2010 / 10
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11/1(月) 〔予想〕 (前回)

米3、6ヵ月TB定例入札(570億ドル)

09:30 豪7−9月期住宅価格指数(前期比) 〔±0.0%〕 (+3.1%)
10:00 中国10月製造業PMI 〔53.8〕 (53.8)
18:30 英10月製造業PMI 〔53.1〕 (53.4)
21:30 米9月個人所得 〔+0.3%〕 (+0.5%)
21:30 米9月個人消費支出 〔+0.4%〕 (+0.4%)
21:30 米9月PCEコアデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.1%)
23:00 米10月ISM製造業景況指数 〔54.0〕 (54.4)
23:00 米9月建設支出 〔-0.5%〕 (+0.4%)


11/2(火) 〔予想〕 (前回)

英国債入札(40億ポンド)
米中間選挙
米連邦公開市場委員会(FOMC)(2−3日)

08:50 日銀金融決定会合議事要旨(10月4−5日分)
12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔4.50%で据え置き〕 (4.50%で据え置き)
12:45 10年国債入札(2兆2000億円)
17:15 スイス9月実質小売売上高(前年比) 〔−〕 (+0.5%)
17:55 独10月製造業PMI・確報値 〔56.1〕 (56.1)
18:00 ユーロ圏10月製造業PMI・確報値 〔54.1〕 (54.1)
18:30 英10月建設業PMI 〔53.3〕 (53.8)


11/3(水) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(文化の日)
ソシエテ・ジェネラル、7−9月期決算発表
独国債入札(50億ユーロ)

09:30 豪9月住宅建設許可件数 〔±0.0%〕 (-4.7%)
18:00 アイスランド中央銀行、政策金利公表 〔−〕 (75bpの引き下げで6.25%に)
18:30 英10月サービス業PMI 〔52.9〕 (52.8)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔−〕 (+3.2%)
20:30 米10月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔−〕 (-44.1%)
21:15 米10月ADP全国雇用者数 〔+2.0万人〕 (-3.9万人)
23:00 米10月ISM非製造業景況指数 〔53.5〕 (53.2)
23:00 米9月製造業受注 〔+1.2%〕 (-0.5%)
23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔−〕 (+501万バレル)
翌1:15 ジョーダン・スイス国立銀行(SNB)副総裁、講演
翌3:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 〔目標レンジ0.00−0.25%に据え置き〕 (目標レンジ0.00−0.25%に据え置き)


11/4(木) 〔予想〕 (前回)

日銀金融政策決定会合(−5日)
米10年インフレ連動債入札(100億ドル)※リオープン

06:45 NZ7−9月期失業率 〔6.7%〕 (6.8%)
06:45 NZ7−9月期就業者数増減(前期比) 〔+0.5%〕 (-0.3%)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
09:30 豪9月貿易収支 〔20億豪ドルの黒字〕 (23.46億豪ドルの黒字)
09:30 豪9月小売売上高 〔+0.5%〕 (+0.3%)
14:00 BNPパリバ、7−9月期決算発表
17:00 ユーロ圏10月総合PMI・確報値 〔53.4〕 (53.4)
17:00 ユーロ圏10月サービス業PMI・確報値 〔53.2〕 (53.2)
17:15 スイス10月消費者物価指数(前年比) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
17:55 独10月サービス業PMI・確報値 〔56.6〕 (56.6)
19:00 ユーロ圏9月生産者物価指数(前年比) 〔+4.2%〕 (+3.6%)
21:00 チェコ国立銀行、政策金利発表 〔0.75%で据え置き〕 (0.75%で据え置き)
21:00 BOE資産購入枠 〔2000億ポンドで据え置き〕 (2000億ポンドで据え置き)
21:00 イングランド銀行英金融政策委員会(MPC)、政策金利発表 〔0.50%で据え置き〕 (0.50%で据え置き)
21:30 米7−9月期非農業部門労働生産性・速報値(前期比年率) 〔+0.8%〕 (-1.8%)
21:30 米7−9月期単位労働コスト・速報値(前期比年率) 〔+0.9%〕 (+1.1%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔−〕 (43.4万件)
21:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔1.00%で据え置き〕 (1.00%で据え置き)
22:30 トリシェECB総裁、記者会見
23:00 加10月Ivey購買部景況指数 〔−〕 (70.3)
翌2:00 ダンシン・スイス国立銀行(SNB)理事、講演


11/5(金) 〔予想〕 (前回)

日銀金融政策決定会合結果公表 〔0.00−0.10%で据え置き〕 (0.00−0.10%で据え置き)

