2011 / 01
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本日は早朝から円買いドル買いが優勢。
エジプトの政情不安を受けてのリスク回避の動きが継続しており、早朝時間外ではドル円は81.78、ユーロドルは1.3575、ユーロ円は111.22までと大きく下落しました。
しかしリスク回避の動きも一服となるとクロス円も窓を埋める展開となっており、底堅い動きとなっています。
本日は特に大きな材料も無い中ユーロの買戻しが目立っていますね。
ムーディズがエジプトの長期格付けを引き下げた事もあり上値が重くなる場面も見られましたが、ユーロ圏1月消費者物価指数速報値が前年比+2.4%と市場予想の+2.3%より強い結果となった事もあり、そのまま上値を伸ばすと再び1.37ドル台乗せとなっています。

現在NYタイムもユーロドルは底堅い動きが継続していますね。
先程発表された米12月コア個人消費支出(PCE)デフレーターが前月比±0.0%と、市場予想の+0.1%より弱い結果となった事でドル売りとなっており、そのまま高値を更新すると一時1.3726まで上昇、ドル円は81.99まで下落しています。


以下ロイターの記事です。

[ダブリン 31日 ロイター] アイルランド中央銀行は31日、四半期報告書を公表し、2011年国内総生産(GDP)伸び率について、昨年10月時点の予想であるプラス2.4%からプラス1%に下方修正した。
政府予想はプラス1.7%で、中銀予想はこれを大きく下回った。
国際通貨基金(IMF)および欧州連合(EU)は前年、アイルランドの2011年GDP伸び率はプラス0.9%との予想を示しており、中銀予想はこの水準とほぼ一致した。
2010年GDP伸び率については、マイナス0.3%になるとの見方を示した。
従来予想はプラス0.2%で、こちらも小幅な下方修正となった。
2012年についてはプラス2.3%とした。これは、政府予想のプラス3.2%を約1%ポイント下回る水準。
アイルランド経済のけん引役である輸出に関しては、2011・12年は、「力強い」2010年から伸びがやや鈍化すると見方を示した。
2011年以降の回復ペースが遅く、段階的になる可能性が高いなか、国内需要は引き続き抑制された状況が続く、とした。


本日のトレードポイント

今日はノートレードです。
ユーロドルの1時間足を載せておきます。

0131eurusd60

週末NYタイムでの急落後、NY市場クローズ前につけた戻り高値1.3622にラインを引いておきました(真ん中のライン)。
本日は欧州勢の参戦により上抜け(白○)、いつものトレードチャンスになりますが、1時間足が基準線の下で推移(オレンジ○)、条件を満たしていないという事で結局見送りとなっています。
大きな買い材料はなかったとは思いますが、その後も大きく上昇していますね。
目先のレジスタンスが急落前の1.3740付近まで無い(赤矢印)と言う事も急激な上昇を引き起こす原因にもなったと思います。


本日のトレード結果

無し


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1/31(月) 〔予想〕 (前回)

米3、6カ月TB定例入札(620億ドル)

06:45 NZ12月住宅建設許可 〔−〕 (+8.8%)
06:45 NZ12月貿易収支 〔−〕 (1.86億NZドルの赤字)
08:50 12月鉱工業生産 〔+2.8%〕 (+1.0%)
19:00 ユーロ圏1月消費者物価指数・速報値(HICP、前年比) 〔+2.4%〕 (+2.2%)
21:00 南ア12月貿易収支 〔20億ランドの黒字〕 (84億ランドの黒字)
22:30 米12月個人所得 〔+0.4%〕 (+0.3%)
22:30 米12月個人支出 〔+0.5%〕 (+0.4%)
22:30 米12月コアPCEデフレーター(前月比) 〔+0.1%〕 (+0.1%)
22:30 加11月GDP(前月比) 〔+0.2%〕 (+0.2%)
23:45 米1月シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 〔65.0〕 (66.8)
翌2:00 ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演


2/1(火) 〔予想〕 (前回)

英5年債入札(37.5億ポンド)

