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普段聞いたりしている音楽の紹介です。
好き嫌いあると思いますので、興味のある人だけお楽しみ下さい。
今回紹介するのはPureQ&Aです。


ピュアキュアと読みます。
お伽話に出てくるような不思議なメロディーです。
曲調もかなり変わっており、他にはあまりない感じですので聞いていて非常に面白いと思います。

今回はミニアルバム紫奇彩演舞から「月詠ルーレット」をお楽しみ下さい。

相変わらずメジャーデビューもしてない様なマニアックなバンドですいません。
HQ版が見つからないので、多少映像が荒いです。








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今週もギリシャ債務問題に振り回される展開でしたね。
週明けからは先週末の流れを引き継ぎ大きく上昇となったユーロですが、実際にパパンドレウ政権の信任投票が可決となると利益確定の売りが優勢となっています。
注目のFOMCではノーサプライズも、QE3を期待していた向きのドル買い戻しが入るとユーロドルは急落となっており、その後はIEAによる石油備蓄の放出、スペインや独政府によるロールオーバーの支援提案、ギリシャ与党が緊縮財政法案に反対など、目先の材料に一喜一憂の展開となるとユーロドルは乱高下となっています。

市場の関心は緊縮財政法案の採決に移っています。
与党・全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の幹部ソマス・ロボプロス氏からは反対票を投じる意向も表明されていますが、仮に否決となればユーロはパニック売りでしょうね。
週明けからも神経質な展開が予想されますので、特にユーロ絡みのポジションを持っている方はリスク管理だけはしっかりとしておいた方がいいと思います。


テクニカル分析:ユーロドル

日足、一目均衡表です。

0625eurusdhi

先月末は1.3969まで下落も雲下限をサポートに反発(白○)、その後も急落場面では雲下限をサポートに反発する動きとなっていましたが、雲を下方ブレイク(オレンジ○)した事で大きな流れにも変化が現れていますね。
パパンドレウ政権の信任投票が可決するとの見方から買戻しの動きとなると、再び雲下限をつき抜け急上昇となっていましたが、今度は雲上限がレジスタンスとなっています(赤○)。
そして日足では雲のねじれも出現していますので、ここからは急落相場の始まりでしょうか?
それともギリシャデフォルト懸念の後退により急上昇でしょうか?
週足でも結局大きな上髭を残し陰線引けとなっていますので、個人的には下方向のリスクの方が高いと思っています。


おまけ的に今年に入ってからのギリシャCDSのチャートを載せておきます。

0625GTCDS

ギリシャデフォルトへ向けてのシナリオが急速に進んでいますね。
欧州各国からはなんとしても食い止めるような姿勢が伝わってきますが、個人的にはデフォルト回避は無理なんじゃないかと思っています。
数年先の事をあれこれ予想しても仕方ないですが、ギリシャのデフォルトからポルトガルやアイルランドへと、ユーロ崩壊へ向けてのシナリオの進行、リーマンショックを上回る程の急落相場がもしかしたらやってくるかも知れませんね。


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本日もユーロに振り回される展開が続いていますね。
前日はIEAが石油備蓄を放出した事で原油先物が90ドルを割り込むとユーロドルは一時1.4126までの急落となりましたが、ギリシャが5年の緊縮計画でEU・IMF調査団と合意との報道を受けユーロの買い戻しが進むと、ユーロドルは1.4277まで急上昇となっています。
その後欧州勢の参戦では一旦戻りを売られると一時1.4197までの下落となりましたが、スペイン政府が銀行にギリシャ債ロールオーバーを指示との報道や、独政府もギリシャ債のロールオーバーの支援提案を求めたとの報道を受け再び買い戻しの動きとなると、今度は1.4306まで急騰となっています。
しかしギリシャ与党が緊縮財政法案に反対との報道が伝わるとユーロは再び急落となっており、ユーロドルは当日安値を更新し1.4190まで急落、ユーロ円も113.77までの急落となっています。
一方ドル円相場は、ユーロドルを中心にドル買いが進んでいる事で前日NY市場では一時80.78までの上昇となっていましたが、ユーロドルの上昇に伴うドル売りに押されると80.14まで下落、その後もPIIGS-独債スプレッドが拡大するなどリスク回避的な動きが優勢となっている事から上値の重い展開が続いています。

