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本日は中東の政情不安にリビアで広がる反政府デモ、そしてNZでは大地震が発生と、早朝から為替相場は大荒れとなっていますね。
オセアニアタイムではリビア関連の報道が相次ぐなかドル円は83.51まで急騰、クロス円も軒並み高値を更新しました。
その後はすぐにもとの水準に戻す動きとなりましたが、今度はNZで大地震が発生したとの報道によりリスク回避的な動きが優勢となっており、ドル円は83円を割り込むとストップをつけ82.83まで下落、NZドルドル主導でドルストレートも大きく下落しておりクロス円も急落となりました。
東京タイムでは日本の政府債務格付けの見通しをネガティブに変更との報道が伝わると今度は円売りが優勢、ドル円は再び83円台半ばまで上昇しましたが、その後は徐々に上げ幅を縮小する動きとなるとまたしても急落となっており、当日安値を僅かに更新すると一時82.80まで下落しています。
一方ドルストレートはドル円でのドル買いにより下げ幅を拡大しており、NZドルドルは0.7452まで下落、ユーロドルも先週末安値を割り込むと1.3525までと急落となりましたが、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁が「ECBは3月3日に上向きインフレリスク警戒公算」と発言した事で今度はユーロドルが急上昇、今度は当日高値を更新する動きとなると1.3693まで上昇しています。

ちょっと今日は値動きに秩序が無いですね。
早朝のドル円の急騰は完全に意味不明ですが、またミスヒットか何かが原因でオプショントリガーが発動したんじゃないかと個人的には思っています。
本当の理由は結局分かりませんが、ドルストレートはたいしてドル買いとなっていないのに僅か数分でドル円だけ50PIPS程度上昇し、そしてその数分後には元のレートまで戻っているというのは誰がどう見ても普通じゃないですね。


以下ブルームバーグの記事です。

2月22日(ブルームバーグ):欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、ルクセンブルク中銀のメルシュ総裁は、ECBが来週の政策決定会合でインフレをめぐる文言を強め、数カ月以内に政策金利を引き上げる用意があることを示唆する公算があると述べた。
メルシュ総裁は21日のルクセンブルクでのインタビューで、「物価安定のリスクが上向きにあると大半のメンバーが判断しても驚かないだろう」と言明。
景気の勢いが強まり、インフレ率がECBの2%弱の目安を上回っていることから、「金融政策スタンスの再調整」が必要となるのは必至だと続けた。
時期的なめどには言及しなかった。
ECBは3月3日の次回政策委で、最新の景気見通しも公表する。
メルシュ総裁は、ECBのエコノミストが2011年のインフレ見通しを昨年12月時点の1.8%から2%超に引き上げると見込んでいる。
1月のインフレ率は2.4%に上昇した。
同総裁は「現在の問題は12年についてだ」とし、インフレ率が「一時的な上昇で済むのか、あるいは高止まりするのかということだ」と述べ、「二次的な影響次第だ」と指摘した。
さらに、メルシュ総裁は、政策当局が来週、「若干下向きに傾いている」としている景気見通しリスク判断を変更する可能性があるとも語った。


本日のトレードポイント

今日は早朝から大きく動きましたね。
ドル円にユーロドル、共に寝ている時間帯と言う事で完全に逃しました。
ドル円、1時間足を載せておきます。

0222usdjpy60

前日高値と、週明けなんとか下げ止まっていた83円のサポートにラインを引いています。
レジスタンス抜けでのロング、サポート割れでのショート、どちらも条件の方は満たしていますね。
エントリ出来る状態にあった人は入っても良かったと思います。
チャートを見たら既に高値を更新した後に急落し、更に安値も更新していて流石にびっくりです。
ユーロドルもドル円とほぼ同ポイントがエントリーチャンスでした。
その後もチャンスはありましたが、値動きの方が意味不明なので結局今日は様子見としました。
リスクばかり高い状態ですので、やはり無理にエントリーする事もないですね。


本日のトレード結果

無し


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本日週明け相場は、先週末NYタイムでの流れを引き継ぎドル売りが優勢となると早朝時間外ではドル円は83円を僅かに割り込み82.98まで下落、ユーロドルも1.3724まで上昇しました。
しかしその後は材料不足、東京タイムでは各通貨方向感の無い展開となるも、やや売られすぎたドルが買い戻される動きとなっています。
欧州勢の参戦では、独2月製造業PMI・速報値にユーロ圏2月総合PMI・速報値、そして独2月Ifo景況感指数が軒並み予想を上回る結果となった他、ビーニ・スマギECB理事が「ユーロ圏のインフレは予想以上に高い」と発言した事でユーロドルは再び買い優勢となると1.3708まで上昇しましたが、米国がプレジデンツデーで休日と言う事もあり大きな動意は見られず、むしろ上値の方が限定的となった事から下方向を試す動きとなると今度は1.36ドル半ばまで下落しました。