09:30 豪準備銀行(RBA)、四半期金融政策報告を公表
15:30 白川日銀総裁、記者会見
16:00 ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)、7−9月期決算発表
18:30 英10月生産者物価指数(前年比) 〔+4.4%〕 (+4.6%)
19:00 独9月製造業受注 〔-0.2%〕 (+3.4%)
19:00 ユーロ圏9月小売売上高 〔±0.0%〕 (-0.4%)
20:00 加10月就業者数 〔+1万人〕 (-6600人)
20:00 加10月失業率 〔8.0%〕 (8.0%)
21:30 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、討論会出席・司会
21:30 米10月非農業部門雇用者数 〔+6.0万人〕 (-9.5万人)
21:30 米10月失業率 〔9.6%〕 (9.6%)
21:30 米10月民間部門雇用者数 〔+8.0万人〕 (+6.4万人)
21:30 加9月建設許可 〔−〕 (-9.2%)
22:30 ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁、講演
22:45 ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、討論会出席・司会
23:00 米9月中古住宅販売保留件数指数 〔+3.0%〕 (+4.3%)
翌0:15 フィッシャー米ダラス連銀総裁、討論会出席・司会
翌2:20 ブラード米セントルイス連銀総裁、討論会出席・司会
翌3:00 バーナンキFRB議長、講演
翌4:00 米9月消費者信用残高 〔-30億ドル〕 (-33億ドル)
翌5:15 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、討論会出席・司会


11/6(土) 〔予想〕 (前回)

アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合(於;京都)

21:00 エバンズ米シカゴ連銀総裁、討論会出席・司会
22:15 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
23:45バーナンキFRB議長、グリーンスパン前FRB議長、討論会参加


11/7(日)

米国およびカナダで夏時間終了、冬時間に移行


今週は米10月ISM製造業景況指数に始まり米中間選挙、そしてFOMC、日銀金融決定会合、米10月ADP全国雇用者数、米10月ISM非製造業景況指数、米雇用統計と慌しい一週間になりそうですね。
米中間選挙ですが、米メディアは下院での民主党の敗北をほぼ断定的に伝え始めています。
輸出倍増ドル安政策を掲げるオバマ政権、今回民主党の敗北となればドル買いで反応する可能性もあると思います。
そしてFOMC、こちらの方も追加緩和策の予想規模が5000億ドルから4兆ドルとかなり意見の方も割れてますから、これが5000億ドルや1兆ドル未満となれば期待はずれからドルの買い戻しとなりそうです。
「断固たる措置」発言を繰り返す野田財務相に、NODA=No Decisive Action(断固たる措置無し)と皮肉たっぷりなニックネームがつけられる程ですが、ドル円の方は歴史的安値79.75が迫ってきてますのでいよいよ介入もあるかもしれませんね。


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本日は東京タイムから円高が加速しています。
9月鉱工業生産が前月比-1.9%と、市場予想の-0.6%を大きく下回った他、日経平均やアジア株式も軟調推移している事もあり、ドル円は前日安値を下抜けると80.54まで下落しています。
一方ドルストレートではドル買いが優勢、リスク回避の円高ドル高となっておりクロス円は大幅下落となっています。
欧州タイムでは、本日の高値1.3951から1.3806までと急落していたユーロドルも買戻しが優勢。
ファンロンパイEU大統領が「EUはユーロを強化する重要な決定を行った」と発言した他、政府と野党の協議は難航となっていたポルトガル2011年の予算案がここに来て成立したとの報道も買戻しを誘ったようです。
そしてNYタイム、注目の米7−9月期GDP・速報値は前期比年率+2.0%(市場予想通り)、同GDPデフレーター・速報値は前期比年率+2.3%(市場予想は+1.8%)と強い結果となっていますが、米系金融機関による「量的緩和策第2弾(QE2)として買取対象に中短期ゾーンだけでなく10年ゾーンを含む可能性がある」とのレポートを受け米債は買い優勢、利回り低下からのドル売りが継続しています。
現在ではドル売りもの方も一服となっていますね。
この後は週末相場、来週に控えたFOMCに向けてのポジション調整がメインですから、あまり意味のある動きにはならなそうですね。


本日のトレードポイント

今日はドル円にチャンスがありました。
1時間足です。

1019usdjpy60

前日NYタイム23時に80.86で一旦下げ止まっていますね。
その後はじりじりと値を戻し81円台を回復するも1時間足では買い転換出来ず、そのまま東京市場オープンから売り優勢となりサポートラインを下抜けてきた所(白○)がショートでのエントリーポイントになります。
誰が見てもドル売り相場、エントリーポイントもかなり明確でしたので、最近なら見送るショートもここではエントリーしても良かったとは思いますが、東京タイム午前、いつも通り寝ている時間帯と言う事でチャンスを逃しています。
と言う訳で今日はノートレードでした。

