2011 / 09
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本日週末相場はドルストレートを中心にリスク回避のドル買いが優勢、ダウや欧州株式が下げ幅を拡大させている事を受け、クロス円も軟調推移となっています。
前日NY市場では一時77円台乗せとなったドル円は、上半期末による駆け込み的な実需売りにより、東京市場では一時76.50までの下押しとなっていましたが、野田首相による「補正予算で円高対応、企業への金融支援盛り込む」との発言や、LDNFIXではリバランスによるフローがドル買いと予想されていただけに、ドルストレートを含めドル買いが優勢となると、再び77円付近までの上昇となっています。

この後NY市場でもポジション調整の動きがメイン、あまり意味のある動きはしないと思いますので、無理にトレードすることはないと思います。


ユーロドル、1時間足です。

0930eurusd60

赤○でも囲っておきましたが、1.36後半が非常に重いですね。
底堅い動きとなっていた事から押し目をロングで拾っていた方もいると思いますが、前日急落後にV字回復してつけた安値を割り込む動きとなっていますので(白○)、買い方の投げも出たと思います。
買い方の投げが出るポイントという事は逆にショートでエントリーするチャンスにもなりますので、ここのストップ狙ったショートと言うのもありですね。
大きな流れは依然下方向のままですので、下がってきた所を逆張りでロングというよりは、素直にショートで入った方が勝率の方も明らかに高かったと思います。


一週間お疲れ様でした。


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前日NY市場ではダウが200ドル近くの下げ幅を記録、FT紙による「ギリシャが必要とする資金が2カ月前よりも拡大している」との報道や、フランス、スペイン、イタリア当局による株の空売り規制の延長受けユーロが大きく売られる展開となると、ドルストレートを中心にドル買いが優勢となりました。
本日東京市場でもNY市場での流れを引き継ぎ、日経平均は寄り付きから軟調推移となっていましたが、8500円付近で下げ渋ると買い戻しの動きが優勢となっており、+85円の8701円で大引け、大きく売られていたドルストレートも買戻しの動きが優勢となっています。
その後欧州勢の参戦では、独雇用統計がポジティブサプライズとなった他、独連邦議会でEFSF拡充の承認投票で過半数を獲得した事を受けたユーロ買いが入ると、ユーロドルは1.3678まで上昇、そして福島県で震度5の強い揺れを観測との報道を受けた円売りが入ると、ドル円は76.77までの急上昇となっており、その他クロス円も大きく値を戻しています。

現在NYタイムでもクロス円は底堅い動きとなっていますね。
先程発表となった米4−6月期GDP・確報値、新規失業保険申請件数が予想より強い結果となった事を受け、ダウも上げ幅を拡大する動きとなっています。


ギリシャCDSチャートです。

0929cggp1u5

一時6700bpを突破する動きとなっていましたが、現在では5500bp付近まで低下、やや落ち着きを取り戻しています。
短期的には天井をつけたような動きとなっていますが、楽観的な見方が広がってきた所でソブリンリスクが蒸し返されユーロが急落、今までもこれの繰り返しとなっていますので、長期的に見てユーロはまだまだ買える通貨ではないと思います。


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前日NY市場では、ダウ平均が一時300ドルを越える上げ幅を記録、リスク志向の円売りドル売りが優勢となるとドル円は一時76.92までの上昇となりましたが、本日東京市場では上半期末の実需売りが重しとなっており、徐々に上げ幅を縮小する動きとなると再び76円台前半まで押し戻されています。
一方ユーロドルは、株価が底堅い動きとなっている他、バローゾ欧州委員長による発言も意識されたユーロ買いも入ると、前日NY市場でつけた高値を更新し一時1.3689までの上昇となっています。

ドル円は相変わらず狭いレンジでの動きとなっていますが、ギリシャ問題に進展が見られる他、株価の方も底堅い動きとなっていますので、上半期末の実需売りがピークアウトとなれば77円台前半での底固めとなり上昇も見えてくるかもしれませんね。
それでもしばらく戻り売りの戦略には変わりありませんが。


前日は大きな流れが下方向の時に、戻りを売るようなトレード手法について解説しましたが、本日は更に短い時間軸で考え、短期的な上昇トレンドにそのまま順張りとして押し目を狙うトレード手法の方を解説します。

本日東京市場クローズ後、5分足です。

0928eurusd5

短期的なトレンドが上方向となっているのは確認できると思います(白矢印)。
この白矢印自体が既に大きな流れが下方向の中の戻りなのですが、今回は更に小さな流れとして、短期的な上昇トレンドの中での一時的な下押しを赤矢印で示しておきました。