09:30 豪10−12月期住宅価格指数 〔−〕 (+0.1%)
10:00 中国1月製造業PMI 〔53.5〕 (53.9)
12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔4.75%で据え置き〕 (4.75%で据え置き)
12:45 10年国債入札(2兆2000億円)
16:00 英1月ネーションワイド住宅価格 〔-0.5%〕 (+0.4%)
17:55 独1月失業者数 〔-1万人〕 (+3000人)
17:55 独1月失業率 〔7.5%〕 (7.5%)
17:55 独1月製造業PMI・確報値 〔60.2〕 (60.2)
18:00 ユーロ圏1月製造業PMI・確報値 〔56.9〕 (56.9)
18:30 英1月製造業PMI 〔58.0〕 (58.3)
18:30 英12月消費者信用残高 〔±0ポンド〕 (-1億ポンド)
18:30 英12月マネーサプライM4(前年比) 〔−〕 (-1.4%)
19:00 ユーロ圏12月失業率 〔10.1%〕 (10.1%)
翌0:00 米12月建設支出 〔+0.1%〕 (+0.4%)
翌0:00 米1月ISM製造業景況指数 〔57.5〕 (58.5)
翌1:30 ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演
翌1:30 ジョーダン・スイス国立銀行(SNB)副総裁、講演


2/2(水) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(旧正月、2−8日)
韓国市場休場(旧正月、2−4日)
トリシェECB総裁、講演

10:00 亀崎日銀審議委員、佐賀県金融経済懇談会における挨拶(要旨公表の予定時刻は11:15頃)
18:00 アイスランド中央銀行、政策金利公表 〔−〕 (100bpの引き下げで4.50%に)
18:30 英1月建設業PMI 〔48.8〕 (49.1)
19:00 ユーロ圏12月生産者物価指数(前年比) 〔+5.4〕 (+4.5%)
21:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔−〕 (−12.9%)
21:30 米1月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔−〕 (-29.0%)
22:15 米1月ADP全国雇用者数 〔+15.0万人〕 (+29.7万人)
翌0:30 米週間原油在庫(前週比) 〔−〕 (+484万バレル)


2/3(木) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(旧正月、2−8日)
韓国市場休場(旧正月、2−4日)
香港、シンガポール市場休場(旧正月、3−4日)
メルケル独首相、サパテロ・スペイン首相と会談
英30年債入札(20億ポンド)

06:45 NZ10−12月期失業率 〔6.5%〕 (6.4%)
06:45 NZ10−12月期就業者数増減(前期比) 〔+0.2%〕 (+1.0%)
07:30 デュークFRB理事、講演
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
09:30 豪12月住宅建設許可件数 〔−〕 (-4.2%)
09:30 豪12月貿易収支 〔−〕 (19.25億豪ドルの黒字)
10:00 中国1月非製造業PMI 〔−〕 (56.5)
17:55 独1月サービス業PMI・確報値 〔60.0〕 (60.0)
18:00 ユーロ圏1月総合PMI・確報値 〔−〕 (56.3)
18:00 ユーロ圏1月サービス業PMI・確報値 〔55.2〕 (55.2)
18:30 英1月サービス業PMI 〔50.0〕 (49.7)
19:00 ユーロ圏12月小売売上高 〔+0.5〕 (-0.6%)
21:00 チェコ国立銀行、政策金利発表 〔0.75%で据え置き〕 (0.75%で据え置き)
21:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔1.00%で据え置き〕 (1.00%で据え置き)
22:30 トリシェECB総裁、記者会見
22:30 米10−12月期非農業部門労働生産性・速報値(前期比年率) 〔+2.0%〕 (+2.3%)
22:30 米10−12月期雇用コスト指数・速報値(前期比) 〔+0.5%〕 (-0.1%)
22:30 米新規失業保険申請件数 〔−〕 (45.4万件)
翌0:00 米1月ISM非製造業景況指数 〔57.0〕 (57.1)
翌0:00 米12月製造業受注指数 〔+1.3%〕 (+0.7%)
翌3:00バーナンキFRB議長、国際記者クラブで会見