現在NYタイムでは再びユーロ売りが優勢となっていますね。
英系大手金融期間がユーロドルの売りを推奨した他、ダウが下落している事でリスク回避の動きが優勢となっている模様です。


本日のトレードポイント

ユーロドル、1時間足です。

0624eurusd60

目先のレンジとして、本日東京タイム7時につけた戻り高値1.4277、そして9時につけた押し目1.4233にオレンジのラインを引いています。
急落後の最初の大きな戻りと言うことで絶好の売り場ですね。
東京タイムでの値動きを確認してからの参戦となりますが、欧州勢の参戦により目先のレンジを下抜けて来たという事でいつも通りショートでエントリー(白○)しています。
5分足のルールに基づき指値を1.4206に設定していましたが、僅かに届かず反転してしまいましたのでそのまま成行で利益確定(赤○)しています。
その後すぐに下押しし1.42ドル割れとなったようですね、残念です。

その後の当日高値越え(オレンジ○)ですが、こちらの方は安値更新直後の高値更新、リスクばかり高い相場ですのでいつも通り一旦見送りとしています。
現在では再び安値を更新していますが、今度は高値更新後の安値更新、更には週末相場と言う事でやはり無理することはないと思います。


本日のトレード結果

EURUSD S 1.4230 → 1.4214 +16PIPS


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ドルの買戻しが進んでいますね。
前日深夜に発表となったFOMCですが、for an extended periodの文言にも変更無し、そしてQE2を予定通り6月末で終了とノーサプライズとなっています。
バーナンキFRB議長による「景気減速は一時的である可能性高い」「失業率の低下はいらだつほど遅い」「FOMCの予想ではインフレは低下する」との発言にも目立った反応は見られませんでしたが、材料出尽くしから徐々にドル買いが優勢となるとユーロドルは大きく下落、ドルストレートを中心にドル買いが優勢となるとドル円もつられるようにドル買いとなっています。
本日も英FT紙による「ギリシャ最大野党は財政緊縮策に反対へ」との報道を受け、早朝オセアニアタイムからユーロドルが下げ幅を拡大するなどドル買いが優勢となっており、東京市場オープン後にはドル円に仕掛け的な買いが入るとストップを巻き込み80.65までの急上昇となっています。
その後欧州勢の参戦でもユーロは上値の重い展開となっており、独6月製造業PMI・速報値やユーロ圏6月総合PMI・速報値予想より弱い結果となった他、IEA(国際エネルギー機関)がパリで緊急会合を開催との報道を受け原油先物が急落となると、ユーロドルも一時1.4152までの急落、そしてドル円はドルストレートでのドル買いも後押しし一時80.78までの上昇となっています。

現在NYタイムではドル買いの動きも一服も、クロス円は軟調推移となっていますね。
先程発表となった米新規失業保険申請件数予想より悪い結果となった事もあり、ダウが下げ幅を拡大するとリスク回避の動きが優勢となっています。


本日のトレードポイント

ユーロドル、1時間足です。

0423eurusd60

材料出尽くしからのドル買い、ユーロドルは急落となっていますね。
個人的にはもっとも得意な急落相場ですので、待ってましたという感じです。
前日記事にしたショートポイントは早朝の動きで下抜け、完全に逃しましたが、その後は東京タイムで下げ止まった安値1.4286割れから、安値更新では全てショートでエントリーしています。
短期的なポジションが完全にロングに偏っていましたので、かなりストップも巻き込んだと思います。
過去に何度も記事にしていますが、こういう時はたたみかけるようにショートですね。
すこしごちゃごちゃしていまいましたが、それぞれのエントリーポイントを白○、ポジションクローズを赤○で印しています。

明日以降も本日安値1.4152の下抜けでは強気にショートでエントリーしたいと思います。
1時間足では基準線とも大きく乖離してしまいましたので、明日はロングのチャンスもなさそうですね。


本日のトレード結果

EURUSD S 1.4283 → 1.4303 -20PIPS
EURUSD S 1.4280 → 1.4265 +15PIPS
EURUSD S 1.4247 → 1.4234 +14PIPS
EURUSD S 1.4209 → 1.4198 +11PIPS


