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慌しい一週間でした。
米10月ISM製造業景況指数に始まり米中間選挙、そして豪準備銀行(RBA)政策金利発表、米10月ADP全国雇用者数、ISM非製造業景況指数、米連邦公開市場委員会(FOMC)、イングランド銀行英金融政策委員会(MPC)政策金利発表、欧州中央銀行(ECB)理事会政策金利発表、そして最後に米10月雇用統計とこれだけイベント尽くしなのも珍しいと思います。
とりあえずは無事に消化し終えてほっと一息といった感じですかね。
水曜日深夜に発表となったFOMCでの追加緩和策の規模は6000億ドル、大方の予想5000億ドルをわずかに上回るもサプライズではない感じでした。
事前にプライマリーディーラーにヒアリングを行ったとの報道もありましたが、「定期的に見直し」、「必要ならプログラムを調整する」との文言がつけ加えられており、規模拡大も匂わせた事に反応し結局はドル売りとなった模様です。
そして雇用統計、こちらの方は非農業部門雇用者数が前月比+15.1万人と市場予想の+6.0万人を大幅に上回る改善、前月分も-9.5万人から-4.1万人に上方修正されておりドル円、ユーロドル共にドル買いで反応しましたが、ドル円の方は思ったより伸びてないですね。
普段の雇用統計でこれだけのサプライズが出たら1円強の上昇になっていたと思います。
それだけ現在のドル売りトレンドの力が強いと言う事ですかね。
大きな流れは依然ドル売り方向ですが、少しはドルも売りづらくなった感はあると思います。


テクニカル分析:ドル円

週明け、目先の動きを確認するために簡単にですが1時間足です。

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81.00にラインを引いておきました。
週末金曜日、東京タイム仲値でも上昇が80.98まででしたのでこの81.00はかなり意識されていたと思います。
雇用統計直前でも80.95付近で動きが鈍っていましたが、ポジティブサプライズを受け上抜けしています。
81.50付近ではFOMCでも大きく売られた水準と言う事で一旦押し戻されましたが、その後はしっかり81.00で押し目買いが入っていますね。
レジスタンスとして意識されていたレートの突破後、今度は逆にサポートラインとして意識されると言う典型的なパターンになります。
週明けから動きですが、この81.00をすぐに割り込んでくるようだと再び戦後最安値が視野に入ってくる感じですかね。
週足では9月12日の週以来の陽線引け、トレンド転換の可能性も秘めているとは思います。


週明け月曜は窓埋めトレードの日です。
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本日はゴトキン。
東京タイムでは、仲値にかけて週末の需要買い等も入りドル円は80.98まで上昇しましたがやはり上値は重いようです。
日銀金融政策決定会合で「新型オペの規模は30兆円で据え置き」、「金融資産買い入れの規模を5兆円で据え置き」と発表された事もあり、失望売りから80.65まで下落しました。
ドル円相場は雇用統計を控え様子見ムードが継続していましたが、本日はユーロドルの方が軟調ですね。
ユーロ圏9月小売売上高が前月比-0.2%(市場予想は+0.1%)、更に独9月製造業受注も前月比-4.0%(市場予想は+0.4%)と大幅に弱い数値が発表された事により大きく下落、前日1.4282までと大きく上昇していたユーロドルも1.4083まで下落しました。
そして注目の雇用統計ですが、米10月非農業部門雇用者数は前月比+15.1万人(市場予想は+6.0万人)、失業率は9.6%(市場予想通り)とかなりのポジティブサプライズとなっています。
これを受けドル円は81.46まで急騰、ユーロドルは1.4032までの急落となっています。
ドル円は11月3日の高値81.50付近では大きな売りが入ったようで一旦81.00付近まで押し戻されていますが、今回の雇用統計は誰が見ても良い数値と言う事でしっかり押し目買いも入っているようですね。
この後もNYクローズまで底堅い動きが予想されます。


本日トレードポイント

今日はドル円とユーロドルです。
まずはドル円。
ゴトキンと言う事でマイルールにもあります仲値を利用したトレードをしています。
仲値のトレードについてはもう毎度のことなので今回も細かい解説はしません。
気になる人は過去記事を参照ください。
と言う訳でユーロドルです。

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2回トレードしてます。
見にくくてすいません。
1本のラインを引いておきました。
前日の急騰後、NYクローズ間際、27時につけた押し目1.4186です。
東京タイム昼頃に1時間足の方が売り転換しましたので、本日は買い場探しの予定が売り場探しに変更です。
東京タイムでは狭いレンジで揉み合い、そして欧州勢の参戦でサポート抜けとなっています。
いつものお得意なパターンですね。
逆指値を1.4183に出していましたが白○の部分で引っかかってしまいました(LIONのチャートでは1.4184が安値になってますが外為オンラインでは1.4183をつけています)。
ルールに基づいたストップの設定位置が近すぎたので今回はとりあえず直近高値越えにおきました。
ですが結局目先の底でのショートになってしまい、あっという間にストップです。
なんとも無駄なトレードになってしまいましたが、これも受け入れるしかないですね。
そして今日は雇用統計でのトレードもしています。
オレンジ○が雇用統計の結果を受け大きくドル買いとなったポイントですね。
結果の方を確認してからの参戦ですが、誰が見ても良い数値と言う事で最初の戻り(白○)を売っています。
以前に雇用統計では明らかに良い数値、悪い数値が出た場合には最初の押し目を買う、戻りを売ると言ったトレード手法を解説したかと思いますが、今回はまさにそれにあたりますね。
ユーロドルは明らかにポジションがロングに偏ってましたので、大きな下押しを期待しましたが安値を徐々に切り上げ(小オレンジ○)てしまいましたので無理せずに利益確定(赤○)しています。


本日のトレード結果

USDJPY S 80.95 → 80.90 +5PIPS
USDJPY S 80.95 → 80.87 +8PIPS
EURUSD S 1.4183 → 1.4203 -20PIPS
EURUSD S 1.4100 → 1.4082 +18PIPS


一週間お疲れ様でした。


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私のメイン口座です。 ドル円、ユーロドル共にスプレッド1PIPS固定。
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エオリア

Author:エオリア
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