FC2ブログ
2010 / 12
≪ 2010 / 11 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - 2011 / 01 ≫

記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

前日NYタイムでは米債利回りの上昇に伴い、81.81から82.52までと急激に戻りを試したドル円相場ですが、本日は東京タイムからじり安推移、米債利回りが再び低下傾向にあることから戻りを売られる展開となっています。
そのまま下げ幅を拡大すると欧州勢の参戦でドル円は82.04まで下落、ユーロドルは1.3156まで上昇しましたが、その後はドル買戻しの動きが優勢となっています。
米債利回りにやや振り回される展開となりましたが、結局は材料不足ですね。
クロス円も小動き、完全に方向感を失っています。

以下ロイターの記事です。

[ニューヨーク 28日 ロイター] 28日の米金融・債券市場では、国債価格が下落。
この日実施された5年債入札が思わしくなかったことで幅広く売られた。
ただ、利回りが上昇したことで、翌日の7年債入札ではこの日の入札よりも多くの需要を集める可能性があるとの見方も出ている。
この日の5年債入札についてD.A.デビットソンの債券取引部門バイスプレジデント、メアリー・アン・ハーレー氏は「低調な入札だった。入札が実施された時点での水準
を下回った。応札倍率は前回入札から低下し、海外勢からの応札も低調だった」と述べた。
前日の2年債入札に続き、この日の5年債入札でも、ディーラーによる落札が半分以上を占めた。
最高落札利回りは2.15%となり、入札実施時の既発債の利回り水準より4.65ベーシスポイント(bp)高かった。
モルガン・スタンレーのアナリストによると、この日の5年債入札でのディーラーによる落札分は、2009年7月の入札以来最大となった。
米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)の共同創設者ビル・グロース氏はCNBCのインタビューで、今回の入札は「債務
状況に関して米国が直面している問題を表している」との考えを示した。

5年債入札が低調に終わったことは、翌日の7年債入札の悪い前兆となるとの受け止め方も出ている。
TD証券の金利ストラテジスト、リチャード・ギルフーリー氏は「(この日の5年債入札は)一段の譲歩が必要となることを示しており、実際にそうなるとみてい
る」と述べた。
終盤の取引で、7年債は31/32安。利回りは2.88%と、前日の2.72%から上昇した。
WI(発行前)市場での利回りは2.91%。
5年債は18/32安。
利回りは2.16%と、前日終盤の2.02%から上昇した。
指標10年債は1─8/32安。利回りは3.49%と、3.33%から上昇した。
30年債は2─8/32安。利回りは4.54%と、4.40%から上昇した。

TD証券のギルフーリー氏は、中期債は売られ過ぎているとし、短期債と長期債よりも中期債に対するロングポジションを取ることを推奨している。
同氏は、29日の入札が終わればディーラーは1月初旬に予定される3年債、10年債、30年債の入札に備え始めるため、中期債には有利な状況となるとしている。
Tボンド先物3月限<3USH1>は1─29/32安の119─11/32。
Tノート先物3月限<3TYH1>は29/32安の119─01/32。

 
本日のトレードポイント

ドル円、ユーロドル共にトレードチャンスは無しです。
短期的には上下するも結局はレンジ相場でしたね。
一応ドル円、1時間足を載せておきます。

1229usdjpy60

前日の急落でつけた安値81.81と本日早朝につけた戻り高値82.52でラインを引いておきました。
ドル円の方は年内は様子見、チャンスがあってもトレードは見送りますが、一応このラインを突破して来た所が本日は順張りでのトレードチャンスになります。
先週辺りから急激な変動はないものの一方的にじりじりと動くパターンが多いですね。
前日NYタイムでは急上昇、本日早朝6時頃には1時間足の基準線の方を一時的に突破しましたが、結局は戻りを売られる展開となっています。
大きな仕掛けも無くじり安推移、赤○でも囲っておきましたが、基準線(SMA25)に沿った動きとなっておりかなり気持ちが悪いです。
1時間足の方が意識される相場となっていますが、非常にやりずらいですね。
無理にトレードする場面ではないと思います。

本日は82.05付近で底堅い動きとなっていますね。
目先のサポートをつけた状態ですので、明日移行オレンジの矢印の様な動きになったらサポート割れ、白○の部分がショートのチャンスになりそうです。


