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普段聞いたりしている音楽の紹介です。
好き嫌いあると思いますので、興味がある人だけお楽しみ下さい。
今回紹介するのは9GOATS BLACK OUTです。

惜しくも解散が決まってしまった、9GOATS BLACK OUTですが、5月29日には「ARCHIVES」の方が発売となります。
今回は2011年に発売となった「Draw」から「甘美な死骸」の方をお楽しみ下さい。







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後ほどいつもの経済指標の方もアップいたします。


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日経平均の急落で大荒れの一週間となりましたね。
週半ばでは、バーナンキFRB議長が「FRBの資産買い入れ、雇用市場の実質的で持続可能な改善あれば緩やかに縮小へ」と発言した事でドル買いが優勢となると、ドル円は今年最高値を更新して103.74までの上昇となりましたが、中国PMIが予想より弱い結果となった事をきっかけに株価が下落となると、利益確定が利益確定を呼び、日経平均はパニック的な売りとなっており、前日比1000円を超える下げ幅を記録すると、ドル円、クロス円の方も円買いが大きく進む展開となりました。
翌日は、自律反発的な動きから日経平均はが500円超の上昇となると、ドル円、クロス円も大きく買い戻されましたが、その後は上げ幅を急激に縮小すると、日経平均先物は500円を超える下げ幅を記録しており、再び円買いの動きが優勢となると、ドル円は前日安値を下抜け100.66まで下落、豪ドル円も前日安値を更新し97.18までの下押しとなるなど、円全面高の展開となっています。

日経平均の急落で市場心理が大きく変わってしまった感じですね。
中国PMIの悪化は利益確定のきっかけに過ぎなかったですが、下げてしまったのは事実ですので、受け入れるしかないです。
1000円の急落を引き起こす理由がなかったので、翌日は買い戻しが大きく入っていましたが、またしてもそこから1000円の急落となっていますので、いかに神経質になっているかですね。
ここまでの急落を2度目も見されられたら、誰もがまた次があるんじゃないかと思ってしまいますので、週明けからも上値の重たい展開となりそうです。
これだけリスク回避の動きが進んでも、ダウの方はプラスで引けるなど、かなり底堅い動きとなっていますが、ダウの方も崩れ始めたらリスク回避の円買いが一気に進みそうですね。
一方的に上昇してきたスピード調整という事でしかたないと思いますが、ドル円の100円割れ位は覚悟しておいた方がいいかも知れませんね。


ユーロドル、1時間足です。

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最近ブレイクスキャルについて質問を受ける事が多いので、エントリー手法についておさらいしたいと思います。
トレード手法の基本は、市場にストップが溜まっていそうなポイントのブレイクで順張りでエントリーし、ストップを取ったらすぐに利益確定するというものになります。
利益やストップのルールはカテゴリーにあるマイルールにも方を確認すれば分かると思いますが、仮にブレイク直後にストップが10PIPSでもつけば、その後上げるも下げるも50%の確率だとしても平均10PIPSの利益が出ることになりますので、勝率を下げてそこなりの利益を目指すも、勝率を高めて10PIPS程度で利益確定してもよし、あまり深く考える必要はないと思います。
問題なのはストップがつきやすいエントリーポイントを探すことですね。
ドル円が100円手間で何度も跳ね返された後、100円のブレイクで一気に上昇したのは記憶に新しいですが、チャートを見てなくても誰もが意識しているポイントなんていうのものはそう滅多にそうないですので、エントリーチャンスの回数とのバランスを考えながらそれにりに意識されているポイントを探していく作業となります。
現在は1時間足でエントリーポイントを決めていきますが、まずは一目見て分かるような上昇下落の波動を描いていきます。
途中途中にそれなりの値幅を伴った上下をするも、上昇途中に一本だけ陰線がからんだものなど(赤○)、曖昧なものはなるべく避け、目先の高値安値を描いていきます。
高値安値が決まったらそれレートをブレイクするまで、平行のライン(白ライン)を描いていきます。
チャートがごちゃごちゃしてしまいますので、バーナンキFRB議長の発言を受けた急落後からのエントリー解説としています。
まず最初のブレイクポイント(1個目の白○)ですが、1時間足での25本線を基準に、下で推移していう時は売り場探し、上で推移している間は買い場探しというフィルターをルールに加えていますので、ここは2個目の白○と共に見送りとなります。
仮に25本線のルールをクリアしていたとしても、すぐ上に直近高値が控えており、平行に引いたラインとの値幅が狭いポイント(1個目の白矢印)という事で見送りとなります。
ストップをつけた後に次にレジスタンス手前ですぐに反落という可能性がありますので、最低でも20PIPS以上の値幅は欲しい所です。
そして急上昇後の高値1.2956をつけた後、再上昇でブレイクとなっていますが(3個目の白○)、移動平均線のフィルターもクリア、そして値幅のフィルターもクリアという事で、そのまま買いでエントリーとなります。
細かいエントリールールを付け加えた事で、エントリーポイントは1箇所しかなかったですが、曖昧なポイントでどんどんエントリーして結局負けてしまっては意味がないですので、意識さていている可能性が高く、勝率の高いポイントだけ狙っていきたいですね。

