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2012 / 07
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前日の流れを引き継ぎ、本日もユーロの買い戻しが大きく進んでいますね。
欧州タイムでは、独連銀による「ECBの国債購入は、危機に対する最善の方法ではない」「ECBの国債購入は問題と誤ったインセンティブを形成」「ESMに銀行免許を付与することに依然反対」との発言を受けユーロが大きく売られる展開となると、ユーロドルは1.2241まで下落、ユーロ円も一時95.64まで下げ幅を拡大させる動きとなっていましたが、独政府による「独もECB同様に可能な措置はすべて実施する」との発言や、ECBが複数の政府と債券購入の準備との報道を受け再びユーロが大きく買い戻される展開となっています。
その後、NY市場でもユーロは底堅い動きとなると、米4−6月期GDP・速報値が予想を上回った事で円売りが優勢となっており、更にはメルケル独首相とオランド仏大統領が「6月のサミットでの合意事項を実行する必要がある」との見解で一致したとの報道を受けユーロが再び急上昇となると、ユーロドルは当日高値を更新し1.2377まで急騰、ユーロ円も97円台を回復し一時97.28までの急騰となっています。


ユーロのパニック買いですね。
週末相場という事もあり、ショートポジションで捕まっていた人達の投げが一斉に出たという感じになっています。
今すぐにユーロを買わなければいけないという状況ではないとは思いますが、来週のECB理事会を控えてここで流れに逆らって売る必要はないですので、結局は様子見か買うかの2択しかなかったという事だと思います。
かなり期待先行の動きとなっていますので、これで来週のECB理事会で何も無しだったことを考えるとぞっとしますね。
さすがにここまで煽っておいて何も無しという事はないと思いますが、常にまさかの事態には備えておかなければ行けません。


では簡単になりましが今日はこの辺で。

記事が適当なのは、ブログ村のランキングが100位に転落したからというのもあります。
ちなみに今日で3日目です。
以前にもお伝えしましたが、100位以下の定着となったら、自分の役割は終了という判断でブログの方も終了します。
ランキングについて、応援は強制ではありませんので、押したく無い人は押さなくても構いません。
ただブログの方は終了しますので、聞いてないという人の為に再度お伝えしておきます。
一週間お疲れ様でした。


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ユーロの買い戻しが大きく進んでいますね。
ノボトニー・オーストリー中銀総裁による発言を受けたユーロ買いも一服となると、本日東京市場では材料不足のなか徐々に上げ幅を縮小させる展開となっていました。
しかし欧州勢の参戦では、ドラギECB総裁による「ECBはユーロのため、あらゆる行動取る用意」との発言を受けユーロが再び急騰となっており、ユーロドルは前日高値を上抜けるとそのまま1.22ドル乗せとなっており、ユーロ円も上値の重くなっていた95.20付近を突破すると、次々とストップを巻き込み96円台を回復する動きとなっています。
その後NY勢の参戦でもユーロ買いが優勢となると、ユーロドルは一時1.2329まで上昇、スペイン10年債利回りも6%台に低下しており、リスク志向の巻き戻しの動きが大きく進む展開となっています。


ついに来たという感じですかね。
ユーロのポジションが大幅に偏っていたという事で、買戻しのきっかけ待ちになっていたと思います。
ユーロドル、ユーロ円、共に週明けからの大きな窓埋めを完了しており、売り方も買戻しが余儀なくされた感がありますね。
来週のECB理事会に向けて大きな期待がかかるなか、結局は何も無しの失望売りには気をつけたい所ですが、これでECB理事会の当日まではユーロも底堅い動きとなりそうですね。


ユーロ円、1時間足です。

0726eurlpy60

今週3度も頭打ちとなった95.20付近をついに突破してきましたね。
前日解説した押し目買いポイントが赤○の部分、狙っていた方は94.75付近でしっかりと買えたと思います。
その後は若干下押ししましたので、前日の上昇も騙しに終わるかと思いましたが、最終的にはレンジを上方ブレイクとなっています。
まだまだ安値ショートで捕まっている人がいると思いますので、仮に明日以降下押ししてきたとしても、余程の材料がなければ安値ショートの買戻しや、出遅れた人達のロングで底堅く推移するんじゃないかと思っています。


