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2011 / 05
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本日はみどりの日、東京市場が休場です。
東京勢不在の中、またしても仕掛け的な円買いが入るとNZドル円主導でクロス円が急落となっています。
早朝発表となったNZ3月住宅建設許可は前月比+2.2%と、前月の-9.7%を大幅に上回る結果となったものNZドルは上値の重い展開となるとそのまま前日安値を下抜け急落となっており、NZドル円は64.01まで下落、NZドルドルも0.7913までの急落となりました。
しかしその後は薄商い、材料不足の中、ドルストレートが持ち直す動きとなると円売りドル売りが優勢となっており、その他PIIGS-独債スプレッドが縮小傾向にある事でユーロドルが上昇となると1.4878まで上昇しました。
そして先程発表となった米4月ADP全国雇用者数は+17.9万人(市場予想は+19.8万人)、予想を下回る結果にドル売りが優勢となっており、ドル円は80.85まで下落、ユーロドルは1.49ドル乗せとなると今年最高値を更新、1.4931までの急上昇となっています。

現在NYタイムでは米4月ISM非製造業景況指数が52.8と、市場予想の57.5を大きく下回った事でダウが大幅下落となっていますね。
リスク回避的な円買いドル買いが優勢となっており、ドル円は80.50付近まで下落、クロス円は急落となるとその他ドルストレートも大きく下落しています。


以下ブルームバーグの記事です。

5月3日(ブルームバーグ):米ゴールドマン・サックス・グループが住宅ローン関連証券について顧客に虚偽の情報を提供したとする上院の報告書が、米司法省と米証券取引委員会(SEC)に正式に付託され、両機関が現在この内容を調査している。

両機関に同報告書の検証を依頼した付託の書簡には、上院常設調査小委員会のカール・レビン委員長(民主)とトム・コバーン委員(共和)が署名した。
委員長が3日、インタビューで明らかにした。同小委は4月13日に公表した報告書で、信用危機の責任の多くは、投資家を高リスク証券取引に誘い込み数十億ドルの利益を上げた大手金融機関にあると結論付けた。

司法省とSECによる調査は、弁護士やロビイスト、PR専門家を雇って同小委の2年間にわたる調査を注意深く見守り、調査の結論から生じる議論を抑えようと努めてきたゴールドマンにとって痛手となる。

コバーン委員の報道官ジョン・ハート氏はコメントの要請に対して返答していない。
SECのジョン・ネスター報道官はコメントを控えた。

カリフォルニア大学デービス校のロバート・ヒルマン法学部教授によると、上院による正式な付託は、当局にこの問題の調査を最優先するよう促すことになるため、「象徴的なジェスチャーをはるかに超えるものだ」という。


本日のトレードポイント

ドル円5分足です。

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前日80.69まで下落したドル円ですが、その後は戻りを試す動きとなると81.10付近で上値の重い展開となっていました。
本日も東京タイム8時には81.10で目先のレジスタンスを形成していましたが、欧州勢の参戦により円売りが優勢となり、東京タイム高値を突破して来たと言うことでロングでエントリー(白○)しています。
ルールに基づき指値を81.21に設定(オレンジ矢印)していましたがわずかに届かず反転しまいましたので、いつも通りそのまま薄利ですが利益確定(赤○)しています。

そして先程の動きになりますが、ユーロドルが1.49ドルを突破と共に今年最高値を更新してきたという事でこちらもロングでエントリーしています。
ボラティリティーの拡大に伴いターゲットが1.4936と利益目標がかなり大きくなっています。
結局1.4931を高値に反落となっていますが、少し様子を見たらあっという間に下がってしまいました。
かなり逃げ遅れてしまいましたが、こちらもそのまま成行で利益確定しています。
その後はISM非製造業景況指数の結果を受けターゲットまで到達したようですが、そこまでリスクを背負う必要はなかったですね。


本日のトレード結果

USDJPY L 81.13 → 81.16 +3PIPS
EURUSD L 1.4805 → 1.4817 +12PIPS


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激しい値動きが続いていますね。
前日NYタイムではビン・ラディン死亡報道によるドル買いも一服となると再びドル売りが優勢となっており、豪ドルドルは1.1011までと過去最高値を更新、ユーロドルは今年最高値を更新すると1.4902までの上昇となりました。
しかしその後はダウ平均が下げ幅を拡大した事でリスク回避的な動きとなると、ユーロドルは1.48ドル付近まで下落、ユーロ円は120円を割り込むなど円買いドル買いが優勢となっています。
円買いの流れはオセアニア、東京タイムでも継続しており、憲法記念日により東京勢が不在の中、仕掛け的な円買いが入るとドル円はついに81円割れとなっています。
その後欧州勢の参戦でもリスク回避的な円買いドル買いが優勢となると、英4月製造業PMIが54.6と、市場予想の57.0を大きく下回った事でポンドドルは1.6467まで下落、ポンド円は132.93までの急落となっており、その他クロス円も上値の重い展開となるとドル円も一時80.69までの下落となっています。