そして週明けからの動きですが、そのまま下押しとなれば、オレンジ○の部分は値幅フィルターで見送りとなりますので、青○の部分でエントリーとなりますね。
高値の方は1.2999までエントリーポイントがない状況となっていますが、それこで上昇する前に目先の高値をつけると思いますので、いつも通り週明けからは新たなレンジを見極める作業となります。
ちなまにチャート上では1.2921が安値となっていますが、チャートはさかのぼれる所までさかのぼるのが基本、20日につけた安値(オレンジライン)がすぐ下に控えていますので、その辺も常に確認しておく必要があります。


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本日も円相場を中心に荒っぽい値動きとなっていますね。
東京市場では、自律反発を期待した向きの買いから、先物主導でショートカバーの方が大きく進む展開となると、日経平均は500円を超える上げ幅を記録。
ドル円も102.58まで上昇するなど、円の売り戻しが大きく進む展開となりましたが、午後になり急速に上げ幅を縮小する動きとなると、今度は当日高値から1000円超の下げ幅を記録しており、前日同様パニック的な株売り円買いの動きからドル円は101.08まで下落、一時132円半ばまで上昇していたユーロ円も130.70まで下落するなど、再び調整的な円買いの動きが優勢となっています。
その後は、引けにかけて日経平均がプラス圏を回復した事で再びショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は102.13まで上昇、ユーロ円は独5月Ifo景況感指数が予想より強い結果となった事で当日高値を更新するなど、その他クロス円の方も安値から大きく持ち直す動きとなりましたが、ダウや欧州株式が軟調推移となるなか、日経平均先物が再び14000円台を割り込んだ事でリスク回避の動きが優勢となっており、ドル円、クロス円共に当日安値付近まで押し戻される展開となっています。

現在NY市場でもリスク回避の円買いが大きく進む展開となっていますね。
先程発表となった米4月耐久財受注が予想より強い結果となった事で、ドル円は101.64まで上昇するなど、円売りが優勢となる場面も見られましたが、米英の3連休を控えポジション調整の円買いが優勢となると、ドル円は101円を割り込み100.87まで下落、ユーロ円は130円半ばまでの下落となるなど、再び円全面高の展開となっています。


今日も凄い動きでした。
前日にあれだけの急落を見させられていますので、戻りを売られてしまうのは仕方ない事ですが、ちょっと値動きの方が異常としか言えないですね。
ドル円の方は午後になり、下げ渋っていた102.20付近を割り込んだかと思うと、僅か10分程度で70PIPSもの下げ幅を記録しています。
株価も高値から一気に1000円下げていますので、株をメインに取引していて前日に大きな損失を出してしまった方は、デジャブパニックだったと思います。
2度あることは3度ある。
これで暫くは日経平均の方も高値警戒感から買いづらいという状況になってくると思いますので、週明け以降も株価を睨みながらドル円、クロス円は調整メインの動きとなるかもしれませんね。


では今日のこの辺で。
一週間お疲れ様でした。


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日経平均が1000円を越える下げ幅を記録。
リスク回避の円買いが大きく進む展開となっています。
前日NY市場では、バーナンキFRB議長の発言をきっかけにドル買いが優勢となると、ドル円は今年最高値を更新し103.73まで上昇、その後はFOMC議事録を受けダウが下落となると、ドル円も102.78までの下落となりました。
東京市場では、日経平均が300円近くまで上げ幅を拡大させた事もあり、ドル円は103.56までと再び今年最高値付近まで上昇する動きとなっていましたが、中国PMIが予想より弱い結果となった事をきっかけに株価が下落となると、円高株安の負の連鎖が続く展開となっており、最終的に前日比-1143円の1万4483円で大引けと、パニック売りとなっています。
その後欧州勢の参戦でも、日経平均先物主導でリスク回避の動きが優勢となると、ドル円は101円を割り込み一時100.83まで下落、ユーロ円は129.95まで下落、豪ドル円も97.29までの急落となるなど、リスク回避の円買いが大きく進む展開となりました。
しかし、パニック的な円買いの一巡となった事もあり、その後はショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は101円台を回復、クロス円も安値から大きく持ち直す展開となっています。

現在NY市場では、ショートカバーの動きも一服となると、各通貨方向感の無い展開となっていますね。
米新規失業保険申請件数や、米4月新築住宅販売件数が予想より強い結果となった事もあり、やや円売りで反応する場面も見られましたが、戻りは売られると、一時101.84まで値を戻していたドル円も101円半ばで方向感の無い展開となっています。


