2013 / 04
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前日NY市場では、米3月中古住宅販売保留件数指数が予想より強い結果となった事もあり、ドル円は98.20まで上昇するなど、円売りの動きが優勢となりましたが、ドル円、クロス円共に上値の重い展開となると、再び調整的な円買いの方が優勢となっています。
東京市場では、連休中のゴトビという事もあり、仲値にかけてドル買いの動きが優勢となると、一時97.65まで下落していたドル円は98.12まで値を戻す展開となりましたが、戻りは再び売られる展開となると、クロス円の方も軟調推移となっています。
その後、欧州勢の参戦では、予想より弱い独雇用統計や、ユーロ圏4月消費者物価指数を受けユーロ売りとなると、ユーロ円主導で円買いの動きが大きく進む展開となりましたが、ECBによる利下げで景気が下支えされるとの期待から欧州株式が堅調推移となっている事で、ユーロが安値から大きく持ち直す動きとなると、ユーロドルは前日高値を更新し1.3180まで上昇、ユーロ円も128.34まで値を戻す展開となっています。
一方ドル円、ユーロドルでのドル売りが大きく進んでいる事もあり、そのまま前日安値を更新する動きとなると、97.00まで下げ幅を拡大する動きとなっています。


なんとか25日線で下げ渋って98円台を回復したドル円ですが、戻りを売られると再び安値を目指す展開となっていますね。
現在25日線は97.30付近に位置、この後ある程度下髭を残してNY市場を引けないと、ちょっと厳しい動きとなるかもしれませんが、明日の日本時間深夜にはFOMCが控えていますので、その辺はどうにでもなりそうな感じはします。
テーマは出口戦略を意識したドル買いとなっていますので、ドルが買い戻されやすい材料にはなると思っています。
特にユーロドルの方は、2日のECB理事会での利下げの可能性が高まっており、実際に利下げとなればそれなりの売り圧力を受けると思いますので、特に今日の様な目立った材料のないなかでの上昇は、絶好の売り場になると見ています。


では今日はこの辺で。


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本日週明け相場は、先週末NY市場の流れを引き継ぎドル売りが優勢となると、東京勢不在の薄商いのなかドル円は97.35まで下落、ユーロ円も127.05まで下落するなど、円買いの動きが優勢となっていましたが、レッタ次期首相がナポリターノ大統領に閣僚名簿を提出、大連立発足に向け進んでいる事を受け、欧州株式が堅調推移となっている事もあり、ユーロドルを中心にユーロの買戻しが進むと、クロス円も安値から大きく持ち直す展開となっています。
その後もユーロを中心に各通貨底堅い動きとなると、ユーロドルは1.31ドルを突破し1.3116まで上昇、ユーロ円も当日高値を更新し128.35まで上げ幅を拡大する動きとなりましたが、独4月消費者物価指数が予想を下回った事でユーロ買いの動きも一服となると、米3月個人所得や米3月コアPCEデフレーターが予想を下回った事もあり、一時98円付近まで上昇していたドル円は97.62まで下落、ユーロ円も127.86まで押し戻されるなど、やや円買いの動きが優勢となっています。

現在NY市場では円買いの動きも一服、米3月中古住宅販売保留件数指数が予想より強い結果となった事で、ドル円は98.11まで上昇、ユーロ円も当日高値を更新し128.39までの上昇となっています。


ドル円は東京勢不在のなか、仕掛け的な円買いにより97.35まで下落しましたね。
土曜にも記事にしましたが、97円前半までの下落という事で、予定通り押し目のロングを入れています。
ストップの方は95.60において、とりあえずは99円台までの上昇を待ちたいと思います。
現在25日線は97.25付近に位置していますね。
こちらの方は徐々に切り上がってきますので、下抜ける前に大きく上昇して欲しい所です。


では今日はこの辺で。


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4/29(月) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(昭和の日)
中国市場休場(労働節)

18:00 ユーロ圏4月経済信頼感 〔89.5〕 (90.0)
18:00 ユーロ圏4月消費者信頼感・確報値 〔-22.3〕 (-22.3)
18:00 伊国債入札
21:00 独4月消費者物価指数・速報値(前年比)〔+1.4%〕 (+1.4%)
21:30 米3月個人所得 〔+0.4%〕 (+1.1%)
21:30 米3月個人消費支出 〔+0.1%〕 (+0.7%)
21:30 米3月コアPCEデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.1%)
23:00 米3月中古住宅販売保留件数指数 〔+1.0%〕 (-0.4%)
23:00 米4月ダラス連銀製造業活動指数 〔−〕 (+7.4)


4/30(火) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(労働節)
米連邦公開市場委員会(FOMC)、開催(−5月1日)
ドイツ銀行、1−3月期決算