本日のトレード結果

無し


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

スポンサーサイト



記事更新の励みになります。
↓をポチっとお願いいたします。
(Ctrlキーを押しながらクリックするとそのまま記事を読むことが出来ます)

にほんブログ村 為替ブログへ

本日は東京タイムからドル売りが優勢。
ユーロドルに仕掛け的なユーロ買い、ドル売りが入っており、前日の高値を上抜けると12月21日の高値1.3200も突破し、次々とストップを巻き込むとそのまま1.3254まで上昇しました。
中国の利上げ報道による円買いも一服、特に大きなドル売り材料はなかったかと思いますが、つられるようにドル円もドル売りとなっており、12月7日の安値82.33を下抜けるとこちらもストップを巻き込み一時81.81まで下落しています。
米債利回り低下によるドル売りとも言われていますが、正直利回り低下によるドル売りなのか、ドルが売られたから利回りが低下したのかはよく分かりませんね。
個人的には年末特有のあまり理由の無い仕掛けが原因だとは思っています。
クロス円の方も大きく円高となっており、ユーロ円は11月30日の安値を下抜けると108.70まで下落、ポンド円は今年最安値を更新し126.10まで下落しています。
円高が加速するなかスイスフランの方は堅調ですね。
ドルスイスは過去最安値を更新し0.9432まで下落、ユーロスイスも1.2484まで下落とスイス全面高となっています。
その後は東京タイム、欧州タイムと大きく買われていたユーロドルですが、対スイスでのユーロ売りが進んだことや、米債利回りが再び上昇し始めたこともあり、今度は当日安値を更新すると1.3093までの下落となるなど非常に荒っぽい動きとなっています。
NYタイムでは米10月S&Pケースシラー住宅価格指数や12月消費者信頼感指数、そして米12月リッチモンド連銀製造業指数が発表となっていますが、相場への影響は限定的ですね。
この後も年末特有の意味の無い動きが継続しそうです。


本日のトレードポイント

東京タイム午前の動きでユーロドルにチャンスがあったようですが、朝起きて気が付いたらすでに抜けていました。
ドル円の方も前日同様ショートのチャンスがありましたが様子見を継続、結局今日はノートレードとなっています。
一応ユーロドルの1時間足を載せておきます。

1228eurusd60

下の方のラインが前日の高値1.3170、上の方のラインが本日16時につけた押し目1.3211です。
本日8時半頃に前日の高値を突破して来た所(白○)がロングでのエントリーポイントになります。
前日の動きでは1.3170付近で2度跳ね返されていますので、比較的入りやすいポイントだったかと思います。
そのまま上げ止まる事無くあっという間に1.3235まで上昇していますので、ようやく上髭を残した5分足の終値1.3220、更なる上昇を期待しつつ次の上髭をつけた足での終値1.3235、ルール通りのストップ利確1.3225、どの道大きな利益が出る動きだったようです。
私の方は逃してしまいましたが、エントリー出来た方はラッキーでしたね。
その後はNY勢の参戦により急落、16時につけた押し目1.3211を割り込む様な動き(2個目の白○)となっていますが、こちらの方は赤○でも囲ってきましたが、1時間足の方が基準線の上で推移、条件を満たしていないという事でショートは見送りとなっています。


本日のトレード結果

無し


今日は飲み仲間と忘年会のようなものをしており、先程帰宅しました。
記事の更新が遅れてしまい申し訳ありません。


1日1回1クリック、応援お願いいたします。どれか1つでOKです。

にほんブログ 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ にほんブログ村 為替ブログ ユーロドルへ

私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
1000通貨単位、手数料無料で取引出来ます。 普段解説に使っているチャートはこのLIONのものです。
FX取引ならヒロセ通商へ
投資に関する書籍はこちらで。
質問等はお気軽にこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

エオリア

Author:エオリア
東京都在住
音楽と猫を愛してます
かなりの甘党です
相場に疲れた時は飼い猫に癒されながら頑張っています
Twitter @aeoria77

各種キャンペーン中
アイネット証券[アイネットFX]
アイネットFX

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
外為ジャパン


みんなのFX


FXブロードネット