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本日は感謝祭、米市場が休場です。
日本時間深夜から続いていたクロス円の下落も一服、東京市場オープンにかけてはクロス円が買い戻される動きとなりました。
その後は中国人民銀行による「資本流入対策の課税も考慮可能」との発言もあり豪ドルを中心に売りが優勢、クロス円も下値試しとなりましたが、米市場が休場と言う事もあり値動きの方は限定的となっています。
そして欧州タイム、前日に大きく売り込まれたドルストレートは徐々に戻りを試すような動きとなっていましたが、韓国当局による「北朝鮮の韓国に対する砲撃は金正日総書記の指示によるもの」との報道を受け再びドル買いとなっており、ユーロドルは一時1.3286までと前日の安値1.3284割れが目前に迫っています。
その他ポンドドルも、キングBOE総裁が「さらなる資産購入の可能性はありえる」と発言した事で軟調推移となっていますが動意は乏しいですね。
1.5732までの下落と前日安値を更新するも大きな下落とはなっていません。

現在NYタイムではドルストレートが若干持ち直していますね。
本日は大きな経済指標の発表も無し、米市場も休場ですのでこの後も小動きが予想されます。


以下ロイターの記事です。

[ベルリン 25日 ロイター] 欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の責任者であるクラウス・レグリング氏は、25日付独ビルト紙とのインタビューで、ユーロ圏が分裂するリスクは全くないとしながらも、状況はいずれにせよ深刻だ、との認識を示した。
同氏は、ユーロ圏が分裂する可能性があるかとの質問に対し「その危険はゼロ」だと回答。
「ユーロが崩壊することは考えられない。自らの意思でユーロを放棄する国はないだろう。弱い国にとってそれは経済的自殺で、強い国にとっても同じことだ。政治的には、ユーロがなければ欧州の価値は半分になってしまう」と述べた。
メルケル独首相が今週、ユーロは「異例なほど深刻」な状況に置かれていると述べたことから、ユーロ相場が一段と下落した。
これについてレグリング氏は「もちろん状況は深刻だ」としながらも、イタリアとフランスが危機に直面していることは決してないと指摘。
「イタリアは危機をうまく乗り切り、国家の赤字は抑制されている。フランスの信用状況はドイツと変わりない」と述べた。


本日のトレードポイント

本日は感謝祭、NY市場が休場とあって流石に動きませんね。
昼頃から数時間チャートを見ていましたが全く動かないと言う事で夕方頃からは寝ていました。
今本日の動きを見返していますが、多少上下するも前日のレンジ内での推移ですね。
多くのトレーダーが休み、トレンドも発生しにくい状態ですので、結局は無意味に上下しただけですね。
こんな時に逆張りのレンジディールなんかをやっている人がもしかしたら大きな利益を出しているのかもしれません。

おまけで週明けから現在までの動きを確認出来るようユーロドルの1時間足を載せておきます。

1125eurusd60

週明けはアイルランドの金融支援合意報道を受け窓明け上昇するも結局は全戻し、その後も下げ幅を拡大しています。
前日は感謝祭を控えポジション調整の動きから戻りを試し、ようやく基準線(SMA25)を突破しましたが、結局は騙しで終わり本日も軟調推移となっています。
赤○の部分になりますが、ここで矢印の様な動きが出来なかった事で反転上昇の方も遠ざかっていますね。
本日の動きでは高値を徐々に切り下げ前日の安値を目指す展開となっており、短期的には弱気相場を示唆するディセンディングトライアングルを形成しています。
値動きの方がかなり収束していきていますので、明日の東京タイム中にこの下落トレンドラインを突破できないようだと更なる下落を引き起こす可能性が高いので注意が必要かと思います。

補足になりますが、この安値1.3285付近は、週足で6月6日の安値から8月22日、29日、9月5日、12日の安値に向けて引いた上昇トレンドラインの下限付近になります。
かなり意識されているレートと言う事になりますね。