それにしても凄い動きでした。
日経平均の方は、一時300円程度上昇していましたので、そこから1500円位一気に下げた計算となりますね。
前日のバーナンキFRB議長の発言や、FOMC議事録を織り込んだ上での株価上昇、円売りでしたので、きっかけは中国PMIの下振れとは言え、かなりおかしな動きでしたね。
誰かが最初に大口の売りを持ち込んだんだと思いますが、利益確定が利益確定を呼び、それがいつの間にか損失確定の売りを巻き込み、今度はロスカットがロスカットを巻き込みサーキットブレーカーが発動。
そして、サーキットブレーカー発動で売りたくても売れなくなった人は、株価のヘッジで円を買い、円高の動きがまた株価の下落を引き起こすという、もう完全に狼狽売りだったと思います。
久しぶりにパニック売りの動きを見た気がしますが、これだけ株価が下がった割りには、それほどドル円もクロス円も下げてないですね。
普段だったら3、400円程度の下落で2、300PIPS程度は下げますので、これだけ下げたらドル円なんて既に100円割れててもおかしくなかったとは思います。
株の方はこれだけの暴落相場の最中にわざわざ買う必要はないですが、ドル円とかの安値ショートで長い間含み損を抱えてたいた方は、今利確しないとまたいつ含み損に変わるか分からないという事で、やれやれの買い戻しとかで下げ渋ったんじゃないでしょうかね。

今現在はショートカバーで安値から大きく持ち直していますが、明日の動きに注目ですね。
まだ高値ロングで掴まっている人も沢山いると思いますが、週末リスクなどから明日のNYクローズに向けて投げが出る可能性もありますので、更なる円買いの動きには要注意です。

そして今日のトレードですが、最早言う事はないですね。
前日バーナンキFRB議長の発言で下押しで下げ止まったのが102.68、そしてFOMC議事録で下げ止まったのが102.72、共に大きな下髭を伸ばしての反発となっていましので、ストップが溜まっているのは明らかだったと思います。
いつも通り下抜けで売るだけですね。


では今日はこの辺で。


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注目の日銀金融政策決定会合では、政策の現状維持をを発表。
国債利回りの動きにも言及がなかった事もあり、ドル円は102.34まで下落するなど、発表直後は失望の円買いが優勢となりました。
しかし、円買いの動きも限定的となると、日経平均が大幅上昇となった事で再び円売りの動きが優勢となっており、その後も黒田日銀総裁による「必要に応じて弾力的なオペ運営を行っていく」との発言を好感した円売りなども入ると、ドル円はそのまま103円台を回復、ユーロ円は今年最高値を更新するなど、円の売り戻しが大きく進む展開となっています。

現在NY市場での円売りの動きが優勢となっていますね。
先程行われたバーナンキFRB議長の議会証言では、「時期尚早の引き締めは景気減速や腰折れのリスクに」と発言した事でドル売りなると、ドル円は102.68まで急落、ユーロドルは1.2997までの急騰となりましたが、ダウが史上最高値を更新するなど、リスク志向の動きが優勢となるなか、クロス円の上昇に連れドル円もショートカバーの動きが優勢となると、「FRBの資産買い入れ、雇用市場の実質的で持続可能な改善あれば緩やかに縮小へ」との発言を受け、流れは一転ドル買いが優勢となっており、ドル円は今年最高値を更新すると103.60まで急騰、ユーロドルも1.29ドルを割り込む動きとなっています。


バーナンキFRB議長の発言は相変わらず荒れますね。
事前にドル買いかドル売りかを予想するのは非常に困難という事で、基本様子見が無難ですが、やるなら動き出してからついていくしかなかったと思います。
一旦ドル売り材料が出た後でのドル買い材料という事で、慌てて売った人もすぐに切り返して買えなかった方は負けでしょうから、かなり難しかったんじゃないでしょうか?
そして日銀金融政策決定会合の方は、前日にも記事にした通り、一時的に円買いとなる可能性の方が高いという事で、円買いに仕掛けて利が乗った所ですぐに利確という感じでよかったと思います。
今日は英経済指標の下振れで、ユーロポンドでのポンド売りによるユーロ買い、ユーロ円主導による円売り、そしてスイス中銀がマイナス金利に言及した事によるスイスフラン売りユーロ買いと、何とか各通貨が単独で大きく動いてましたので、難しいと言えば難しい動きでしたが、簡単といえば逆に簡単だった感じでしょうかね?
特にユーロの方は、ユーロポンドでのユーロ買い、ユーロスイスでのユーロ買い、ユーロ円では円売りの動きからのユーロ買いと、買い材料しかなかったですので、素直に買っていくだけでよかったんだと思います。
そしてドル円の方は、前日記事にした通り、バーナンキFRB議長の発言前に今年最高値付近までの上昇となっていましたので、高値突破に逆指値で待機していればしっかりと取れたかと思います。

では今日はこの辺で。



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