07:45 NZ3月住宅建設許可 〔+2.0%〕 (+1.9%)
08:01 英4月GfK消費者信頼感 〔-27〕 (-26)
08:30 3月失業率 〔4.2%〕 (4.3%)
08:30 3月有効求人倍率 〔0.86倍〕 (0.85倍)
08:50 3月鉱工業生産・速報値 〔+0.4%〕 (+0.6%)
10:00 NZ4月ANZ企業信頼感 〔−〕 (34.6)
10:00 NZ4月ANZ企業活動見通し 〔−〕 (32.4)
13:45 UBS、1−3月期決算
15:00 独5月GfK消費者信頼感 〔+5.9〕 (+5.9)
16:00 スペイン1−3月期GDP・速報値(前期比) 〔-0.6%〕 (-0.8%)
16:00 スペイン1−3月期GDP・速報値(前年比) 〔−〕 (-1.9%)
16:55 独4月失業者数 〔+2000人〕 (+1万3000人)
16:55 独4月失業率 〔6.9%〕 (6.9%)
17:30 英3月消費者信用残高 〔+5億ポンド〕 (+6億ポンド)
17:30 英3月マネーサプライM4(前年比) 〔−〕 (+0.5%)
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数(HICP)・速報値 〔+1.6%〕 (+1.7%)
18:00 ユーロ圏3月失業率 〔12.1%〕 (12.0%)
18:30 英インフレ連動債入札(2062年償還・5億ポンド)
19:00 外国為替平衡操作(為替介入)実施状況(4月、財務省発表)
21:00 南ア3月貿易収支 〔88億ランドの赤字〕 (95億ランドの赤字)
21:30 米1−3月期雇用コスト指数(前期比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
21:30 加2月GDP 〔+0.2%〕 (+0.2%)
22:00 米2月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+8.95%〕 (+8.08%)
22:45 米4月シカゴ購買部協会景気指数 〔52.0〕 (52.4)
23:00 米4月消費者信頼感指数 〔59.8〕 (59.7)


5/1(水) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(労働節)
香港、シンガポール、フランクフルト、パリ、チューリッヒ市場休場(メーデー)
南ア市場休場(労働者の日)

10:00 中国4月製造業PMI 〔50.7〕 (50.9)
12:25 エディRBA総裁補佐、講演
12:45 10年債入札(2兆4000円)
15:00 英4月ネーションワイド住宅価格 〔+0.3%〕 (±0.0%)
17:30 英4月製造業PMI 〔48.3〕 (48.3)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔−〕 (+0.2%)
21:15 米4月ADP全国雇用者数 〔+15.0万人〕 (+15.8万人)
23:00 米4月ISM製造業景況指数 〔51.0〕 (51.3)
23:00 米3月建設支出 〔+0.5%〕 (+1.2%)
23:30 米週間原油在庫 〔−〕 (+94.7万バレル)
翌3:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 〔0.25%で据え置き〕 (0.25%で据え置き)
翌6:50 カーニーBOC総裁、講演


5/2(木) 〔予想〕 (前回)

伊4月財政収支 〔−〕 (214億ユーロの赤字)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(4月3−4日開催分)
10:30 豪3月住宅建設許可件数 〔+1.5%〕 (+3.1%)
10:30 豪1−3月期輸入物価指数(前期比) 〔-0.5%〕 (+0.3%)
10:30 豪1−3月期輸出物価指数(前期比) 〔+4.2%〕 (-2.4%)
10:45 中国4月HSBC製造業PMI・改定値 〔50.6〕 (51.6)
16:55 独4月製造業PMI・確報値 〔47.9〕 (47.9)
17:00 ユーロ圏4月製造業PMI・確報値 〔46.5〕 (46.5)
17:30 英4月建設業PMI 〔48.0〕 (47.2)
17:50 仏国債入札
19:30 ファンロンパイEU大統領、講演
20:00 チェコ国立銀行、政策金利発表 〔−〕 (0.05%で据え置き)
20:30 米4月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔−〕 (+30.0%)
20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔25bp引き下げ0.50%に〕 (0.75%で据え置き)
21:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見
21:30 米3月貿易収支 〔420億ドルの赤字〕 (430億ドルの赤字)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔34.5万件〕 (33.9万件)
21:30 米1−3月期非農業部門労働生産性・速報値(前期比年率) 〔+1.8%〕 (-1.9%)
21:30 米1−3月期単位労働コスト・速報値(前期比年率) 〔±0.0%〕 (+4.6%)
21:30 加3月貿易収支 〔7.0億加ドルの赤字〕 (10.2億加ドルの赤字)


