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FOMCを控え、再び円売りの方が大きく進んでいますね。
東京市場では、北朝鮮からミサイルが発射されたとの報道を受け円売りとなるも、反応の方は限定的となると各通貨方向感の無い展開となっていました。
しかしその後欧州勢の参戦では、FOMCでの追加緩和策期待から株価が上昇となると、再び円売りドル売りの方が優勢となっており、ドル円は先週末高値を突破すると82.93まで上昇、ユーロ円も今月高値を更新すると108.19までの急上昇となるなど、円全面安の展開となっています。

期待先行で円売りドル売りの方が進んでいるようですが、前日NY市場でのリード米上院院内総務による「米財政問題についてクリスマスまでに合意に達するのは困難」との発言にも反応は見られてませんので、値動き的にはかなり気持ちが悪いですね。
「財政の崖」なんかより、今はFOMCでの追加緩和策の方が大事っていう事なんでしょうかね?
まあ期待先行で株価の上昇、そして円売りという流れはいつもの事ですので、事前にしかけるならいつも通り東京市場での円売り、またはドルストレートでのドル売りだったと思います。
そしてこれもまたいつも通りですが、逆に事前に失望売りを仕掛けるならFOMCの直前に上昇してきた所を円買い、またはドルストレートでのドル買いですね。
とりあえずは結果待ちという事になりますが、失望の場合の円買いドル買いはいいとして、予想の範囲内の緩和策の発表となった場合の値動きの予測が一番難しいですね。
9月に住宅ローン担保証券(MBS)の購入を発表した時は、発表直後にドル円が急落、ユーロドルが急騰、そしてすぐにドル円が上昇、そしてユーロドルが急落、更にその後ユーロドルが再上昇という、かなりの乱高下となっており、その後数日後には材料出尽くしからユーロドルがじり安という展開だったという記憶です。
違っていたらすいません。
今回も期待先行で上昇しているだけに、追加緩和策の発表となっても材料出尽くしからの下げという事も十分に考えられますね。
ある程度織り込み済みの状況下、事実で売ったり買ったりというのは個人的には嫌いですので、失望の場合のみ勝負したいと思います。
とにかく発表の方を待つしかないですね。


では今日はこの辺で。


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先週末から続いていたリスク回避の動きも一服。
クロス円を中心に再び円の売り戻しの方が優勢となっています。
東京市場では、日経平均が寄り付きから軟調推移となっていた事もあり、やや円買いの動きが優勢となる場面もみられましたが、株価が下げ渋った事もあり、各通貨ショートカバーの動きが優勢となっています。
その後も、スペイン国債の入札が良好な結果となった他、独12月ZEW景気期待指数が予想を大幅に上振れ、更にはギリシャが国債の買戻しで目標の300億ユーロを達成との報道を受け、ユーロの買戻しが加速すると、ユーロ円は107.20まで上昇、ユーロドルも1.30ドル付近までの上昇となっています。

先週のクレディ・スイスに続き、本日はUBSがスイスフラン建て預金にマイナス金利を適応との報道が入っており、ユーロスイスが再び急騰となった事もユーロの支えとなっているようですね。
そして13日にはスイス国立銀行(SNB)による金融政策アセスメントが控えていますので、様々な思惑からのスイス売りというのもあるんでしょうか?
ユーロスイスの上限引き上げの噂が絶えませんが、過度なスイスフラン高を終わらせる為にも、そろそろ大胆な政策の方を打ち出してもらいたいものですね。
景気後退、株価下落、円高、スイスフラン高はもう全てがセットメニューですからね。
明るいニュースが欲しい所です。


そして明日、日本時間深夜にはFOMCの方が発表となります。
今回はツイストオペの方が終了という事で、久しぶりに注目度の高いFOMCとなりそうですね。
ボストン連銀ローゼングレン総裁は「来年も850億ドル規模で償還期限がより長い債券の買い入れを継続することができる」主張しており、更なる追加緩和に期待が高まっています。
無制限の債券買い入れを期待する向きが多い中、フィッシャー米ダラス連銀総裁は「QEに制限を設けることを主張する」と発言していますので、結果の方は蓋を開けてみなければ分からないという感じですかね。
とりあえずマーケットの方は追加緩和を織り込み始めていますので、何もなければいつも通りドルストレートを中心としたリスク回避のドル買いでしょうか。
まああまり事前に予想しても仕方ないですね。
失望ならユーロドルや豪ドルドルなど、ドルストレートを素直に売っていけばいいかと思います。
静かに結果の方を待ちましょう。


では簡単になりましたが、今日はこの辺で。


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エオリア

Author:エオリア
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