現在NYタイムでは円買いの流れも一服となっていますね。
先程発表となった米3月製造業受注指数は前月比+3.0%と、市場予想の+2.0%を大きく上回った事でドル円は80.94まで上昇、その他クロス円も買戻しが優勢となっています。


以下ロイターの記事です。

[シドニー 3日 ロイター] オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は3日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを4.75%に据え置いた。金利の据え置きは予想通り。
ただ、基調インフレは今後上昇するとの見方を示し、数カ月以内の利上げに含みを持たせた。
中銀は声明で、現在の穏やかに引き締め的な金融政策スタンスは依然として適切との判断を下したと表明。
ただ、今後の会合で経済状況とインフレ動向を注視する方針を付け加えた。 
マッコーリーのシニアエコノミスト、ブライアン・レディカン氏は「豪中銀が声明にこの文章を加えたことは、今後数カ月のうちに動く準備を進めていることを示唆している。
ただ、その切迫感はない」と述べた。
豪ドル相場 <AUD=D4> は、金利据え置きが予想通りだったことからほぼ反応せず、前日につけた29年来高値に近い1.0915米ドルで推移。
20人を対象とした最近のロイターのアナリスト調査では、1人を除き今回の理事会で金利変更はないと予想。
ただ、早ければ6月、第3・四半期に利上げがあるとの見方が示された。
投資家はこれまで、豪ドルの急騰により輸入インフレが抑制されることなどから、目先の利上げを織り込むことに消極的だった。
インターバンク金利先物 <0#YIB:> は、8月までの利上げの可能性を50%織り込む水準にとどまり、政策金利が5%に引き上げられる可能性を完全に織り込むのは12月であることを示している。
UBSのチーフエコノミスト、スコット・ハスレム氏は、豪中銀の声明文について「来月に利上げが迫っている兆しはなかった。今後数カ月で経済活動に一般的な回復が見られ、インフレ率の底打ちがさらに証明されれば、おそらく8月と11月に利上げがあるだろう」と述べた。

豪中銀は声明で、世界経済はアジア地域の非常に力強い成長にけん引され、拡大し続けていると指摘。
最近の日本の大震災は日本の生産に大きな影響を与えており、さらに離れた場所での工業製品の生産にも何らかの影響を及ぼしている、との認識を示した。

また、原油を含むコモディティー(商品)価格はここ数カ月おおむね上昇を続け、多くの国の消費者物価指数(CPI)を押し上げたと指摘。
多くの国が金融政策の引き締めに動いていると言及する一方、全般的には世界の金融状況は依然として緩和的との見解を示した。
欧州の銀行およびソブリン債務問題の解消をめぐる不確実性は依然残っている、とした。


本日のトレードポイント

ドル円です。

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週明けから81.00をサポートに底堅い動きとなっていましたので、81円割れにストップが溜まっていたのは明らかですね。
予定通り下抜けてきた所(白○)でショートでエントリーしています。
ボラティリティーの低下に伴いルールに基づいた目標利益が異常に小さいので、いつも通り特殊ルールの発動です。
抜けた瞬間に大きくストップをつけるようなら成行にしても良かったですが、値動きが加速する感じでもなかったのでそのままにしています。
もう少し大きな下落を想定してましたが、新規の買いも相当入ってしまった様です。
目標利益が少し小さすぎましたが仕方ないですね。

そしてユーロドルですが、こちらの方はもう値動きがでたらめです。
完全にファンド勢のおもちゃになっていますね。
前日ビンラディン死亡によるドル買いの後、大きなドル売りドル買い材料がないまま今年最高値更新、そして完全に行って来いとなっています。
本日は東京タイムからの揉み合いから安値更新ならそれでもショートで入ろうかと思っていましたが、昼過ぎからの動きで高値更新となってしまったので結局見送りとしました。


本日のトレード結果

USDJPY S 80.97 → 80.91 +6PIPS


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