現在も各通貨小動きが続いていますね。
この後も材料不足から小動きでしょうか?
明日以降の動きに期待しましょう。


話は変わりますが、週末開催されたG20に対しては完全に無反応でしたね。
通貨の切り下げ競争を回避との文言が削除された事もあり為替問題についてはややトーンダウン、今回は食料品価格の上昇が主要議題として取り上げられたようです。
この問題に関して、中国は一部先進国の金融緩和が要因としている一方、バーナンキFRB議長は中国他、新興国の需要の増加の影響を指摘するなど、人民元問題にとどまらずまだまだ米中の対立は続きそうです。


本日のトレードポイント

今日はノートレードです。
ユーロドル1時間足を載せておきます。

222eurusd60

東京タイム15時につけた安値1.3666、これを割り込んで来た所(赤○)がいつものショートのチャンスになりますが、1時間足の方が基準線の上で推移、条件を満たしていないという事で見送りとなっています。

そもそも週明け月曜の1時間足のSMA25と言うのは業者毎の取引開始時間の違いなどから多少はズレが生じます。
日本の大体の業者が東京タイム7時位から取引開始となる事を考えると基本は25時間後、明日の午前8時以降が計算上は正常に機能すると言う事になります。
何を言っているか良く分からないと言う人の為に分かりやすく解説しますと、本日のユーロドルは早朝時間外で1.3724と言う高値をつけていますが、このLIONのチャートでは1.3724と言う足が25本分の足(SMA25)に計算されていないのです。
ですので当然SAXO系などの早朝から取引できる業者とは誤差が出てくると言う訳ですね。
仮に5分足のSMA25でしたら、125分後、つまり9時位までにはある程度正常に機能し出すという事になります。

明らかに移動平均線から乖離している場合は問題ないと思いますが、微妙な時程正常に機能しませんので、移動平均線をトレードに取り入れている人は、このあたりをしっかり理解してトレードする必要がありますね。
特にMACDのGC(ゴールデンクロス)やDC(デッドクロス)をエントリーサインにしている人は、業者毎にエントリーポイントが違うという状態もありえますので注意が必要かと思います。


本日のトレード結果

無し


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2/21(月) 〔予想〕 (前回)

米国市場休場(プレジデンツデー)

09:01 英2月ライトムーブ住宅価格指数 〔−〕 (+0.3%)
17:30 独2月製造業PMI・速報値 〔60.2〕 (60.5)
17:30 独2月サービス業PMI・速報値 〔60.0〕 (60.3)
18:00 ユーロ圏2月総合PMI・速報値 〔−〕 (57.0)
18:00 ユーロ圏2月製造業PMI・速報値 〔57.0〕 (57.3)
18:00 ユーロ圏2月サービス業PMI・速報値 〔56.0〕 (55.9)
18:00 独2月Ifo景況感指数 〔110.4〕 (110.3)
18:00 独2月Ifo現況指数 〔−〕 (112.8)
18:00 独2月Ifo景気期待指数 〔−〕 (107.8)
22:00 ハンガリー中銀、政策金利発表 〔6.00%で据え置き〕 (25bp引き上げ6.00%に)
翌2:00 シュタルクECB理事、講演


2/22(火) 〔予想〕 (前回)

米2年債入札(350億ドル)

12:45 20年債入札(1兆1000億円)
16:00 独3月GfK消費者信頼感 〔−〕 (+5.7)
18:00 ビーニ・スマギECB理事、香港で講演
18:30 南ア10−12月期GDP(前期比年率) 〔+4.2%〕 (+2.6%)
18:30 南ア10−12月期GDP(前年比) 〔+3.5%〕 (+2.6%)
22:30 加12月小売売上高 〔±0.0%〕 (+1.3%)
22:30 加12月小売売上高(除自動車) 〔+0.7%〕 (+1.0%)
23:00 米12月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔-2.30%〕 (-1.59%)
23:00 米10−12月期S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔−〕 (-1.51%)
翌0:00 米2月消費者信頼感指数 〔63.0〕 (60.6)
翌0:00 米2月リッチモンド連銀製造業指数 〔+17〕 (+18)
翌3:00 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
翌7:00 スティーブンスRBA総裁、講演


