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普段聞いたりしている音楽の紹介です。
好き嫌いあると思いますので、興味のある人だけお楽しみ下さい。
今回紹介するのはVidollです。


Vidollとは

バンドコンセプトは「オカルトロマンス」。
初期の頃は重低音中心の複雑な構成のメロディーに、コンセプトを取り入れた独特な歌詞が特徴であった。
UNDER CODE PRODUCTION時代の後期からは、アップテンポでピュアな曲を手掛けることが多くなった。
メジャー進出以降は、初期の音楽性はほとんど見られなくなっている。
楽曲の中には戦争や近年多発している少年犯罪や、ウェブサイトを通じて行われた集団自殺などの実際に起きた事件、ノンフィクションを題材としたものも多く、これによって問題提起をしている。(wikipediaより引用)

今回はメジャーデビューシングルより「Puzzle Ring」をお楽しみ下さい。





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後ほどいつもの経済指標の方もアップいたします。

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市場の方もようやく落ち着きを取り戻してきましたね。
福島原発の方も外部からの電力供給で電力が復旧するなど改善傾向にあり、最悪事態は脱したとの見方が強まってきています。
マーケットの注目は福島原発から欧州のソブリンリスクへと移っており、アライド・アイリッシュ銀行の利払い遅延の噂やフィッチやムーディーズによるポルトガルの格下げ報道もあり、目先の材料に一喜一憂の展開となるとユーロドルは乱高下となっています。
一方膠着が続いていたドル円相場ですが、欧州ソブリンリスクが蒸し返された事によるユーロ売りドル買いや、ムーディーズが英国債の「AAA」格付けが損なわれる恐れがあると発言した事によるポンド売りドル買いにつられるようにドル買いとなるとレンジを上方ブレイクしており、その後も予想を上回る米GDPや、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁が「出口戦略への議論を始めるべき」と発言した事で米債利回りが上昇となるとドル円は81.48まで急上昇となっています。

ポルトガル議会では政府提案の財政赤字削減計画が否決しソクラテス首相は辞任を表明、ポルトガル-独債スプレッドが過去最大を記録するなど、再び欧州ソブリンリスクに注目が集まっていますね。
更には英金融政策委員会(MPC)議事録では利上げが3票、据え置きが6票と新たに利上げに表を投じた委員は無し、利上げ観測もやや後退する形となっており、ポンドも上値の重い展開となると欧州通貨売りのドル買いが優勢となっています。
そして週末金曜日にはプロッサー米フィラデルフィア連銀総裁が「出口戦略への議論を始めるべき」、「当局は利上げと共に資産売却計画を提示すべきだ」と発言した事でドル買いとなっていますので、ここにきて大きなドル買いトレンドが発生する可能性が高まってきました。
週明けからこの発言が何処まで意識されるかがポイントですね。
去年の夏は米国の追加緩和策期待によるドル売り、実際に新たな量的緩和策が発表されるまでの数ヶ月間の間に一方的なドル売りとなったのは記憶に新しいです。
今年はECBの利上げ期待によるユーロ買い、完全に期待先行でのユーロ買いとなっていますが、Buy the rumor,sell the fact(噂で買って事実で売る)、如何に大きなトレンドの波に早い段階で乗れるかが勝負ですね。
現段階では、市場はとりあえずドル買いで反応してみた程度となっていますが、週明けからもこの米国の出口戦略が意識されてくるかに注目していきたいと思います。


テクニカル分析:ドル円

4時間足です。

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比較的短期的な動きを捉えつつ、今後の動きもある程度予測するには4時間足は非常に役に立ちますね。
G7による協調介入での値動きも一服、今週はかなり狭いレンジでの値動きとなっていました。
大地震発生直後の高値83.29から、介入後につけた戻り高値81.99に向けて下落トレンドラインを引いています。
週明けは80.70付近をサポートに狭いレンジでの推移となっており、弱気相場を示唆するディセンディングトライアングルを形成していました。
木曜日にも記事にしましたが、値動きも完全に収束しており、ブレイクするとしても下抜けの方が高いという事でドル円の買い増しポジションの方は一部同値撤退としましたが、結局は下落トレンドラインもブレイク、そしてレンジも上方ブレイクし大きな上昇となっています。
4時間足では基準線(SMA25)も突破し移動平均線も上向きに変化(赤○)、再び上方向が見え始めたという事で同値撤退した分も買い戻しておきましたが、ここからは大きな上昇トレンドを期待したいですね。
週末で一旦頭打ちとなった81.50、そして介入による上昇で越えられなかった82.00手前にはまとまった売りオーダーが控えていると思いますので簡単には越えられないとは思っていますが、欧州通貨売りのドル買い、そして米国の出口戦略が意識され始めれば上昇もあっという間だと思います。
週明けからの動きですが、とりあえずはレンジも上方ブレイクしたと言う事で新たなレンジを見極める一週間となりそうですね。