ユーロドルの方はでたらめな動きですね。
一方的な上昇と下落が交互に来てる感じです。
順張りのデイトレで勝負している人には取りやすい相場なんでしょうが、スウィングトレードしている人達は大変ですね。
あまり振り回されない様にしたいですね。
おまけで1時間足載せておきます。

1029eurusd60


本日のトレード結果

無し


一週間お疲れ様でした。


追記

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本日は早朝からドル売りが優勢。
東京タイムでは、ドル円の方が82.00付近での上値の重たさを確認した他、再び米債利回りが低下してきている事もありじりじりと値を下げると81.51まで下落。
注目されていた日銀金融決定会合も、翌日物金利を0−0.1%で据え置き、新型オペの規模は30兆円で据え置き、金融資産買い入れの規模も5兆円で据え置きとなっており目立った反応は無し、そのままドル売りが優勢となると欧州勢の仕掛け的なドル売りにより81.22までと急落しました。
独10月失業者数が-3000人と、市場予想の-3.0万人より強い結果となった事によるユーロ買い、ドル売りもドル円の下落に影響しているようで、先程発表となった米新規失業保険申請件数は43.4万件と、市場予想の45.5万件より強い結果となっていますが流れを変えることは出来ず、ドル円はついに81円を割り込み一時80.86まで下落しています。


本日のトレードポイント

前日までのドル買いが嘘の様なドル売り相場でしたね。
ドル円はショート、ユーロドルはロングでのエントリーチャンスがありました。
ドル円ショートはいつも通り見送り、ユーロドルのロングはエントリーしてもよかったのですが、前日日本時間深夜から押し目もなく上昇してしまっていたと言う事で見送りました。
一応チャートを載せておきます。
1時間足です。

1028eurusd60

見事なまでにV字回復していますね。
赤○で囲っておきましたが、1時間足の方では買い転換したのが東京タイム9時と言う事で、マイルールに基づけば今日は買い場と言う事になります。
直近のレジスタンスにラインを引いておきましたが、一応ここを越えてきた所(白○)がロングでのエントリーポイントになります。
最初のエントリーポイントが既に基準線と大きく乖離していますね。
前日深夜から急上昇、いつ反転してもおかしくなさそうと言う事で見送りとしました。
と言う訳で今日はノートレードでした。


本日のトレード結果

無し


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本日も前日の流れを引き継ぎ東京タイムからドルの買い戻しが優勢となっています。
ドル円の方は前日頭打ちとなった81.50を突破すると徐々に上げ幅を拡大しそのまま81.97まで上昇しています。
ドルストレートでは豪ドルドルが軟調ですね。
豪7−9月期消費者物価指数が前年比+2.8%と、市場予想の+2.9%よりも弱い結果となった事で売りが優勢となっています。
ユーロドルもドル円でのドル買いに引っ張られ1.38ドルを割り込み一時1.3770までの下落、ユンケル・ユーログループ議長による「ドルはユーロに対して過小評価されている」との発言も重しとなっており、ドル全面高の展開となっています。

前日報道となったAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の巨額損失懸念によりリアルマネーが米債から独債にシフトしているとの話も聞かれており、米債は売り優勢、米金利上昇からのドル買いとなっている模様ですが、この流れもいつまで続くかですね。
ドル円の方は82.00付近にかなり大きなレジスタンスが控えてる事もあり現在ではドル買いの方も一服となっていますが、ここを越えられれば短期的にも上昇トレンド突入となるかも知れないですね。


本日のトレードポイント

ドル円の方はじり高推移、82.00にも大きなレジスタンスが控えていますのでなかなかロングで入るチャンスが無いですね。
前日NYタイム深夜27時につけた戻り高値、81.49の突破が唯一のチャンスだったと思いますが、東京タイム午前に抜けてしまったので逃しています。
と言う訳で今日はユーロドルです。

1017eurusd5

13時頃の動きになりますね。
多分オプション関係の防戦買いだと思いますが1.3801で反発となっています。
これが東京タイムの安値と言う事でラインを引いておきました。
これを欧州勢の参戦で割り込んできた所(白○)でいつも通りショートでエントリーしています。
週明け1.4079と言う高値をつけてからこれと言った大きな調整も無く下げっぱなし、1時間足でも基準線との乖離が進んでおり、更には25日線のサポートが近いと言うことであまり長くは持っていたくないポイントですね。
と言う訳で今日はルールに基づいて指値を出しています。
見事赤○で利益確定となりましたが、その後の下落の方は1.3770まで、やはりと言うか日足を見て押し目を狙っていた人が買ってきた感じですね。
米追加緩和策期待によるドル売りも根強いですので、ここからの下落には新たな材料が欲しい所です。
仮に材料無く下げるとしても調整的な上昇が無いと厳しいかもしれませんね。


本日のトレード結果

EURUSD S 1.3797 → 1.3779 +18PIPS





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