ちょっと今日はやることがあって更新が遅れました。
適当になってしまいましたが今日はこの辺で。


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前日NY市場では、EU当局者による「ギリシャは財政赤字削減目標を達成できず、さらなる債務再編を余儀なくされる可能性がある」との報道を受けユーロが急落となっており、ユーロ円は今週安値を下抜け94.13までの下落となりました。
その後も各通貨上値の重たい展開となると、東京タイムで発表となった6月貿易収支が予想外の黒字となった事で再び円買いが優勢となっており、豪ドル円は一時79.50までの下落となるなど円全面高の展開となっていました。
しかしその後は、山口日銀副総裁による「為替変動の影響には十分注意を払う必要」との発言もありショートカバーの動きが優勢となると、ノボトニー・オーストリー中銀総裁による「ESMに銀行免許を付与することを議論」との発言をきっかけにユーロが急騰となっており、ユーロドルは1.21ドル台乗せとなると次々とストップを巻き込み1.2170まで急騰、そしてユーロ円は95.20まで急騰、その他クロス円もユーロ円の上昇につられ高値を大きく更新する動きとなっています。
円安ドル安が大きく進むなかポンドは軟調推移、英4−6月期GDP・速報値が前期比-0.7%と、市場予想の-0.2%を大きく下回った事を受け急落となると、その後も上値の重たい展開となっています。

現在NY市場ではユーロ買いの動きも一服、ユーロを中心に各通貨高値から下押しする展開となっているようです。


ユーロ円、1時間足です。

0725eurjpy60

ようやく下げ止まったという感じですが、週明けからの窓明け下落後、95.20付近で頭打ちとなったのがこれで3回目ですね(赤○)。
ここより上方向にはストップ買いが溜まってきていると思いますので、明日以降ここを突破出来るかどうかが重要になってくると思います。
先週末からの円高を主導してきた豪ドル円も、前日安値を更新しつつ陽線引け、このままNYをクローズできればリバーサルローデイが出現となりますので、目先は底打ち可能性が高まってくると思います。
現在の下押しは夕方からの急騰の調整的な下落という事で、いつも通り最初に基準線まで下押してきた所(オレンジ○)でしっかりと押し目買いが入るかが重要ですね。
ユーロ円の長期的なロングの機会を待っていた人には、ようやく大きなチャンスがやってきたといえそうです。


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スパイラル的な円買いの動きもようやく一服と言った感じですね。
前日NY市場では、東京市場での介入警戒感からショートカバーの動きが大きく進んでいましたが、NYクローズ間際に格付け会社ムーディーズが、独・オランダ・ルクセンブルクの格付け見通しをネガティブに引き下げた事で、ユーロを中心に再び上値の重い展開となっています。
東京市場では円売り介入は無しという事で、ドル円は徐々に上げ幅を縮小すると、一時は78.10まで下押しする展開となっていましたが、新たに日銀審議委員となった木内氏と佐藤氏の「必要あれば追加緩和検討すべき」「物価1%達成難しければ新たな金融緩和を考える必要」「実質金利引き下げへ資産買い入れの多様化を」との発言が意識されると、ドル円も買戻しが優勢となっており、クロス円も安値を切り上げる展開となっています。


リスク回避の円買いにその後のショートカバー、更にはショートカバー後の売り戻しの動きも終了したという事で、各通貨方向感の無い展開となっていますね。
新たな材料待ちとなっていますが、何も出てこなければレンジを繰り返しながら段々と値幅がなくなってきます。
そして最終的には行き場をなくしたポジションの解消がトレンドの再開につながりますので、結局は下押しが再開という事になると思います。
特にユーロはかなりポジションがショートに偏っていますので、何かをきっかけにいつかは急上昇という事になると思いますが、いつになるんでしょうかね?


