2012 / 12
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「財政の崖」の協議の方は難航中。
30日までにまとまると見られていた協議ですが、結局は採決まで取り付けなかった事を受け、本日は早朝時間外からリスク回避の動きが優勢となっています。
「上院民主党は共和党案を交渉後退とみなした」との報道や「リード民主党上院院内総務は対案を提示していない」との報道を受け、ユーロを中心に円買いドル買いの動きが優勢となると、ドル円は85.66、ユーロ円も一時113.17までの下落となりました。
しかし、31日現地11時に協議の再開が予定されており、年内可決に向けた楽観的な見方も多く、更には根強い円売り圧力からドル円が大きく値を戻す展開となると、クロス円の方も下値を大きく切り下げる展開となっています。


年末最終日、薄商いで動意がないというのもありますが、この底堅さはかなり気持ちが悪いですね。
いつもだったら早朝のリスク回避の動きを継続し、薄商いの中の更なる仕掛けから、ユーロ円なんてとっくに113円割れていたと思います、
あまりに楽観的なムードとなっていますが、これで年明けまでに最終合意となったら相場の方はどうなるんでしょうかね?
結局は更なる円安の向けた前兆のような感じになっているのかもしれません。
とりあえず協議の方は現地11時から再開という事で、結果の方はNYクローズ後になりそうですね。
ポジションの持ち越しはかなりリスクが高いですので、一旦クローズしておいたほうがいいと思います。


では簡単になりましたが今日はこの辺で。
1年間お疲れ様でした。
良いお年を。


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12/31(月) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(バンクホリデー)
香港、ロンドン、パリ市場は短縮取引
フランクフルト市場休場
米債券市場、短縮取引


翌0:30 米12月ダラス連銀製造業活動指数 〔−〕 (-2.8)


1/1(火) 〔予想〕 (前回)

主要市場はすべて休場(ニューイヤーズデー)
米「財政の崖」発動
アイルランド、EU議長国に就任(6月30日まで)
英国、2013年のG8議長国に
ロシア、2013年のG20議長国に
モスクワ市が個人資産税と輸送税の税率引き上げ

10:00 中国12月製造業PMI 〔51.0〕 (50.6)


1/2(水) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(バンクホリデー)
中国市場休場(新年)
ウェリントン市場休場(ニューイヤーズホリデー)
チューリッヒ市場休場(聖ベルヒトルトの日)

17:55 独12月製造業PMI・確報値 〔−〕 (46.3)
18:00 ユーロ圏12月製造業PMI・確報値 〔46.3〕 (46.3)
18:30 英12月製造業PMI 〔49.1〕 (49.1)
19:30 独2年債入札(50億ユーロ)
22:00 独12月消費者物価指数・速報値(前年比) 〔−〕 (+1.9%)
翌0:00 米12月ISM製造業景況指数 〔50.1〕 (49.5)
翌0:00 米11月建設支出 〔+0.6%〕 (+1.4%)
翌2:00 伊12月財政収支 〔−〕 (43億ユーロの赤字)


1/3(木) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(バンクホリデー)
米議会開会

10:00 中国12月非製造業PMI 〔−〕 (55.6)
16:00 英12月ネーションワイド住宅価格 〔±0.0%〕 (±0.0%)
17:55 独12月失業者数 〔−〕 (+5000人)
17:55 独12月失業率 〔−〕 (6.9%)
18:00 ユーロ圏11月マネーサプライM3(前年比) 〔+3.8%〕 (+3.9%)
18:30 英12月建設業PMI 〔49.5〕 (49.3)
18:30 英11月消費者信用残高 〔-1億ポンド〕 (-5億ポンド)
18:30 英11月マネーサプライM4(前年比) 〔−〕 (-3.2%)
18:50 仏長期債入札
19:30 英中期債入札(2017年償還物・37.5億ポンド)
21:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔−〕 (-12.3%)
21:30 米12月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔−〕 (+34.4%)
22:15 米12月ADP全国雇用者数 〔+13.8万人〕 (+11.8万人)
22:30 米新規失業保険申請件数 〔35.5万件〕 (35.0万件)
翌4:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、公表(12月11-12日開催分)


1/4(金) 〔予想〕 (前回)

東京株式市場、大発会

17:55 独12月サービス業PMI・確報値 〔−〕 (52.1)
18:00 ユーロ圏12月総合PMI・確報値 〔47.3〕 (47.3)
18:00 ユーロ圏12月サービス業PMI・確報値 〔47.8〕 (47.8)
18:30 英12月サービス業PMI 〔50.2〕 (50.2)
19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数・速報値(HICP、前年比) 〔+2.1%〕 (+2.2%)
22:30 米12月非農業部門雇用者数 〔+14.5万人〕 (+14.6万人)
22:30 米12月失業率 〔7.7%〕 (7.7%)
22:30 米12月民間部門雇用者数 〔+14.5万人〕 (14.7万人)
22:30 加12月就業者数 〔±0人〕 (+5万9300人)
22:30 加12月失業率 〔7.3%〕 (7.2%)
翌0:00 米12月ISM非製造業景況指数 〔54.3〕 (54.7)
翌0:00 米11月製造業受注指数 〔+0.4%〕 (+0.8%)
翌1:00 米週間原油在庫 〔−〕 (−)
翌3:15 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
翌5:30 イエレンFRB副議長、講演
翌7:30 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演


