FC2ブログ
2011 / 03
≪ 2011 / 02 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2011 / 04 ≫

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

前日はギリシャ-独債スプレッドが過去最大を記録、ユーロ売りドル買いの流れが優勢となっていましたが、本日も早朝からドル買戻しの流れが継続していますね。
原油先物の上昇も一服、リスク回避の動きも後退となると前日NYタイムではダウは大幅上昇しており、つられるように日経平均も寄り付きから堅調推移となるとドル円は一時82.93まで上昇しています。
ユーロドルは前日安値付近では底堅い動きとなると欧州勢の参戦で1.3908までの上昇となっていましたが、ラガルド仏財務相が「サウジアラビアにはリビアでの原油供給停止分を賄う能力がある」と発言した事や、前日のギリシャに続き今度はポルトガル-独債スプレッドが過去最大を記録した事でユーロ売りが加速するとユーロドルは前日安値を更新、そのまま1.3855まで下落しており、ユーロ円も114.75まで下落しました。
しかしユーロドルはその後底堅い動きとなると急反発となっており、今度は当日高値を更新し1.3941まで上昇しています。

現在NYタイムではユーロドルの上昇、そしてドル円の下落も一服となっています。
ドル円の方は前日NYタイムでつけた押し目82.60が迫っていますので、この後はストップを狙うような動きには気をつけたいですね。


以下ロイターの記事です。

[リスボン 9日 ロイター] ポルトガルが9日実施した2年債入札は順調に消化されたものの、借り入れコストはユーロ導入以来の高水準に上昇し、同国が国際的支援を必要とすることへの懸念がくすぶっていることが明確になった。
2年物国債(2013年9月償還)の利回りは流通市場の下限で、ポルトガル債務管理庁(IGCP)は10億ユーロ(13億9000万ドル)の予定額すべてを発行した。
応札倍率は1.6倍だった。
ラボバンクのストラテジスト、リチャード・マガイア氏は「利回りの水準を考えると、今回の入札結果で、ポルトガルがかなり短期間のうちに救済される方向にあるとの観測に疑問符がつくことはないだろう」と指摘した。
平均落札利回りは5.993%で、昨年9月の前回入札の4.086%から上昇した。
流通市場の2年債利回りは9日午前の取引で6.6%台の気配値をつけた。
指標の10年債 <PT10YT=TWEB> 利回りは一時ユーロ導入以来の高水準である7.78%に上昇したが、入札後は7.74%に若干戻している。


本日のトレードポイント

前日同様ドル円の方は見送りです。
と言う訳で今日もユーロドルです。

0309eurusd5

15時につけた当日安値1.3872にラインを引いています。
欧州勢の参戦では上値試しの動きとなりましたが、その後は欧州ソブリンリスクが蒸し返され当日高値を手前に失速、そのまま売り優勢となり当日安値を下回ってきた所(白○)でショートでエントリーしています。
ルールに基づき指値の方を1.3848に出していましたが届かずに反発、基準線を突破して来たと言う事でこちらもルール通りロスカットしています。

ボラティリティーの拡大後に前日安値を更新と言う事で1.3800付近までは下落しそうな感じでしたが、またしても意味不明な買いが入っていますね。
長期トレンドは依然上方向と言う事で仕方ないのかもしれませんが、やはり下がってきた所では押し目買いが入ってくるようです。


本日のトレード結果

EURUSD S 1.3869 → 1.3883 -14PIPS


ドル円の方は83円を手前に失速しています。
ここまではイメージ通りですが、ここから82円台前半での底固めをして上昇トレンドに突入出来るかどうかですね。
原油先物が下げるかユーロドルが下げないとドル円は上昇できないとは思いますので、こちらの方も引き続き注目したいと思います。
83円台に乗せるようならまたロングの方も考えたいと思います。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