本日のトレード結果

無し


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北朝鮮砲撃によるリスク回避的なクロス円の売りも一服、本日は早朝からクロス円の買戻しが優勢となっていました。
前日110.74まで急落したユーロ円は東京タイムでは112.72まで上昇、82.75まで下落していたドル円も83.34まで上昇しています。
寄り付きから9942円と1万円を割り込んで取引開始となった日経平均もなんとか1万円台を回復、そのまま10030円で大引けとなっていますね。
しかし欧州勢の参戦では再びユーロが売られています。
予想より強い独11月Ifo景況感指数も材料視されず、ユーロドルは前日の安値を下抜けるとそのまま1.3284まで急落、ユーロ円も安値を更新し110.31まで下落しています。
現在NYタイムでは大きく売り込まれていたクロス円の買い戻しが優勢となっていますね。
先程発表となった米10月耐久財受注、個人所得、PCEコアデフレーター、新規失業保険申請件数はまちまちの結果となっていますが、明日に控えた米感謝祭を前にポジション調整の動きが優勢のようです。


本日のトレードポイント

今日はユーロドルです。
5分足です。

1124eurusd5

前日欧州タイムから始まったユーロ売りも一服、早朝6時にようやく下げ止まった1.3361にラインを引いておきました。
誰が見てもユーロ売りトレンドですから比較的入りやすかったと思います。
いつも通り当日安値の下抜け(白○)でショートでエントリーしています。
日足でのサポートが全くない状況、かなりの下押しが期待できるポイントと言う事で粘って見ました。
一時1.3284までの下落となりましたがその後は買い戻しが優勢、ルール通り赤○の部分でストップ利確となっています。

その他前日記事をアップした直後にもドル円とユーロドルでトレードしています。
こちらも共に重要ポイントの下抜けでのショート、特に細かい解説も必要ないかと思います。


本日のトレード結果

USDJPY S 82.98 → 82.98 +-0PIPS (前日分)
EURUSD S 1.3443 → 1.3393 +50PIPS (前日分)
EURUSD S 1.3357 → 1.3323 +34PIPS


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本日は勤労感謝の日、東京市場が休場です。
前日欧州タイムから継続していたクロス円の売りも落ち着き東京タイムでは小動きが続いていましたが、北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃したとの報道によりアジア通貨の方が急落しています。
韓国ウォンドル主導で大きくドル買いとなっており、ドル円は報道直前の83.40付近から83.83まで急騰、その他ドルストレートも大きく下落しています。
その後は北朝鮮報道によるリスク回避的な動きも一服、1.3526まで下落していたユーロドルも予想より強い独11月製造業PMI・速報値やユーロ圏11月製造業PMI・速報値に反応し1.3598まで上昇、ドル円も再び83円台前半まで押し戻されていますね。

現在NYタイムではドルストレートを中心にドル買いが優勢となっていますね。
米7−9月期国内総生産(GDP)改定値が前期比年率+2.5%と市場予想の同+2.4%より強い結果となった他、メルケル独首相による「ユーロ圏は異例に深刻な状況下にある」との発言を受けPIIGS-独債スプレッドは再び拡大しており、リスク回避的な動きからユーロドルは1.3470までと下げ幅を大きく拡大しています。


以下ロイターの記事です。

韓国YTNテレビは、北朝鮮が少なくとも200発の砲弾を発射したと報道した。
韓国軍は、砲撃により、韓国側の兵士2人が死亡、17人が負傷し、民間人にも3人の負傷者が出たとしている。
北朝鮮は、今回の交戦について、韓国から攻撃してきたと主張。 
北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は、「われわれが繰り返し警告したにもかかわらず、韓国が午後1時から数十発の砲弾を発射した。
われわれは直ちに強力な反撃を行った」とする短い声明を伝えた。
北朝鮮側の被害については触れなかった。


