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FOMCを前に各通貨荒っぽい動きとなっていますね。
本日東京市場では、日経平均が寄付きから大幅下落となると、前日急落となった豪ドル円主導で円買いの動きが大きく進む展開となっており、ドル円は前日安値を下抜けると97.58まで下落、ユーロ円は129.33まで下落するなど、円全面高の展開となりました。
しかし、BIGイベントを控え、ドル円を中心にショートカバーの動きが優勢となると、米7月ADP全国雇用者数が予想より強い結果となった事で、ドル買い戻しの動きが大きく進んでおり、ドル円は再び98円台を回復する動きとなると、更には米4−6月期GDP・速報値が+1.8%と、市場予想の+1.0%を大きく上回った事でドル買いが加速しており、ドル円は前日高値を突破し98.51までの急騰、一時1.33ドルまで上昇していたユーロドルは1.3203までの急落となるなど、ドル全面高の展開となっています。

現在NY市場では、ドル買いの動きも一服となると、ドル円も98円付近まで押し戻されていますね。
米経済指標が強い結果となった事で、早期QE縮小観測が再び浮上しており、株価も上値の重い展開となると、ややリスク回避の円買いの動きが優勢となっています。


今日もドルの買い戻し一巡から、ドル円は97.58まで下落、ユーロドルも一時1.33ドルを回復と、ドル売りの動きが優勢となりましたが、しっかり取れたでしょうか?
NY勢の参戦から一気にドル買いとなりましたが、ADP全国雇用者数、米4-6月期GDP、FOMCが控えてましたので、トレードの方もポジションは閉じて様子見が無難だったと思います。
結果的にはドルが急騰しましたので、ここをドル買いで仕掛けて取れた方もいると思いますが、あまりにもリスクが高かったとは思います。
そしてこの後はFOMCですが、果たしてどうなるでしょうかね?
個人的には、現在の緩和策が長期化する可能性について言及して終わりと思っていますが。失業率目標の引き下げなど、サプライズが飛び出す可能性もあるとは思います。
発表直後はQE縮小無しの確認でドル売り、そしてバーナンキFRB議長の会見でもややドル売りに振れると思っています。
基本はドル売りイベントになると思っていますが、既に織り込みながらドル売りが大きく進んでいたという事と、仮にQE縮小無しの確認でも、今度は次回、次々回会合でのQE縮小を織り込んでいく形になると思いますので、大きくドル売りとなるようなら長期的には絶好のドル買いのチャンスになるんじゃないでしょうか?
事前に仕掛けるなら短期でドル売り、急落なら長期でドル買い、しっかり時間軸に分けてトレードした方がよいと思います。
とにかく結果の方を待ちましょう。


ではちょっと早いですが今日はこの辺で。


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リスク回避的な円買いの動きも一服。
本日は月末ゴトビという事もあり、東京市場仲値に向けてドル買いが展開となると、寄り付きから軟調推移となっていた日経平均がプラス圏を回復した事でショートカバーの動きが大きく進む展開となっています。
その後も、午後にかけ株価が上げ幅を拡大させた事で円売りの動きが優勢となっていましたが、スティーブンスRBA総裁による「豪ドル安は理にかなう、一段の下落も大きな驚きない」「資産シフトは追加緩和への重大な障害ではない」との発言を受け、豪ドルが急落となっており、豪ドルドル主導でドル買いの動きが優勢となると、ドル円は先週末NY市場の戻り高値を突破し98.46まで上昇、ユーロドルも1.3242までの下落となるなど、ドル全面高の展開となりました。
欧州勢の参戦では、スペイン4−6月期GDP・速報値が予想より強い結果となった事でユーロ買いが優勢となると、今度はユーロドル主導でドル売りが優勢となっており、ドル円は徐々に上げ幅を縮小する展開となるとそのまま98円割れとなっており、ユーロドルも仕掛け的なドル売りの動きから前日高値を突破すると、そのまま1.3301まで上昇するなど、流れは一転ドル全面安の展開となっています。

現在NY市場では、ドル売りの動きも一服となると、再びドル買いの動きが優勢となっていますね。
ユーロドルが1.33ドルを明確に突破できなかった事でドル売りポジションの投げが出ると、そのまま当日安値を更新し1.3234まで急落、ドル円も一時98.33まで値を戻す展開となっています。


なんだか行ったり来たりと激しい展開となっていますが、結局はFOMCを控えレンジという感じですかね。
FOMCは、バーナンキFRB議長の議会証言同様に、現在の緩和策が長期化する可能性について言及する可能性が高いですので、結果が出るまではちょっとドル買いも仕掛けづらいですね。
短期的にも円売りポジションの巻き戻しがテーマになっていますので、とりあえずはドル円の戻り売りでいいんじゃないかと思っています。


ドル円、1時間足です。

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今日は月末ゴトビという事で、仲値トレードの方を狙っていましたが、結局条件満たしてなかったのでスルーです。
前日NY市場での急落を第1条件、東京市場仲値に向けての一方的な上昇を第2条件としていますが、今回は前日NY市場での上昇後の行って来い、そして仲値に向けての上昇でしたね。
結局NY市場での動きはレンジとなっており、急落を条件にするからには、当日安値更新からの戻り(赤矢印)位は確認したい所です。
仲値剥落を期待した円買い仕掛けの他、純粋に戻り売りポイントとしても一致するからこそ勝率が高くなる訳であって、今回の様に明らかに条件を満たしていない場合普通にスルーですが、たまに言葉で表した条件こそ満たしているものの、チャートを見ると直感的になんか怪しい動きの時もありますので、そういう曖昧な時もスルーでいいと思います。
せっかく条件を絞りに絞ってエントリー減らし、勝率を高めているんですから、ちょっとでも勝率が悪くなる可能性があると思うのなら様子見でいいでしょう。
負けてしまっては意味がないですからね。

そしてその後の動きでは今週高値、且つ先週末NY市場の戻り高値を突破してきています。
一応重要ポイントの突破という事で、ブレイクスキャルの方でエントリーしましたが、結局勢いも弱くストップです。
ルールに基づいた利益目標が今日は20PIPSでしたね。
後もう少しでしたが届かず、結局-6PIPSです。
まあ仕方ないでしょう。


では今日はこの辺で。


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エオリア

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