スポンサーサイト



記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

本日は前日NYタイムでの流れを引継ぎ早朝からドルの買戻しが優勢となっていますね。
前日NYタイムでは「リビアのカダフィ大佐が辞職し自身の家族と共にリビアを安全に離れるために反政府勢力と交渉を持った」との報道や、「カダフィ大佐が権力をリビア国会に引き渡すようだ」との報道を受け大きく上昇していたダウ平均ですが、米当局がこの報道に否定的な見方を示した他、ラスラヌフとブレガの石油輸出港の閉鎖、そしてリビア政府軍がビンジャワドを奪還したとの報道が伝わると流れは一転売り優勢となっており、株価の下落にあわせたリスク通貨売りのドル買いとなっています。
ドルが底堅い動きを続ける中、東京タイムではNZドルドルの買戻しが目立っていますね。
キーNZ首相が「NZ準備銀行が政策金利を引き下げることには歓迎」と発言した事で先週からNZドルは売りが優勢となっていましたが、「利下げは地震への対応としては適切ではない」とのNZ紙の記事が意識されるとNZドルドルは一時0.7416まで上昇、その他ドルストレートも大きく上昇しました。
しかしクウェート石油相が「OPECは産油量に関して協議している」と発言した他、カタール石油相が「OPECと非加盟国がリビア減産分を補う」と発言した事で原油先物が急落となるとユーロドルは急落となっており、その他ドルストレートでもドル買いとなるとドル円も大きく上昇しています。
その後もドル買いの勢いは継続、独1月製造業受注が前月比+2.9%と、市場予想の+2.5%より強い結果となった事でユーロドルは買いで反応するも限定的となっており、そのまま売りが優勢となるとついに1.39ドルを割り込みました。

現在NYタイムではユーロドルが下げ幅を拡大していますね。
PIIGS-独債スプレッドも軒並み拡大、ギリシャ-独債スプレッドは過去最大を記録するなど、ユーロ売りドル買いが優勢となっており、ユーロドルは1.3862まで下落、ドル円は82.85まで上昇しています。

いよいよ大きな流れにも変化が現れてきた感じですね。
前日にも記事にしましたが、ユーロドルは前日の動きでリバーサルハイデーが出現となっています。
去年から意識されているテクニカルと言う事で個人的には注目し続けていますが、先月25日の出現では騙しとなってしまった為今回も注意が必要ですね。
ただ前回とは違って今回はリバーサルハイデー出現後の次の足でしっかりと陰線となっていますので、信頼度は高そうです。
まだ本日の足が確定してませんので陰線とは言い切れませんが、このまま行けば陰線で間違いないと思います。


本日のトレードポイント

ドル円にはロングのチャンスがありましたが、雇用統計での大きな上髭、個人的には戻り売りが優勢と思ってましたので、本日は一旦様子見としています。
と言う訳でユーロドルです。

0308eurusd5

前日17時につけた安値1.3955にラインを引いています。
前日日本時間深夜27時と28時に下げ渋ったのが1.3958、そして本日も東京タイム8時と10時に1.3955付近で下げ渋っていましたので、こちらも明らかにストップが溜まっていそうなポイントでしたね。
いつも通り欧州勢の参戦により下抜けて来た所(白○)でショートでエントリーしています。
利益確定は赤○、ルールに基づいた指値を設定(オレンジ矢印)しています。


本日のトレード結果

EURUSD S 1.3952 → 1.3951 +21PIPS


ユーロドルの下落にあわせドル円も随分と上昇しましたね。
ですがここから先は雇用統計で大きな上髭を残しつけた高値83.01が待ち構えているのでそう簡単には上昇できなさそうです。
やはり待っていましたの戻り売りが入ってくると思います。
そしてユーロドルは長期的なトレンドはまだ上方向ですが、リバーサルハイデーが再度出現した言う事で、短期的には売りが優勢とみています。
ユーロ円についてはユーロドルが下落すればドル円の上昇、ユーロドルが上昇すればドル円は下落と言う事で、基本蚊帳の外と思っています。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
1000通貨単位、手数料無料で取引出来ます。 普段解説に使っているチャートはこのLIONのものです。
FX取引ならヒロセ通商へ
投資に関する書籍はこちらで。
質問等はお気軽にこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

エオリア

Author:エオリア
東京都在住
音楽と猫を愛してます
かなりの甘党です
相場に疲れた時は飼い猫に癒されながら頑張っています
Twitter @aeoria77

各種キャンペーン中
アイネット証券[アイネットFX]
アイネットFX

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
外為ジャパン


みんなのFX


FXブロードネット