まずはこの一時的な下押しの動きにも、しっかりと下落トレンドラインが引ける事が重要になってきます。
本日の動きでは2ヶ所、白いラインで下落トレンドラインの方を引いておきました。
後は前日解説したトレードの応用ですね。
この下落トレンドラインのブレイク(白○)でロングでエントリーするだけです。
ストップの方も直近安値(オレンジライン)割れにおけるので、非常にタイトです。
利益目標の設定が難しい所ですが、前日同様フィボナッチを目安にするもよし、自分の性格にあった場所に設定するのがいいですね。
負けても損失が非常に小さいですので、ある程度利益目標が大きくなって勝率が下がってもさほど気にならないかと思います。


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円買いもの動きも一服、前日のNYダウが大幅上昇となった他、本日は日経平均を含め、アジア株式が軒並み上昇している事を受け、為替市場では円売りドル売りが優勢となっています。
欧州勢の参戦では、サルガド・スペイン財務相による「EFSFの規模を2兆ユーロに拡大する計画は検討されていない」との発言をきっかけにややユーロが下押しする場面が見られるも、反応の方は限定的となっており、ダウ先物が上げ幅を拡大させている他、PIIGS-独債スプレッドが軒並み縮小する動きとなると、ユーロドルはストップをつけ1.3641まで上昇、ユーロ円も104.31まで上昇しています。

クロス円もやっと下げ止まった感じですね。
比較的な大きな流れを決める4時間足では、軒並み基準線を突破する動きとなっています。
まだ押し目をどんどん買っていけるような状況ではないですが、これで比較的短期的なトレードだったら買ってもいいと思える様な動きになってきたと思います。


先週からユーロドルは戻り売り、売り場のみを探すトレードが無難と記事にしてきましたが、戻り売りと言っても何処までが戻りか、どうやってエントリーしたら良いか全く分からないと言う人の為に、今日は少しチャートを使って解説します。


本日東京市場オープン後の動き、5分足です。

0927eurusd5

大きな流れは下方向ですので、売り場のみを探す感じになります。
ただ短期的にも上昇している途中、例えばオレンジ○の様な所でわざわざ流れに逆らって売る必要はないですね。
大きな流れの中にも必ず小さな流れがありますので、今回の様に超短期的に上昇トレンド入りしているならば、そのトレンドが終わるのを待つ必要があります。
今回は小さな流れでの上昇トレンドラインを赤いラインで引いておきました。
赤○でも印しておきましたが、4ヶ所もの押し目を作って上昇しているのが分かると思います。
その後、実際に超短期的なトレンドが終了(ブレイク)となった場所が白○です。
ですので、ここでショートでエントリーするのが、戻り売りとしてはベストと言えるかと思います。
問題は利益確定ポイント。
5分足を見てエントリーしていますので、100PIPSや200PIPSなど、欲張っていては勝率が大きく下がりますし、逆にすぐに利益確定していれば手数料ばかり取られる上に、典型的な損大利小になります。
結局はこれが一番正しいという方法はないのですが、個人的にはフィボナッチを目安にする事が多いです。
その後も超短期的な上昇トレンドが継続する可能性も考えつつも、調整的な下押しとしても十分にありえる範囲として38.2%戻しを目安にしています。
実際にフィボナッチリトレースメントラインを引いておきましたが、青○の部分がそれにあたりますね(ちょっとわかりにくくてすいません)。

これは38.2%戻しでなくてはならない訳ではなく、勿論61.8%戻しでもいい訳です。
目標利益が高くなればなるほど勝率は下がりますが、自分のトレードスタイルや性格にあった、なるべくストレスの溜まらない利益目標やルールなどを予め決めておく必要はあるかと思います。


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リスク回避の円買いの方が再開しています。
先週末はポジション調整の動きからクロス円が大きく値を戻す展開となりましたが、問題の方は何も解決していない事からユーロを中心に上値の重い展開となると、ユーロドルは先週安値を割り込み1.3362まで下落、そしてユーロ円も101.92までと安値を更新、その他クロス円も軒並み安値を更新する動きとなっています。

欧州勢の参戦では予想を上回る独9月Ifo景況感指数や、ECB当局者による「次回会合で1年物融資を協議へ」「利下げ検討の可能性も、現段階では議題にない」との発言も影響したのか、ユーロドルは1.3542まで値を戻す場面も見られましたが、再び上値の重い展開となると現在NYタイムでは1.34ドル半ばまでの下落となっています。

ドル円は戦後最安値手前で下げ渋りも、クロス円はドルストレートでの安値更新で底割れ、完全に予想通りの展開となっていますね。
ユーロドルは日足下落トレンドラインをブレイク出来ていません。
このまま1.30ドル割れを目指しているのでしょうか?
1.30には大きなオプションも控えていると思いますので一旦は下げ止まると見ていますが、ギリシャのデフォルトなど、今は何をきっかけに急落するか分かりませんので、引き続き売り場のみを探すのが無難かと思います。


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