2/4(金) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(旧正月、2−8日)
韓国市場休場(旧正月、2−4日)
香港、シンガポール市場休場(旧正月、3−4日)
EU首脳会談(於ブリュッセル)

10:00コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
17:30 ゴンザレス・パラモECB理事、講演
21:00 加1月就業者数 〔+2万2300人〕 (+2万2000人)
21:00 加1月失業率 〔7.6%〕 (7.6%)
22:30 米1月非農業部門雇用者数 〔+13.0万人〕 (+10.3万人)
22:30 米1月失業率 〔9.5%〕 (9.4%)
22:30 米1月民間部門雇用者数 〔+15.0万人〕 (+11.3万人)
翌0:00 加1月Ivey購買部景況指数 〔−〕 (50.0)


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慌しい一週間でした。
月曜はユーロドルは窓明けから高値を更新、火曜は英10-12月期GDPが予想を大きく下回った事でポンドが急落、水曜日はFOMCでドル相場が乱高下、木曜日はS&Pによる日本のソブリン格下げ報道により円が急落、そして金曜日はエジプトの反政府デモによりリスク回避の動きとなるとクロス円が急落するなど、激しい動きとなりました。
予測不可能な動きや材料が日替わりとなっていましたので振り回された人も多いと思います。
こういう時は如何に冷静な判断が出来るかですね。
突発的な材料にしても経済指標にしても、我々個人投資家の元に情報が入ってきた時には既に大きく動いた後です。
「慌てて飛び乗ったら急に反対に動きだした」、「急激な動きで含み損を抱えたが、戻ると思って放置したら更に大きな損失を抱える事になった」。
この様な事ってよくあると思いますが、一番大事なのは自分が思っているのと違う方向に動いた時にすぐに立て直せるかですね。
一回の負けを認められないと最終的には取り返しのつかない様な損失にまで拡大する可能性がありますので、とにかく躊躇無く損切り出来るようになる事が大事かと思います。


テクニカル分析:ユーロドル

4時間足です。(LIONの4時間足は見にくいのでGFTのチャートを載せようかと思いましたが、何故か今日はチャートが表示されないので諦めました、すいません)

0129eurusd4h

ついに4時間足の方が基準線(SMA25)を下回りました。
先々週から何度も申し上げて来ましたが、かなり注目されていたと言う事で今回の下抜けは大きな意味があると思います。
オレンジ○が4時間足の押し目買いポイントとして記事で解説してきた部分になります。
相当な押し目買いが入っていたと言う事で、それぞれのレートを下抜けて来た所には断続的にストップが設定されていると思います。
年明け後の安値の向けてフィボナッチリトレースメントラインを引いておきましたが、とりあえずは38.2%戻しの1.3420付近が第一ターゲットでしょうか?
日足など大きな流れは依然上方向、下がってきた所では日足ベースでの押し目買いが入ってくるとは思いますが、短期のポジションがロングに偏っていますので引き続き急落には気をつけたいですね。

今週は週半ば辺りから高値を更新するような動きとなっても上昇スピードがかなり鈍ってました。
私も日足での高値を更新する場面では順張りのロングでエントリーしていますが今週は連敗しています。
これが反転下落の前兆だったと言うことなのでしょうね。


週末の動きではリスク回避の動きから円買いドル買い、とくにユーロの売りが凄かったですが、結局エジプトの政情不安はユーロを売る理由にされただけですね。
短期のポジションが相当ロングに偏ってましたので、完全に売り方のタイミング待ちだったと思います。
ここまで急落するほど大きな売り材料ではないと思っていますので、週明けからも売りが継続するどうかは微妙な所ですが、トレンドが始めってしまうと止まらないのがユーロドル、決め付けたトレードだけはしない様にしたいですね。