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前日のユーロドルは1.4053まで下落した後に1.4220まで急騰するなど、目先の材料に一喜一憂する展開となりましたが、フィッチがポルトガルを「A-」に格下げしたとの報道により再び上値の重い展開となっています。
そして東京市場オープン前には今度はS&Pがポルトガルを「BBB」に格下げとの報道を受け、再びユーロが売られる展開となるとユーロドルは1.4150まで下落しました。
一方膠着が続いていたドル円相場ですが、日経平均が堅調に推移している事での円売り、そしてユーロ、ポンド、スイスフランなど対欧州通貨でドル買いが優勢となっていることでドル円も高値を更新、次々とストップを巻き込み一時81.36まで上昇しています。
その後は一旦戻りを売られると80.87まで下落しましたが、先程発表となった米10−12月期GDP・確報が前期比年率+3.1%と、市場予想の+3.0%より強い結果となった事で買い戻しの動きとなると81.20付近まで値を戻しています。


以下ブルームバーグの記事です。

3月25日(ブルームバーグ):海外投資家が先週の株価急落局面で日本株を大量に買い、買越額が過去2番目の水準となったことが明らかになった。
東日本大震災により短期的には景気や企業業績の悪化が予想されるものの、長期的な視点からは、日本株の割安なことに着目した買いが膨らんだようだ。
東京証券取引所が25日発表した3月第3週(14-18日)の投資主体別売買動向(東証・大証・名証の1・2部合計)によると、海外投資家は9522億円を買い越した。
買い越しは20週連続。
買越額は過去最高を記録した2004年3月1週の9678億円に次ぎ、過去2番目。
ミョウジョウ・アセット・マネジメントの菊池真社長は「海外投資家は最も重視する金融政策の方向性を背景に、インフレ懸念のあるアジア株から、緩和を継続させている日本株へ地震前から資金を移そうとしていた」と指摘。
「海外依存度の高い日本の製造業は地震によるダメージが少なく、下げは絶好の買い場だというリアクションになった」との見方を示した。
同週のTOPIXはその前の週に比べ、9.3%安の830.39と2週連続で大幅安。
福島第一原子力発電所の事故が深刻化した15日には前日比9.47%安と、第二次大戦後の史上3番目の下げを記録した。
海外投資家の買いが高水準だった前回04年3月は、景気指標や業績が改善傾向を示す中、小泉純一郎首相による改革への期待も加わり、買い姿勢が強まっていた時期だった。
このほか、3週の主な売り越し主体は、証券会社の自己売買部門が5週連続(7282億円)、個人が2週ぶり(1999億円)、信託銀行は14週連続(306億円)など。
半面、事業法人は4週連続(230億円)、投資信託は6週ぶり(22億円)に買い越した。


本日のトレードポイント

今日はドル円、ユーロドル共にチャンスがありました。
ドル円の1時間足を載せておきます。

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先週末、G7による協調介入が行われたドル円相場ですが、週明けに戻り高値81.31をつけてからは徐々に上値を切り下げており(赤○)、非常に上値の重たい展開となっていましたね。
その後は水曜日につけた80.70を安値にかなり狭いレンジ(オレンジのライン)での推移となると今度は安値も切り上げる動きとなっており、ドル円相場は完全にブレイク待ちとなっていました。
そして本日夕方頃の動きになりますが、各通貨ドル買いが優勢となり当日高値を更新してきた所(白○)、ここがレンジブレイクでの買いポイントになります。
ユーロドルの安値更新とあわせて狙っていたのですが、東電による計画停電が予定されており、私の住む第2グループは18時20分から予定通り実施との事でしたので、結局様子見することにしました。
その後はしっかりと上昇したようですので、エントリーした方も逃げ場は十分にあったと思います。

現在ドル円は大きな売りが入り再び80円台に押し戻されていますが、目先のレンジも上方ブレイクしたと言う事で少しは上方向が見えてきた感じですかね。
前日までの相場感では、上値が重たくレンジブレイクも下方向のリスクが高そうと言う事で、買い増しポジションの方は一部同値撤退としましたが、結局は上方ブレイクしたと言う事で先程の下押しで同値撤退分のポジションを買い戻しておきました。(買い増しポジションについては前回同様に初期のポジションサイズの1/5としています)

