
16:30 独8月製造業PMI・速報値 〔51.0〕 (50.7)
16:30 独8月サービス業PMI・速報値 〔51.6〕 (51.3)
17:00 ユーロ圏8月製造業PMI・速報値 〔50.6〕 (50.3)
17:00 ユーロ圏8月サービス業PMI・速報値 〔50.2〕 (49.8)
17:00 ユーロ圏8月総合PMI・速報値 〔51.0〕 (50.5)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔33.0万件〕 (32.0万件)
21:30 加6月小売売上高 〔-0.5%〕 (+1.9%)
21:30 加6月小売売上高(除自動車) 〔±0.0%〕 (+1.2%)
22:00 米6月住宅価格指数 〔+0.6%〕 (+0.7%)
23:00 米7月景気先行指数 〔+0.5%〕 (±0.0%)
翌3:00 フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
翌4:15 ルー米財務長官、講演


8/23(金) 〔予想〕 (前回)

カンザスシティ連銀経済シンポジウム(於;ワイオミング州ジャクソンホール、22−25日)

15:00 独4−6月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.7%〕 (+0.7%)
15:00 独4−6月期GDP・確報値(季調前・前年比) 〔+0.9%〕 (+0.9%)
17:30 英4−6月期GDP・改定値(前期比) 〔+0.6%〕 (+0.6%)
17:30 英4−6月期GDP・改定値(前年比) 〔+1.4%〕 (+1.4%)
19:00 欧州中央銀行、LTRO(3年物長期資金供給オペ)返済予定額発表
21:30 加7月消費者物価指数(前年比) 〔+1.4%〕 (+1.2%)
21:30 加7月消費者物価指数・コア(前年比) 〔+1.5%〕 (+1.3%)
23:00 米7月新築住宅販売件数 〔49.0万件〕 (49.7万件)
23:00 ユーロ圏8月消費者信頼感・速報値 〔-16.7〕 (-17.4)

8/24(土)

カンザスシティ連銀経済シンポジウム(於;ワイオミング州ジャクソンホール、22−25日)


8/25(日)

カンザスシティ連銀経済シンポジウム(於;ワイオミング州ジャクソンホール、22日−)



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Author:エオリア
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