ユーロ円、1時間足です。

9724eurjpyhi

前日に記事にしたように、東京市場オープン前にショートポジションを建てました(白○)。
東京市場に向けてもう少し上昇するかと思っていましたが、NYクローズ間際にムーディーズによる余計なニュースが入ってしまいましたね。
それでも戻りを売るには十分に上昇してくれていたと思います。
週明け高値と前日NY市場の高値が95.23付近と一致していましたので、ここを越えてきたらロスカットするしかなかったですね。
その後はもみ合いながらも欧州勢の参戦で急落、十分に利が乗った所で利確しています(赤○)。
なぜここで利確したかと言うと、前日の急落で買戻しが入り始めた時間が17時だったからです。
前日にも記事にしましたが、相場は同じ様な事の繰り返しという事で、買戻しが入り始めた時間帯の前に利確したかったという訳ですね。
逆に前日のショートカバーに乗れなった人はここでロングという選択肢もあった訳です。
天気予報と同じですね。
大量な過去のデータと照らし合わせて、明日の天気を予想している訳です。
予報は100%あたるものではないですが、結局は過去と似たような状況なら似た様な動きとなる訳です。
皆さんはしっかり取れましたか?
この後、再び東京市場に向けて上昇するようなら、明日の東京市場オープン前にまた売ります。


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リスク回避の円買いが大きく進んでいますね。
本日は週明け相場は、早朝時間外からユーロ売りが優勢、ユーロドルは1.2103までの窓明け、ユーロ円も94.82までの窓明けとなるなど、先週末の流れを引き継ぎ、円買いドル買いの流れが優勢となっています。
東京市場にかけては、野田首相と白川日銀総裁が会談に入ったとの報道を受け、ユーロ円も一時95.25まで値を戻す展開となっていましたが、安住財務相による「目下のところは状況を注視」との発言を受け介入警戒感がやや後退しており、再び円買いの動きが加速する形となっています。
その後も、スペインのムルシア州が政府に支援を要請との報道もありユーロ売りが優勢となると、ユーロ円は次々とストップを巻き込み94.23まで下落、豪ドル円も80.18までの急落となるなど、円全面高の展開となっています。
一方ドル円は、クロス円の下げにつられ下げ幅を拡大させる動きとなると、一時78円を割りこむ場面も見られましたが、中尾財務官による「必要があれば断固たる措置を講じる」「円は一方向で上昇している」「円の一方向への動きはファンダメンタルズを反映していない」との発言もあり、その後はショートカバーの動きが優勢となると、現在NY市場では78円台半ばまで値を戻す展開となっています。


久しぶりに大きな下落がやってきたという感じですね。
先週末解説した豪ドル円も短期上昇トレンドライン割れとなっており、下値を模索する展開となってます。
先週まではリスク回避の動きといいつつ豪ドルが独歩高となるなど、なんだか良く分からない動きとなっていましたが、本日はユーロ円以上に豪ドル円の下げが目立っています。
リスク回避の動きといえば高金利通貨売りの低金利通貨買いですので、ユーロよりも金利の高い豪ドルがより売られるような動きとなるのは当然ですね。
ユーロ圏の危機なのに、なんでユーロが買われるんだという人もいるかと思いますが、これが本来のリスク回避の動きなのです。
明日以降もこの動きが続いていくかどうかは分かりませんが、特にユーロクロスで、先週までユーロ売り高金利通貨買いの値動きとなっていた通貨ペアは要注意ですね。
EURHUF(ハンガリーフォリント)、EURTRY(トルコリラ)、EURAUD(豪ドル)、EURZAR(南アフリカランド)などの動きに注目です。


今後の動きですが、本日は早朝からスパイラル的に円高の方が進みましたので、いつも通りNY市場から東京市場オープンにかけてドル円、クロス円の買い戻しが進むかに注目ですね。
過去にも今日の様な値動きは何度もありましたが、NY市場オープン後から徐々に買戻しが進み、東京市場で円売り介入無しの確認で再度円高が進行というのがパターンになっています。
相場は同じ様なことの繰り返しという事で、いつも通りを狙うならNYオープン前にクロス円を買って、東京市場オープン前にクローズ、そしてドテン売りでしょうか?
先程からの上昇を逃してしまった人は、東京市場オープンでクロス円の売りが低リスクになりそうですね。


今日はチャート解説はするまでもありませんね。
各通貨重要ポイントの下抜けとなっていますので、とにかく売るしかなかったと思います。


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