本日のトレードポイント

久しぶりにドル円が動いた感じですね。
今日は1時間足です。

1123usdjpy60

まずは早朝4時の動きから。
前日の12時につけた安値83.33を下抜け(1個目の白○)ていますが、週明け早朝時間外に83.20(オレンジのライン)をつけていますのでブレイクポイントとしては弱いですね。
ショートでエントリーするのもありかと思いますが、どちらにせよ普通の人は寝ている時間ですのであまり関係なかったとは思います。
そして今日の動きになりますが、15時頃北朝鮮の砲撃報道を受けドル円が急上昇した場面ですね。
週明け月曜日の9時と21時に頭打ちとなっていた83.54、そして先週末金曜日のNYタイムの高値83.56を突破して来た所(2個目の白○)でロングでエントリーしています。
ドル円の方がいきなり上昇しだしたので何事かと思いましたが、直後にその時見ていたテレビの「ミヤネ屋」でも速報として入って来てましたね。
今日は祝日ですので、テレビを見ていて気付いた人も多かったと思います。
先週末にも解説しましたが、ドル円の83円台後半はあまりロングで持っていたくないと言う事でルールに基づいて指値を設定しています。
まさに天井付近での利確になってますから完璧でしたね。
指値の設定方法についてはマイルールをご確認下さい。

その他ユーロドルでもトレードしています。
こちらも北朝鮮報道でドル買いになった場面ですね。
東京タイム10時につけた安値1.3545割れでのショートとなっていますが、1.3526まで下落するもその後急反発してしまったので、ルール通り基準線の突破でロスカットしています。
結果論になりますが、ドル円が天井をつけるタイミングで底をつけてますから同時に決済するのが正解だったようです。


本日のトレード結果

USDJPY L 83.60 → 83.81 +21PIPS
EURUSD S 1.3542 → 1.3573 -31PIPS


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本日週明け相場は、EUとアイルランドの金融支援が合意したとの報道を受けユーロが急上昇しています。
ドル円相場は早朝時間外でユーロドルでのドル売りにつられるように83.20まで下落しましたがすぐに窓を埋める展開となっており、その後は落ち着いた動きとなっています。
東京タイムでは先週末に発表された中国の預金準備率の引き上げや香港の不動産引き締め策が発表されたことを受け、上海や香港株は寄付きから軟調推移となっていましたが、中国が所得税減税を行なうとの一部報道もありプラス圏を回復、リスク志向の動きとなっています。
そしてドルストレートの上昇に伴いオセアニア通貨も堅調推移となっていましたが、S&PがNZの格付け見通しをネガティブに変更した事でNZドルドルは本日高値0.7834から0.7729までの急落となっていますね。
一方ユーロドルは、PIIGS-独債スプレッドがアイルランドを中心に縮小している事もあり、欧州勢の参戦により1.3785まで上値を伸ばしていましたが、「想像以上に資本が必要になる」との報道や「アイルランドの緑の党が予算成立後に連立離脱へ」との報道が伝わると流れは一転、更にムーディーズがアイルランドの格付けを大幅に引き下げる可能性があるとの報道が伝わるとそのまま先週末NYタイムの安値も下抜け1.3615まで急落しています。
現在NYタイムでは、予想を下回る米10月シカゴ連銀全米活動指数によるドル売りも影響しユーロ売りの方も一服となっていますね。


以下ロイターの記事です

格付け機関のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、22日、ニュージーランドの外貨建てソブリン格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた事を受けたもの。格付けは「AA+/A—1+」で据え置いた。
現地通貨建て格付けとその見通しは、「AAA/A—1+」、「安定的」で変更されていない。
S&Pのソブリン格付けアナリスト、カイラン・カレー氏は「外貨建て格付け見通しは、財政の柔軟性が乏しくなっている中で、対外不均衡が拡大するとみられることに伴うリスクを反映したものだ。
ニュージーランド経済はオープンで多様化があまり進んでいないため外的ショックに弱いことも、景気回復や信用の質に対するリスクを高めている」と指摘した。
一方で、財政および金融政策の柔軟性、組織の強さ、経済の弾力性、通貨の活発な取引が、それらの弱さを補っているとの見方を示した。