追記 22:54

安値更新で再びショートしました。
結果の方は明日の記事に載せます。

追記 24:22

指し値を1.4123に設定していましたが、1.4126を安値に反発してしまいましたね。
粘ってホールドしてみましたがタイムオーバー、なんだかこれ以上下げそうにないので一旦利確しておきます。

EURUSD S 1.4150 → 1.4144 +6PIPS


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注目されてたパパンドレウ政権の信任投票ですが、賛成155、反対143で無事可決となっています。
これを受けユーロドルは1.4434、ユーロ円は115.82までの急上昇となりましたが、材料出尽くしから利益確定の売りが入るとユーロドルは1.4356まで急落するなど乱高下となっています。
その後もユーロドルは上値の重い展開となると一時1.4345までの下落となりましたが、日経平均が上げ幅を拡大するなどリスク志向の動きが優勢となるとユーロ買いが優勢となっており、ユーロドルは1.4419まで上昇、ユーロ円も115.73まで値を戻しています。
しかし欧州タイムに発表となったMPC議事録では、7対2に金利据え置きを決定した事が発表されており、利上げ賛成票が減少した事からポンド売りとなるとポンドドルは1.6112まで急落、その他ドルストレートも連れ安となっています。

現在NYタイムではドルストレートが軟調推移となっていますね。
ポンドドル主導でのドル買いも一服となると1.44ドルを回復する動きとなっていたユーロドルですが、フランスで放射能漏れとの噂から下押しの動きとなっている模様です。


以下ロイターの記事です。

[ロンドン 22日 ロイター] イングランド銀行(英中央銀行)が発表した6月8─9日の金融政策委員会議事録によると、金利据え置きを7対2で決定した。
量的緩和措置である資産買い入れ枠は8対1で現行の2000億ポンドに維持した。
政策金利についてデール委員とウィール委員が引き続き、25ベーシスポイント(bp)の引き上げを主張したほか、センタンス委員の後任であるブロードベント委員が予想通り、金利据え置きに票を投じた。
資産買い入れ枠については、ポーゼン委員が500億ポンド増額を主張した。 
議事録は「すべてを考慮し、委員会は過去1カ月間に中期的なインフレ見通しに対する下振れリスクが高まったと判断した」としている。
大方の委員は、現在の成長の弱さがこれまでの予想よりも長期間続く見込みで、最新のデータは成長率が今年の半ばに歴史的平均を下回る水準にとどまる見通しであることを示していると判断した。
英中銀は「これらの委員の一部は、中期的なインフレに対する下振れリスクが現実となった場合、追加資産買い取りが正当化される可能性があるとの見解を示した」としている。
デール委員とウィール委員は利上げを主張したが、経済成長に関する先行指標が過去1カ月間にわたって弱い内容となったとの認識を示した。
両委員は、生産性の伸びが「異常に弱い」と指摘。
インフレがこれまでよりも小幅な賃金の上昇によってもたらされる可能性があるとの懸念を示した。
 

本日のトレードポイント

ユーロドル、1時間足です。

0622eurusd60

パパンドレウ政権の信任投票の可決を受けた動きも一服、FOMCを控え完全に様子見ムードとなっていますね。
東京タイムで下げ止まった1.4345(赤○)を下抜けたらショートでエントリーしようかと思っていましたが、再び上昇となってしまいましたので一旦逆指値の方は解除、FOMCまで様子見する事にしました。
目先のレジオスタンス、サポートにラインを引いておきましたが、この後日本時間深夜に予定されているFOMC、そしてバーナンキFRB議長会見でどちらに抜けるかが重要になってきますね。
政策金利は据え置き、QE2の終了を確認するだけでサプライズは無しとの見方が多いと思いますが、材料出尽くしからのドル買いや、出口戦略が意識されるような発言となれば大きくドル買いとなる可能性もありますので注意が必要かと思います。

そしてドル円ですが、こちらの方は値動きが完全に収束、どちらに動いても大きく動きそうな感じがしますので、リスク管理だけはしっかりとしておいた方がいいと思います。


本日のトレード結果

無し


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