今日は地方に飛ばされた友人が戻ってきているので遅くまで飲んでいました。
記事更新が遅れて申し訳ありません。

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S&Pによる日本のソブリン格付けの引き下げに伴う円売りも一服、本日は早朝から円買いの動きが優勢となっています。
中国の引き締め懸念から香港や上海株式は軟調推移、日経平均も下げ幅を拡大するとクロスはも大きく下落しており、ドル円も82.57までの急落となりました。
その後は各通貨狭いレンジでの推移となっていましたが、米金融機関はポンド売りを推奨したとの事でポンドドルは1.5852まで急落、つられるようにユーロドルも下げ幅を拡大すると一時1.3678まで下落しています。
しかし中国の温首相が「中国は引き続き欧州を支援していく」と発言した事が伝わると今度は買い戻しの動きとなっており、更にはトリシェECB総裁が「ユーロはとても信用できる」、「ユーロ圏は回復が確認された」と発言した事でユーロドルは1.3745まで上昇、大きく売られていたポンドドルもストップをつけると1.5966まで急上昇しています。
一方東京市場クローズから10PIPS程度の狭いレンジが続いていたドル円は仕掛け的な売りが入ると東京タイムの安値を下抜けており、そのまま次々とストップを巻き込むと一時82.12まで急落しています。

現在NYタイムではドルの買い戻しの動きとなっていますね。
米10−12月期GDP・速報値が前期比年率+3.2%と市場予想の+3.5%より弱い結果となった事でドル円は82.04まで下落していますが、個人消費が大きく上回った事が意識され結局はドル買いとなっており、ドル円は82円半ばまで上昇、ユーロドルも1.3691まで下落しています。


本日のトレードポイント

ユーロドルです。

0128eurusd5

東京市場オープン後、ユーロ円ので円買いに押されユーロドルも大きく下落し、11時に下げ止まった安値1.3996にラインを引いています。
東京タイムでは狭いレンジでの動きとなっていましたが、欧州勢の参戦により下押しとなり当日安値を下回ってきた所(白○)でいつも通りショートでエントリーしています。
しつこいようですが、依然大きな流れは上方向と言う事でルールに基づいて指値を設定しています(オレンジ矢印)。
その後はしっかり下押しとなるも、わずかに届かず反転していますね。
いつも通り様子見しながらもすぐに成行で利益確定しています。


本日のトレード結果

EURUSD S 1.3693 → 1.3682 +11PIPS


この後はGDPの下振れを受け結局ドル売りでしょうか?
それとも積み上がったドル売りポジションの調整からドル買いでしょうか?
本日は週末相場、あまり考えても仕方ないですね。
なにか突発的な材料が出なければ基本意味の無い動きとなると思いますので、無理してトレードすることはないと思います。

一週間おつかれ様でした。

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まずは日本時間深夜に発表となったFOMCですが、目標レンジを0.00−0.25%で据え置き、そして国債買い入れの規模も総額6000億ドルで据え置き、期限も6月までと変更無しとなっています。
声明文は「景気回復は失業者数減少に十分ではない」、「金融政策の決定は全会一致」、「インフレ率は引き続き低下傾向にある」とサプライズは無しとなっていますが、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁やフィッシャー・ダラス連銀総裁が新たにメンバーに加わった事でタカ派寄りの声明を期待していた向きも多かったのか、発表直後は各通貨大きくドル売りで反応しました。
その後は米債利回りが上昇し始めた事でドル買いとなると、ドル円は当日高値を更新し82.60まで上昇、ユーロドルは安値を更新し1.3641まで下落しました。
しかしその後は再びドル売りが優勢となるなど乱高下となっています。

本日はFOMCでの乱高下も落ち着くと東京タイムから各通貨狭いレンジでの推移となっていましたが、S&Pによる日本のソブリン格付けを「AA-」に引き下げとの報道を受け円が急落となっていますね。
ドル円は報道直後に82.20付近から83.20まで急騰、その他クロス円も大きく上昇しています。
一方当日高値を更新していたユーロドルもドル円でのドル買いに連れ安となっており、前日安値を下抜けると一時1.3636まで下落しています。
しかしその後はビニスマギECB理事による「輸入インフレは無視する事ができない」との発言をきっかけに買戻しとなると、再び高値を更新し1.3756まで上昇するなどかなり荒っぽい動きとなりました。