5/3(金) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(憲法記念日)
RBS、1−3月期決算

10:00 中国4月非製造業PMI 〔−〕 (55.6)
10:30 豪1−3月期生産者物価指数(前年比) 〔−〕 (+1.0%)
14:00 BNPパリバ、1−3月期決算
17:30 英4月サービス業PMI 〔52.1〕 (52.4)
18:00 ユーロ圏3月生産者物価指数(前年比) 〔+0.7%〕 (+1.3%)
18:00 欧州委員会、春季経済見通し発表
19:00 欧州中央銀行、LTRO(3年物長期資金供給オペ)返済予定額発表
21:30 米4月非農業部門雇用者数 〔+14.5万人〕 (+8.8万人)
21:30 米4月民間部門雇用者数 〔+17.0万人〕 (+9.5万人)
21:30 米4月失業率 〔7.6%〕 (7.6%)
23:00 米4月ISM非製造業景況指数 〔54.0〕 (54.4)
23:00 米3月製造業受注指数 〔-2.4%〕 (+3.0%)
翌1:30 タルーロFRB理事、講演
翌1:45 ラッカー米リッチモンド米連銀総裁、講演
翌2:05 カーニーBOC総裁、講演


5/5(日)

22:30 ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演



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G20では日本の直接非難が回避された事もあり、週明け早朝時間外から円売りが優勢となると、ドル円は99.88までの上昇となると、再び100円を目指すような動きとなっていましたが、日銀金融政策決定会合では、政策の現状維持を確認した事で失望の円買いが優勢となると、ドル円は一時97.55まで下落、ユーロ円も127.13までの下落となるなど、終わってみれば円全面高の展開となっています。
一方ユーロドルは、独製造業PMIやサービス業PMIが予想より弱い結果となった他、コンスタンシオECB副総裁による「政策金利の引き下げは常に可能な選択肢」「インフレ率がかなり早く低下した」との発言もあり、1.30ドルを割り込むと1.2953まで下げ幅を拡大する動きとなりまりたが、メルケル独首相による「独にとってはECBの金利は高いほうが良い」との発言もあり、安値から持ち直す動きとなると1.3093まで値を戻す展開となりました。
しかし、大手銀行が次回会合での利下げを予想したことで戻り売りは大きく売られる展開となっており、その後はドル円でドル売りが大きく進んだ事で下げ渋る展開となると、1.30ドル付近で方向感の無い展開となっています。


ドル円、日足です。

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2度目の100円トライに失敗した事もあり、かなり上値の重い展開となっていますね。
ダブルトップを完成させた事で、短期的には戻り売りが優勢となっています。
週末NY市場では97.55で一旦下げ止まっていますが、このまま下げ止まって再上昇出来るかどうかがポイントですね。
現在25日線は97.10付近に位置、中期的な押し目買いポイントという事で、一応97円前半までの下押しはロングで拾っていく予定です。
ボストンマラソンの爆発テロでの急落では、25日線付近でもある95.78から反発となっていますが、ここを割り込むと中期的にも下落トレンド突入となり、V波動のV計算値からも91.50付近がターゲットとなってきます。
サポートを割り込んで急落するよりは、押し目から上昇する可能性の方が高いと思っていますが、そのまま割り込むようなら急落の可能性も考え、中期のロングの方も一旦ロスカットしたいと思います。


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前日お伝えしましたが、今日はちょっと更新の方が出来ません。
と言う訳で普段聞いたりしている音楽の紹介です、大変申し訳ありません。
好き嫌いあると思いますので、興味のある人だけお楽しみ下さい。
今回はおなじみ、幻想楽団Sound Horizonを紹介いたします。


幻想楽団 Sound Horionとは

サウンドクリエイター【Revo】(作詞/作編曲)が主宰するアーティスト集団である。

幻想的な物語を音楽的に表現する為に相応しい楽団員を、その都度必要な人数を集めて編成するという希有なスタイルのグループであり、歌い手・語り手の人数・性別も限定はしていない。
Sound Horizonの音楽を一言で言えば『物語音楽』ということになるのだが、詩、歌、語り、効果音等を情景に合わせて駆使した物語描写が最大の特徴であり、それはアルバム1枚を組曲に見立て構成する『組曲形式』という形で鮮やかに表される。
 作品のコンセプトの根幹には、生と死、光と影、愛と憎しみ、喜びと悲しみといった、二面性を持つ人間の根源に関する問いかけがあり、聴き込む程に奥の深い内容となっている。

Sound Horizonが奏でる《物語》は、音だけではなくパッケージングされている要素すべてが揃うことにより更なる解釈が可能となり、毎回ジャケットを手掛けるYokoyan氏のイラストも【Sound Horizon】の幻想的な世界観を表現する上で、重要な役割を担っている。 (official websiteより引用)

今までに数多くの物語が発表されていますが、今回は4th story『Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜』から「エルの絵本【笛吹き男とパレード】」をお楽しみ下さい。
Liveになります。








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Author:エオリア
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相場に疲れた時は飼い猫に癒されながら頑張っています
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