本日のトレードポイント

ドル円は今日も狭いレンジでの推移、完全にノーチャンスです。
明日は勤労感謝の日で東京市場も休場ですからしばらく動かないかもしれません。
我慢の時ですね。

ユーロドルの方は先週半ばから買い優勢となっていましたので週末金曜日の高値1.3730の突破でロングでエントリーの予定でしたが、早朝時間外に既に突破してしまったと言う事で本日は様子見となりました。
結局は20時頃からの急落で全戻しとなっていますが、サポートをつけること無く下落していますのでショートで入るにもちょっと難しい感じですね。
ここはあせらずに明日以降の動きでまたチャンスを探したいと思います。

一応1時間足を載せておきます。

1122eurusd60


本日のトレード結果

無し


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11/22(月) 〔予想〕 (前回)

米3、6カ月TB定例入札(570億ドル)
米2年債入札(350億ドル)

17:30 レーン欧州委員、講演
22:30 米10月シカゴ連銀全米活動指数 〔−〕 (-0.58)
翌0:00 ユーロ圏11月消費者信頼感・速報値 〔-10〕 (-11)
翌1:00 トリシェECB総裁、欧州議会の討論会に出席
翌3:30 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
翌5:00 レーン欧州委員、EU議会で講演


11/23(火) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(文化の日)
ポーランド国立銀行、政策金利発表 〔3.50%で据え置き〕 (3.50%で据え置き)
米5年債入札(350億ドル)

16:00 独12月GfK消費者信頼感 〔+5.0〕 (+4.9)
16:00 独7−9月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.7%〕 (+0.7%)
16:00 独7−9月期GDP・確報値(前年比) 〔+3.9〕 (+3.9)
17:30 独11月製造業PMI・速報値 〔56.6〕 (56.6)
17:30 独11月サービス業PMI・速報値 〔55.8〕 (56.0)
18:00 ユーロ圏11月総合PMI・速報値 〔53.6〕 (53.8)
18:00 ユーロ圏11月製造業PMI・速報値 〔54.4〕 (54.6)
18:00 ユーロ圏11月サービス業PMI・速報値 〔53.1〕 (53.3)
18:30 南ア7−9月期GDP(前年比) 〔+3.6%〕 (+3.0%)
18:30 南ア7−9月期GDP(前期比年率) 〔+3.4%〕 (+3.2%)
21:00 加10月消費者物価指数(前年比) 〔+2.2%〕 (+1.9%)
21:00 加10月消費者物価指数コア(前年比) 〔+1.5%〕 (+1.5%)
22:30 米7−9月期GDP・改定値(前期比年率) 〔+2.4%〕 (+2.0%)
22:30 米7−9月期GDPデフレーター・改定値(前期比年率) 〔+2.3%〕 (+2.3%)
22:30 米7−9月期個人消費・改定値(前期比年率) 〔+2.5%〕 (+2.6%)
22:30 米7−9月期コアPCEデフレーター・改定値(前期比年率) 〔+0.8%〕 (+0.8%)
22:30 加9月小売売上高 〔+0.7%〕 (+0.5%)
22:30 加9月小売売上高(除自動車) 〔+0.3%〕 (+0.4%)
23:00 バローゾ欧州委員長、EU議会で質疑応答
翌0:00 米10月中古住宅販売件数 〔448万件〕 (453万件)
翌0:00 米11月リッチモンド連銀製造業指数 〔+6〕 (+5)
翌1:30 ポーゼン英MPC委員、講演
翌4:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、公表(11月2、3日開催分)


11/24(水) 〔予想〕 (前回)

独国債入札(60億ユーロ)
米7年債入札(290億ドル)