多少不利なレートになってしまいましたが、これも仕方ないですね。
普段デイトレードばかりで慣れない事をしているからなのかもしれませんが、中長期のトレードって難しいです。


本日のトレード結果

USDJPY L 81.00 → 保有中(買い増しポジション同値撤退分の買い戻し)

USDJPY L 77.29 → 保有中
USDJPY L 81.60 → 保有中(買い増し分)

*ポジションサイズの違いより、総獲得PIPS数と損益は一致しません


スウィングポジションの取り直しにより再び明細の方を載せておきます。
ポジションNo3の逆指値が*印付きの80.40になっていますが、ポジションの一部の逆指値を80.40に設定しており、買い増しポジションが2つとも80.40で損切りされてもプラスで逃げられるようにしています。
残りの逆指値については79.40に変更はありません。

0325meisai01

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私の住む地域は同じ第2グループの中でも停電が少なく、今日は計画停電始まって以来始めて夜の時間帯の停電となりました。
予定の22時まで停電が続くことも無く、結局は20時前には終了となったのですが、昼間の停電と違い夜の停電は非常に困りますね。
とにかく周りが何も見えませんので本を読んだりする事も出来ませんし、トイレに行くにも懐中電灯が必要になります。
5月からは計画停電の方も一旦中止との事ですが、夏の電力不足は避けられないようです。
早く電力がまともに供給出来る様な状態になるとよいのですが。


追記 25:30

現在ドル買いが急速に進んでいますね。
プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁が「出口戦略への議論を始めるべき」と発言した事で米10年債利回りも急上昇、ドル全面高となっています。


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本日も前日に引き続きユーロは欧州ソブリンリスクに左右される展開となっています。
ポルトガル議会では、政府提案の財政赤字削減計画が否決、ポルトガル首相は辞表を提出したと伝わるとユーロ売りとなっており、1.41ドル半ばまで戻りを試していたユーロドルも1.41ドルを割り込み1.4076まで下落しました。
早朝オセアニアタイムでは材料出尽くしから買戻しとなると1.41ドルを回復する動きとなっていましたが、スウェーデン当局による「欧州の多数の銀行が、ストレステストで基準を達成できない見込み」との発言や、ノボトニー・オーストリー中銀総裁が「ECBの利上げは決定事項ではない」と発言した事で再びユーロ売りとなっており、更にはムーディーズがスペインの銀行30行の格付けを引き下げた事でユーロドルは当日安値を更新すると1.4053まで下落、リスク回避の動きが優勢となっておりドル円も80.77まで下落しました。
しかしその後はノボトニー・オーストリー中銀総裁が今度は「ECBの前回会合における査定を変更する理由はない」と発言した事でユーロが買い戻される動きとなると今度は当日高値を更新し1.4149まで上昇しており、ドル円も81.03まで上昇しています。

現在NYタイムでは値動きの方も落ち着いていますね。
先程発表となった米新規失業保険申請件数は38.2万件(市場予想は38.3万件)、そして米2月耐久財受注は前月比-0.9%(市場予想は+1.2%)はなっており、予想を大きく下回る耐久財受注にドル売りとなりましたが反応の方も限定的、新たな材料待ちとなっています。

本日発表の南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利ですが、現行の5.50%に据え置くことを決定しています(市場予想通り)。


以下FxWaveの記事です。

格付け機関ムーディーズは、英国経済の回復ペースがより緩やかとなり、政府の財政赤字抑制が困難なものとなった場合には、英国債の「AAA」格付けが損なわれる恐れがあるとの認識を示した。
また、2011年の英経済成長率見通しを、2.0%から政府予想の1.7%を下回る1.6%に下方修正した。


本日のトレードポイント

今日もユーロドルです。
5分足です。

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ユーロ売りの方が継続しており、本日も完全に売り場探しとなっていました。
東京タイム12時に下げ止まった当日安値1.4070にラインを引いていますが、いつも通り欧州勢の参戦により安値を更新してきた所(白○)でショートでエントリーしています。
ルールに基づいた指値(オレンジ矢印)を1.4053に設定していましたが、僅か1PIPS届かず反転してしまいました。
ぎりぎりでの位置で揉み合いから陽線となってしまいましたので、こちらもいつも通りですがそのまま成行で決済(赤○)しています。
その後は急反発していますからナイス成行ですね。

