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本日は早朝からユーロの買戻しが進んでいますね。
前日NYタイムでは、予想を下回る米1月小売売上高を受けリスク回避の動きが優勢となると1.3477まで下落したユーロドルですが、その後は底堅い動きとなると本日はオセアニアタイムから買い戻しが優勢となっており、そのままストップをつけると東京勢の参戦により1.3538まで上昇しています。
リスク志向の動きとなるなか、ヒルデブランドSNB総裁による「インフレ率が予測水準に達せば政策金利正常化必要」との発言によるスイスフラン買いや、独州立銀行のウエストLBのリストラプランについて、事業を4分割し資産の3分の1を削減する再建案が提出されたとの報道によるユーロ買いによりドルストレートはドル売りが優勢となっており、ユーロドルは1.3569まで急上昇、ポンドドルも1.6185まで上昇しました。
しかしその後はムーディーズが豪州大手4行の格付け引き下げ方向で見直しとの報道による豪ドル売りや、デンマーク銀5行を格下げたとの報道もありユーロは上値の重い展開となると、予想より悪い英雇用統計に、更には英四半期インフレ報告でキングBOE総裁が「市場の政策金利見通しを支持しない」と発言した事でポンドが急落しており、ドルストレートメインでドル買い戻しとなっています。

現在NYタイムでもドルの買い戻しが進んでいますね。
先程発表となった米1月生産者物価指数は前月比+0.8%と市場予想通りとなっていますが、米1月生産者物価指数・コアは前月比+0.5%と、市場予想の+0.2%よりも強い結果となった他、米1月住宅着工件数も59.6万件(市場予想は53.9万件)と予想を大きく上回った事でドル買いとなっており、ドル円は83.96までと前日高値をわずかに更新、ユーロドルも1.3462まで下落と下げ幅を拡大しています。


以下MarketWin24の記事です。

米金融大手のJPモルガン・チェースは15日、総額1111億円の円建て外債(サムライ債)の発行条件を決めた。
米銀によるサムライ債の起債は金融危機以降で初めて。
為替市場では調達した円を日本国内で活用すれば、円−円取引で為替中立となる。
一方、ドル転して米国内で活用すると、ドル買い・円売りが発生。ドル高・円安材料になる潜在余地を秘めている。
現在は世界的な景気の回復や資源相場の上昇、新興国のインフレ懸念などにより、欧米を始めとして海外の金利が上昇してきた。その中で相対的に低金利を保つ円が「調達通貨」として再着目され、円調達キャリー取引が復活していく可能性も注目を集めている。


本日のトレードポイント

ユーロドルです。

0216eurusd5

1.3550付近では上値の重くなっていたユーロドルですが、前日21時につけた高値1.3549を本日欧州勢の参戦で突破してきた所(白○)でいつも通りロングでエントリーしています。
ルールに基づき指値を1.3574に設定していましたが、わずかに届かず反転してしまっています。
ぎりぎり反転した所で成行で利益確定してしまってもよかったと思います。
勢いがあったので届くと思ってしまったのが判断の誤りでしたね。
そのままずるずると持ち続けてしまい、結局基準線を下回ってきた所でルール通りロスカット(赤○)しています。


本日のトレード結果

EURUSD L 1.3553 → 1.3547 -6PIPS


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本日は早朝から円売りが優勢。
前日大きく売られたユーロも、独州立銀行の救済資金返済を分割で合意との報道や、EUは2013年に欧州通貨基金の規模を2倍にすることで合意との報道ににより買い戻される展開となっています。
東京タイム午前に発表となった中国1月消費者物価指数は前年比+4.9%(市場予想は+5.4)、算出方法が変わった為の下振れと見られていますが、過度な金融引き締め懸念が後退したとの見方からリスク志向の動きとなっており、クロス円も軒並み上昇となっています。
日銀金融政策決定会合では、政策金利を0−0.1%、金融資産買い入れ規模を5兆円に全員一致で据え置き、声明文では「景気は改善テンポ鈍化から徐々に脱しつつある」「輸出や生産は増加基調へと回復する動き」と上方修正されるも完全に無反応ですね、いつも通りだと思います。
アジア株式が堅調に推移するなか、東京タイムでは円売りドル売りが優勢となっていましたが、欧州勢の参戦ではユーロが急落していますね。
特に大きな材料はなかったと思いますが、仕掛け的な売りが入ると1.3530付近の当日高値圏で推移していたユーロドルは再び1.35ドル割れ、その後発表となった独10−12月期GDP・速報値も前期比+0.4%と、市場予想の+0.5%より弱い結果となった事で一時1.3461まで下落しました。
しかし一旦底を確認すると流れは一転買い戻しの動きが優勢となっており、完全に行って来いとなると今度は当日高値を更新していますね。
その後発表となった独2月ZEW景気期待指数が15.7と、市場予想の20.0を大幅に下回ったものの勢いは止まらず、そのまま1.35ドル半ばまで上昇、ポンドルも次々とストップを巻き込み1.6170まで急上昇するなどかなり荒っぽい動きとなっています。
一方ドル円相場もリスク志向の動きから高値を目指す動きとなっており、先週末高値を更新すると一時83.90までと大きく上昇しています。

現在NYタイムではでは84.00の大口のオプションを手前にドル買いの方も一服、先程発表となった米2月NY連銀製造業景況指数は+15.43(市場予想は+15.00)、米1月小売売上高は前月比+0.3%(市場予想は+0.5%)とまちまちの結果となったものの調整売りが優勢となっています。

本日発表の政策金利ですが、リクスバンク(スウェーデン中銀)は政策金利を25bp引き上げ1.50%とすることを発表、CBRT(トルコ中銀)は現行の6.25%で据え置くことを発表しています。
トルコの方は市場予想通りとなっていますが、利下げもある程度織り込んでいた為か、発表直後に大きく上昇となっています。


本日のトレードポイント

ドル円です。

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強力なレジスタンスとなっていた83.70付近をついに突破しました。
先週末の急上昇から下押しも前日の83.09まで、上昇するとしてももう少し力を溜めてからになると思ってましたが予想以上に早い突破となっていますね。
先週末の高値83.66、そして今年1月7日につけた高値83.68にラインを引いておきましたが、これを突破して来た所(白○)でロングでエントリーしています。
利益確定は赤○、いつも通りルールに基づいて指値を設定しています。
既にNY連銀製造業景況指数と小売売上高の発表が迫ってましたので、指値に到達しなくても時間切れでしたが発表前になんとか到達、ラッキーだったと思います。

そしてユーロドル。
こちらは本日は買い場探しとなっていましたが、東京タイムクローズ間際に急落、当日安値を大きく更新した後の急上昇と意味不明な動きで、リスクばかり高い状況でしたのでロングは一旦見送っています。


本日のトレード結果

USDJPY L 83.70 → 83.84 +14PIPS


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Author:エオリア
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