1/5(土)

翌3:15 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
翌3:15 イエレンFRB副議長、金融政策についてのパネルディスカッションに司会として参加


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普段聞いたりしている音楽の紹介です。
好き嫌いあると思いますので、興味がある人だけお楽しみ下さい。
今回紹介するのDIVです。


1月9日には新曲「卒業」の方が発売となります。
今回は8月に発売となった「夏の行方」の方をお楽しみ下さい。
季節はずれですいません。








後ほどいつもの経済指標の方もアップいたします。


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先週に引き続き、大きく円安が進んだ一週間となりましたね。
安倍自民党総裁が、各国の通貨安政策に対し「日本も対抗しなければだめ」と発言した事を受け、週明け早々円売りの方が優勢となると、日銀議事録での「物価1%達成までオープンエンドも」との内容を受け、円安の方が大きく進行する形となっています。
「財政の崖」の方は進展なし。
リード米上院院内総務による「米国は財政の崖から転落しそうだ」「どうすれば崖転落を無事に回避できるか分からない」との衝撃発言からリスク回避の方が大きく進む場面も見られましたが、今の円売りの流れはそんなの関係ないと言った感じですね。
翌日の本邦経済指標の発表をきっかけ再び円売りで反応すると、それを更に上回る円売りとなっています。
週末NY市場では、「オバマ大統領、財政の崖に関する会談で新たな提案は出さず」との報道を受け、ダウの方は150ドルを越える下げ幅を記録したようですが、為替相場の反応はかなり鈍いですね。
各通貨、日中につけた安値を更新する事無く、底堅い動きを見せながらそのままNY市場をクローズとなっています。


それにしても凄い円売りでした。
週末は11月全国消費者物価指数の結果を受け大きく円売りで反応した様ですが、予想通りの結果で大きく円売りというのがまた凄いですね。
改めてデフレを確認した事で、追加緩和が長引くとの思惑から円売りで反応した様ですが、これが予想より良い結果だったとしたら、脱デフレに向け順調に進んでいるとの見方から円売りだったんでしょうか?
「財政の崖」の期限が迫っても楽観的な見方から円売り。
結局はどんな材料でも前向きに捉え円売りで反応してしまいますので、誰にもこの円売りトレンドは止められないようです。


ドル円の方は前日記事にした通り、意識されていた1時間足に変化がみられますので、チャート的には一旦下押ししそうですが、年末相場ですのであまり意味がないかもしれませんね。
「財政の崖」の協議は進行中。
オバマ大統領からは「年内可決はまだ可能だと楽観」との発言も出ていますが、どうなるんでしょうかね?
31日最終日、東京時間8時あたりから新たな法案の採決が行われるようですが、どっちに転んでも大きく動く可能性がありますので、ポジションをお持ちの方はお気をつけください。


では今日はこの辺で。


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本日は早朝オセアニア市場から再び円売りの方が優勢。
前日NY市場では、リード米上院院内総務による「米国は財政の崖から転落しそうだ」「どうすれば崖転落を無事に回避できるか分からない」「財政の崖回避を目指した交渉は何も起きていない」との発言をきっかけにリスク回避の動きが加速すると、一時114.31まで上昇していたユーロ円は113.40までの急落となるなど、円ショートの巻き戻しが大きく進む展開となっていましたが、オバマ米大統領が新たな妥協案を議会に提出するとの報道や、米下院が30日午後6時30分に審議を再開との報道を受け下げ幅を徐々に縮める展開となると、再び円売り方が優勢となっています。
その後東京市場でも、本邦経済指標の発表ときっかけに円売りが加速すると、ドル円は86.63まで急騰、ユーロ円も前日高値を大きく更新し114.69までの急騰となるなど、ややパニック的な円売りが進行する形となりました。
しかし、その後欧州勢の参戦では、目立った材料のないなかユーロドルがいきなり急落となると、ユーロ円主導で円買いの動きが優勢となっており、ドル円は一時86円を割り込むと85.94まで急落、ユーロ円も一時113.29までの急落となるなど、円全面高の展開となっています。

現在NY市場では、円買いの動きも一服となると、ユーロ円を中心にクロス円が大きく買い戻される展開となっていますね。
一時1.3165まで下落していたユーロドルが今度は1.3238までの急騰となった事で、ユーロ円も再び114円台を回復する動きとなっています。


流石年末相場と言った感じですね。
夕方頃の円買いの動きの背景には、麻生財務相による「投機的な動きによる円の急落も望まない」との発言もあったようですが、ユーロドルは何も材料もないままいきなりの急落、そしていきなりの急騰によるV字回復となっていますので、完全にポジション調整やフローの動きがメインでしたね。
とりあえずは目先の高値を確認した形となりますので、ここからNYクローズ、そして週明け最終日のポジション調整は円買いの方に傾きやすい状況になったとは言えそうです。


ドル円、1時間足です。

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ようやく円売りの方も止まったという感じですね。
明らかに1時間足の基準線が意識される展開(赤○)となっていましたが、ついにローソク足の実体が基準線を割り込んだ(白○)ようです。
ここから本格的な調整入るでしょうか?
週明け31日の早朝には、「財政の崖」妥協案の採決が行われるとの話も出ていますが、これがどう相場に影響するかですね。
崖転落となれば年末最終日に怒涛の円買いあるかもしれませんね。


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