2/23(水) 〔予想〕 (前回)

独2年債入札(70億ユーロ)
米5年債入札(350億ドル)

08:30 イングリッシュNZ財務相、講演
08:50 1月貿易収支(季調前) 〔493億円の黒字〕 (7277億円の黒字)
10:30 山口日銀副総裁、青森県金融経済懇談会において挨拶
18:30 イングランド銀行MPC議事録を公表(2月9−10日分)
19:00 ユーロ圏12月鉱工業新規受注 〔−〕 (+2.1%)
21:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔−〕 (-9.5%)
翌0:00 米1月中古住宅販売件数 〔520万件〕 (528万件)
翌2:00 トリシェECB総裁、クアデン・ベルギー中銀総裁、講演
翌2:15 ウェーバー独連銀総裁、講演
翌2:30 ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁、講演
翌3:30 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、経済見通しについて講演


2/24(木) 〔予想〕 (前回)

米7年債入札(290億ドル)

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
09:30 豪10−12月期民間設備投資(前期比) 〔−〕 (+6.2%)
12:45 2年国債入札(2兆6000億円)
15:00 ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)、決算発表
16:00 独10−12月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.4%〕 (+0.4%)
16:00 独10−12月期GDP・確報値(前年比) 〔−〕 (+4.0)
18:30 南ア1月生産者物価指数(前年比) 〔+5.5%〕 (+5.8%)
19:00 ユーロ圏2月消費者信頼感・確報値 〔−〕 (-11.2)
19:00 ユーロ圏2月経済信頼感 〔106.8〕 (106.5)
20:00 英2月CBI流通取引調査 〔−〕 (37)
22:30 米1月耐久財受注 〔+3.0%〕 (-2.3%)
22:30 米1月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.4%〕 (+0.8%)
22:30 米新規失業保険申請件数 〔40.3万件〕 (41.0万件)
22:30 米1月シカゴ連銀全米活動指数 〔−〕 (+0.03)
22:30 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
23:00 ショイブレ独財務相、講演
翌0:00 米12月住宅価格指数 〔−〕 (±0.0%)
翌0:00 米1月新築住宅販売件数 〔30.0万件〕 (32.9万件)
翌0:30 米週間原油在庫(前週比) 〔−〕 (+86万バレル)


2/25(金) 〔予想〕 (前回)

08:30 1月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)(前年比) 〔-0.3%〕 (-0.4%)
08:30 2月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)(前年比) 〔-0.3%〕 (-0.2%)
09:01 英2月GfK消費者信頼感 〔−〕 (-29)
18:00 ユーロ圏1月マネーサプライM3(前年比) 〔+1.9%〕 (+1.7%)
18:30 英10−12月期GDP・確報値(前期比) 〔-0.5%〕 (-0.5%)
18:30 英10−12月期GDP・確報値(前年比) 〔+1.7%〕 (+1.7%)
22:30 米10−12月期GDP・改定値(前期比年率) 〔+3.3%〕 (+3.2%)
22:30 米10−12月期GDPデフレーター・改定値(前期比年率) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
22:30 米10−12月期個人消費・改定値(前期比年率) 〔+4.3%〕 (+4.4%)
22:30 米10−12月期コアPCEデフレーター・改定値(前期比年率) 〔+0.4%〕 (+0.4%)
23:55 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔75.4〕 (75.1)
翌0:15 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、ダイアモンドFRB理事候補、ストレステスト報告について討論
翌3:30 イエレンFRB副議長、ビーンBOE副総裁、コンスタンシオECB副総裁、NYで講演




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順張り逆張りと言う言葉がありますが、順張りと言うのは流れに沿ったポジションを建てる事をいい、逆張りと言うのは流れに逆らったポジションを建てる事をいいます。
そしてナンピンとは買い増しや売り増し等、既に持っているポジションと同じ方向に新たにポジションを建てる事をいいますね。
順張り、逆張りと言う基準は時間軸によって変わってきますので、今回解説するのはこれを利用したトレード手法とトレードシナリオになります。