現在NYタイムでは先程発表となった米新規失業保険申請件数に米12月耐久財受注、そして米12月シカゴ連銀全米活動指数が予想を下回った事で再びドル売りとなっていますね。
83円台乗せとなっていたドル円は82.77まで下落、1.37ドル付近まで下落していたユーロドルは1.37ドル半ばまで上昇しています。


本日は早朝にNZ準備銀行(RBNZ)政策金利が発表となっていますが、オフィシャル・キャッシュレートを3.0%に据え置きと市場の予想通りとなっています。
発表直後は「景気回復が強くなるまで金利は低水準に」との声明文に反応してNZドルは売りで反応しましたが、結局は「金利は今後2年間で緩やかに上昇の見通し」との発言に反応しその後は急上昇となった模様です。
NZドルが堅調推移する一方、同じオセアニア通貨の豪ドルは軟調推移。
ギラード豪首相による「洪水はGDPを0.5%押し下げへ」、「一時的な課税を実施へ」との発言を受け豪ドルドルはパリティー達成直後に大きく売られる展開となっており、そのまま下げ幅を拡大すると一時0.9874まで下落しています。


本日のトレードポイント

ユーロドル、5分足です。

0127eurusd5

まずは欧州勢参戦により前日18時につけた高値1.3721を突破して来たポイント(上の方の白○)ですね。
大きな流れは依然上方向、日足での高値更新と言う事でいつも通りロングでエントリーしていますが、前日同様高値更新直後に反落してしまいましたので、ルール通り基準線を下回ってきた所(赤○)でロスカットしています。
その後はドル買いが優勢となっていますが、11時につけた東京タイム安値1.3690を下回ってきたと言う事で、今度はショート(下の方の白○)でエントリーしています。
S&Pによる格下げ報道によりドル円が急上昇した事でユーロドルも急落しており、こちらもルール通り指値を設定(オレンジの矢印)していましたがあっという間に利益確定(赤○)となっています。
利益確定後の動きでは、更なる下押しによりFOMCでの安値の下抜け、そしてビニスマギECB理事の発言で本日高値を再度更新する様な動き(それぞれオレンジ○)となっていますが、高値後に安値更新、そして再度高値を更新するなど意味不明の動き、いつもよりリスクばかり高いと言う事で見送っています。
特に安値更新の方はボラティリティーが大きく拡大している事もあり、仮にルール通り指値を設定したとしても目標利益が60PIPS程度と、ロスカットポイントも大きなリスクを背負う事になってしまいます(チャート上に書き込みきれなくて申し訳ありません)。
更には年明けから注目され続けてきて来ている4時間足がちょうど基準線にタッチ、絶好の押し目買いポイントと言う事で、ここは無理にエントリーする事もないですね。


本日のトレード結果

EURUSD L 1.3725 → 1.3704 -21PIPS
EURUSD S 1.3687 → 1.3666 +21PIPS


おまけ

S&Pによる日本のソブリン格付けの引き下げによりドル円が急上昇したチャートです。
あまりに急激な上昇だったので一瞬介入かと思いました。
1分足のチャートは何時間もさかのぼれないので、慌ててその場でキャプチャーしておきました。
特に意味はありません。
衝撃の上昇を1分足でお楽しみ下さい。

0127usdjpy5


それにしてもユーロドルの上昇は止まりませんね。
本日はルービニ・NY大学教授が「ユーロ圏加盟国が離脱する可能性40-50%」、「ユーロ圏から10年以内に一部加盟国離脱も」と発言していますが、全く材料視されていません。
去年はこのルービニ・NY大学教授がユーロ圏の経済について弱気の見通しをした事でユーロは急落した記憶があります。
本日はそれ以外にも独1月消費者物価指数・速報値が予想を下回っていますが反応無しですね。
そもそもインフレ懸念により利上げ観測が高まり、それをきっかけにここ最近ユーロが急上昇してきたはずなんですが、インフレ指標が予想を下回ったのに無反応なのは少しおかしいですね。
やっぱりトレンドってすごいです。


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