17:00 ファンロンパイEU大統領とバローゾ欧州委員長、EU議会で講演
18:00 独11月Ifo景況感指数 〔107.5〕 (107.6)
18:00 独11月Ifo現況指数 〔−〕 (110.2)
18:00 独11月Ifo景気期待指数 〔−〕 (105.1)
18:30 南ア10月消費者物価指数(前年比) 〔+3.3%〕 (+3.2%)
18:30 英7−9月期GDP・改定値(前期比) 〔+0.8%〕 (+0.8%)
18:30 英7−9月期GDP・改定値(前年比) 〔+2.6%〕 (+2.8%)
18:00 ユーロ圏9月鉱工業新規受注 〔−〕 (+5.3%)
21:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔−〕 (-14.4%)
21:20 センタンス英MPC委員、講演
22:30 米10月耐久財受注 〔+0.1%〕 (+3.5%)
22:30 米10月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.7%〕 (-0.4%)
22:30 米10月個人所得 〔+0.4%〕 (-0.1%)
22:30 米10月個人消費支出 〔+0.5%〕 (+0.2%)
22:30 米10月PCEコアデフレーター 〔+0.1%〕 (±0.0%)
22:30 米新規失業保険申請件数 〔43.5万件〕 (43.9万件)
22:55 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔69.5〕 (69.3)
翌0:00 米9月住宅価格指数 〔-0.2%〕 (+0.4%)
翌0:00 米7−9月期住宅価格指数(前期比) 〔−〕 (+0.9%)
翌0:00 米10月新築住宅販売件数 〔31.3万件〕 (30.7万件)
翌0:30 米週間原油在庫(前週比) 〔−〕 (-729万バレル)


11/25(木) 〔予想〕 (前回)

米市場休場(感謝祭)

08:50 10月貿易収支(季調前) 〔9120億円の黒字〕 (7970億円の黒字)
10:30 中村日銀審議委員、福島県金融経済懇談会における挨拶
12:45 2年国債入札(2兆6000億円)
18:30 南ア10月生産者物価指数(前年比) 〔+6.8%〕 (+6.8%)
19:00 キング英イングランド銀行(BOE)総裁、タッカーBOE副総裁、他MPC委員、公聴会に出席
20:00 英10月CBI流通取引調査 〔−〕 (+36)


11/26(金) 〔予想〕 (前回)

NY証券市場・米債券市場、短縮取引(感謝祭の休場後)

07:30 スティーブンスRBA総裁、下院経済委員会に出席
08:30 10月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔-0.5%〕 (-0.5%)
08:30 9月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔-0.5%〕 (-1.1%)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
18:00 ユーロ圏10月マネーサプライM3(前年比) 〔+1.3%〕 (+1.0%)
19:30 スイス11月Kof先行指数 〔−〕 (+2.17)
翌0:00 メキシコ銀行(中銀)、政策金利公表 〔4.50%に据え置き〕 (4.50%に据え置き)



テクニカル分析:ポンドドル

日足です。

1121gbpusdhi

ギリシャショックによるリスク回避的なドル買いも終わり、5月20日に1.4230の安値をつけてからは根強い米国の量的緩和策期待による上昇に伴い1.6298までと実に2000PIPS以上の上昇となっています。
11月に入ってからはFOMCで発表となった追加緩和策により高値を更新するも材料出尽くしからドル買い、その後はアイルランドのソブリンリスクに伴うユーロ売りポンド売りにて上昇も一服となっています。
テクニカル的には9月から動きで中期的な上昇チャネルに突入したような感じになっていますね。
11月からの動きでは短期的には下落チャネル(オレンジのライン)に突入となっていますが、白いラインでの大きな動きの中で捉えればこのオレンジのラインの動きはフラッグとなります。
フラッグとはトレンドの休止を表していますが、以前継続していたトレンドが再開しやすいものとされています。
今後の動きですが、上昇チャネルの下限を割り込むような動きとならなければ更なる上昇も期待できそうです。


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