まずはユーロドル日足をご覧ください。

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白の平行ラインを引いておきましたが、まずはこのラインがどの様に見えるかですね。
今年1月からの急上昇も終了、下落チャネルに突入した様にも見えますし、大きな上昇トレンドの休止、再びトレンドが同じ方向に再開しやすいとされているフラッグにも見えます。
今回は白○をショートのエントリーポイント、赤○をロングのエントリーポイントとしておきます。
例えば赤○の部分、これは順張りでしょうか、逆張りでしょうか?
短期的には大きく下落してきた所でのロングですので逆張りになりますが、これをフラッグとして捉えている人にとっては大きな上昇トレンド中の下押しになっており、長期的な上昇トレンドに乗ると言う意味では順張りのロングになります。
では白○の部分はどうでしょうか?
こちらは短期的には上昇して来た所でのショートですので逆張りになりますが、これを下落チャネルと捉えている人には中期的には順張りのショートになっています。
これが時間軸と言う概念による違いで、中期のショート筋は今後は白矢印の様な動きをイメージし、長期のロング筋は赤矢印の様な動きをイメージをしている訳です。

それぞれチャネルとフラッグの上限下限が値幅の1/4まで迫ってきたポイントにはオレンジのラインを引いておきましたが、これをゾーンとして捉えるトレード手法が今回解説するものになります。
このオレンジのラインに到達した所がそれぞれのエントリーポイントになり、これを更に突破した場合には1回限りのナンピンを許すと言うものです。

ここで大事なのは、とにかく自分がトレードする時間軸にあったシナリオをしっかりと描いておく事ですね。
特に1回限りとはいえナンピンを許していますので、シナリオからそれた場合にそのままずるずると持ち続けると想定外の損失となる可能性も非常に高いです。
最終的には白矢印、赤矢印、どちらの様な動きになるかを完全に予測する事は不可能ですので、しっかりと今後の動きをイメージしておき、シナリオからそれた場合にはすぐ行動に移せる様な体制を整えておきたいですね。


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中東情勢の緊迫化を受けたドル売りも一服。
東京タイムではユーロドルが高値をわずかに更新するも、週明け月曜日は米国市場休場がプレジデンツデーにより休場となる他、本日からG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されると言う事もあり、すぐに反落となると様子見ムードとなっていました。
週末相場という事もあり小動きが予想されていましたが、欧州勢の参戦では仕掛け的なユーロ売りが入るとユーロドルが急落していますね。
本日の日経新聞では「ポルトガルなどが再び懸念にさらされれば救済に動く」との独財務省の見解が記事になっていたようですが、同じ記事がダウジョーンズのヘッドラインとなった事で蒸し返される格好となっており、ユーロドルは当日安値を下抜けると下げ幅を拡大、更には中国が預金準備率を50bp引き上げたとの報道が伝わると次々とストップを巻き込み1.3545まで下落しました。
しかしその後はビーニ・スマギECB理事が「インフレ上昇でECBは利上げする可能性も」と発言が伝わると急速に買戻しが進んでおり、今度は当日高値を更新する動きとなると1.3645までの急上昇となっています。
ポンドドルも欧州勢の参戦では1.6146と当日安値を更新してましたが、英金融政策委員会(MPC)において利上げ票が増加するとの噂で大きく買い戻される動きとなると、その後発表となった英1月小売売上高が前月比+1.6%と、市場予想の+0.2%を大きく上回った事もあり1.6245まで急上昇するなどこちらも荒っぽい動きとなっています。

現在NYタイムではドル円が小幅に持ち直していますね。
ドルストレートでのドル売りに押され上値が重くなっていたドル円ですが、米債利回りが上昇している事もあり83円半ばまでの上昇となっています。


本日のトレードポイント

ユーロドルです。

0218eurusd5

独財務相のインタビュー記事が蒸し返されて下落してきた場面ですね。
東京タイム11時につけた安値1.3591を下抜けて来た所(白○)でショートでエントリーしています。
ルールに基づいた指値では目標利益が12PIPS、特殊ルールを発動させようかとも思いましたが、発動条件の方も微妙です。
たいして変わらないと言う事で一応そのままにしておきました。
毎度の事ですが、何を言っているか良く分からないと言う人はカテゴリーのマイルールをご確認下さい。
利益確定は赤○、途中オレンジ○の所では基準線をわずかに越えて来ていますね。
実際には2PIPS程度の突破となっていますが、普段は大体ショートでは+5、ロングでは-4に設定していますので、スプレッドを考えるとこれでも結構ぎりぎりでした。
まあラッキーだったと思います。

その後はビーニ・スマギECB理事の発言により急上昇となっていますが、安値更新直後の高値更新、リスクばかり高いですし、更には週末相場という事もありますのでやはりここは様子見が無難かと思います。

本日のトレード結果

EURUSD S 1.3588 → 1.3576 +12PIPS


一週間お疲れ様でした。


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Author:エオリア
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