そして保有し続けているドル円ですが、あまりにも81円台が重いという事で、買い増し分のその2については先程の新規失業保険申請件数の発表前に同値で撤退しました。


本日のトレード結果

EURUSD S 1.4068 → 1.4057 +11PIPS
USDJPY L 80.95 → 80.95 +-0PIPS

USDJPY L 77.29 → 保有中
USDJPY L 81.60 → 保有中(買い増し分)

*ポジションサイズの違いより、総獲得PIPS数と損益は一致しません

スウィングポジションの方は後出しにならない様、今回も明細の方を載せておきます。
今日はついでですのでユーロドルでのトレードの方も載せておきます。

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前日NYタイムではアライド・アイリッシュ銀行の利払い遅延の噂にユーロ売りが優勢となりましたが、本日も早朝からユーロ売りの方が継続しています。
東京タイムではリスク回避がやや優勢となるなか、福島原発3号機から黒煙が上がったとの報道や、東京都の金町浄水場の水道水から基準値を上回る放射性ヨウ素が検出されたとの報道が伝わると円買いの動きが加速しており、ドル円は80.70まで下落、ユーロ円も114.22まで下落しています。
その後はダウ先物が下げ幅を縮小しプラス圏に転じた事や、欧州株式が堅調推移している事もあり円買いの動きも一服となるとユーロ円は115円を回復、ドル円も81円まで値を戻す展開となりました。
しかしアイルランド-独債スプレッドが過去最大を記録するなど、欧州ソブリンリスクが蒸し返される形となっており、ユーロは上値の重い展開となると再び当日安値を更新、ユーロドルは現在1.4127まで下げ幅を拡大しています。

本日発表のトルコ共和国中央銀行(CBRT)政策金利ですが、現行の6.25%で据え置くことを発表しています(市場予想通り)

そして欧州タイムで発表となった英MPC議事録ですが、こちらの方も0.50%据え置きを6対3、資産購入枠の2000億ポンドへの据え置きを8対1で決定した事を発表しており、ノーサプライズとなっています。


本日のトレードポイント

今日はユーロドルでトレードしています。
ユーロドルの方は前日の記事通りリバーサルハイデーの方が出現していますが、日足では高値を僅かに更新、そしてぎりぎり陰線引けとなんとも微妙な足ですね。
売りシグナルとしては若干弱いものとなっていますが、日足でのチャネル上限、そして月足での下落トレンドラインに到達と、長期的な逆張りのタイミングを探していた方にはチャンスになったとは思います。
私の方はと言うと、いつも通り短期のショートのチャンスがあったのでトレードしています。
5分足です。

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前日NYタイムからの下落も一服、東京タイムでは揉み合いとなっていましたが、欧州勢の参戦により9時につけた当日安値1.4153を割り込んで来たという事でショートでエントリー(白○)しています。
しかしエントリー直後に急反発、まさに底ショートとなってしまいました。
あっという間に基準線も突破、ルール通りロスカットとしています。
ちょっと納得いかないですが、これも相場ですね。
直前に東京タイムでの高値を更新する様な動きとなっていましたが、時間足の方も基準線の下で推移、ロングでのエントリーポイントと言う訳でもないです。
大きな下落に向けた多少の戻り程度に考えていましたが、結局は妙な値動きの前兆だったと言う事ですかね。
その後は当日高値(オレンジライン)を突破する動きとなっていますが、安値を更新した直後の動きですので無理してエントリーする事はないポイントと思います。
そもそも前日にも記事にしたように、現在ユーロドルは短期長期に関わらずロングは考えていませんので、仮に直前の安値更新の動きがなかったとしても見送っていたと思います。
そして現在は再度下押しする動きで安値を更新していますね。
今度は高値更新後の安値トライと言う事で、ここも無理に追いかける必要はないと思います。

ドル円は全く動きませんね。
サポートの80.50、そして目先のレジスタンスである81.31、引き続きこれをどちらに抜けてくるかに注目していきたいと思います。


本日のトレード結果

EURUSD S 1.4149 → 1.4174 -25PIPS


USDJPY L 77.29 → 保有中
USDJPY L 81.60 → 保有中(買い増し分)
USDJPY L 80.95 → 保有中(買い増し分)

*ポジションサイズの違いより、総獲得PIPS数と損益は一致しません


追記 23:12

チャート画像が抜けていたようです。
訂正しました。


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